ピンチした枝・・・時期により挿し木に利用します。
基本は、先端部分・・・肥料の効いた元気な枝が良い成績になります。
我が家では・・・調整した枝は、水上げせずに挿してます。
作業する前にジョウロで水をかけているのでしなびません・・・
小さな蕾まで取り去って・・・
パーライトにピートモスを混ぜた挿し床にヘラで溝を切って挿していきます。
我が家では、発根剤は使ってません。〔使う事もある〕
こんなに密集した状態で挿してます。
条件が良いと98パーセントくらい成功することも・・・
我が家の場合は、すべてが発根する前に〔7割~8割発根〕植えるので、70~80パーセントの確立かな?
根が出ると急に弱って腐り始めますからね~
何にも・・・特別な事はしてないでしょう?〔ウイルス予防の為ハサミの消毒はしてる・・・一般家庭じゃ必要ないかも?〕
シンプルな事が・・・一番だと思ってます。
上手く夏越し出来たペチュニアを来年も楽しみたかったら是非・・・挿し木に挑戦してみてください。
品種によって宿根ペチュニアの表示がありますが・・・ペチュニアの生理を考えると宿根と表示するのは間違っているかな?
宿根する場合もあるって書かなくちゃ正確じゃないと私は思ってます。
〔朝倉ろまんの最初のラベルに宿根と書いた事をいまだに後悔してます。〕
ペチュニアは、木じゃなく草花ですから・・・条件が悪いといきなり枯れてしまいます。
〔我が家では、三年くらいもつ品種は確認済み〕
まぁ~品種改良が進んで株元から新しい新芽が出てきたり・・・地面に付いた枝から根が出たりするようになれば・・・宿根するって言えるかもしれません。
追記・・・
この挿し木方法は、我が家でやっている事なので・・・確実とはいえません。
自分に合った方法を見つけ出してください。