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はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

お返事もかねて、、、

2011-11-27 | Moose関係
私たち夫婦が加盟しているMooseは

発端も1888年にさかのぼり

アメリカ各地にある Lodge と呼ばれるバーや宴会場のある場所も

  2400件

会員も 今では 男女入れ 140万人 に及ぶようです。






イリノイ州に ムースハート Mooseheart という

 恵まれない子供たちの施設?が出来たのは 1920年代

各地の Moose Lodge での収益は 

その 施設の運営費 に行くようにもなっています。


イリノイ州にあるという事で 

  私も ムースハート Mooseheartを 見学する事が出来ましたが

それは大規模なところで 

  広さも約4平方キロメーターにおよび

子供たちが通う学校もあります。

ただの孤児院ではないんですよね。





毎年催される感謝祭の無料デイナーの配達を

この数年間して来た 私たちです。

感謝祭の日にも 働いている 町の消防局員や 警察官

そして 拘置所に入っている人たちにも

デイナーの配達をします。



デイナーの配達を 希望する 町の住民たちは 

  食べ物のリクエストと共に 前持って オーダーをいれ


会員は それらのリクエストを箱に書き

それに従って パッケージをします。



配達を希望する人たちにも 様々な方たちがいます


子供のいない 老夫婦 メリーアンおばあちゃんは

毎年 このデイナーを利用しています

私たちが 配達をすると 

 20ドルの寄付 をMooseにしてくださいます。


こうしたデイナーの詰め合わせは 

 店でも買うことが出来ますが

メリーアンさんご夫婦は Mooseの支援もかね

利用してくださるようです。

そういった方たちも多いです。


その中 貧しい方たちも たくさん いらっしゃり

配達に行って 初めて見る アメリカの貧しい生活に

  驚くこと もあります。


昨日の記事へのコメントにあった質問へのお返事もかね

Mooseについて 書いてみました。





デイナーの後 友人に呼ばれ 彼の家に数人が集まりました

その席で 去年亡くなられた 会員で

毎年 この感謝の日のデイナー会の 切り盛り をしておられた 

ジャンさんの事が 話題に あがりました。

皆が やさしい顔 になって 彼の事を惜しんでいました。

あったかいオーラに包まれた自分を感じ

こうして 人々の心に 

  良き想いを残すような生き方をされたジャンさんに

生きるという事の意味を感じた事でした。



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