ジョニーウォーカーから4月1日に新発売されたブラックルビー
黒、いわゆるジョニ黒の系統にはブラックとダブルブラックがあるが、その流れに今回これが加わった。
一部では品切れになっているとのことだが、運良く定価で買うことが出来た。
早速、味見で開栓した。
この価格帯(3k円少々)の味にしては上出来。
ノーマルのジョニ黒に比べて、優しいフルーティさが感じられやや甘い感じだ。
これはストレートよりもハイボールか氷と馴染ませて呑む方が美味そうだ。
ジョニーウォーカーから4月1日に新発売されたブラックルビー
黒、いわゆるジョニ黒の系統にはブラックとダブルブラックがあるが、その流れに今回これが加わった。
一部では品切れになっているとのことだが、運良く定価で買うことが出来た。
早速、味見で開栓した。
この価格帯(3k円少々)の味にしては上出来。
ノーマルのジョニ黒に比べて、優しいフルーティさが感じられやや甘い感じだ。
これはストレートよりもハイボールか氷と馴染ませて呑む方が美味そうだ。
ニッカのDAYS
フランスで販売されているニッカの銘柄だが、その逆輸入品。
中身は余市と宮城峡のブレンデッドである。
それぞれの良さがあって、ブラックニッカに代表されるブレンデッドとは一線を画す一品。
毎日飲むのに相応しい、というコンセプトで”DAYS”と付けたそうで
なるほど、これは毎日飲むのに相応しい飽きの来無さだ。
デュワーズ ジャパニーズスムース 8年
昨年の春ごろに数量限定で売られたもので、12Yと抱き合わせセットで大分前に買った。
ラベルの「和」の一文字が印象的
普段流通しているデュワーズ8年と大きな違いは無い様だが、ホンの少し違う気がしないでもない。
なんとなく甘みがあって、柔らかい口当たりだ
スゥっと澄んだ香りはシナモンのようだ
魚よりも、味の濃い野菜や天ぷらが合う気がする。
軽く加水するとますます爽やかさが増すが、ストレートが美味い。
キリンの陸にハイボールが限定発売で出た。
「陸ハイボールは、きれいな味がする。」のキャッチで宣伝が展開されているが
もともとの陸が澄んだピュアな味だったので、さもありなん。
早速買って飲んでみたが、想像通りの味だった。
格安飲み屋でとりあえずの生中の次にハイボールに切り替えることが歳をとるにつれて多くなったが
冷たいだけで甘ったるくて香りもへったくれもないハイボールばかり飲んでいると
昨今の有名モルトの缶ハイボールを結構いけるじゃないかと感じてしまうから不思議だ。
正月に向けて山崎・白州の缶ハイボールも再び売り出したので、お正月向けに買ってこよう。
バランタインの7年
アメリカンオーク樽で熟成させた原酒を使ったもので、バランタインの中ではFINESTの次に安価な部類。
それでもブレンデッドの妙はさすがのバランタイン
いかにもスコッチらしい味わいと、バーボンのようなねっとりした甘い香りが楽しめる。
近所の安売りスーパーで特価で売っていたので迷わず買ってしまったが
7年とか10年とかって滅多に買わないので(買うなら最安のFINESTか、折角なら17年でしょう)
こういうのを飲むのも中々良いものだ。
10月1日に前々から話題だったニッカの新しい銘柄が発売された。
ニッカフロンティア
1日出遅れたものの早速買ってきた。
週末にでも試してみよう。
ニッカの創業90年を記念して、創業者であり日本のウィスキー界を開拓した竹鶴政孝の
フロンティアスピリットを改めて見直す、の意思が込められているそうだ。
馬鹿みたいに値上げした国産銘柄が多い中、新しい銘柄に期待できると良いが。
カナディアンクラブ クラシック12年
この12年に限らず、カナディアンクラブ自体がとてもリーズナブルな価格のウィスキーだ。
12年ですら2,000円を少し超えた程度で、それもこの円安だからで以前は2,000円を超えなかった。
ヘビーピーティーなのも良いが、最近はアイリッシュやカナディアンのあっさり系を好むようになった。
またシングルも良いがブレンデッドの美味さも捨てがたいと思うようになった。
この12年、ほんのりと甘みがあってノーマルのカナディアンクラブより微妙に美味いのがいい。
このブログにはあまり書いていないが、なんやかんや言ってウィスキーは毎日飲む。
高くて美味い奴ももちろん良いが、普段の毎日に飲むのに適した銘柄も欲しい。
ブラックニッカ、デュワーズ、ブラックアンドホワイト、等をローテーションしているが
このCC12も加えたくなった。
トリスハイボール、いわゆるトリハイ
ビターライムとあるがちょっとトニックが勝っていてライムはホンノリな感じだった。
新橋トリスバー監修だそうだ。
戦後の寿屋
アンクルトリス
広告誌の洋酒天国に登場したそうそうたるメンツ
トリスに始まりレッド、ホワイト、角、ダルマ、ローヤルと出世街道をひた走り
高度成長期を支えたウィスキーたち。
今のトリハイには当時の活気は感じない。
甘ったるい酒になった気がする。
ブッシュミルズの一番廉価なスタンダード、the original
10YやBLACKは以前ここに書いたが、よく見たらOriginalは未だだった様だ。
典型的なアイリッシュウィスキー
軽やかでスパイシー、かすかな甘み
温かみのある味で、フィニッシュのキレはすこぶる良い。
普段使いのウィスキーに最適。
o'hara'sと同じくイオンリカーで調達した。
アイルランドのONeills
イオンが直輸入しているらしい。
色々あった中からシングルモルトのシェリー樽をチョイスした。
バーボン樽で寝かせた後でシェリー樽に数カ月寝かせたもの。
アイルランドウィスキーらしい澄んだクリアーな味わい。
スコットランド島嶼の強烈にピーティーなのも美味いですが
最近はWinskyではなくアイルランドのWhiskeyを飲むことが多くなった。
eが余計に付く分、イーことがあるかも。
山梨県のサンフーズが製造し、ミレックスジャパンが販売するウィスキー富士山。
試しに買ってみた。
ピュアモルトとグレーン入りブレンデッドがあるようだが、まずはグレーンブレンデッドを試した。
ジャパニーズウィスキーを謳っているが蒸留所がどこなのか開示されていないからわからない。
これがそうなのか否か不明だが、日本に蒸留所を持たないウィスキーが沢山出回っており
質の悪いことに”国産”を謳うものの単に瓶詰めを日本でやってるだけのものが多い(それ自体は違法ではない)。
飲んでみたが悪くは無いが特徴のない平凡な味だった。
ハイボールなどで飲むには良いと思う。
一番近いのはクリアブレンドな気がするが、それなら三分の一以下で流通しているクリアブレンドに軍配が上がる。
これで2,500円前後では満足感に乏しい。
GLEN CLANのSmoky Peated Blend
近所の酒屋の棚に置いてあって、飲んだこと無かったので試しに買ってみた。
蒸留所がグレンターナーなので、安い酒だがまあ大きく外すことも無かろう。
グレーンだが、結構いい感じに仕上がっている。
スモーキー&ピーティーがウリのようだが、その傾向はわかるものの
他のスペイサイドのスモーキーさに比べれば、値段相応って感じだ。
その割には柑橘っぽい香りや、ほんのり甘みもあって、上手に味を整えてある感じがする。
普段飲むには良い一本だ。
近所のスーパーの酒類コーナーを覗いたら新しいのが並んでいた。
DEWAR'S のFRENCH SMOOTH
デュワーズ、立て続けに新しいのを出しているので試すのは楽しい。
今回のフレンチスムースは、ライトな口当たりで、リンゴみたいな香りが良い感じだ。
味わって、というより普段飲むのにとても合いますね。
おそらく、あっという間に空になると思う。