今朝、目が覚めて、散歩行くぞと気合を入れながら、窓から外を見ると…、まあ、ひどい曇天。夜明け前の暗さではなく、いかにも夕立でも来そうな、空の暗さ。
ああ、もうこういう日はおとなしく布団に戻ろうか?そう思いつつ、先日忘年会で暴飲暴食したので、歩くだけは歩こうかなと。
そこで考えたのが、まずは明るいレンズがほしいなということでOLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4。それと、野鳥は暗くてシャッター速度が稼げないだろうから、念のため位の感じでTokina AT-X AF 400mm 1:5.6を持っていくことに。こんなカメラバッグを軽くしようなんて、横着なことは考えなきゃよかった…。
Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/40s, f/2, ISO 200
歩き始めて30分。やっと撮影しようかな…という明るさになって来ました。
早朝の撮影でも空が明るかったら、被写体のシルエットを撮るみたいな感じで撮影すりゃ、それっぽい感じの写真はできるんですが、今日みたいな空も被写体も暗かったら、ストロボでもなかったら撮る気も起きません。
で、明るくなったとは言え、絞りは開放近くでないと十分なシャッター速度を得られなく…とりあえずf/2に。以降、今日はf/2から動かしていません。
Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/15s, f/2, ISO 200
俺は、こういう計器モノを撮影するのが大好き。
被写界深度の浅さも手伝って、随分立体感のある写真になりましたw
Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/60s, f/2, ISO 200
暗いと被写体が無くってw
色を撮りたいと思って、派手なものを探したら、こんな道路標識しかなくw
単焦点レンズ、しかも後ろに下がれない状態だったので、看板を全部入れられない。でもそれがファインダーの中で面白い構図に思えたので、撮りました。
ホワイトバランスは、なぜか崩れて、こんな青い写真に。なんとなく似合っているのでそのままに。
Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/500s, f/2, ISO 100
朝7時半。でこの暗さ。今日は望遠レンズをカメラバッグから出す瞬間は訪れるのでしょうか?
Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/100s, f/2, ISO 200
ま、暗い時にもカラフルなものはあるはずさ…と思ったら、こんな色とりどりのドラム缶が。
表面も濡れててテカっていて、なんか面白い。普段は「キッタナイドラム缶だなー。」と素通りしているところなのに。
Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/100s, f/2, ISO 100
いや、ほんとにこのレンズとカメラの組み合わせは最高ですね。どんなに暗い所でも目に見たのと同じように撮れる。
現場で見た立体感そのままに撮ることができる。開放付近と言っても、ピントが来ているところはビシっと決まっているし、そうでないところは綺麗なボケ。頼もしいです。
Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/400s, f/2, ISO 100, +0.3Ev
今朝は比較的暖かかったですね。手袋がほしいほどの寒さではなかったし。まあ、撮ろうと思うようなものも少ないので、立ち止まることも少なかったのが要因かもw
Canon EOS 5D Mark II + Tokina AT-X AF 400mm 1:5.6
1/320s, f/6.3, ISO 320
ここでレンズチェンジ。
しかし、先週キクイタダキを見つけたところは、野鳥の姿なし。仕方なく、ヒヨドリでも撮っていると…。
Canon EOS 5D Mark II + Tokina AT-X AF 400mm 1:5.6
1/400s, f/6.3, ISO 2,000
お、カワセミ発見です。ここにいたカワセミはすぐに逃げてしまいますが…。
Canon EOS 5D Mark II + Tokina AT-X AF 400mm 1:5.6(トリミング)
1/320s, f/5.6, ISO 3,200
ちょっと趣きのある朽木に留まってくれました。
うーんただでさえ暗いのに、木陰なので、色乗りが悪いなぁ。ああ、あの時重くなるからとCanon EF 300mm 1:4 L IS USMを留守番にさせた俺のバカ。
Canon EOS 5D Mark II + Tokina AT-X AF 400mm 1:5.6(トリミング)
1/320s, f/5.6, ISO 3,200
おお、久々に飛翔カワセミ。しかもこっち向き。
ああ、もう少しシャッタースピードが稼げていたら…
Canon EOS 5D Mark II + Tokina AT-X AF 400mm 1:5.6
1/320s, f/6.3, ISO 3,200
フェンス越しに抜き足差し足で接近。この写真はトリミング無しですから、結構近づいたのは分かっていただけるかなと。
Canon EOS 5D Mark II + Tokina AT-X AF 400mm 1:5.6(トリミング)
1/100s, f/10, ISO 1,000
あら、カワセミが、こちらをガン見しています。
Canon EOS 5D Mark II + Tokina AT-X AF 400mm 1:5.6(等倍トリミング)
1/160s, f/7.1, ISO 1,000
以前このブログのコメントでTokina AT-X AF 400mm 1:5.6がどんなものか知りたいという質問があったので…等倍トリミングだと、ここまで撮れますよという写真。
そりゃもちろん、ISO400あたりまでで撮れるともっといい色で撮れるだろうし、シャッター速度ももう少し稼げたら、もっとシャープな画になると思うんですけどね。
背景に若干の色収差が見受けられますが、このレンズの相場は2万円以下。これを超えるとぐーーーーーっと値段が上がりますから、もっておいて損はないレンズだとは思います。
あと、このレンズ使っている時って、野鳥が逃げないんだよな…Canon EF 300mm 1:4 L IS USMの時はすぐに逃げられる。レンズの鏡筒がTokina AT-X AF 400mm 1:5.6は黒だからだろうか?
やっぱ野鳥撮りに白レンズは不利だと。
Canon EOS 5D Mark II + Tokina AT-X AF 400mm 1:5.6
1/320s, f/7.1, ISO 400
と、カワセミに飽きた頃に、急に天気が回復。ISO値が3桁でも撮影が可能になって来ました。そんな時に目の前にヤマガラが。結構近いw
トリミング無しでこの迫力!!
Canon EOS 5D Mark II + Tokina AT-X AF 400mm 1:5.6(トリミング)
1/320s, f/7.1, ISO 320
あと、ノジコも発見。
なんだけど、普段は葦の中にいる鳥なのに、今日は桜の木に留まっている。うーん、やっぱり土手の河川改修で住処を追われたって感じなのかな。気の毒に。
でも俺もノジコを見上げて撮ったのは初めてなんで、少し満足かな?
あぁ、こうしてブログ書いている間、外はビュウビュウ風が吹いている。明日の朝は寒くなりそうだな…そういえば、ネットの記事でホワイトクリスマスになるかも?なんて言ってたっけ?
雪の写真も撮りたいが、寒いのは嫌だw