身近な自然となかよくblog (旧「菊名エコクラブblog」)

自然環境と調和した持続可能な社会を!

by NACS-J認定 自然観察指導員 松田 照之

2019年5月18日に「篠原池のゴミひろいと生きもの探し」を行ないます

2019年04月27日 20時52分58秒 | 2-5.篠原池
ゴールデンウイーク明け、5月18日の土曜日に篠原池でゴミひろいと生きもの探しを行ないます。
雨天の場合は、翌週25日に順延となります。

篠原池のある岸根公園は大きな芝生広場があり、毎年お花見の時期やゴールデンウイークは特に賑わいます。
ですが、その期間の後は多くのゴミが残ります。
岸根公園内の陸上部については公園管理者の方たちを始め、ボランティアの方たちが拾ってくださいますが、篠原池の水面に落ちてしまったゴミは放置されたままなになります。

篠原池にはいろいろな生きものたちが生息しているのに、これでは・・・。
そこで篠原池のゴミ拾いと生きもの探しを行ないます。

今回は、既に多くの方たちの参加が予定されていますので、人員過剰になる可能性もあります。
どんな生きものがいるか、どんなゴミがどれだけ落ちているのかを見ていただくだけでも参加の意義がありますので、ご関心のある方は足を運んでいただけると篠原池の現状がおわかりになっていただけると思います。

持ちものとしては、動きやすく汚れても良い服と靴。
軍手、ゴミ袋などです。
10時から12時の間に行ないますので、10時にバス停前の広場、篠原池エコ掲示板の前にお集まりください。
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2019年4月27日の活動報告

2019年04月27日 20時26分19秒 | 篠原園地
今日はボーイスカウトの団体様より依頼をお受けしていた、篠原園地での自然観察会を行ないました。
引率指導の大人の11方名、ボーイスカウトの子供たち13名、全体で24名の参加がありました。

昨日の晩ご飯や今日の朝ごはんに何を食べたか、それらの元をたどっていくと、どこから来るのかなどいうことを質問しながら話を進め、
「私たちは便利な町なかに住んでいるけれども、自然のお世話になっている。」
「これから自然観察をする中で、食べられたり何かに利用できたりするものがあるかもしれない。」
ということをお話してから、引率指導の方が子供たちを年齢によってグループ分けして、課題を出しました。

課題に沿って、篠原園地に生育する野草を探しながら、その他の生きものたちも探していきます。
私が印象的だったのは、植物はなぜ花を咲かせるのか、なぜ実を成らせるのかという話をした時に、引率指導の大人の方たちも子供たちも、私の方に目を向け集中して話を聞いてくれたことでした。
自然環境というのは、自然の生きものたちの集合体。
生きものたちが繋がりを持って成り立っています。
こうしたことを熱心に聞いてくれたことが、とても良かったです。


見ているのは花壇の植物ではありません。
花壇のわきに生えている野草たち。通常は雑草と呼ばれてむしられてしまう植物です。


何かを見つけたみたいです。
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