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【都議選】幸福実現党 現役東大生の大川裕太氏が街宣に登場 「6000億円をドブに捨てかねない方に都政を任せていいのか!」

2017年06月29日 06時24分12秒 | 日記

【都議選】幸福実現党 現役東大生の大川裕太氏が街宣に登場 「6000億円をドブに捨てかねない方に都政を任せていいのか!」

【都議選】幸福実現党 現役東大生の大川裕太氏が街宣に登場 「6000億円をドブに捨てかねない方に都政を任せていいのか!」

 
東京・日暮里駅前で演説する、幸福実現党の大川裕太氏(左)、西野アキラ候補(中央)、釈量子党首(右)。

 

首都の未来を左右する東京都議会選挙(7月2日投開票)では、各地で候補者が舌戦を繰り広げている。

 

選挙戦も終盤に差し掛かった6月28日、荒川区選挙区から立候補している幸福実現党の西野アキラ陣営には、同党の創立者・大川隆法総裁の三男で、現役の東京大学法学部4年生である大川裕太・幸福の科学常務理事(21歳)が応援に駆けつけた。

 

 

「豊洲移転の延期で100億円。どんな会社でも一瞬で潰れる」

午後6時半過ぎ、東京・日暮里駅前のロータリーに姿を見せた裕太氏は、舌鋒鋭く、こう訴えた。以下は、演説の要旨。

 

「ろくにお給料も上がらない、そういう時期がもう25年も続いている。そうした苦しい生活を、都民は送っております。そんな中、自民党は5%だった消費税を8%に上げました。さらに、小池都知事は、我々の血税を使って、6000億円もかけてつくった豊洲市場を、自分の政敵との闘いのために、これを全部、白紙にするところだったんです!

 

そして、6月までにかかった豊洲に関わる維持管理費などが、100億円にも及んでいる。皆様、こんな経営をしていたら、この荒川区のどんな会社でも一瞬で潰れてしまいますよ! こんな6000億も、100億も一瞬でドブに捨ててしまうような、そういう経営感覚の方に、この東京という街を任せてしまっていいんでしょうか。

 

西野アキラ候補と、幸福実現党は、この荒川の地の、日暮里の街の発展・繁栄のために、これまで長らく活動を続けてまいりました。どうか、皆様の温かいご支援、ご支持をもって、この西野アキラ候補を都議会に送り込んでいただきたいと思っております。どうか皆様、よろしくお願いいたします」

 

裕太氏が演説している最中には、どんどん人だかりが膨れ上がり、多くの人が「そうだ!」「がんばれ~」などと声援を送ったり、スマホを掲げて写真を撮ったりして、熱気であふれた。

 

日暮里駅前には、大勢の人々が集まり、熱心に耳を傾けていた。

 

 

「両親と同じような町工場を経営する中小企業を守りたい」

代わってマイクを握った西野氏も、力強く、こう訴えた。

 

「私、生まれも育ちも荒川区で、ここはふるさとでございます。この地域には、モノづくりの工場がたくさんありますが、実は、私の両親も工場を経営しておりました。しかし、学生時代に多額の負債を出して倒産してしまいました。家庭が荒れた時期もありましたが、大学まで無事卒業でき、今では、この経験が家族を結び付けていると感じております。

 

また、この経験は、私が政治家を志した理由でもあります。家族を守りたい。そして、両親と同じような町工場を経営する中小企業を守りたい。相続税を払えないことによって倒産してしまうというような問題などを聞くにつけ、なんとかしなければいけないと感じています。荒川区の強みであるモノづくり、中小企業を後押ししていきたいと思います」

 

この日、大川裕太氏は、東京・町田市選挙区の上田てつじ(左から2人目)候補の応援にもかけつけた。

 

 

「自民党vs.都民ファースト」の不毛な戦いを見せられる有権者

マスコミは、「自民vs.都民ファースト」という対立の構図で選挙戦を報じ続けている。だが、旧態依然とした政党と、自分たちの勢力を拡大させたいだけの政党の不毛な戦いを見せられている都民は、あまりに不幸だ。

 

東京都のGDP(国内総生産)は、日本のGDPの約2割を占め、インドネシアやオランダ一国のGDPを上回る規模。東京がガタガタになれば、日本経済もおぼつかなくなる。

 

都民が汗を流して稼ぎ、納めた数百億、数千億という血税を、いとも簡単にドブに捨てかねない都知事、議員団が、都政の中枢を担うのであれば、東京の繁栄は危ういものになる、そう言わざるを得ない。(格/紘)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『政治の意味 ~日本と世界の論点、その「本質」と「未来」~』 大川隆法×大川裕太

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1883

 

幸福の科学出版 『国際政治学の現在 ~世界潮流の分析と予測~』 大川隆法×大川裕太

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1752

 

【関連記事】

2017年6月22日付本欄 例えば荒川の下町にはこんな可能性がある――西野アキラ【都議選・もっと身近な東京問題】

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13180

 

2017年6月19日付本欄 「党ファースト」よりも「地域ファースト」―上田てつじ【都議選・もっと身近な東京問題】

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13140


中国で仏教団体が勢力拡大 果たして「習近平のお墨付き仏教」で救われるのか

2017年06月29日 06時21分37秒 | 日記

中国で仏教団体が勢力拡大 果たして「習近平のお墨付き仏教」で救われるのか

中国で今、仏教の信仰をベースにしたある宗教への注目が集まっています。

 

27日付米ニューヨークタイムスでは、中国に駐在するジャーナリストのイアン・ジョンソン氏が、

現代の中国で人気を集めているある仏教団体について報じています。

ジョンソン氏は中国政府の法輪功弾圧に関する報道で、

米国のジャーナリズムで最も権威のあるピューリッツァー賞を受賞したこともある

中国の宗教事情に詳しいジャーナリストです。

 

記事の要旨は以下の通り。