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パスポートの有効期限が来たので更新するため旅券センターへ行ってきた。

10年で16,000円也

本業はさておき無線遠征で使いたいものです。

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夏休み中、基本的には暇だったがそれなりに色々考えるわけで

仕事のことは勿論、家のこと、子供のこと、親のこと、などなど。

そんな中、今年の海外遠征はどうしようか、などと。

他はそろっていても、とにかく足りないのは時間だ。

時間なんてどうにでもなるんだけどね

困った困った、とか言ってる間がまた楽しいわけで。

とは言え、どうしようか

もうそろそろ決めないと時間切れになる。

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マイレージを見たら40,000mileを超えていた。

近場のグアムなら往復20,000mileなので、2回行ける。

Chuukまでは往復50,000mileなので、あと少し貯めれば行ける。

別にマイルじゃなくて現金で行けば良いのだが

溜まっていくのを見ると、さて今度はどこへ行こうか、と思いを巡らせ

それがまた行きたい気分を盛り上げる。

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この週末のCQ Worldwide DX SSB Contest

無念

今年は海外遠征できず

自宅アンテナも破損中につき、出れる周波数で冷やかし参加だ。

早速来年の計画を考えるとしよう。


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ミクロネシアのモートレック諸島の中のta島から運用されている。

V6J iota-254

この間も同じV6Jのコールサインでmokilから出たメンバー達だ。

そのパワフルな行動力には脱帽する。

今(7/22 11:30jst)も14.045で快調にNAをさばいているのが599で聞こえている。



自分がV6へ行ったときにお世話になった現地の日本人、末永さん。

彼のブログにモートレックのことが写真付きで連載されている。

海の桃源郷・・・チューク諸島・サタワン島

もう10年近く経っているので多少は変わったであろうが、基本こんなところだ。


行きたいなあ

行きたいなあ

また当時の行動力は今出せるかなあ。

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先月発表されたが、ニューギニア航空が成田からポートモレスビーへ飛ばしている運航便を

途中のチュークへ立ち寄るように変更することが発表され、期せずしてJAからV6への直行便が生まれた。

が、フライトの曜日が悪い。

旅行ジャーナリストの寺田氏が記事を書いているのを見つけた。

9月に直行便就航で話題。チューク&ジープ島はこんなところ!

空港前の緑色の朽ち果てたホテルが、綺麗にリニューアルされているのが写真で確認できる。

ふむ。

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Guam 1
Oceania 3
World 62
で賞状頂けました。

Score: 1,014,258 points
Category: Single Operator - High Power - ALL BANDS



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延々と印刷し、やっと完了しました。

Global QSLが流行る理由が良く理解できる。

箱詰めしてビューロに送付します。


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AC2AI/KH2のQSL card

鋭意(のんびり)印刷中です。

この週末でJA向けをまずは印刷完了しました。

A4 MANIAXのカードですが、印刷しても特に問題はありません。


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年の瀬が近づき、連日飲み会の連戦連投が続く中

帰宅したら注文してあったQSLカードが納入されていた。

パッと見、まあこんなもんかな、な感じ。

不思議とダイレクト請求も何件か来ているのでそちらを優先し

ビューロ分は休日に印刷に取り掛かる予定。

そういえばビューロの転送手数料の領収書がまだ届いていないな。

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AC2AI/KH2のQSLカードを発送するためにJARLのQSL転送の申し込みを行った。

WEBを見て、転送の申し込みページで必要データを入力しようとしたが

一番肝心の転送してもらうコールサイン入力欄が入力できない。

データ入力フィールドを半角8文字で制限しているようで、AC2AI/KH2の9文字が入力できない。

JARL会員課に電話したところ、その認識はある様子で、電話対応いただいた方から

その場で電話で申し込み手続きの対応をしていただき、費用支払い手続き方法は別途メールで送っていただく、としていただいた。

正直JARLにちゃんとフレキシブルに対応して戴けたのには驚いた。

電話対応いただいた方も、不慣れな感じはあったが一生懸命対応してくれていることは

電話口のこちらにも伝わり、嬉しい意外な出来事だった。

しかし、コールサインが8文字って何考えてるんでしょうか?

JJ2CJB/2みたいなコールサインは6文字で移動があってもプラス2文字ってことなんでしょう。

アマチュア無線の連盟が、そんな初心者みたいな認識でシステムを作ったのかと思うと

ちょっと情けなくなります。

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こんなイメージを予定しています

いつものGOLD Print Serviceに頼むつもりでメールしたら

社長のemil氏が体を壊して入院中で業務停止中とのこと。

安いし仕事速いし細かいことまで気を使ってくれるし気に入っていたのだがちょっと残念。

国内をざっと覗いたが値段が高い。

おそらく高いだけのことはある高品質なのだろうが、QSLカードにそこまで高品質は自分には不要だ。

試しに初めてA4 maniaxを今回使ってみることにした。

取りあえずこれで、と上のイメージファイルを送ったら、写真原本が欲しいと依頼された。

まあ良いのだが、高品質が良いことだと言う固定観念は喜ばないユーザ-がいることを理解してほしいなあ。

日本だとそれだと採算合わないんだと思うが、他の業種がグローバルで負けている構図と同じです。

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昼間twitter見たら、WWのRaw Scoreが出たと知り

早速覗きに行くとこの結果(OCでフィルタリング)でした。

さてここからどれだけ減点があるでしょうか。

賞状貰えるといいのですが。

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 1,795qでようやく1,000,000pts越える程度で今年のCQWWPHが終わった。
コンテスト結果としてはぜんぜん駄目な得点だ。わざわざ海外まで出向かなくても国内で
同じくらいの得点を出す局だっている。そういう意味では決して大成功ってわけではない。

 しかし、それでも自分としては面白かった。もちろんもっと沢山の局から呼ばれて沢山の
マルチができてもっと高い得点であれば嬉しかったはずだ。何がそんなに面白かったのか?

 グアム国際空港に着いてタクシーで宿へ向かおうとした時、運転手に「グアムは何回目か?」
と訊かれ「3回目だ」と答えた。街の景色も、泊まるホテルの部屋も、屋上の状態も、全て
6年前と大して変わらなく、それが妙に懐かしいというかしっくりとした感覚で、今回の
遠征はずっとその心地いい感覚に満たされていた気がする。
 その安心感の上で存分に無線運用に時間を費やし、ただひたすらCQ Contestを叫ぶ。
何といっても世界最大の無線のお祭りだ、叫べばすぐに誰かが呼んでくる。待たされるのなら
叫ぶ場所取りが悪いということだ。1QSOはせいぜい15秒程度、上手い局相手だと10秒かからない。
ホンの一瞬のナンバーの交換、それをコツコツと48時間繰り返す。ルールは極めてシンプルだ。

 今回、何も難しいことを考えずにひたすら運用を続けることができた。過去の遠征では
初めての場所で勝手が判らず無用に緊張を強いられたり、アンテナ調整が上手くできずに
ストレスを抱えながらであったり、無理して休んだ本業が心配になったり、家族のことが
心配になったり、自分自身がペース配分の勝手が判らなく手探りだったり、いろいろな点で
経験不足からくるストレスの中で運用してきた。未知の経験自体がその時々では面白さでも
あったので、それ自体は悪いことではなかったのだが、ストレスフリーになった時の安ど感
は想像できないほど大きなものだ。

 海外で無線している感じがしなかった。自宅で無線してる時と感覚は同じで、ただ妙に
今日は沢山呼んでくるなあ、そうかグアムからだった、とまで言うと極端だが、それくらい
リラックスしたコンテスト遠征だった。その環境で好きなことを48時間気が済むまでやれる
こと、それが充実して面白いと感じた一番の理由ではないかと思う。

 自分は今55歳だ。何年かすれば目出度く定年の爺になれるわけだが、本業の仕事ですらまだまだ
成長途上だというのに、片手間でやってる趣味のアマチュア無線なんぞド素人真っ盛りだ。

 そんなド素人がハッピーリタイヤ後に今まで大してやってもいないことで成果など出せる訳が
ない。覚えて慣れるだけでタイムアップだ。やりたいことは一日でも早くやり始めるべきなのだ。
最初に海外へ無線で遠征したのは2009年だったから、もう8年ほど前になるわけだ。
ようやく、と言った感じがする。現役で仕事をやれている間こそが一番仕事以外のことにも
注力すべきで、体力も資金もある今が鍛錬のためにはベストタイムということだ。

 今は本業が主だからアマチュア無線はどれだけ頑張ったところで趣味でしかない。では本業を
終えたらどうなるのか?まさか本業にはならないが、理屈の上では少なくとも今よりは力を
入れて取り組めるはずだ。そう、あくまで理屈の上では。しかし、おそらくうまくいかないだろう。
今やれていないことは将来だってやれないのだ。時間が足りない、とかお金に余裕が無いとか
出来ない理由は沢山あるのだろうが、所詮は言い訳だ。時間など作ろうと思えば好きなだけ
作れるし、お金が足りないならお金をかけないで楽しめばいい。時間が足りないんじゃない、
時間を生み出す能力が足りないんだ。お金が足りないんじゃない、お金に頼らないで楽しむ能力が
足りないんだ。

 今回は本当に行って良かったと感じている。黙って行かせてくれる家人と職場の同僚達には
感謝感謝だ、本当にありがとう。わざわざ張り込んでワッチして呼んでいただいた知り合い各局。
本当にありがとうございました。ピックアップしたら興奮した口調で嬉しそうに応答してくれた
若い局の方、おめでとうございます。カリブからKH2マルチ目指して呼んできてくれた珍局にも
感謝感謝だ、次の遠征でもまた呼んでください。騒がせるだけ騒がせてミサイル発射をこの期間
に行わなかった某国、そのままずっと発射しないでいてください。TWITTERなどで普段お馴染みの
各局、呼んでいただきありがとうございました。そして、よし行こう、と腹を据えた自分には
よくやったと労っておこう。

 またパイル浴びて脳味噌真っ白にしたい。自分の力不足を感じたい。そして世界中の同好の士と
お祭りを最大限楽しみたい。

 そのために、また来年のことを考えながら本業に全力を費やします。

 これにて、GUAM 2017 Finished とします。

相変わらずの乱文ご容赦願います。





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 今回最大の失敗は「デジカメを忘れた」こと。中部国際へ向かう名鉄電車の中で気が付いた。
買っても良かったのだが、スマホカメラでいいや、と割り切り、今回のスナップ写真は全て
スマホカメラでの撮影だ。

SNSで登場済みだが、改めて今回の荷物。
TW-2010のバッグのお陰でハードスーツケースは要らなくなった。


北朝鮮リスクで一時はキャンセルも考慮していたが、実際空港へ来てみれば
この通り。観光客で満席だった。


日本からグアム、サイパンへの便はどんどん減っている。ここ名古屋もデルタのグアム路線が
撤退し、サイパンは既に無くなって久しい。唯一残っているユナイテッドも近く無くなるかも
しれない。何処へ行くにも仁川経由はめんどくさい。


行きの機内食。可もなく不可もなく。


着陸前のタモンの街。これを見ると気分が高まる。
また帰ってきたぞーってな感じで、笑。


改めてアンテナを建てた風景。遠くに見えるのがハイアット等のタモン繁華街のホテル群。
ピンク色の建物の横がフジタロードだ。空の青の深さが日本とは違う。


ホテルの部屋。一応最上階のペントハウスなので広さは十分だ。リフォームしたようで綺麗になっていた。
シャワーも熱いお湯が出た。


シャック。


お世話になりました。ホテルの向かいのバーキン。


GUAM BEERのマンゴーは初めて飲んだ。甘ったるい。


ホテルのある風景。一階がABCマートなのが凄く便利。


屋上の様子。ここが使いたい放題だ。労力さえ惜しまなければ大きなアンテナでも
問題なく建てることが可能だ。


Hafa Adai ! 店に入ると「ハファダーイ」てな感じで声掛けられる。


帰りは名古屋直行便が取れなかったので成田経由で帰国。これを見る頃には半分次の日のことを
考えだしている嫌な頃だ。


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