無線のムに濁点

アマチュア無線・BCL・ユーティリィティー受信などなど デジタル絵日記

シャックの貼物がまた増えた件

2020-05-31 08:20:00 | アマチュア無線

FT8運用が中心となり、CW・SSBはいよいよ、ワッチ専門、SWL局みたくなってきて、

いざ「送信」するときに慌てふためくことが多くなってきた今日この頃です。hi

 

CWも、リグ内蔵のメモリーキーを使ったり、

長年の戦友 KP-200 を使ったり、

はたまた、

DSCW やら CTESTWIN やらを使ったり・・・

その合わせ技もありで、いざというときわけわかんない感じです。

そんなこんなで、キーイング・スピードをある程度揃えようと思いつき、

貼物をしました。

リグと DSCW と CTESTWIN は数値で確認できますが、

KP-200 は可変VRなので、

よく使う 18-WPM を中心に、上下のVRの位置が、

  • 14-WPM(かなり遅い)
  • 18-WPM(通常のQSOの速さ)
  • 25-WPM(パイルアップ参戦の時のスピード)

であることを確認して貼物を貼りました。

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【速報】WSJT-X v2.2.0-rc3 リリース【重要な修正】

2020-05-30 05:51:38 | アマチュア無線

STAYHOME の賜物なのか、速いペースで修正が進んでいるようです。

WSJT-X の 新バージョンの rc-3 がリリースされました。

6月10日完成を目指して開発が進んでいるとのこと。

今回は、PTT制御に関する重要な修正が入ったとアナウンスされています。

当局の環境では「困った不具合」らしきものには遭遇していませんでしたが、

やはり、時々、「おや?」っという挙動はありました。

例によってリリースノートの機械翻訳(Google翻訳)を掲載します。

Copyright 2001 - 2020 by Joe Taylor, K1JT.

リリース:WSJT-X 2.2.0-rc3
2020年5月29日
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WSJT-X 2.2.0-rc3は、WSJT-X 2.2.0の3番目のリリース候補です。

-rc2バージョンとの最も重要な違いは、
特定に影響を与えたhamlibコードの回帰の修正
COMポート上のDTRまたはRTSによる無線およびPTTキーイング。

さらに、RC3には次の拡張機能とマイナーなバグ修正があります。

  -UIのカタロニア語翻訳の更新(おかげでEA3W)
  -UIのスペイン語翻訳(EA3W)
  -一次言語と一致する場合にのみ言語翻訳をロードする
  -ユーザーガイドのマイナーな修正
  -「通常」および「高速」のデコードにおけるFT8同期しきい値の増加
  -WideGraph、EchoGraph、および
    最小化された後、FastGraphウィンドウを通常のビューに戻します。
  -VHF機能がない限り、「ISCAT B」モードラベルでの再起動を許可しない
    有効になっています。
  -WSPRパワーコンボボックスアイテムのリグレッション欠陥を修復

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14MHzの怪電波消える・・・ガラモンの逆襲はあるのか?

2020-05-28 21:34:31 | アマチュア無線

僕なんかは「ウルトラQ」だとか「(元祖)ウルトラマン」なんかを観て育った年代で、

電波への興味だとかあこがれなんかに、

このテレビ番組がずいぶん影響してたんでないかと思います。

ここのところ出ていた14MHzの強烈な「怪電波」は、

ここ2、3日、影をひそめているようです。

 

情報では、1エリアでも強く入っていたとのこと。

 

怪電波といえば、ウルトラQ第13話「ガラダマ」に出てくる、電波で操られる怪獣

ガラモン

電波を遮断して動けなくなりますが、

ウルトラQ第16話

ガラモンの逆襲

で再び登場します。

お願いだから、このまま消えてちょうだい・・・って感じです。

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今朝は子も孫も出ている14MHzのノイズ様電波

2020-05-26 08:21:25 | アマチュア無線

5月23日に書いた、

最近 14195KHz付近に 盛大なノイズ?が出ている件

今朝は40KHzプラスマイナスに子と孫を引き連れて入感しています。

隣の区のOMのところでも信号は+40dBで入っているらしく、

ローカルノイズの類では無いと思っているのですが、

正体不明です。

SNSなどでも特に話題になっていないようなので、

札幌ローカルノイズ・・・・?

なんじゃらほい?

 

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近着QSL via JARL (2020年5月)

2020-05-25 20:01:29 | アマチュア無線

8R1RPN - Guyana - 40m/CW

EA1WX - Spain - 20m/CW

OF9X - Finland, SANTA CLAUS - 40m/CW

RW3XW - European Russia - 160m/CW

RW22GO - Asiatic Russia - 160m/CW

今月は5枚でした。

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【速報】WSJT-X v2.2.0-rc2 リリースと周波数追加へ!

2020-05-25 07:40:34 | アマチュア無線

5月11日の rc-1 リリースに続き、rc-2 が本日アップされました。

 最終版は 6月10日頃に出る見込みのようです。

今回は、大きなトピックがあります。

それは、

推奨周波数の追加

です。

各、FT8 の周波数の混雑が限界まできているので、

各周波数の原則 3KHz 下(14074 なら 14071)を、

2番目の周波数として設定するというものです。

 

今回のリリースノートの機械翻訳です。

Copyright 2001-2020 by Joe Taylor、K1JT

-rc1バージョンに存在する以下のバグが修正されました。

 -一部のデコードシーケンスの間に空白行がない。
 -「先頭に新しい期間のデコードを開始する」の不適切な機能。
 -一部のmacOSシステムでフォントの選択によりクラッシュが発生しました。
 -一部のmacOSシステムでは、バンドセレクターボックスでのマウスアクションが正しくありません。
 -WSPRモードでのTx電力設定の誤った呼び出し。
 -hamlibライブラリと実行可能ファイル(rig​​ctldなど)に対する多くの修正。
 -一部の地域設定では、WSJT-Xを起動できませんでした。
 -メインウィンドウがmacOSで「古いウィンドウのように見えた」。
 -「Ref Spec」が選択されていて、refspec.datが使用できない場合にクラッシュする。
 -ハッシュ化された「MyCall」を含む一部のFT4メッセージの不適切なデコード。
 -ISCATモードでのダブルクリックに関する警告メッセージの後にクラッシュする。

さらに、以下の改善を行いました。

 -ユーザーガイドの一部の図とテキストを更新しました。
 -PDF版のユーザーガイドの一部のフォーマットの問題を修正しました。
 -いくつかの新しいサンプルファイルを追加しました。
 -ワイドグラフの「グリーンゴールポスト」の形状と位置が改善されました。
 -FT4およびFT8での誤ったデコード率を大幅に削減。
 -FT4がNA VHFコンテストメッセージフォーマットを使用できるようにします。
 -モードを切り替えるときにホールドTx周波数がクリアされなくなりました。
 -ユーザーインターフェイスをに翻訳する機能を追加
   英語以外の言語。最初の作業例(特別
   Xavi Perezのおかげで、EA3W!)はカタロニア語です。次はスペイン語になります。
 -UDPメッセージを介してハイライトをデコードするパフォーマンスの改善。

そして最後に:

人気のバンド40、30、20mでFT8の使用を増やすと、
デフォルトの3 kHzサブバンドは、多くの場合、信号が壁一面にあります。
過密により、一部の人はアンプをオンにすることを奨励しています。
物事を悪化させます。提案されたコーディネートを試みています
WSJT-Xでの周波数と
IARU、ARRL、およびその他のアマチュア無線協会。

試験的に、そして周りからの多くの提案に応えて
世界では、推奨されるダイヤル周波数の2番目のセットを追加しました
3つのHFバンドと6メートルのFT8の場合。新しく提案された文字盤
周波数は7.071、10.133、14.071、および50.310 MHzです。これら
周波数は、ドロップダウンバンドセレクタリストに表示されます。
[設定|周波数]タブに移動し、周波数を右クリックします
テーブル、[リセット]を選択します。または、新しいFT8を追加できます
手動で周波数。

6、20、30、または40 mの従来のFT8サブバンドも思われる場合
いっぱいになったら、ダイヤル周波数を3 kHz下げてみてください!を注意
現在実装されているように、WSJT-Xはダイヤルを最小に設定します
バンドを切り替えるときの、選択したモードとバンドの周波数。

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DXCC ターゲット・リスト

2020-05-24 23:06:38 | アマチュア無線

やっと少しハイバンドが効くようになってきました。

ここ1カ月でクラスターに上がったレポートと、

当局の「バンド・ニュー」を照らし合わせて、

ターゲットリストを作成しました。

こうでもしないと、

ワッチに身が入らない・・・です。

 

モードニューは、秋の、CY0 - Digital に期待。

CY0は「コロナ次第」だと思われますが、まだ中止のアナウンスは出ていません。

 

バンド別では・・・

  • 7MHz ・・・ FY, J7 夕方のパス狙い。SV/A は期待薄か・・・?
  • 10MHz ・・・ 4U1UN のアクティビティーに期待です。
  • 18MHz, 21MHz ・・・ 新しいところは出てきそうにありません。
  • 24MHz ・・・ 4U1UN, 5H, FY, TZ, ZD7 を狙いにいきます。
  • 28MHz ・・・ 5T, C3 の 2e に期待がもてます。

160m, 80m は冬までお預け。

当面は、上記のエンティティーに注意を払いながら、

6mワッチに精を出すのが正解のようです。

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最近 14195KHz付近に 盛大なノイズ?が出ている件

2020-05-23 06:05:47 | アマチュア無線

14195KHz付近

気づいたのは1週間ほど前。

14195KHz 付近に、レーダー波ともいえないような盛大なノイズ様の電波が出ています。

ビーム方向は北東(大陸方向)のようなのですが、

時として±40KHzおきにも、子や孫が出ていたりします。

USA の WebSDR でも入感を確認しましたので、

ローカルノイズでもなさそうです。

なんじゃらほい?

って感じです。

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近着QSL(LoTW)TC0X 160m/CW

2020-05-21 07:17:16 | アマチュア無線

今年の WW 160m で QRV のあった、TC0X - トルコとの160mをコンファームしました。

事前情報では、紙QSLとなっていましたが、コロナの影響でSASEが戻ってきていました。

もしかして、そんなこともあって、LoTW にアップしてくれたのかもしれません。 

これにて、

160m Cfm/Wkd = 56/56 CHAL #2560

となりました。

両端バンド(160m、6m)はまだまだであります。

ちなみに北海道(8エリア)のDXCCホルダーは、国内局に対して、

  • 160m ・・・ 292局中 15局
  • 6m ・・・ 245局中 5局

と、北緯45度を超えると、どちらもぐっと難しくなるようです。

【過去のトルコとのQSO】あとは6m、FT8で最近見えてきているようです。

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撮ったどー!  ISS(きぼう)国際宇宙ステーション

2020-05-17 20:32:25 | なんでも日記

今日、ISS(きぼう)国際宇宙ステーションが肉眼でも見えるということをニュースで知り、

ベランダに、三脚とビデオカメラを持ち出し、まだ寒空の札幌で撮影してみました。

肉眼だと、もっとピカピカして明るかったんですが、ビデオにして、ユーチューブにアップ

すると、なんだか、切ない感じになってしまいました。

嗚呼、ユーチューバーへの道は遠い・・・・じゃんじゃん

札幌で見えた ISS(きぼう)国際宇宙ステーション

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