かっぱらぱ編集室 つれづれ

かっぱら編集長がつづる日常のあれこれ。

「災害中・災害後の心のストレスの対処法について」の「スクールカウンセラーだより」

2022-09-30 16:07:41 | スクールカウンセリング

2022年9月22日の夜、静岡市は台風15号によって、

多大な被害を受けました。

 

台風以降、静岡市(清水区)では断水や停電が続き、

浸水した家屋も多数ありました。

断水は、すぐに収まると思っていましたが、

段階的に水が使えるようになっているとは言え、

現在もまだ、断水や停電が続いているところがあります。

 

そんな中で、勤務している小中学校に向けて、

「震災中・震災後の心のストレスの対応法について」の「スクールカウンセラーだより」を送りました。

 

災害に遭われた方は、参考にしていただければ幸いです。

以下に、その内容を記します。

 

「震災中・震災後の心のストレスの対応法について」

台風15号による被害で、静岡市は現在も大変な状況が続いています。

水の確保や浸水後の整理等、大人もとても大変な状況ですが、

子どもたちも不安な気持ちで一杯です。

 

コロナ以降、人と人とのつながりが減り、

子どもたちも放課後子ども同士で遊ぶことが減っていて孤独に過ごすことが増えています。

辛いことも「一人で」「心の中で」解決しようとする子どもが増えています。

 

どうか子どものようすをよく観てあげて、温かい心で包んであげてください。

 

以下に、災害後のストレス反応について記します。

以下の反応は、「大きな心理的ショックによって起こる普通の反応」「異常な事態への正常な反応」です。

家族や周りの大人が落ち着いて、ゆっくりと冷静に、温かく見守ってくださることで、徐々に落ち着いていきます。

 

<こころの反応>

・普段と違う行動をとる

・災害のことばかり気にしている

・いつもより元気がない

・暗闇を怖がる

・怖い夢を見る  

・感情が不安的になっている(怒りっぽい。落ち着きがなくなる。集中できない)  

・雨の日を怖がる   など

<対応方法>

・ビクビクしていたり、怖がったりしている時には、一緒にいて安心させてあげてください。

・いつもに比べて神経が過敏でピリピリしているような時には、そっと見守ってください。

 

<行動の反応>

・一人でいることを怖がる、嫌がる

・一人でいたいと感じる

・誰とも話をしようとしない

・親のそばから離れようとしない、甘えてくる

・親と一緒に寝たがる       など

<対応方法>

・親のそばから離れない、一緒に寝たがる場合は、拒絶せず、子どもが自分から離れるまで、一緒にいてあげてください。

・話をするのを嫌がる場合には無理強いをせず、そっと見守ってください。

 

<からだの反応>

・食欲がない

・頭痛や腹痛、吐き気などを訴える

・身体のだるさ、疲れなどを訴える  

・寝つきが悪く、夜中に目を覚ましたりする  など

<対応方法>

・身体の不調を訴えてきた時には、ゆっくりと休ませてください。

・夜中に子どもが目を覚ましておびえているような場合には、子どもが安心するまで一緒にいてあげてください。

 

心配なようすが続くようでしたら、早めに学校へご相談ください。

(スクールカウンセリングもお申込みいただけます。)

 

以上です。

心配なことがあったら、各学校のスクールカウンセラーにご相談ください。

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2022年9月24日の一日児童館「かっぱら広場」台風15号で断水中

2022-09-25 14:37:55 | かっぱら広場

9月24日(土)に、一日児童館「かっぱら広場」を行ないました。

前日、静岡県では台風15号の影響で、

今まで経験したことがないほどの大雨に見舞われました。

 

私の住んでいた地域は冠水には至らなかったこともあり、

予定通り「かっぱら広場」を行なうことにしました。

10時に「広場」を開くと次々と子どもたちがやってきます。

プラレールで遊んだり、

将棋やオセロをしたり。

 

やはり、いつもより参加人数は少なめですが、

来ていた子どもたちはのびのび楽しそうに遊んでいました。

お昼はカレーライスです。

粗食ですが、みんなで食べるとおいしいのです。

うれしいことに、災害で大変な中、

障害福祉サービス事業所が誕生日ケーキを届けてくれました。

オールしずおかベストコミュニティの「こども食堂赤い羽根バースデー」の企画で、

年6回子どもたちにお誕生日ケーキをプレゼントしてくれます。

 

みんなでお祝いをした後、またしばしのんびり遊びます。

プラスチックカップを重ねて遊んでいます。

 

今日は断水でトイレもなかなか使えないため、

(断水前にバケツに貯めておいた水で流していました。)

予定より1時間早めて3時に終了。

子どもたちは、みんな終わるぎりぎりまで遊んでいました。

 

こんな時だからこそ、

いつもと変らない日常があることが、

子どもたちを安心させるのだと思います。

 

まだ、断水は続いていますが、

復旧作業に当たっている方々に感謝にながら、

時が経つのを待ちたいと思います。(^^)

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「忘れ物」が多い子どもへの支援と対応

2022-08-08 15:07:34 | 実践心理学講座

中学校の相談室の飾り

 

小中学校で勤務していると、時々、いくら先生が声をかけても忘れ物がなくならない子どもに出会います。

小学校の低学年の時には、先生が家に連絡すると、

保護者が時間割を手伝ってくれることも多いので、多少忘れ物が減ったりします。

 

しかし、小学校の高学年にもなると

保護者も「もぅ自分でできるでしょ」と、子どもから手を離してしまいます。

 

突然、手を離された子どもは大変です。

今までは親が手伝ってくれていたのに、「もう4(5、6)年生だから」と言って、突然ひとりでやらされるのです。

加えて、高学年にもなると荷物も多くなり、持ち物も複雑になっているので、どうしたら良いのか分かりません。

 

高学年になると周りの目も気になり出す年頃です。

先生には、「また忘れたの?」と叱られ、友だちにも「だらしないやつ」と見られます。

親には「なんでそんなことができないの」と言われ…。

 

その内できないことを「面倒くさい」という言葉に置き換えて、

学校が嫌いになっていってしまいます。

 

そんな子どもに気付いたときには、

先生や保護者に以下のことをお話しします。

 

忘れ物が多いのには、原因があります。

人間は皆同じではありません。

人間には多様性があるのです。

 

走るのが速い人や遅い人がいるように、他の人と比べて「できる、できない」がある他に、

個人の能力の中にも、「強みと弱み」があります。

 

忘れ物が多い子どもは、

「集中力の弱さ」「目で見る力の弱さ」「記憶力の弱さ」などがあるのかもしれません。

 

方向音痴の人は、「空間認知能力」が他の人より少し劣っているかもしれません。

パズルが苦手な人は、「目で見て、推測する能力」が他の人より劣っているかもしれません。

しかし、それが出来ないからといって生活に大きく支障がないため、問題視されないだけなのです。

みんな何かしら苦手なことはあるのです。

 

大切なのは、「自分の苦手な能力に気づき、それを自分の得意な能力で補えるようにしていってあげる」ことです。

 

保護者や先生は、その子が自信を失わないように配慮しながら、

本人の困り感に寄り添い、どのようにしたら忘れ物をせずに済むか、

一緒に考えていってあげて欲しいと思います。

 

忘れ物が多い子どもの保護者は、本人が学校生活で困らないように、

できれば中学卒業まで、本人が「もう大丈夫」と言うまで、

学校の支度の手伝い(確認)をしてあげて欲しいと思います。

 

そしてもう一つ、

忘れ物をする子どもの原因があります。

 

それは、家庭が上手く回っていない場合です。

家の中に勉強をするスペースがない、物がどこにあるかわからないなど、

家庭に問題がある場合もあります。

そんな時には、学校はSSW(スクールソーシャルワーカー 家庭と福祉をつなげてくれる人)に相談をして、

いろいろなところと連携を取りながら家庭を支援していく必要があります。

 

どちらにせよ、学校の先生は、忘れものがあっても他の子にバカにされないような温かいクラスづくりと

忘れ物をすることを前提とした配慮(学校に置いていっても良い物は置いていくなど)をしてあげてください。

 

忘れ物が多い子どもの困り感について

学校のスクールカウンセラーに相談することで、

その原因がどこにあるのか、発達や愛着の問題か、家庭環境の問題か等、一緒に考えていってくれますよ。

 

チームカウンセラー養成講座(10月開講)は→こちらから

K-happinessのホームページは→こちらから

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2022年7月のかっぱら広場 恒例の「水風船爆弾合戦をやろう!」

2022-07-30 13:10:26 | かっぱら広場

7月23日のかっぱら広場では、

毎年恒例の「水風船爆弾合戦をやろう!」を行ないました。

新型コロナのオミクロン株がまたまん延してきているため、

今回は、時間を短縮して、外遊び中心で行ないました。

 

そうは言っても、暑い!

熱射病になっても困るので、今回は思い切ってプールを購入。

2メートルのプールに水を張ります。

さて、どうなることやら…。

こうなりました。

さらに…、

初めは足だけ浸かっていた子どもたちも、

1人が肩まで入ったら、みんな肩まで浸かって涼を取り始めました。(笑)

プールの中は、水風船でいっぱいです。

涼しそう~(^^)

風船を作る人、水遊びをする人、水風船爆弾合戦用に水風船を準備する人(写真右)

みんなさまざまに楽しんでいます。

もぅすでに頭からビチャビチャです。

 

いざいざ!二手に分かれて水風船爆弾合戦の開始です。

それー、それーと投げ合います。

玉がなくなるまで戦い続きます。

ストレス解消~(^^)

 

玉が全部無くなったところで、試合は終了。

みんなでかたづけをします。

そして、またプールに入って水遊び続行!(^^)

 

今回のお昼は、肉入りにゅうめんにしました。

コロナが心配なので、外で分けて外で食べます。

お肉たっぷり(^^)。スタミナつけなきゃね。

 

昼食後、お誕生日会でお菓子を分けて、1時に解散しました。

せっかくの夏休みだというのに、急速にコロナが広がっています。

子どもの心が心配でなりません。

 

いろんなところで、ちっちゃなかっぱら広場を作って欲しいと

昨年デルタ株が広がった時に、Kidle出版で、

『子どもたちのための小さな居場所のつくり方』の本を書きました。

急いで初めて書いたので、荒削りですが、子育てについていろいろ参考になると思います。

初めに「居場所づくりのこつ」を書いていますが、

読み進めていくと、「友だちを家に上げるときのルール」や

「現代の子どもとの関わり方」

「ゲームとのつきあい方」など、

今まで23年間居場所づくりをしてきた経験や

学校でスクールカウンセラーとして仕事をしてきた中で

どのように子どもたちと関わっていったら良いかのノウハウを書き記してあります。

 

子どもたちの遊び場がなくなっていく中、

居場所づくりや、我が子との接し方の参考にしてもらえたらと願っています。

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2022年6月のかっぱら広場「スライムを作ろう」

2022-06-26 12:08:35 | かっぱら広場

6月25日のかっぱら広場では、

子どもたちからのリクエストで、「スライムづくり」をやりました。

いつもスライムをやった後は、かたづけが大変。

なので、今回は万全の準備をして始めました。

リクエストともあって、参加者多数。

なかなか家ではやらせてもらえないんだろうな~。

まずは、おばちゃん(私)が作り方の説明をします。

水とPVAを同量入れたところに(ここで絵の具も入れます)、

ほう砂水を少しずつ入れます。

ぐるぐる急いでかき混ぜます。

びょぃ~ん

上手にできあがりました。

いろいろな色のスライム完成!

10:30~12:00までなら、何度でもつくれるので、

いろんな色を作ったり、いろんな堅さを作ってみたり。

まずまず、理科の実験そのものです。

終わった後は、やっぱりすごいことに。

でも、今回はビニールシートを貼っていたので、簡単にかたづけができました。

 

さて、お昼の時間。

今回は、「希望の村」の加藤ゆかりさんから寄付していただいた

ジャガイモとタマネギを使って、カレーライスを作りました。

寄付していただいたタマネギとジャガイモ。

ありがとうございます。

おいしいカレーができあがりました。

みんなカレーが大好き。大喜びです。

 

食事の後は、恒例の6月のお誕生日会です。

「NPO法人オールしずおかベストコミィ」から年に6回、

お誕生日ケーキを寄付していただいています。

今回は、豪華豪華。

子どもたちもビックリです。

ジュースも分けて、みんなでいただきました。

 

午後は、いつものようにのんびり過ごします。

一生懸命に絵を描く男の子。

卓球をする小学生。しかし、なかなか続きません。

左はゲームをする男の子たち。右は、粘土遊び中。

今はやりの地球グミ完成!

中学生たちが、卓球でトーナメント戦を始めました。

こちらは上手です。

コロナも落ち着いているので、子どもたちは室内でゆっくり遊べました。

ずっとこんな日が続くと良いな~。

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2022年5月の一日児童館「かっぱら広場」五平餅を作ってみよう!

2022-06-24 16:05:34 | かっぱら広場

開始早々、大賑わいです。

 

5月21日のかっぱら広場では、みんなで五平餅を作りました。

とは言っても、今まで一度もつくったことがありません。

それに、このコロナの中で…。

取りあえず、頭にイメージしている作り方をホワイトボードに書いてみました。

そして、みんなで作り始めます。

ビニール袋の中にご飯を入れて、こねこねとご飯をつぶして

それにお箸をさして、固めて形を整えます。

そして、ビニールから出したものに味噌をつけて

魚焼き器で焼いてみました。

ん…、結構いけます。

想像していた以上に良い出来です。

なんと! おいしそう(^^)

作りたい子が集まって、みんなの分を作ります。

味噌の焼ける良いにおいが~。

お昼は、五平餅と肉うどん。

昼食の後は、5月生まれの誕生日会をやりました。

お菓子とジュースをみんなで分けあって、歌を歌って祝います。

 

そして、午後はいつものかっぱらぱ。

けん玉をやったり、プラレールをやったり。

プラスチックのカップであそんだり。

近くの川にメダカやドジョウを捕りに行ったり。

中学生に将棋をやってもらったり。

いつも変わらず、のんびり楽しい一日でした。(^^)

 

 

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2022年4月の1日児童館「かっぱら広場」タケノコをゆでて食べるぞ~!

2022-05-03 07:20:44 | かっぱら広場

4月23日(土)に、1日児童館「かっぱら広場」がありました。

朝採りのタケノコ

 

数年前から市内に住んでに住んでいる奥寺さんが

春には「たけのこ」、

秋には「サツマイモ」を持ってかっぱら広場に遊びに来てくれます。

 

まずはタケノコに付いている土を洗い流します。

今回は、助っ人にチームカウンセラーの亀田さんが来てくれました。

 

奥寺さんと亀田さんが、

タケノコを茹でる下ごしらえをしてくれています。

 

その頃、集会場の中では子どもたちが好きなことをしながら遊んでいます。

レトロなサッカーゲームで遊ぶ子どもたち

熱心に絵を描く子どもたち

虹がステキ(^^)

明るい笑顔に癒されます。

薪を使ってタケノコを茹でます。

ブランコで遊ぶ子どもたちを眺める奥寺さん(左)と亀田さん(右)

手前左にいるのは、団地のおじさんで菅野さん

火を使う時などに声をかけて手伝いに来てもらっています。

居てくれるととっても安心です。

タケノコが茹であがりました。

すぐに水につけます。

亀田さんがタケノコについた糠を洗っていたら

男の子が手伝いに来ました。

それを見ていた子どもたちが、

あれよあれよと手伝いに(^^)

 

集会場の中では、スタッフの大村さんと小笠原さんが

トン汁とワカメおにぎりを作ってくれています。

今日のお昼は、

茹でたタケノコとワカメおにぎり、タケノコ入りのトン汁です。

 

「お昼だよ〜」と子どもたちに声をかけて

みんなで昼食をとります。

食事は、安全を考えて外で。

赤い羽根共同募金(アサヒ飲料株式会社)から寄付していただいた

テントと机、イスが大活躍!

藤棚の下でお昼を取る子どもたち

ブランコに乗りながらおにぎりを食べる子どもたち(^^)

 

食事の後は、3月4月生まれのお誕生日会をやって、

それから夕方4時までのんびり過ごします。

午後はのんびり

プラスチックを重ねて遊ぶ子どもたち

それを見ている幼い子どもたち

 

コロナ以降、時間を短縮して行ってきましたが、

今回のかっぱら広場は、久々に4時までやりました。

時間いっぱいまで子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

 

次回のかっぱら広場は、五平餅に挑戦します。(^^)

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2022年1月の一日児童館「かっぱら広場」ドッジボールとコマあそび!

2022-02-05 16:16:03 | かっぱら広場

1月22日(土)に一日児童館「かっぱら広場」を行ないました。

今回は、新型コロナのオミクロン株が増えていることから、

外遊び中心で行ないました。

集会場の外にブルーシートを広げて、

その上に敷物を広げて、テーブルをセッティングします。

これで、簡易広場の完成です。

 

この敷物は、鈴与マッチングギフトで寄付していただいたものです。

敷物も毎回子どもたちが乗って遊ぶので、すぐにぼろぼろになってしまいます。

今回の鈴与マッチングギフトでは、他にも、

電子ピアノ

新しいピアノが来て、うれしそうなに弾く子どもたち

コマ

(12月に行なったクリスマスパーティーでのようす)

 

けん玉

など、子どもたちが使うオモチャを寄付していただきました。

 

今まで使っていた電子ピアノやコマやけん玉は、

かっぱら広場を始めた当初に購入したもので、

どれもみんな古くなっていました。

今回新しいものを寄付していただき、子どもたちも大喜びでした。

 

ドッジボールを午前中3回、午後1回行ないました。

コロナでなかなか思いっきり遊ぶことができなくなっている子どもたち。

みんなで仲良く楽しく遊べて良かったなぁと思います。

いつもは手作りの昼食を用意しているのですが、

今回は、市販のおにぎりと味噌汁でがまんしてもらいました。

できるだけみんな離れて、おのおのに昼食を取りました。

ちょっと寂しいですが、今は仕方がないですね。

12月と1月生まれのお誕生日会では、

オールしずおかベストコミュニティーの

「子ども食堂赤い羽根バースディ助成」

でいただいた焼き菓子を配らせてもらいました。

午後からまたドッチボールの再開です。

 

コロナのこともあり、今回の広場は午後1時で終わりにしました。

早くコロナが落ち着いて、子どもたちが思いっきり遊べるようになると良いな~と思います。

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2021年12月 一日児童館かっぱら広場 かっぱらクリスマス大パーティー

2021-12-27 11:15:20 | かっぱら広場

12月25日(土)の一日児童館「かっぱら広場」は、

かっぱら大クリスマスパーティーを行ないました。

今年も「NHK歳末たすけあい年末年始支援活動助成金」をいただくことができ、

盛大(^^)に行なうことができました。

10~12時までは、みんなで準備です。

クリスマスツリーもセットOK!

今回は、かっぱらチケットを「20かっぱら」分と

お弁当、ケーキ、ジュースの引換券と

工作、カレンダーに絵をかこう、わなげーコーナーなど遊びのチケットを配りました。

12時なり、パーティーが始りました。

だがしコーナーは大人気!

かっぱらチケットで、駄菓子を買うことができます。

駄菓子の値段は、「1~5かっぱら」と様々。

ジュースコーナー

ケーキとお弁当コーナー

サンタがいっぱい

お弁当は、クリスマス柄の袋に入れて渡します。

お弁当、ポテト、ジュース、ケーキ、クッキー、駄菓子と盛りだくさん

工作コーナーには、「海辺工房ひとで」さんに来てもらいました。

「海辺工房ひとで」さんの企画は、

いつも子どもたちに大人気です。

自分で好きなデザインのクリスマスツリーがつくれます。

「静岡県労働金庫清水支店」さんから、

絵を描けるカレンダーとクッキーをプレゼントしていただきました。

上手に描けました。(^^)

食べたり、遊んだり、作ったり、買い物をしたり(^^)

2時過ぎてくると、日陰が増えてきました。

わなげコーナー

入った数だけ「かっぱらチケット」がもらえて、

さらに駄菓子を買いに行くことができます。

「鈴与」の助成金で購入させていただいたコマで遊ぶ子どもたち。

中学生たちもみんなで楽しそうに過ごしていました。

写真はバドミントンをしているところです。

一段落して、のんびり話をしているスタッフの稲葉さんと小笠原さん

時間は12~3時まで。

そろそろ終わりの時間。

3時になり、かたづけを始めます。

最後は、机を片付けるのを中学生たちが手伝ってくれました。

いつも重たくて大変でしたが、とっても助かりました。

みんなありがとう。(^^)

 

これで、今年のかっぱらぱ編集室の行事は終了です。

1月のかっぱら広場は、22日(土)を予定しています。

 

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。(^^)

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『子どものための小さな居場所のつくり方』を出版しました。

2021-09-10 06:26:51 | 子どもの居場所の作り方

先日、Amazonのkindleから、

『子どものための小さな居場所のつくり方』を出版しました。

 

デルタ株の出現で、子どもたちの遊び場の運営を続けていけるか心配しています。

 

大きな居場所が無理なら、

各家庭や地域の中で、「子どもたちのために小さな居場所」を作って行ってはどうかと考えました。

 

そこで、

・居場所のつくり方

・子どもの接し方

・ゲームとの付き合い方

・勉強の教え方など、

私の居場所づくりの経験と心理学の知識をお伝えして、

日々の子どもたちとの関りの参考にしていただければと思い、本を書きました。

 

kindleからの出版は初めてで、体裁等整わないところもありますが、

今後改善していきたいと思います。

子どもの居場所づくりに興味のある方は、ぜひ一読してみてください。

1冊500円。

 

Amazonサイト「子どものための小さな居場所のつくり方」はここから

※本を読むには、kindleのアプリをダウンロードする必要があります。

無料でダウンロードできます。

 

読み終わった後に、kindleのコメント欄に、読んだ感想等もいただけるとうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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