初心者の老人です

75才になって初めてVISTAを始めました。

テレビ映画制作カメラ

2023年07月30日 21時25分27秒 | Weblog


日本のテレビ映画は、16㍉フィルム使用の

カメラ(動画)で、始まりました。

日本のテレビ映画が16㍉フィルムでスタート

したのは、テレビ局の映画プロジェクターが

16㍉フィルム用だったからです。

ー ー ー

このテレビ局の16㍉フィルムプロジェクターは

主に、ニュース番組で使用していました。

このプロジェクターをテレビ映画放送にも

使いますので …

テレビ映画は16㍉フィルムで制作されました。

ー ー ー

劇場用映画は35㍉フィルムで制作されます。

これは世界の標準です。

そこで、劇場用映画制作35㍉カメラと

テレビ映画制作の16㍉カメラの大きさを

比較すると、テレビ映画制作のカメラは

かなりコンパクトな機械です




俳優さんの時代劇での肌色

2023年07月17日 18時55分43秒 | Weblog


連続時代劇テレビ映画、

「暴れん坊将軍」がフィルム制作から

ビデオ撮りになりました。

フィルムからビデオテープにと

いうのは世の流れとして

しかたがないのでしょう。

ー ー ー

タイトルを見ると

フィルムの現像から

仕上げまで引き受けていた

東洋現像所という名前が

イマジカに変更されています。

それと、VTR編集とありますから

ビデオテープ制作にすべて、切り替えられた

のでしょう …

ー ー ー

主演の松平健さんはじめ、出演される

俳優さんの顔色が自然になりました。

改めて俳優さんの健康的な肌色を

見ていると、私には画面が現代的に

見えます。フィルム制作のときの俳優さんの

白塗りの肌色が時代劇にマッチしていたように

感じました。





時代劇「暴れん坊将軍」がビデオテープ制作に

2023年07月03日 20時00分09秒 | Weblog


ビデオテープレコーダーが

小型化されました。

テレビ局以外の

プロダクションや、

テレビ映画をフィルムで

制作していた映画会社でも

フィルム制作からビデオテープ制作に

切り替えるようになりました。

ー ー ー

私は再放映、再々放映していた

東映制作の「暴れん坊将軍」を

楽しんでいました。

この時代劇は長い間

フィルム制作でしたが

何時からか、ビデオテープ制作に

切り替わりました。

ー ー ー

東映時代劇は独特の時代感を

フィルムを使って表現していました。

出演する俳優さんのメーキャップでの

肌色は時代劇らしい白塗りで私は好きでした。

連続時代劇が続くなか、ビデオテープ制作に

切り替えられたのを、見ました …。