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薬漬けじゃないですか?

薬漬けになるなら、どうせならハーブ漬けの方が心地よいはず、、、

現代病からどうやって自分を守り、家族や大切な友人を守るのか?
日々の食事がどれだけ大切なのかをしっかり学び直さないとですね、、、

「喰い改めよう!!」

https://forbesjapan.com/articles/detail/22526/1/1/1
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地中海風セビーチェ!?

今が旬の地中海でいっぱい獲れるカジキマグロのセビーチェ!!
セビーチェと言えばペルーなどの南米の料理として非常に人気のある魚のマリネですが、使う材料ってコロンブスがヨーロッパに持ち込んだ食材だったんだって改めて発見して凄いことだよなぁ〜ってビックリしたので、コロンブスの出身地の地中海のカジキマグロでセビーチェとして用意しています。

https://hobbytimes.jp/article/20160520e.html
皆さんはコロンブス交換をご存知ですか?

トウモロコシ、トマト、じゃが芋など今は当たり前に使っている食材ですが、、、コロンブスのトライっていうのは改めて凄いなって思います。

ちなみにセビーチェの記事はこちら面白いので是非読んでみてください。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO16462210W7A510C1000000?channel=DF080420167226
「レチェ・デ・ティグレ (leche de tigre。虎の乳という意味)」
レチェ・デ・ティグレは夜になると虎のようにガオーッとなっちゃう「精力剤」的な存在らしく、淑女はあまり買ったり飲んだりしないものとか。
よく滋養強壮剤のコマーシャルで「タウリン1000mg配合!」とかうたっているが、タウリンって魚介類に多く含まれるもの。レチェ・デ・ティグレもきっとタウリンが豊富に違いなく、「元気になれる」というのもあながちウソではないはずだ。

Espadon”échange colombien” en ceviche, oignon, tomates, coriandre, piment rouge, citron , patate douce ,mais #keisukematsushima
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Nice鎌倉食サミット!!

食は、家庭の味を育むもの。風土の中で、文化として育まれるもの。アートとともに栄えるもの。すべての健康の根幹を支えるもの。

このサミットでは、「食と歴史」「食と健康」「食とアート」「食とコミュニティ」の4つのテーマを取り上げて、さまざまな角度から「食」を見直し、これからの豊かさについて考えます。
https://nicekamakurafoodsummit.peatix.com
ニース市と鎌倉市は姉妹都市なので、、、食を通して繋いでいければと思います。
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大人の夏休み


日時 2018年8月21日(火)
場所 KEISUKE MATSUSHIMA
定員 20名様
会費 ¥6,000(サービス料金・消費税込)
 *現金でのお支払いをお願い致します。
時間 18時30分(受付18時)
*キャンセルは1日前まで。お早目のご予約を!!
TEL 03-5772-2091
*ご予約はお電話にて!
*Facebookの参加ボタンではご予約となりませんのでご注意ください!
大人の夏休みということで、ワインを学びませんか?
品種の違い、自分の好み、ペアリングって何?など知識を深めてみては?
どなたでもご参加頂ける気軽なワイン会です。
これからソムリエ2次試験を受講される方や、一からワインを見直したい方、ワインが好きな方、ワインに興味がある方、どなたでもご参加頂けます。
小皿料理もご用意しますので、仲間同士であれやこれやとしながら楽しく学んでもらえたらと思います。
もちろんお1人でもご参加可能です。
何のワインが出るかは当日のお楽しみ。。。
レストラン常駐のシニアソムリエ Akira Mukai(向井章)、新しくシェフとして就任したソムリエ資格も持つ Chikara Kobayashi(小林力)が全力で応援致します!!

◆ご予約に関するお問い合わせ先:運営会社 株式会社ACCELAIRE
KEISUKE MATSUSHIMA(03-5772-2091)レセプションデスク
◆住所 東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前1F KEISUKE MATSUSHIMA
◆営業時間 昼 11:30 ~ 15:00(LO 13:30)夜 18:00 ~ 23:00(LO 21:00)※日曜日 LO 20:00
◆定休日 無休(年末年始休暇/その他臨時休業除く)
◆最寄駅 千代田線:明治神宮前 5 番出口より徒歩10 分 山手線:原宿駅 竹下口より徒歩10 分
http://keisukematsushima.tokyo/
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美味しいパン食べてください

専門学校時代の仲間が、、、自家製サワードウを100%使ったパンを通販始めました。

多分そんなにいっぱい作れないはずですが、子供のいる家族には是非味わってほしいパンです。
特に忙しいからには是非、、、手間と暇のかかっているパンなので、日持ちも良いようです。
https://lintimite.theshop.jp
《100% sourdough bread》
粉+水+乳酸菌。基本原料はこれだけ。
自然界に存在する多種多様な微生物。
数え切れない種類の微生物の営みによって生まれる、より自然で、シンプルな本来のパンの姿。
長時間発酵。

人間が消化することの出来ない小麦粉を乳酸菌の力で事前消化し、グルテンの存在を減少するので、体に負担のないパンを焼く事ができます。
野菜をじっくり、ゆっくり、ひとつまみの塩と一緒に炒めると、ぐっと甘み旨味が増します。

それと同じで、じっくり乳酸菌に小麦粉を料理してもらうと、人工的に純粋培養された単一酵母を使った短時間発酵のパンでは味わえない、複雑な風味、食感、味わい、旨味が、サワードウブレッドには閉じ込められます。

更に、長時間かけて発酵するサワードウは、発酵種の酸が天然の保存料の働きをするので日持ちの良いパンとなります。
時間に追われる現代社会で、
丁寧に手間ひまかけて料理をする意味、
しっかり味わいながら食事をする意味を考える...
そんな想いを込めたサワードウブレッドをお届けします。
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美味しいってなんですか?

本当に自分の味覚は大丈夫ですか?
原宿のお店でチェックインついでに味覚チェックを始めました。
美食って、ただ単純に脳への報酬であり快楽ではなく、舌の上で悦びを感じ身体と心を精神的にも豊かにする事ではないかと思っています。

資本主義からの脱却ってもしかしたら常識と言われるような塩や砂糖をメインとした味付けからの脱却や解放のような気がしています。

何を感じていただけるか?どんな結果が出るかは、、、是非楽しんでからのお楽しみという事で!!
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同じ釜の飯、、、

胃袋のグローバリズムも
「違い」を認めることから

https://tabi-labo.com/288203/keisukematsushima12

材料を集め、煮込み、煮詰めるは

素材を集め、アイデアを探し、アイデアを洗練させていく作業と同じに思います

もしかしたらスタートアップとは、社会の問題に気づき、救おうと立ち上げることからの継続した営みを考えることなのかと?

ただ、資本を受けて何か探したり、生み出すでは支援(塩)があるので制限がかかり、既存の仕組みから飛び出し、新たな発見をしたり何かを生み出す事はできないのかなって思います。

寄せ鍋の良さは寄せ合って、火をゆっくり入れ、いろんな組み合わせを探し楽しみ可能性を探していく事かなって思います。
何か一つの味付けされた鍋よりも、味の濃いソースに浸して食べるのではなく、いろんな味が引き出された味や香りの組み合わせを口内味覚で実験するところにスタートアップの精神があるのかな〜なんて思えるようになった今回の東京滞在でした。

カオスから新しいアイデアは生まれます。時代の坩堝という仕組み作り大事なんです
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Niceの12ヶ月 9月のご案内

【12 mois de Nice ニースの12ヶ月】
第9回:2018年9月7日(金)11時から14時30分まで
9月のテーマ:ピサラディエール、牛のドーブ セップ風味、ティラミス(予定)

総料理長 松嶋啓介によるクッキングデモンストレーション後、テーマメニューをペアリングワインとともにお楽しみいただきます。

金額 お一人様 12,000円(サ・込)※30歳以下のお客様は、20%offとさせていただきます。

お申し込み方法
開催日の2日前までにKEISUKE MATSUSHIMAレセプションデスク(03-5772-2091)までお電話でお申込みください。facebookのイベント参加ボタンでは、お申込みとなりませんのでご注意ください。

お支払方法
当日、受付時現金にてご精算となります。

キャンセルポリシー
開催日前日ならびに当日のキャンセルはキャンセル料として費用の全額をご負担いただきます。

http://keisukematsushima.tokyo/

◆本件に関するお問い合わせ先
運営会社:株式会社ACCELAIRE
KEISUKE MATSUSHIMA(03-5772-2091)レセプションデスク
◆住所 東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前1F KEISUKE MATSUSHIMA
◆営業時間 昼 11:30 ~ 15:00(LO 13:30)夜 18:00 ~ 23:00(LO 21:00)※日曜日 LO 20:00
◆定休日 無休(年末年始休暇/その他臨時休業除く)
◆最寄駅 千代田線:明治神宮前 5 番出口より徒歩10 分 山手線:原宿駅 竹下口より徒歩10 分
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チバソムフェア

タイ王室の別荘もある事で有名なリゾート地ホアヒンにある世界的に有名なチバソムのシェフをお呼びして特別な食事会を開催します。
今回はカフェスペースでのウェルネスカフェとしてカジュアルにもメニュー提供もして多くの方にタイの文化やウェルネスとは?そんな事をより短に感じていただければと思います。
僕自身はニース料理を続けながら、ヘルシーの意味などを考えるようになって来ましたが、以前チバソムに訪問した事で考えるキッカケにもなりました。
ホテルとしての取り組みは、地方創生を考えてる自治体や、企業の方は是非参考にしてほしいホテルですし、ただ流行りの表面的な部分ではない、銀行のオーナーとしての地方からの豊かさ作りなども非常に素晴らしいです。

WELLNESS CAFÉ@KEISUKE MATSUSHIMA
9月8日(土)9日(日)11:30~20:00 
※ランチ11:30~14:00 1,200円(税別)より
※14:00よりアラカルト料理をご提供致します。
松嶋啓介も訪問した事があるタイホアヒン「モンスーンヴァレー」ワイン、チバソムオリジナルハーブティー、シャンパーニュ、ソフトドリンクも各種ご用意しております。

KEISUKE MATSUSHIMAでは、9月松嶋啓介シェフの帰国に合わせ、世界的に有名な、タイのデスティネーションスパ【チバソム】の総料理長Ms.KANYARAT HANOMSAENG(通称Chef Jib)を招聘し、ポップアップCafé【WELLNESS CAFÉ】(KEISUKE MATSUSHIMA内Café Nice Matin)をオープンします。

【プロフィール】
KANYARAT THANOMSAENG (通称 Chef Jib)
EXECUTIVE CHEF, CHIVA-SOM 総料理長
世界的に有名なデスティネーションスパであるチバソムの総料理長を務める。長年にわたり数々の賞を受賞したChiva-Somのウェルネス・キュイジーヌは、体に必要な栄養を十分にとりつつ、体に害を及ぼす素材を徹底的に削除、新鮮なハーブ 、野菜や果物は、Chiva-Somのオーガニックガーデンで栽培したものを使用しています。総料理長のChef Jibのクリエイティブなグルメ・ウェルネス・キュイジーヌはChiva-Som滞在には不可欠です。Chef Jibは、最も新鮮で健康的な食材のみを使用して健康で風味豊かな料理を作ることに専念。 最高の味、テクスチャー、調味料を慎重に組み合わせることで、私たちが食べるものすべてが美味しく栄養豊かで、目に訴えるべきだと確信しています。Ramkhamhaeng大学のホテル経営学士号と地域開発学の修士号を取得。

【チバソムとは】
健康を維持、または健康の向上を目指す人の為に、健康のあらゆる分野の専門家が、そのゴール達成を全面的にアシストするウェルネス・リゾート。スパ、フィットネス、理学療法、ホリスティックヘルス、メディスパ(美容)に加え、栄養/食餌がチバソムでの滞在を支える。個々のゲストの生活習慣を検証し、ゴール達成に添うプログラムを個別に作成し、充実した滞在をお約束するウエルネス・リゾートです。

ご予約は03-5772-2091
渋谷区神宮前1-4-20パークコート神宮前1F
KEISUKE MATSUSHIMA
http://keisukematsushima.tokyo/
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時短!

TAXIで動画見たけど、こんな一番大切なはずの調理法とか温度とか、味の引き出し方などの説明がなく、料理するということが、こんなに便利に紹介だけされたレシピ動画が流行ると、もしかしたら生活は楽になるかもしれないけど、もっと社会が歪んで行くんだろうなって思いました。
https://www.kurashiru.com
時短で本当に良いのか?
味付けされた料理でいいのか?

愛情や友情という人情という熱を適当に使うのが料理で、自然で育まれた素材の味のする食材をありがたく頂くのが料理です。

どうして20歳でフランスに行ったのか?
東京の便利便利が嫌いで、なんとなくアナログな人間関係があるフランスが好きだなぁーって言っていた時を思い出しました。

便利は経済的には得をするかも知れないが、便利はやはり徳を破壊するんだなって思います。

こういう動画が流行るのは東京だけであって欲しいな〜って、怖くなりました。
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