
私のパソコンは去年,MS-DOS3.3Dから最新型のWindows VISTAに変わりました。
この1年で環境が激変しました。
DOSの機械は,遅いCPU,小さいHD、メーンメモリーも小さいので
、
テキストファイルだけでした。
本来の目的は,キーボードの上で両手を動かして,「ボケ防止」が目的です。
「一太郎4.3」で日記,新聞の第1面記事,
コラム(産経抄)を打ち込んでいました。
計算ソフト「アシストカルク・プロ」ではタレントの生年月日から
誰が今日何歳何ヶ月何日かなどの表を作っていました。

VISTAになってからも、最初は,「一太郎」→「ワード」。
「アシストカルク・プロ」→「エクセル」にデータを移していました。
時間がどんどん経ちました。
新しい機械は,音楽,写真が扱えるます。
カセットテープのストックをHDに移すことにしました。
カセットテープはアナログですから,60分テープなら60分ダビングするのに
時間が掛かります。
しかも、ダビング中は,タスクでほかのソフトを動かすことができません。
1日4本のダビングが精一杯です。
写真は,サービス判の記念写真も、複合プリンターのスキャナーで、
欲張って全部取り込みました。
… … …
年寄りは、毎日、同じこと(操作)を繰り返さないと頭に入りません。
同じことを繰り返しているうちに、色んなことが分かってきました。

久しぶりに,「エクセル」で計算式をたてる表を作ることにしました。
写真と音楽に気をとられている間に,計算式をすっかり忘れていました…。
