けんけんブログ -guide diary-

国際山岳ガイド近藤謙司の冒険案内記!
“ハイキングからチョモランマまで”

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モンスーン、カミング!

2013-05-29 13:40:19 | エベレスト2013

けんけん@ルクラエアポートです。
メインフォトは、ペリチェから頑張って歩くAG隊メンバー!


飛行機待ってますが、ぜんぜん乗れません。
かれこれ4時間以上が経っています。

 


つーか、

 


結局のれませんでした。。。

 


朝食を食べないで来たので、
かなりお腹がすいてきました。。。
(と、ここまで昨日に書いたのですが…)

空港はゴチャゴチャパニック。


で、本日ルクラウェイティング2日目。
やはり、すっかりモンスーンの空です。


一昨夜は、スタッフとのラストナイト。
呑んで、歌って、踊って、楽しいひと時でしたが、

3日間歩きどうしだった身体は疲労していて、
クタクタでした。

 

だけど、昨夜も夕方から宴会が始まり、
シェルパたちから、無理やりに呑まされて。。。へへ。

本日は完全なるハングオーバーです。
なので、また朝食は食べれません。

   
反省会、反省会、反省会、、、で、反省の踊り。。。


さて、、、、


下山したミウラさんが一昨日カトマンズにて記者会見されたそうで。。。
無事で良かったですね。

ミウラさんのBCには、とてもお世話になったし、
サポート&ガイドとしても、、、尊敬する先輩方がいたし、
ゴンちゃんも五十嵐さんも、大城先生もみんな良かった。


エベレストは厳しい山です。


そう簡単には登れないし、
そう簡単には下山できない。


実は、僕らのエベレスト登頂日だった20日には、
山頂付近で4人の犠牲者がでてたんです。

そのうちの一人、マレーシア人女性のご遺体は、
同じ日にヘリでカトマンズに運ばれてきたそうです。

マレーシア大使館は、多額の費用を捻出したとか。。。
まぁ、それによってかなり潤ったヤカラもいたらしいけど。

一緒に同行していたシェルパも息絶えたらしいけど、
彼の身体が下ろされたかは不明。


モコパパ&コリやんがBCでヘリ待ちしている時には、
韓国人のご遺体がブルーシートに包まれて、
同じくヘリで運ばれていったのを仲間が見送ってた。


南峰直下で頑張って下山していたバングラディッシュ人は、
僕らが山頂から引きかえして追いついたときには、
フィックスにぶら下がって息絶えていました。

その誰もが、僕らと一緒に歩き、挨拶をかわし、
すれ違っていった人たち。

 

酸素の計算ミスだったり、本人の体力・技術が不足していたり、
はじめから装備やウェアの選択ミスだったり、経験不足だったり、

そして、スタッフやガイドに恵まれていなかったり。。。
理由は様々だろうね。

 

 

しんのすけは、そんな人たちを横目で見て、
一緒に歩いていたラクパに「助けてあげて」と眼で訴えたらしいけど、
ラクパから「どんどん下りろ下りろ」とジェスチャーされたらしい。

何もしてあげられなかったという事に、
苛立ちとむなしさを強く感じたそうです。


さらに、ローツェのC4では、
AGのとなりのテントに、遺体が安置されていました。
台湾人と言われていましたが、、、下に搬出される予定は無いとか。

また、ローツェの山頂手前10mには、
大柄の外国人が比較的最近のウェアと靴につつまれてぶら下がっていました。


これも、しんのすけには、伝えていなかったから、
ギョっとしたそうです。

でも、フィックスのラインは彼のすぐそばを抜けるので
「避けないで、もっと近づいて登れ!」と僕に指示されて、
いやいや近づいたそうです。


その他にも、今年はたくさんの事故や遭難がありました。
ヒマラヤの厳しさをあらためて痛感しました。

NTV(日テレじゃない)に取材されるしんのすけ&けんけん。

 


でもね、、、


そんな中を、AG隊のメンバーは
最後まで自分の脚で下山をしてきて凄いと思います。


ちゃんと帰ってきたから!


やちよちゃんも、なすびちゃんも、
山頂を踏むことはできなかったけど、

ふらふらに、よたよたになりながらも、
自分の脚でルクラに辿り着きました。


本当に立派に自分の登山を完了してきたと思います。


僕はそんな彼らと登山できたことを誇りに思う。


今朝、しんのすけと、やちよちゃんは、
朝一便に奇跡的にのれてカトマンズに帰りました。


なすびちゃんはね、なんと、
またジリ(パプルー)に向けて歩き始めました!

「地に足をつけた形で、エベレストを感じたい。空は飛びません。」

と、言って今朝ルクラを出発していきました。

ヒラリー&テンジン、昔の登山隊がみんなそうだったように、
なすびちゃんは、同じ道を辿ります。

しかも、はじめから最後までポーターを使わず、
全て個人装備を自分で担いでですよ!

それが、どれだけ大変で凄いことか!
このモンスーンの時期に歩けば、あと5日以上はかかるでしょう。
涙が出ますよね。頑張って欲しいです。


さて、さて、さて、
けんけん&BCきょーこは、次のフライトのチャンスを探ってます。

無事にカトマンズに飛べれば、
また、ご報告しますね~。

ではでは。またまた。

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お待たせいたしました!

2013-05-25 03:09:40 | エベレスト2013

けんけん@エベレストBCです。

反省会が長すぎてブログアップが遅くなりましたこと、
お詫び申し上げます!

メインフォトは、二人しか立てないほどのローツェの山頂です!

おかげさまで、全員が無事に笑顔でBCに戻れました。
こんな幸せなことはありません!

なので、反省会が少し長引きました!

まずは、エベレストのモコパパ!

そして、同じくコリやん!

んで、最後にしんのすけ!

また、しんのすけは、43時間以内に二つの世界最高峰と
第四位の高峰の山頂を極めました。

これも、日本の登山史上にはない快挙です!
ほんと、すばらしい!

ローツェ山頂のしんのすけとけんけん!

登頂できた人、できなかった人、途中で帰国となった人、、、
それぞれに大きな大きなドラマがあったと思います。

全てのメンバー、スタッフの願いがかなわなかったかもしれませんが、
次回にまた、お手伝いできるように、

私が身体が動く限り、、、(あと2年くらい、、、(笑)
努力させていただきます。

 

また、たった今、三浦チームがC2に無事に到着した模様。
お隣のチームとしてとても嬉しいことですし、ほんとリスペクトです。

 

ただ、、、

ただ、、、

ただ、、、残念ながら、、、

AGチームは全員ここにはいません。

 

エベレストに登頂したコリやんは、今朝ヘリコプターにて
ドクターのモコパパに付き添われてカトマンズの病院に直行したのです。

また、シェルパのラクパチリもヘリにてカトマンズの病院に!

 

実は、、、

 

コリやんは、山頂からの下山中、C4の上部の8200m付近にて
20センチほどの落石が腰にヒット。その後に、運動失調を感じてました。

大事をとってカトマンズの病院までレスキューヘリを手配。

ラクパは、ローツェ登頂の翌日、C2からの荷下げ中、
クレバスのブリッジが真っ二つに折れて転落!!

数分後に私としんちゃんが通りがかった時には救出されてましたが、
よく助かったという、大きなクレバスでした。

この高さですよ!よく助かった!しかも落ちた荷物全部ひろった!(涙)

やはり腰と足に痛みを感じているために、大事をとってカトマンズの病院へ。

でも、本日に連絡が入り、二人とも重篤な症状も無く、
病院での治療を続けているとの事ですのでご安心下さい。

比較的元気そうな3人ですよ!

それでも、本日、残るスタッフでC2からの荷物を全て引き上げ、
BCに帰着完了し、エベレスト&ローツェ登山を完全終了しました。

そして、速攻下山が得意のAG隊らしく、
明日にはペリチェに向かって、残ったメンバー5名とスタッフたちで、

ルクラに向けてトレッキングを開始します!

応援していただきました、たくさんの皆さん、本当に有り難うございます!
きっと、日本では、三浦チームの話題でもちきりでしょうが、

その影で頑張っていた、AG隊のメンバーの一人一人に
大きな拍手をいただければと思います。

マイラの作ってくれたケーキ!

『AGエベレスト&ローツェ登山隊2013』本編、
この辺で中幕とさせていただきますが、

この後のエピローグについても、
またブログアップさせていただきますので、

楽しみにしていてくださいね。

ではでは、みなさん、次はナムチェバザールあたりで、、、
ダンネバ~!

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アドベンチャーガイズエベレスト&ローツェ公募登山隊2013 全員集合!!

2013-05-23 09:33:28 | エベレスト2013

飯田橋留守番隊より最後の発信となります。

 

現地時間15時10分 (日本時間18時25分)

 

エベレスト&ローツェ 8000m峰2座に連続して登るという快挙を達成した、しんちゃんと、快挙をサポートしたけんけん、ボビーことダテンリ、そのお兄ちゃんのラクパチリの4人か無事にエベレストベースキャンプに戻りました。

 

現地は大変な盛り上がりになっていると思われます。

帰還パーティの様子は近日中にけんけんから直接アップされると思います。楽しみにしていて下さいね。

 

公募登山隊の度に、応援の強要(笑)をお願いして、こちらの期待以上の熱く、そして心のこもったコメントを頂きまして、本当にありがたく感じています。

隊員達は、近日、皆様から頂いた全てのコメントを読むはずです。

登頂した喜びとはまた違った感動を味わうのでしょうね。

 

まあ、けんけんは号泣しちゃうでしょうけどね!!

 

日本出発から約40日間、お付き合い頂きましてありがとうございました!!

飯田橋留守番隊はこれから大反省会です!

 

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ローツェ隊 C2到着

2013-05-22 21:21:30 | エベレスト2013

飯田橋留守番隊より発信しています。

 

お待たせ致しました!嬉しいご報告です。

 

けんけん、しんちゃん、シェルパ二人が現地時間18時15分、C2に到着しました!!

途中、今晩分の水を作るために、雪をとっていたために到着が遅れましたが、全員ヘロヘロですが、元気だとのことです!

 

BCに帰った隊員もとっても元気でした!

 

あと一日!!

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ローツェ隊 速報

2013-05-22 19:31:47 | エベレスト2013

飯田橋留守番隊より発信しています。

 

現地時間16時3分に4人揃ってC3を通過しました。

 

予想より15分ほど遅れていますが、十分許容範囲です!!

 

この調子で行けば、現地時間17時半(日本時間20時45分)にはC2に到着できます。
暗くなる前に到着できそうです!!

もう少しだ。頑張れ!!

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ローツェ隊 速報

2013-05-22 18:51:34 | エベレスト2013

飯田橋留守番隊より発信しています。

午前中にローツェ最終キャンプに戻ったけんけん、しんちゃん、ダテンリ、ラクパチリの4人は、疲労困憊の体に鞭を打って、最終キャンプの撤収を終了させ、13時17分、C2に向けて下山を開始しました。

現在現地時間15時45分 既にC3は通過している見込みです。

体が元気で荷物が軽ければ、この4人ならばC3~C2の下山は1時間ほどしかかかりません。

しかし、今は、4人のほかにサポートのシェルパはいません。全ての荷物を4人で下ろす必要があるため、重いバックパックを背負っての下山となり、かなりの時間がかかってしまう可能性もあります。

早ければ、17時(日本時間20時前後)、遅くとも19時(日本時間22時)には、C2到着のご報告が出来ると思います。

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やちよちゃんも到着!!

2013-05-22 18:36:09 | エベレスト2013

飯田橋留守番隊より連投で発信しています。

 

現地時間15時10分 やちよちゃんがBCに到着しましたーーーーー!!

 

これで、本日下山予定だった隊員4人とシェルパ5人全員がBCに戻りました。
直接話を出来ていないので、体調確認まではできませんが、BCマネージャー京子が確認する限り、全員元気な様子です。

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エベレストベースキャンプに4隊員が到着!!

2013-05-22 18:26:21 | エベレスト2013

飯田橋留守番隊より発信しています。

 

大変長らくお待たせいたしました。
ご心配をお掛けいたしましたが、今朝C2から下山を開始した4隊員と全てのシェルパがたった今ベースキャンプに到着しました!!

 

やはり、最初に見えていたのはなすびでした!!

 

(以下全て現地時間)

14時35分 なすびBC到着

14時45分 モコパパBC到着

14時52分 こりやんBC到着

 

そして、約40m先に、やちよちゃんと最後尾をフォローする、プラチリシェルパの姿がはっきりと見えています。

 

疲労困憊の中でのアイスフォール通過は大変だったと思いますが、全員頑張りました!!

 

皆さんのクールな応援のおかげで、氷も崩れずにいてくれました。本当に有難うございました。 

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BCから隊員が見えます

2013-05-22 18:22:56 | エベレスト2013

飯田橋留守番隊より発信しています。

 

下山チーム速報です。

 

BCマネージャー京子より連絡ありました。

アイスフォールの中に隊員が見えます!!

 

顔が長いのでなすびだと思われます。

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ローツェ隊速報

2013-05-22 15:32:34 | エベレスト2013

飯田橋留守番隊より発信しています

 

けんけんより直接連絡がありました。

現地時間11時45分にローツェ最終キャンプに到着しました!!

 

これからテント撤収、パッキングを済ませて、C2に向けてさらに下山します。

 

ローツェ登頂に関しての追記: 

先のアップで「予定より1時間余分に時間がかかった」と書きましたが、これは、昨晩に降った降雪の影響で、多少のラッセルを強いられた為とのことです。わざわざこのことを伝える為に、もう一度電話をかけてきました。よほど「弱い」と思われたくないようです!!
ただ、この降雪のおかげで、一番懸念していたローツェクーロワールの落石が少なく、快適な登攀となったようです。運にも恵まれました!!

 

 

 

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エベレスト&ローツェ連続登頂 成功!!

2013-05-22 12:25:24 | エベレスト2013

飯田橋留守番隊より超速報です

 

現地時間 5月22日 午前8時52分 / 20日のエベレスト登頂から約43時間

 

しんちゃん、けんけん、ダテンリ・シェルパ、ラクパチリ・シェルパの4人が8516m、
世界で4番目に高いローツェに登頂しました!!

 

現地時間1時45分に最終キャンプを出発して、約7時間の登攀の末、48時間以内に、8000m峰2座を連続登攀するという快挙を成し遂げました。

 

4人は感動のあまり、声にならないようで、無線から聞こえる言葉も何を言っているのか良く分かりません。

 

予想より1時間ほど時間がかかりましたが、それでもまだ、下山にかける時間には余裕があります。
C2までは長い道のりとなりますが、一歩一歩確実に下ってくれることでしょう。

 

しんちゃん 日本出発前は「本当にそんなことできるのかなー?」と言っていましたね。
精神力、体力、技術、天候、運、そしてガイド・シェルパのサポート全ての条件が揃わないと、
2座の登頂は叶わないと思っていましたが、本当に全てが揃いましたね。

 

本当に、本当におめでとう!!!!

 

また、応援してくださった方々には、感謝の気持ちしかありません。
ご心配をたくさんおかけ致しましたが、みなさんに応援頂いたおかげで4人は
山頂に立つことができました。誠に有難うございました。

明日のBC下山まで、本当の意味での登山終了とはなりましせんが、まずはお礼申し上げます。

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ローツェ登頂直前!!

2013-05-22 12:20:40 | エベレスト2013

飯田橋留守番隊よりローツェ隊の速報です。

 

現地時間8時40分、ダテンリ、けんけんがローツェ(8516m)の山頂10m手前に到着しました!!

 

しんちゃんがもう間もなく到着します。シェルパも含めて4人で一緒に山頂を踏みに行きます!!

(と言っても、山頂は狭くて、2人くらいしか立てないですが) 

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下山チーム 速報

2013-05-22 12:10:04 | エベレスト2013

飯田橋留守番隊より速報です

 

下山中の4隊員+シェルパスタッフが、たった今(現地時間8時40分)C1を通過しました!!

 

あとはアイスフォールを確実に降りるのみです。

 

サーダー(シャルパリーダー)曰く、「2時間くらいでBCに着く」とのことですが、

これまでの統計上、シェルパさんの「あと〇〇時間くらい」+1.5倍~2倍が実際の所要時間なので、

3時間~4時間、現地時間で12時過ぎのBC帰還を予定しています。

 

毎年、バカの一つ覚えのように言っている台詞があります。

もうお分かりですよね? 

 

ここからは、アイスフォールが崩れないように「クールなパワー」を現地に送って下さい!!

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アタック出発

2013-05-22 08:00:21 | エベレスト2013

飯田橋留守番隊より発信しています

 

ローツェ登頂を目指す、しんちゃん、けんけん、シェルパ二人は現地時間1時45分に最終キャンプを出発している模様です。

 

今日は強風が予想されています。

過酷な状況ですが、この四人なら大丈夫でしょう。

 

既に出発から3時間が経っています。

予想では、後2~3時間で山頂です。

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下山中のメンバー C2到着

2013-05-21 22:27:04 | エベレスト2013

飯田橋留守番隊より発信しています

 

サーダー(ガイドリーダー)のプラチリより、BCマネージャー京子に嬉しい無線連絡が入りました!!

 

現地時間18時40分 プラチリのサポートを受けて、モコパパ、やちよちゃん、こりやん、なすびの4隊員が無事にC2(6300m)に戻りました。

エベレスト登頂を目指した翌日に、難所のローツェフェイス、イエローバンドを下るのは、一筋縄ではいかなかったようで、長い時間がかかってしまいましたが、全員元気だとの報告です。

全隊員は、C2の酸素の濃さに感動していることでしょう。

 

酸素マスクをしないで眠ることができるのは、隊員にとっても本当に嬉しいことだと思います。

 

まだ、明日のアイスフォール通過があるので、気は抜けませんがかなり安全圏内に近づいたと言っていいでしょう。

 

BCマネージャー京子も寝ずに無線を待ち続けて、疲労困憊でしたが、無線連絡のあとは本当に嬉しそうでした。

「明日、みんなが帰ってくるので、それまでに自分の好きな食材を食べないと!!」と言っていたとか、いないとか??

 

隊員をサポートしてくれている、シェルパ3人は荷下げの重い荷物を背負っての下山ですが、もう間もなくC2に到着するとのことです。

テント、マット、バーナー、酸素ボンベ等、大量の荷物を担いでの下山は、私達平地に住む人間には到底できる作業ではありません。

シェルパ達の力強いサポートには、毎度のことながら驚かされます。そして、心から感謝しています。

 

明日は、ローツェアタックとアイスフォール通過、標高は大きく異なりますが、難所での登山・下山が待っています。
今晩は少しでも長く、体を休めることが出来るように祈っています。

いよいよあと2日です。BCに笑顔の隊員が勢ぞろいすることを楽しみにしています!!

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