かっぱらぱ編集室 つれづれ

かっぱら編集長がつづる日常のあれこれ。

2021年12月 一日児童館かっぱら広場 かっぱらクリスマス大パーティー

2021-12-27 11:15:20 | かっぱら広場

12月25日(土)の一日児童館「かっぱら広場」は、

かっぱら大クリスマスパーティーを行ないました。

今年も「NHK歳末たすけあい年末年始支援活動助成金」をいただくことができ、

盛大(^^)に行なうことができました。

10~12時までは、みんなで準備です。

クリスマスツリーもセットOK!

今回は、かっぱらチケットを「20かっぱら」分と

お弁当、ケーキ、ジュースの引換券と

工作、カレンダーに絵をかこう、わなげーコーナーなど遊びのチケットを配りました。

12時なり、パーティーが始りました。

だがしコーナーは大人気!

かっぱらチケットで、駄菓子を買うことができます。

駄菓子の値段は、「1~5かっぱら」と様々。

ジュースコーナー

ケーキとお弁当コーナー

サンタがいっぱい

お弁当は、クリスマス柄の袋に入れて渡します。

お弁当、ポテト、ジュース、ケーキ、クッキー、駄菓子と盛りだくさん

工作コーナーには、「海辺工房ひとで」さんに来てもらいました。

「海辺工房ひとで」さんの企画は、

いつも子どもたちに大人気です。

自分で好きなデザインのクリスマスツリーがつくれます。

「静岡県労働金庫清水支店」さんから、

絵を描けるカレンダーとクッキーをプレゼントしていただきました。

上手に描けました。(^^)

食べたり、遊んだり、作ったり、買い物をしたり(^^)

2時過ぎてくると、日陰が増えてきました。

わなげコーナー

入った数だけ「かっぱらチケット」がもらえて、

さらに駄菓子を買いに行くことができます。

「鈴与」の助成金で購入させていただいたコマで遊ぶ子どもたち。

中学生たちもみんなで楽しそうに過ごしていました。

写真はバドミントンをしているところです。

一段落して、のんびり話をしているスタッフの稲葉さんと小笠原さん

時間は12~3時まで。

そろそろ終わりの時間。

3時になり、かたづけを始めます。

最後は、机を片付けるのを中学生たちが手伝ってくれました。

いつも重たくて大変でしたが、とっても助かりました。

みんなありがとう。(^^)

 

これで、今年のかっぱらぱ編集室の行事は終了です。

1月のかっぱら広場は、22日(土)を予定しています。

 

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。(^^)

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『子どものための小さな居場所のつくり方』を出版しました。

2021-09-10 06:26:51 | 子どもの居場所の作り方

先日、Amazonのkindleから、

『子どものための小さな居場所のつくり方』を出版しました。

 

デルタ株の出現で、子どもたちの遊び場の運営を続けていけるか心配しています。

 

大きな居場所が無理なら、

各家庭や地域の中で、「子どもたちのために小さな居場所」を作って行ってはどうかと考えました。

 

そこで、

・居場所のつくり方

・子どもの接し方

・ゲームとの付き合い方

・勉強の教え方など、

私の居場所づくりの経験と心理学の知識をお伝えして、

日々の子どもたちとの関りの参考にしていただければと思い、本を書きました。

 

kindleからの出版は初めてで、体裁等整わないところもありますが、

今後改善していきたいと思います。

子どもの居場所づくりに興味のある方は、ぜひ一読してみてください。

1冊500円。

 

Amazonサイト「子どものための小さな居場所のつくり方」はここから

※本を読むには、kindleのアプリをダウンロードする必要があります。

無料でダウンロードできます。

 

読み終わった後に、kindleのコメント欄に、読んだ感想等もいただけるとうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2021年7月の一日児童館「かっぱら広場」水風船爆弾合戦!

2021-08-26 15:15:00 | 実践心理学講座

遅くなりましたが、7月24日に行ったかっぱら広場の報告をしまーす。

新型コロナの影響で、夏休み明け、新学期の登校を遅らせる学校も出てきています。

安全のためとはいえ、友だちに会えないのは寂しいな~。

 

そんな気持ちを吹っ飛ばすように、めちゃ楽しかった一日を報告しま~す。(^^)

一緒に楽しんでね。

 

この日は、恒例の水風船爆弾合戦の日。

 

と、その前に、まずは水遊びから。

地面が熱くならないように、蛇口につないだホースから水を撒いていたら、

「私にも、僕にも、やらせてー」と子どもたちから寄ってきました。

ホースの先をつまんで、ぴょーっと水を出せば、

当然ながら、その下をくぐって遊び始めます。

ほおっておいたら、いつまででもやっている。

そりゃ~そうですよね。

水遊びは楽しいもの。

 

今の子どもたちには、こんな風に水まきをさせてもらえる機会って中々ないのかも。

水風船爆弾合戦が始まる前に、すでにみんなビチャビチャになっています。(^^)

 

さぁ、そろそろ水風船づくりを始めようか~。

かっぱらの道具を入れていた衣装ケースを持ってきて水を入れます。

遠くから見ていた男の子も、気になって接近。

一人、また一人と子どもたちが集まってきます。

 

3年くらい前までは、水風船を一つ一つみんなでつくっていたのですが、

昨年から、ホースをつなげれば30個くらいいっぺんにできる優れものを使っています。

 

大変な思いをした方が後から楽しい…なんて、昭和の考え方にこだわっていましたが、

今の子どもたちは、やらされることに抵抗を感じる子が多いので、

純粋に楽しめるように、お互いのために無理をしないことにしました。

 

あっという間に、水風船ができていきます。

普通の大きさの風船は、一つ一つ水を入れていきます。

この大きな風船が、良い仕事をするのです。(^^)

 

あっという間にできる水風船は、触るととにかく柔らかくて気持ちが良いのです。

暑い中、冷た~い水と風船の触り心地に癒されま~す。

 

そしてそして、いざいざ!

二手に分かれて、水風船爆弾合戦の開始です。

昔と今を比べるのは良くありませんが、

昔の子は相手に当たらないように手加減をして投げていました。

しかし、今の子どもたちは、「足元をねらうように」と言っても、

本気で投げる子がたくさんいます。

 

小さい頃からの経験が少ないから、

小4になった自分の力がどのくらいあるのか、

相手にどのくらいのダメージを与えるのか分かっていないのだと思います。

 

危ない危ないと思いながらも、何とか楽しく水風船爆弾合戦を終えて、

みんなで風船の残骸を拾います。

 

さーて、お待ちかねのお昼でーす。(^^)

今回は、カレーライスです。

いつもスタッフの大村さんと小笠原さんが、

子どもたちが遊んでいる間に作ってくれます。

メチャおいしいですよ。

 

そして、1時からは8月生まれのお誕生日会です。

今回は、「パンと焼き菓子のお店tomo」さんからクッキーをいただきました。

これは、認定NPOのオール静岡ベストコミュニティさんが

赤い羽根共同募金の助成金を利用して、

子ども食堂にお誕生日ケーキを届けてくれるという事業のおかげです。

ありがたいことです。

 

その後は、いつものようにまったりのんびり過ごします。

ツイスターをやったり、

将棋をやったり、

友だちを眺めていたり。

 

みんなと過ごす時間が楽しいんだよね。(^^)

 

次回の一日児童館「かっぱら広場」は、10月2日(土)の予定でーす。

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夏休みは子どもたちをいっぱい遊ばせてあげよう(居場所と遊びの必要性について)

2021-07-23 09:46:30 | 子どもの居場所の作り方

中学校でスクールカウンセラーとして働いていて、

近年、不安を抱える子どもたちが多くなっているのを感じます。

 

それはどうしてか? と考えると、

小学生までの子どもたちの周りから、

身体を使って遊ぶ時間や遊べる場所が減ったせいではないかと思います。

 

新型コロナの影響で人と関わることを制限され、

ネットの中で過ごすことが増えた子どもたちは、

実際の生活の中でどのように人と接したらいいか分からなくなっています。

 

子どもの心が健康に育つためには、

安心できる居場所(家庭、学校、地域等)が必要ですし、

自由な発想を広げられる遊びが不可欠です。

 

勉強も大切ですが、

夏休み、いっぱい遊ぶ体験をさせてあげてくださいね。(^^)

 

チームカウンセラー養成講座(10月開講)→詳細はこちらから

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2021年6月の一日児童館「かっぱら広場」企画:スライムづくり

2021-07-19 16:17:03 | かっぱら広場

6月のかっぱら広場は、本当は「水風船爆弾合戦」だったのですが、

雨と寒さで、急遽「スライムづくり」に変更しました。

 

去年も使っていた作り方が書いた紙を見ながら作り始めたのですが、

ど~もうまく作れない。

すると、子どもたちが口々に「分からないならYouTubeを見ればいい」と言い始めました。

 

しかし、そんな子どもたちに「何を言う。実際に考えて作らなきゃ意味がないんだよ!」とカツを入れて(笑)、

さらにスライムづくりは続きます。

やけに固いな~。

う~ん、う~ん。

きれいなブルー

 

本来なら、透明なプラスチックカップを使うと分量が分かりやすいのですが、

突然企画を変更したので、紙コップしかありません。

分量は目分量で測るのですが、

この「目分量」というのが、子どもたちには難しい。

それでも試行錯誤しながら、何回も何時間も作り続けます。

作っては少し遊びに行き、また戻ってきて作るということが繰り返されるので、

紙コップの消費がバカにならない(1回作るのに3個必要です)。

でも、納得がいくまで作れると言うのは、子どもたちにとっては大切な経験です。

水とPVAの液を同量入れたものに、ホウ砂の飽和水溶液を加えていく。

この3つの配合により、いろいろな固さのものが出来上がります。

 

途中、お昼(ワカメご飯と豚汁)をはさんで、

朝の10:30~15:00まで、延々と科学実験は続きました。

 

そして、続々と完成品が出来上がっていきました。

これなんて、プロ級の出来栄えです。

びょい~ん(^^)

とろーり…

 

雨の中、遊びに行きたがる子どもたち。

濡れて帰ってくる頭を、スタッフのOさんが拭いてあげています。

ザリガニ自慢。

「ぼく、ザリガニ持てるよ」と見せてくれました。

他の子は、おっかなびっくり。

すごいな~という目で見ています。

小学校の近くで、アメリカザリガニが捕れるようです。

 

前回、かっぱら広場で虫取りをやりましたが、

虫取りが好きな子は、ザリガニ取りも上手ですね。

私たちが、「ほ~」っと驚くのを見て、さらに喜んでいました。

 

採るのも楽しいけど、それを見せ合える相手がいることは、

もっと楽しいですよね。

その他にも、卓球をやったり、

ツイスターをやったり、

みんな各々に楽しく過ごしていました。

 

次回は、7月24日(土)です。

今度こそ、水風船爆弾合戦をやるぞ~!

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2021年5月の一日児童館「かっぱら広場」昆虫図鑑をつくってみよう!

2021-06-01 21:22:28 | かっぱら広場

5月29日(土)に、一日児童館「かっぱら広場」を行いました。

企画は、「昆虫図鑑をつくってみよう!」

最近は、虫に接する機会がないため、虫嫌いな子どもたちが多くなっています。

そんな子どもたちが、今回の虫取りを通して、

少しでも虫を身近に感じてもらえたらいいなと思い企画しました。

 

虫取りアミ10本と虫かご9個購入

虫に刺されないように、サラテクトも用意

いざ!

外遊びが好きな子は、早々虫網を持って出陣!

 

団地の真ん中には大きな草むらがあります。

虫が出てくるにはまだ少し早いけど、蚊もいないので良い季節です。

 

虫が苦手な子どもたちも、ぶつぶつ言いながら網を持ってやってきました。(笑)

 

しばらくして、

モンキチョウをゲット!

バッタもいました。

虫取りに興味がある子どもたちは、水を得た魚のように楽しんでいます。

ベニシジミもいました。

虫を見つけられない子どもたちは、ブランコで遊び始めました。

それも良しです。(^^)

昆虫館が出来上がりました。

カタツムリ。飼育箱のレイアウトは子どもがしました。

センスいい!

 

集会場の中でも、子どもたちが遊んでいます。

今日のお昼はうどんです。なんと20玉!

今日は暑いので、具だくさんのつけ麺にしました。

食べる時はマスクを外すので、できるだけ話をしないように気をつけます。

 

食べた後、また子どもたちは遊びの続きを始めます。

外でもたくさん遊んでいます。

 

1時からは、5月生まれの子どもの誕生日会です。

みんなでっかいショートケーキに目を白黒させています。

ケーキは、今年も

NPO法人オールしずおかベストコミュニティ

赤い羽根共同募金助成事業から寄付していただきました。

 

ケーキにろうそくを立てて火をつけます。

子どもはジューズとケーキ、大人はコーヒーとケーキでいただきます。

みんなで切り分けて、あっという間になくなりました~。

 

お誕生日会が終わった後も、遊びは続きます。

みんな遊ぶオモチャを変え、相手を変えながら楽しそうに遊んでいます。

午前中に取った虫も、午後になって子どもたちが逃がしに行ってあげました。

いつも人気のプラスチックカップ。

まるでピザの斜塔みたいですね。

小4の男の子たちが、シルバニアファミリーで熱心に遊んでいました。

ちょっとしたジオラマ。

男の子が遊んだって、楽しいと思います。

場所を変えて、ピザの斜塔を建設中

プラレールも大人気!

看板がついています。かわいいな~

中々の作品です。

さすが小学生の作品は、クオリティーが高い。

 

この日は、朝10時から広場がおわる4時まで、子どもたちがめいっぱい遊んで行きました。

でも、次の日には、外で遊んでいる子どもはほとんどいませんでした。

 

昔は、外で遊んでいる子どもたちがたくさんいましたが、

今は、子どもが遊んでいると「うるさい」と言う大人も多く、

子どもだけで外で遊ぶことができなくなっているのかもしれません。

 

月に1回ですが、子どもたちが大声を出して思いっきり遊んでいることを容認してくれる

団地の皆さんに感謝かんしゃです。

 

さて、次回の広場は何をやろうかな~。(^^)

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2021年4月の「かっぱら広場」タケノコをゆでて食べるぞ~!

2021-05-19 13:22:15 | かっぱら広場

4月のかっぱら広場は、企画「タケノコをゆでて食べるぞ~」を行ないました。

朝10時。

始ると同時に、子どもたちが集まります。

写真は、集会場の中から写したものです。

コマ回しが上手な小4の男の子がいて、

珍しくみんながコマに挑戦しています。

集会場の中にも、子どもたちがやってきました。

早々にミニ卓球台を出して遊んでいます。

オモチャを物色。

最近は、遊びに来る子どもたちが増えています。

コロナの影響もあって、

遊ぶところが少なくなっているのかな~と心配です。

今日はタケノコの日。

昨年12月にサツマイモを持ってやってきてくれた奥寺さんが、

今回は、朝一番に山で掘ってきたタケノコを持ってきてくれました。

まずは、みんなで皮むきです。

 

遊びに来ている子どもたちみんなに

「一緒にタケノコの皮を剥こうよ」と声をかけるのですが、

参加者は少数。

年々、こういった活動に参加する子どもたちが減っています。

やれば楽しいし経験になるのにな~と思うのですが、

やり方を教わったり、時間を拘束されるのがいやなのかな~。

 

まぁ、かっぱら広場では、やりたい人がやるのが原則なので、

子どもたちに無理強いはしません。

 

ゆでる準備が整いました。

 

男の子が、日のくべ方を教わっています。

 

最近の子どもたちは、火や煙が風下に流れることを知りません。

大切な実体験が不足しているな~と感じます。

こういうことに興味を持ってくれる子が1人でもいるとホッとしますね。

ゆであがってきました。

ゆであがったタケノコを切ってくれています。

今回のお昼は、

わかめおにぎり、豚汁、茹でタケノコです。

味噌をかけて、う~おいしそう(^^)

いっぱい作った豚汁も、あっという間になくなっていきます。

みんな外で、おのおの好きな友だちと好きなところで食べます。

 

1時からは、恒例のお誕生日会です。

今月はケーキが来ない月なので、お菓子で祝います。

 

午後は、まったり。

粘土で色を混ぜています。

今までは闇雲に混ぜていましたが、

作りたい色を考えて混ぜているようです。成長(^^)

プラスチックカップは、今日も大人気。

 

4時になり、みんなが帰った後はスタッフで片づけをします。

何もなくなってきれいになった集会場。

次回のかっぱら広場は、5月29日(土)でーす。(^^)

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「興津宗像神社太鼓保存会」から『 太鼓 MUNAKATA 』へ

2021-04-11 18:53:40 | つれづれ

(お祭りの時に立てられる幟)

地元の保存太鼓の「宗像神社太鼓保存会」に20年以上も携わってきています。

細々ではありますが、昭和の緩さと温かさに包まれた人間関係があり、

習いに来ている子どもたちも、忙しさから解放され、のんびりと練習する日々です。

 

 

(出番を待つ太鼓)

そんな中で、ここ数年、めっきり参加する子どもや大人が減ってきていて、

今年度、習いに来る子どもたちはほんの数人になってしまいました。

 

 

(子どもたちの練習風景)

子どもの数自体が減っていることもありますが、

こりゃ~このままで行ったら、存続できなくなるな~と危機感は募るものの、

さて、どうしたもんやら…。

 

そこで、イメージを一新することに。

 

新しいロゴマークを作ってみました。

「興津宗像神社太鼓保存会」と呼ぶと昭和っぽいけど、

『太鼓 MUNAKATA』と呼ぶと少し今っぽく聞こえてきませんか?

 

和太鼓を叩いていると、その音や響きが心に染みてきて、

ストレスがスーッとなくなっていくのが分かります。

 

「しがらみが嫌」と、人と関わることを嫌う人が増えていますが、

それだと、年を取るごとに寂しい人生になっていってしまうのではないかと思います。

 

夏には『輪くぐりさん』と言って、

小さなお祭りがあります。

 

午前中の神事の時に、子どもたちが奉納太鼓を演奏します。

夜になると、たくさんの人が出てにぎわいます。

屋台も出て、にぎやかにぎやか。

 

年に1回行われる「ドリプラザキッズ」では、

清水じゅうの太鼓衆が集まって、それぞれの団体の子どもたちの演奏を披露します。

「清水みなと祭り」では、踊りの輪の真ん中で

3時間もの長丁場、音楽に合わせて太鼓を打ち続けます。

 

清水の太鼓衆が集まって、合同の演奏会も開かれます。

 

お正月にはすす払いをして、

新年に備えます。

 

神社の祭事と太鼓のイベントが

私の日々の生活に色を添えてくれています。

 

近くの方は、一度見学に来ませんか?

興味のある方は、

『太鼓 MUNAKATA』のホームページからお申込みください。

ホームページは→https://peraichi.com/landing_pages/view/6b8ky

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不登校のきみへ⑰新年度の挑戦!学校の中に味方を作ろう。

2021-04-10 13:37:21 | 不登校のきみへ

4月、新しい年度が始まったね。

キミはどんなスタートをきったかな。

 

①学校に行きたいと思ったけど、身体が動かなかった。

②学校へ行こうと思って制服まで来たけど、行けなかった。

③学校へ行ったけど、玄関でどうしたら良いか分からず困ってしまった。
 何とか教室まで行ったけど、誰とも話ができなかった。
 すごく疲れてしまった。
 もう行けないかもしれない。

④友だちが誘いに来てくれて、一緒に学校に行った。
 分からないこともたくさんあったけど、友だちといることで何とかなった。
 でも、すごく疲れた。
 これから続けて登校できるか不安。

⑤学校に行ったら、先生が声をかけてくれた。
 他の子に見られて恥ずかしかった。

などなど、いろいろなケースがあると思う。

学校へ行けても行けなくても、この時期、学校へ行けないでいた子どもたちにとっては
とてもつらい時期でもあるよね。


行けば行ったで分からないことばかりで疲れるし、
行けなければ行けないで、自分を責めてしまうこともあるかもしれない。

学校へ行けないことは、決して悪いことでもないし、弱いことでもないよ。

今までがんばって、がんばって…、疲れてしまった結果なんだから。

自分を責めてはいけないよ。

 

もし、学校へ行きたいと思っているなら、学校の中に味方を作ろう。
そのためには、自分の今の気持ちを伝えることが大切だよ。

今の気持ちが分からなかったら、まずはじっくり考えてみよう。

キミは、なぜ学校に行きたいと思うのか?

・進学したい

・友だちが欲しい

・みんなが学校に行っているから

・親を困らせたくないから

・勉強したい

・部活を頑張りたい

・人と会いたい(話がしたい) などなど

 

学校へ行きたい気持ちを伝える時には、

どのような方法で登校したいのか、今の気持ちを具体的に伝えることが大切だよ。

たとえば、

「学校へ行きたい。でもクラスへ行くのは怖い」

「相談室(学習室、適応教室)で過ごしたい」

「午前中だけ行って、午後には帰りたい」

その逆で「午後から登校したい」

「まずは週2日登校してみたい」

「保健室で過ごしたい」

親にでも、先生でも、一番話しやすそうな人に話すといいよ。

キミの周りには、キミの気持ちを理解してくれて、動いてくれる大人がきっといるよ。

 

そして、

「スクールカウンセラーに会って話をしてみたい」と言って

学校にいるスクールカウンセラーに会ってみよう。

 

会ってみて、キミにとってこの人ならと思えたら、

一緒に伴走してもらおう。

 

キミにとって、良いスタートになることを祈っているね。(^^)

 

SNSでの相談機関のアドレスを載せておくね。
こころのほっとチャット~SNS相談~
https://www.npo-tms.or.jp/service/sns.html

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2021年3月の一日児童館「かっぱら広場」おにぎり大作戦!

2021-04-10 10:27:37 | かっぱら広場

もう4月も10日も過ぎてしまっていますが、

3月27日(土)に行われた一日児童館「かっぱら広場」の報告をします。

 

例年、3月は年度末ということもあり、3月上旬に「広場」を行ってきましたが、

今年は3月最終週に「広場」を行いました。

 

理由は、

昨年3月に新型コロナにより突然の休校。

それからの長い自宅待機生活など、

子どもたちは不安の中で生活してきました。

 

1年経ってあの時のことを思い出す子どもたちもいるでしょう。

 

また、まだ新型コロナの影響は続いており、

不安な気持ちで生活している子どもたちも少なくないのではないかと思います。

 

そこで、春休みに入って友だちと会う機会が減る中、

みんなに会える機会が持てるようにと、

3月27日に設定することにしました。

 

3月27日のかっぱら広場の企画は、「おにぎり大作戦!」でした。

岐阜で子どもの農業体験や居場所づくりを行っている「希望の村」から

ピカピカの新米を寄付していただいたので、

それを使って、みんなで「おにぎりづくり」をすることにしました。(^^)

 

そうは言ってもこのコロナ下です。

慎重に慎重を期して準備をしました。

 

今まで、おにぎりづくりは素手でやってきましたが、

今回はそれぞれが自分の分を「ラップ」を使ってつくるようにしました。

海苔も一人1パックです。

素手で作るよりやりやすいのか、みんな上手です。(^^)

握っちゃったりもしています。(笑)

今回もお米15合炊きましたが、みんなペロリです。

ワカメおにぎりが大人気!

おにぎりだけだと喉に詰まってしまうので、

豚肉、エノキ、白菜入りのお澄ましも作りました。

右と左で具の量が違う~。

けど、小さいことは気にしないのです。(^^)

 

引き続き、1時から3月生まれの人のお誕生日会をしました。

 

前回から、ケーキにろうそくを立てることにしました。

なんかそれだけで、みんなワクワクです。(^^)

上手に立ててくれて、ステキに出来上がりました。

 

でも、この後、火を付けてみたらろうそく同士が近すぎて、

「あぶないあぶない」と大騒ぎになりました。

これもまた、楽しい経験です。(^^)

 

午後はのんびりまったりです。

ツイスターで遊んだり、

お花を摘んできたり。

ブランコでみんなで遊んでいます。

 

これで、今年度の「かっぱら広場」はおしまいです。

新型コロナで大変なスタートになりましたが、

NHKの取材を受けたり、それを見ていたたくさんの方から寄付をいただいたりと

落ち込んでみたり、励まされてみたりと

今までにない奇想天外な1年でした。

 

4月からも変わらず淡々と続けていこうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。(^^)

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