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川瀬水樹のカワセミ好き!

お小遣いと好奇心の時間無制限のデスマッチにその身を捧ぐオッサン「さとうかずひろ」が嫁の白目に立ち向かう熱血中年物語!?

俺って徹底的にフィルムから嫌われているんだよな…

2012年11月23日 | 俺の撮影

俺のフィルムカメラ歴をざっくり言いますと…

小学4年生の時のクラブ活動でカメラクラブでした。…と言っても、いま思い出しても、何をしてたかほとんど覚えていません。理科室で、先生の撮った写真を見たり、暗室で、先生の作業を見たりでwとは言え、自分でもフィルム何本かは撮影し、幸町図書館にあるSLをプリントしたのを覚えています。

それから、ほとんどカメラとの接点はなく、旅行に行く時に写ルンですを買うぐらい。

就職して、職場のカメラEOS QD1000の主担当(?)になってイベントの記録なんかをせっせと撮影していました。でもどうもフィルムは扱いが面倒で、QD1000が不調にになった時に、ミノルタのベクティスに買い換えました。そう、APSのカメラですw

それから、リコーのデジカメDC-2Lを買ってからはずっとデジカメ命でした。

まあ、そんな最近フィルムを再始動するまで、フィルムを多分50本ぐらいは自分で装填する経験をしたと思うんですが、一度たりともミスとかしたことはなかったんです。

 

ところが、なぜかOM-2Nではミスをしてしまう。

1回目は、フィルムをはめ込んで、ベロを引き出し、巻き取りの芯に差し込みフタをして、2~3枚空撃ちして撮影開始。24枚撮りのカラーネガフィルムだったんですが、撮影枚数が30枚を超えてもフィルムが巻ける…。これは巻き取りの芯からフィルムが外れちゃったようで、フィルムの巻き取りが1回ぐらい回すと終了…なんて事を…。ああ、それでも何か写っているかも?「感光してた1枚と(そりゃ30回も感光させたんですからw何も写らないわな)後は未使用のフィルムでした。」とキタムラからの電話…。残念w

2回目は、1回目の失敗を踏まえて、フタをする前に2回、巻き取りの芯に絡め取られるのを確認してフタをしました。今度は36枚撮りのモノクロフィルムだったんですが、また36枚を超えEになってもフィルムが巻けるw

あー、またやっちまったか…。フィルムを巻き取るとまた1回ぐらいで終了。助けて…。

しかし、今回はカメラ屋に持って行かず、フィルムの口を少し開けてピンセットでフィルムのベロを出し、OM-2Nに再装填。今度は、5回シャッター巻いてレリーズを繰り返し、フタをして、ちゃんとフィルム巻き上げのクランクのところがフイルムを巻く時に連動して動くのを確認して、撮影しました。

実は今日は日限の縁日。岡山フィルムフェスティバルと言うことで、千日前に映画が帰ってくるというイベントをやっておりまして、「大魔神怒る」の上映をすると。なんで大魔神かというと、その映画の主人公は岡山出身の俳優さんというつながりで。

まあ、そんな事で、それを記念して発泡スチロールで3mを超える大魔神像の組み立てとかあったり、結構盛大にやっておりました。シャッターチャンスも色々あって夢中で撮影していました。

 

うーん、そろそろ36枚撮ったかな…と思って、枚数の表示窓を見ると…「38」。何?またか?

頼むから勘弁してください!!

もう、精も根も尽きて家路に。

そして家で、フィルムを巻き取ろうとすると…前の失敗では、ベロの部分を巻き取る間、1回転ぐらいは抵抗があって、その後無抵抗になる。そんな感じなんだけど、今回は1回転目からスカスカの軽さ。

ええ?何?何が起きた?

恐る恐るフタを開けてみます。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/20s, f/8, ISO 6,400

パトローネの方を見ると、あれ?出ているフィルムがない。と言うことは、またフィルムのベロを引き出すとこのフィルム使えるかも?そんな甘い期待をした時…ふと視線を右に移すと…


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/6s, f/8, ISO 6,400

ななな、なんじゃこりゃーーー!!

フィルムが全部抜けちゃっている。そんな事あるのぉ?


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/6s, f/8, ISO 6,400

フィルムの切れ目を見たら、斜めにスパッと切れていました。

ははは…こんな事があるんだ…


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON SP 90mm 1:2.5 (52B)
1/30s, f/8, ISO 6,400

取りだしたフィルムとパトローネ。

いやいやいや、これは貴重な体験なんだろうけど…36枚2本分72枚か…結構頑張って撮って、現像が楽しみなところがあったんだけど…こんな結末が待っていようとは…。この落胆、はげしーーー!!

 

俺、よっぽどフィルムに嫌われているんだろうなw


嗚呼、まともなフィルムスキャナが欲しい…

2012年11月23日 | 俺の撮影

先日の和気神社の写真が上がってきたのでご紹介。

リバーサルフィルムなので、フィルムを見ると高精細で鮮やか!なんだけど、うちのフラットベッドスキャナ、GT-F650じゃ、どうも良い感じにはスキャンできません~。困ったもんだw

恐らく、フィルムが反るから、ピントがバッチリにならないのだと思われ。うーん、今度からマウントにしてもらおうか?それなら反りは減ると思う…けど勿体ないよなw


Canon EOS-3 + Canon EF 70-200mm 1:2.8 L USM + FUJICHROME PROVIA 100F

毎年定番の、望遠で、背景をぼかしーの。

だけど、今年はあんまりこの作戦は使えませんでした。だって、シーズン終盤で、枯れた葉っぱばっかりだったんでねぇ。アップで見せたい葉のかたまりみたいなのがなかったです。


Canon EOS-3 + Canon EF 28-70mm 1:2.8 L USM + FUJICHROME PROVIA 100F

となると、標準ズームで見上げたりして撮る写真ばっかになるわけです。

日に透けた葉っぱの色いいですね。これが和気神社の良いトコロ。紅葉以外の木はうっそうとしていて暗いので、日に照らされた葉っぱが映えるのです。


Canon EOS-3 + Canon EF 28-70mm 1:2.8 L USM + FUJICHROME PROVIA 100F

たまには足下を被写体に。

朽ちてしまった木にびっしり生えるコケ。

落ち葉の中から芽を出す草木。

そしてそれらを横切る木の根っこと、それらを照らす太陽。

輪廻転生、自然の生命力を感じますね。


Canon EOS-3 + Canon EF 28-70mm 1:2.8 L USM + FUJICHROME PROVIA 100F

黄色い葉っぱもキレイでしたよ。もう、その辺が黄金で満たされるという感じで。


Canon EOS-3 + Canon EF 28-70mm 1:2.8 L USM + FUJICHROME PROVIA 100F

紅葉を見上げる感じで。

欲を言えば、手前の影が無かったらなぁ…なんですがw

それでも、これは大きくプリントしたいかなぁ。どこまで解像しているか見てみたい。


Canon EOS-3 + Canon EF 28-70mm 1:2.8 L USM + FUJICHROME PROVIA 100F

見事な赤。

こうした色はデジカメでは出にくい。若干暗く見えるがw

リバーサルの露出って分からないからな~。特に、こうした暗い中での明るい被写体って、カメラも何に明るさをあわせれば良いんだって、悩むんじゃないか?

 

まあ、来年はもう少しピークな時期に行こう…と思ったり。


「知っておきたい写真のこと100」にいちいちコメント付けてみる。

2012年11月19日 | 俺の撮影

http://www.gizmodo.jp/2012/05/photo100_24.html

↑に「プロカメラマンが教える! 知っておきたい写真のこと100」なる記事があって、結構面白い。

その100のティップスにいちいちコメントを付けてみようかなと思ったり…。

では始めましょうか。

1)高価な機材を使っているからと言って、腕のいいカメラマンとは限らない。

そりゃそうでしょうね。宝の持ち腐れって事もあるし。


2)常にRAWで撮影すること。

あー、これは大事かも。補正をする意味だけでなく、WBいじくり倒して全く違う作品にしたり出来る。一粒で二度美味しいってヤツ。


3)単焦点レンズでの撮影は、腕磨きになる。

これも納得。単焦点ならアングルは足で決める癖が付くし。あと、キレイに写るから、写真が好きにもなる。


4)写真編集はそれだけで、1つのアートだと言える。

ただ、編集の努力は、見る人には分かって貰えないよねw


5)三分割法は99%の場合において効果的である。

ただ、これにこだわりすぎると、マンネリになりませんか?たまには外す勇気も必要かと。


6)マクロ写真は誰でもできるわけではない。

これは意味不明。マクロレンズ持って手元の物体を撮れば、マクロじゃない?そんなに敷居の高いものじゃないでしょ?


7)UVフィルターはレンズキャップの役割もある。

否定はしないけど、フィルターは手垢なんかで汚れるから、キャップよりは気を遣うよ?


8)写真フォーラムなんかに何時間も行くよりは、外に出て写真を撮った方がいい。

下手な鉄砲は、数撃つしかありません。


9)平凡な日々の生活の中にある美しい一瞬を切り取ること。それが、入賞作品になる。

入賞したこと無いので分かりませんw


10)フィルムがデジタルより良いというわけではない。
11)デジタルがフィルムより良いというわけでもない。

どちらにも持ち味があります。最近になって気づきましたw


12)魔法のカメラやレンズなんてものは存在しない。

神レンズってのはあるよね。イワシの頭も信心。


13)良いレンズを使ったからと言って、良い写真が撮れるとは限らない。

レンズだけで良い写真が撮れるなら、俺はもうちょっとカメラが上手でもおかしくないはず。


14)他の人の作品を見続けるよりも、自分の写真を撮りに行くこと。

でもチラ見は良いですよねw


15)パーティーにデジタル一眼レフは持って行くな。

分かる。これw 目立つカメラで行くと、専属でカメラマンをさせられてしまう。パーティーを楽しめなくなる。またデジタルだと「見せて」攻撃に会うから大変。


16)女はカメラマンに弱い。

実感ありませんw


17)写真を白黒にしたからといって、アーティスティックな感じになるわけではない。

ドキッ!


18)Photoshop使ったというと、なぜか人は急にあなたの写真の価値を下げる。こういう時は、「Photoshop」ではなく「デジタル暗室」という言い方をすること。

価値を下げるというか、改竄しているようなイメージは受けるよね。


19)何でもかんでも写真に撮れば良いというわけではない。

まあ、普通にTPOを考えると、カメラがふさわしくない場面ってよくあるよね。


20)少なくとも2つバックアップをとっておくこと。戦争での、2は1、1は0という考え方と同じ。

そこまでして残したい写真を撮ってみたいもんだ。


21)ネックストラップはやめて、ハンドストラップを使うこと。

何で?ネックストラップだと、レンズ交換の時に両手が使えるじゃない。


22)被写体に近づくこと。大抵の場合、その方がいい写真が撮れる。

当たり前体操~。


23)撮影中はその場の一員となること。傍観者にはなるな。

簡単にいうけど、これはなかなか難しいのよ。


24)かがむ等して目線を下げて写真を撮ること。大抵の場合、その方がより面白い写真が撮れる。

マクロ撮影って1日中そんな感じです。


25)技術的な心配をするよりも、フレーミングや写真の構成に注視すること。

三脚があれば、フレーミング頑張るけどねw 


26)機材にあるロゴを黒いテープ等で隠してしまうこと。これによって自分があまり目立たなくなる。

あと、キヤノンの白レンズも黒に塗った方がいいかも?


27)明るい日中に撮影する場合は、常に露出少なめ、2/3程度で撮影すること。

俺も露出少なめの方が影がうまく表現できるのかなと思います。


28)撮れば撮るほど、上手くなる。

どーかなー?


29)露出や、アングル、F値を変えて同じ場所で数枚撮影するのを恐れないこと。

「恐れる」ってどういう事?面倒くさがらないって事?


30)ベストの1枚だけを人に見せること。

気持ちは分かるなぁ。でも自分のレベルを知って貰うために写真を見せるのだから、いろんな自分の作品を見せても良いと思う。


31)コンデジもカメラである。

まあ、間違いないw


32)オンラインの写真フォーラムに参加してみること。

mixiだと使える写真が小さすぎて、写真フォーラムには不向き。


33)他の人の作品を批評してみること。

悪口は言い易いかも?


34)撮る前によく考えること。

でも考え過ぎもシャッターチャンスを失うよw


35)良い写真に説明はいらない。(しかし、時に背景にある情報が画に意味合いを持たせることはある。)

そんな写真を撮ってみたいです。


36)お酒と写真の相性は良くない。

飲み会にカメラ持っていくと、だいたい手ぶれしてますよねw


37)他のカメラマンから影響を受けるのはいい。しかし、崇拝してはいけない。

そんなのその人の自由でしょw


38)粒子は美しい。

意味不明w


39)カメラ用バッグは捨てて、メッセンジャーバッグを使うこと。レンズやカメラが取り出しやすくなる。

確かに取り出す時はカメラバッグが一番ではないが、傷を付けずに運ぶのがカメラバッグな訳でw


40)シンプルさが鍵。

何の?

41)フォトグラフィーは、「光で描く」という意味。光を操ること。

そんな抽象的なことを、自在に出来たら、もうカメラを卒業しちゃうなw


42)自分のスタイルを見つけて、貫くこと。

俺の場合、自分のスタイルが時間と共に変わるからなぁ…。貫けるほど固定できればいいけどw


43)セカンドモニターは便利。

いつ頃の話?液晶は3インチもあれば、十分チェックできると思います。


44)Silver EFEX Proは最適の白黒加工ツール。

え?こんなところで宣伝?


45)どこに行くにもカメラを持って行くこと。

これは結構実践しているつもり。


46)写真が人生を楽しむ障害になってしまってはいけない。

これは深いね。子供と遊ぶ時も「写真とるから待って」とか言うと嫌われるもんな。


47)カメラを過保護に扱ってはいけない。使い倒すこと。

俺はヤフオクで使い倒されたものを購入するので、過保護にするつもりは毛頭ありません。


48)ストレートフォトグラフィーを撮ること。

意味不明w


49)自信を持って撮影すること。

写す時には自信満々なんですが…写真を見てがっくりw


50)写真と並列配置の相性は抜群。

うーん、意味不明。

51)写真は大きくプリントすること。見てると嬉しくなる。

綺麗に撮れてるとそうしたくなるよね。でもどこに仕舞うかという問題もw


52)写真を友人にプレゼントすること。

良くしています。


53)写真を他人にもプレゼントすること。

それは押し売りじゃない?!


54)フレームに入れるのも忘れずに。

写真立てって結構高いよ?安物は湿気に弱いしw


55)コストコのプリントは安いけど、質が良い。

へぇ~。


56)友達と出掛けて写真を撮ること。

一人でも良いジャン。狙いたい被写体が違うと、現地ではほとんど別行動になりそうだぞ?


57)写真クラブに参加すること、又は自分でクラブを始めること。

自分でクラブ始めて?先生でも呼ぶの?指導者がいないと、人は集まらないと思うよ。


58)写真は素敵なプレゼントになる。

かもね。


59)他人の写真を撮るのはスリルがある。

…チョットよく分からないw


60)自然体>ポーズとる。

でもそれが難しいw


61)自然光は最高の照明。

だから、カメラを持って出歩くのです!


62)35mmはベストなウォークアラウンド焦点距離。

俺は50mmかな?もしくは引き気味の90mm。


63)必要があれば、ISOを上げるのを恐れないこと。

最近は高感度も荒れないデジカメがあるからね。


64)どこにでも三脚を持って行く必要はない。

最近使ってないですねぇ。


65)露出高めよりも低めで撮影する方が良い。

俺も、低めが好み。立体感が増すような気がして。


66)ホームレスの人を撮影すればアートっぽいと思っているのは、実に利己的だ。

ちょっと人権侵害な感じですよね?これ。


67)全く期待していない時ほど、シャッターチャンスはやってくるものだ。

そういう時には、カメラをもっていないよねw


68)人間が写っている写真の方がより面白みがある。

それは分かっているんだけど、人間はいちいち許可が必要なので、面倒だ。だから野鳥をメインに撮っているんだけどもw

69)ダメな写真をいくらPhotoshopしたところで、いい画になるわけはない。

仰る通りw


70)最近では、誰でもかれでもカメラマンである。

それなら俺もカメラマンだ。


71)パリに行かないと良い写真が撮れない、なんてことはない。良い写真は裏庭でだって撮れる。

そりゃそうだけど、パリの方が良い写真に出会う可能性が大きいでしょ?


72)デジタル一眼でポートレートを撮影する時に、グリップが下を向いている人は馬鹿みたいに見える。

感じ方は人それぞれですw


73)カメラは道具だ、オモチャではない。

トイカメラはオモチャですよねw


74)構成という点において、写真と絵画に大きな違いはない。

アスペクト比がカメラは固定されているので、絵画の方が自由だと思うが。

75)写真は趣味ではない。ライフスタイルだ。

俺は趣味でいいです。


76)言い訳はなし。

カメラに限らずねw


77)オリジナルな写真を撮ること。他人のスタイルをマネしてはいけない。

絵画だって「模写」がある。写真だって、良い物を真似るのは良いことではないか?問題は、真似るだけで終わっちゃいけないってこと。


78)良い写真とは、見る人がもっと聞きたくなるようなストーリーを持っているものだ。

あれ?さっきは良い写真は説明が要らない…んじゃなかったか?


79)黒以外のカメラは、人目を惹きすぎる。

今や、コンデジでは黒の方が少数派です。


80)機材を多く持ち歩けば持ち歩く程、写真を楽しむ余裕がなくなる。

言えてる。だから、明るい50mm一本勝負ってケースが多い。


81)上手い自画像を撮るのは、思っているよりも難しい。

確かに難しい。ブログにキメ顔で写真をアップしている人なんか凄いと思う。


82)笑わせることで、モデルの人柄を引き出せる。

笑わせるのと、キレイに写真を撮るのでは、どちらが難しいのだろう?


83)撮影中に怪しい人と思われないように。周りの環境に馴染むこと。

馴染むのと、キレイに写真を撮るのでは、どちらが難しいのだろう?


84)風景写真は飽きる。

そんな人は風景写真を撮らないw


85)写真を撮っている時は、まず楽しむこと。

そうですね。


86)撮った写真は消さないこと。

失敗作は消します。失敗写真から得ることはいくらかあると思うけど、得た後は不要だから捨てます。


87)人や場所を撮影する時は、敬意を表すること。

敬意よりも許可を得る方が先かなぁw


88)路上で自然に人々を撮影する場合は、望遠レンズよりも広角レンズを使うこと。

これは同意。1枚の写真に大勢が入るので、生活感が出てくる。


89)旅行と写真は、最高のカップル。

旅行と酒も捨てがたいw


90)ヒストグラムの読み方は知っておくこと。

偏っちゃダメなんだろうけど、出来た写真がキレイなら、ヒストグラムなんかw


91)ノイズのある写真は、ボケ写真よりもマシである。

確かにノイズの言い訳は出来るが、ピンぼけは「下手くそ」の証左。言い訳はしづらいからねw


92)雨の中で写真を撮ることを怖がらないこと。

水玉とか、滴とか、美味しい被写体がいっぱいあるからね。まあ、雨の強さにも寄るけどもw


93)完璧な写真を撮ろうと必死になるよりも、その瞬間を楽しむこと。

良い写真にしようと奮闘することが、瞬間を楽しむことだと思うのだが?


94)お腹がすいている時は、写真をとらないこと。

お腹いっぱいだと眠くなるよw


95)写真を通して、自分を再発見することは多い。

その通り。また写真を通じて、他人に理解されることもあります。


96)写真で得たインサイトを秘密にせずに、世界と共有すること。

うん。だから、こんなブログ作っているw


97)写真を撮るのをやめないこと。

当分やめる気無いけど、10年後は分からないなぁ。継続は力なり…か。


98)写真はただ単純に写真を撮るだけではない。人生における哲学である。

こういう小難しい事を言い出すと、写真はつまらなくなると思う。


99)決定的な瞬間を切り取ること。

何を今更w すべてのカメラマンの目的でしょ?


100)自分自身の写真ティップスリストを書くこと。

100もいい加減なティップスリストを押しつけておいて、最後に自分のティップリストは自分で作れかw もうやめさせてもらうわ!

…ああ、結構な量があって疲れましたw


さーーーむーーーーいーーーー。ま、そりゃ11月半ばだし。

2012年11月18日 | 俺の機材

と言うことで、またレンズが増えましたw


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS ZUIKO 50mm AUTO-MACRO 1:3.5
1/40s, f/5.6, ISO 800

今度買ったのは、TAMRON 24mm 1:2.5 (CW-24)です。

そんなにレアなものではないと思うんだけど、とにかく古いレンズで1979年には絶版のレンズだそうです。

そんな古いレンズでありながら、外装にはほとんど傷無く、レンズの中もクリア。結構良い物を手に入れたのかな?


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS ZUIKO 50mm AUTO-MACRO 1:3.5
1/40s, f/5.6, ISO 2,500

とにかく古いのを印象づけるのが、このタムロンのロゴ。初めて見ましたよ。

あと、絞り環、ピント環の滑り止めもなんか時代を感じさせますね。でも、触った感じなんか、今のよりいいんじゃないかなと。

 

さて、何でこんなのを買ったかというと、OM-2Nで広角に挑戦したかった。と言うのと、EOSでは「SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO」こんなのも持っているけど、これが大きくて。もっと気軽に持ち運べる24mmが欲しかったのです。

ま、実際に撮ってみましょうか。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON 24mm 1:2.5 (CW-24)
1/40s, f/3.2, ISO 2,500, +0.3Ev

まだまだ夜が明ける前。

いや、1ヶ月ほど早朝散歩が出来ませんでしたけど、こんなに朝の気温が下がってるの?寒い、寒い。

そんな寒さが写ればなぁと思って撮影した1枚。

 

ちなみに、このレンズ、開放だと、若干甘い描写になるので、ひとつ絞ってF/3.2での撮影です。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON 24mm 1:2.5 (CW-24)
1/40s, f/3.2, ISO 2,000

うちの近所にあるアスファルトの工場。

いや、このレンズ、綺麗に撮れるねぇ。良い買い物したかも?


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON 24mm 1:2.5 (CW-24)
1/50s, f/3.2, ISO 125

今度はぼけ具合のチェック。うーんちょっとぼけが二重に見えたり。

それでもなかなかの画が撮れていると思います。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM + Canon EXTENDER EF 1.4x
1/500s, f/5.6, ISO 500

TAMRON 24mm 1:2.5 (CW-24)のテストを一通り終えた頃、日の出です。レンズチェンジ。野鳥撮りモードになります。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM + Canon EXTENDER EF 1.4x
1/400s, f/5.6, ISO 1,000

するとすぐにカワセミに会えるからw

今日はラッキーでした。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM + Canon EXTENDER EF 1.4x
1/500s, f/5.6, ISO 1,250

朽ちかけの杭に、苔むす古い船に留まるカワセミ。

近代的な物が写っていない。なんかいい雰囲気出てますよね。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM + Canon EXTENDER EF 1.4x(トリミング)
1/400s, f/5.6, ISO 3,200

さて、高い所から…


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM + Canon EXTENDER EF 1.4x(トリミング)
1/500s, f/5.6, ISO 2,000

どぼーん!!

カワセミのこういうシーンをカメラに残せたのは、ホント数年ぶりでは?


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM + Canon EXTENDER EF 1.4x(トリミング)
1/500s, f/5.6, ISO 2,000

そして水面ギリギリを飛んでいくカワセミ。

朝日を浴びて格好良いですね。

 

この飛ぶのを見たいが為に、カメラを持ったまま5分ほど動かず待ちました。いや、結構寒くって「風邪なんか引くと、嫁に悪く言われるだろうな。」と思ったほど。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM + Canon EXTENDER EF 1.4x(トリミング)
1/400s, f/5.6, ISO 1,000

一度遠くに飛んでいったのですが、そのまま帰ってきて、目の前の杭に留まりました。

口には小魚くわえてますね。相変わらず狩りの名人ですな。

この時、風がチョット吹いたのか、水面に良い感じの波が。

水面に映るカワセミも趣がありますねw


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM + Canon EXTENDER EF 1.4x
1/640s, f/5.6, ISO 100

今日はカワセミ以外にも、ジョウビタキのメス…


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 300mm 1:4 L IS USM + Canon EXTENDER EF 1.4x(トリミング)
1/400s, f/5.6, ISO 320

ホオジロなんかも撮影に参加してくれました。

ホオジロって、藪の中にいるイメージだったんだけど、、こうした沼っぽいところで餌をとったりするんだな。


Canon EOS 5D Mark II + TAMRON 24mm 1:2.5 (CW-24)
1/400s, f/8, ISO 100

再び24mmに戻して撮影。

土手の工事が急ピッチで進んでいるんですが…

なんかやり過ぎだろ?と言いたくなるような。花木全部取り去られてますからね。

まあ、法面は木を切らないといけないというのは理解できます。ただ、平らな部分をここまで丸ハゲにする必要があるのかと思うと、かなり疑問です。

その部分に花壇でも作ってくれて、花目当ての昆虫や、その昆虫目当ての野鳥が集まる様なところが出来ればいいのですけど、無いだろうな…。

 

今日はこの後、和気神社に、紅葉を撮りに行きました。リバーサルフィルムで撮ってみたので、現像後、紹介できたらと思います。全部下手くそ写真なら、お蔵入りですがw


ああ、遠くに行きたい…

2012年11月12日 | 俺の撮影

いや本当はね、紅葉の名所に行って写真とか撮りたいんだけど、今なかなか親父の四十九日が終わるまでは半日かけて撮影の遠征とか難しいわけで…

あ、もう今年は紅葉の撮影はパスだなと思っていたところ、実家の近所の図書館が「意外に」キレイに色づいていたので、ちょっと撮ってみました。

俺も長いこと実家にいたけど、キレイだと思ったこと無かったのでね。紅葉…と言うよりは今までは、枯葉ってイメージだったw


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 28-70mm 1:2.8 L USM
1/200s, f/5, ISO 100

ジャン!

どうです?結構キレイでしょ?お昼休みの日の光では、こんなに良い色が出る!

今イチシャープでないのは、結構この時、風が強かったんだよね…葉が揺れちゃってw

良く見れば落下中の葉っぱも見えるでしょ?


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 28-70mm 1:2.8 L USM
1/250s, f/8, ISO 100

これはブナの木かなぁ?正直、葉っぱが高い所にありすぎて面白くない。立体感のある構図とか思いつかないよ…。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 28-70mm 1:2.8 L USM
1/125s, f/5, ISO 100, -0.3Ev

茶色、赤、黄色。色とりどりの落ち葉が良いですね。

こうしたローアングル撮りの時に、野良猫でも出て来てくれれば、趣が出てくるのにな。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 28-70mm 1:2.8 L USM
1/250s, f/5.6, ISO 100, -0.3Ev

野良猫は出て来そうにないので、ブロンズ像でも撮りますか。

うーん背景が今イチw


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 28-70mm 1:2.8 L USM
1/160s, f/5.6, ISO 100, -0.3Ev

彼女の視点で紅葉を見てみる。

なんか本当に寝そべって紅葉を眺めているみたいw


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 28-70mm 1:2.8 L USM(トリミング)
1/320s, f/6.3, ISO 100

ツイーーーーー、ツイーーーーって鳴き声がするから見上げると、ジョウビタキの雄が。

今日は生憎28-70mmしか持っていないのよ…w

これが限界…。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 28-70mm 1:2.8 L USM
1/50s, f/2.8, ISO 3,200

そして夜も行ってみました。防犯のため、夜通し照明が点いているのは知ってたから。

うーん、明るいところのもう少し奥側がしっかり紅葉しているところなんだが…。ライトアップされているのはかなり青々とした部分w

それでも水草水槽を見ているみたいでキレイかもしれない。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 28-70mm 1:2.8 L USM
1/50s, f/2.8, ISO 3,200

うーん失敗。夜のことを考えたら、明るい単焦点もカメラバッグに放り込んでおけば良かった。

これがCanon EF 50mm 1:1.4 USMならば、もうちょっとかっちりした画になっていると思うので…。

 

うーん不完全燃焼。やっぱり紅葉は紅葉(モミジ)を撮りたいよ。

こうなったら、土曜日は早朝から和気神社行っちゃう?そこ行くぐらいなら、もっと早く自然保護センターにも行きたいなぁ。

今年は野鳥の当たり年。根拠はないけど、そんな気がする。