自身のブログでは時事ネタを取り上げる事は、まずありませんが今回は触れてみます。
先日8月31日付でマルエーフェリー株式会社(旧:大島運輸株式会社)は、就航中の旅客フェリー「琉球エキスプレス」を本年10月10日より休止する旨を告知しました。
その理由とは(HPより)
航路開設当時は、与論島ブームや沖縄海洋博覧会によって、乗船客が激増したこともありましたが、その後は、離島住民の少子高齢化や格安航空会社(LCC)の新規参入等により乗船客が減少してきております。
弊社としては、このような状況下で旅客需要が将来的に見込めないこと、航路の収支改善を早急に図らなければならないこと、等を勘案して航路の見直しを含めた抜本的な対策を講じる必要~以下省略
2013年7月に愛犬ハルと共に奄美大島・加計呂麻島を訪れた後ご無沙汰をしていましたが、今後は行き方に制限が掛かります。
ハル同伴でなければLCCを利用することは合理的だと思われますが、それが叶わないので奄美大島へはフェリーでの渡航でしか選択肢はありません。
※一般航空会社が利用出来ても、空港に行くまでの手段や駐車場(料金)等の問題が生じます。
運航休止以降で奄美大島(名瀬港)までフェリーを利用する際は鹿児島まで自走する必要があります。
運航便が多く、名瀬まで11時間程度の船旅で利便性は高いのですが…。1,000km弱の自走は結構キツイのです。
そもそも就活中に悩む問題なのかなぁ~、一ヶ月も北海道を満喫した後に。
7月29日(月)…時々
いよいよこの旅も最終・締めの段階に、ヤドリ浜キャンプ場でバスを待つ。
予定は12時丁度の便を予定していましたが、早く片付けが済んだので一便早め10時40分に出発。
バックパックもブルーシートで梱包し古仁屋郵便局から自宅に発送します。
クーラーボックスはフェリー乗船後の食糧・酒を買い込み持ち込むのに利用します。
いよいよバスが来ました。
ISOSHIGIのママにも最後の挨拶を済ませた。
来年はお盆前後に開催されるであろう野外コンサートに合わせ来島出来れば良いな。
郵便局で荷物を発送し、パッションフルーツを親戚やウサギに送り、名瀬行きの島の道交通のバスに滑り込む。
最後部座席でクレートを組み立てると、ハルは入り込むと同時に眠ってしまった。
冷房も効いているいるのと適度な揺れが心地よかったのだろう。
来る時にもお世話になった奄美海風荘には午後1時半頃に到着、冷房の効いた部屋で翌朝3時起きに備えます。
午前3時半頃に名瀬港に琉球エキスプレスの阪神行き(大阪・神戸)に乗船。
翌朝、約27時間の船旅を無事終え、この旅は終わりを告げます。
懸念していた南港駐車場では何のお咎めもなく車を出す事が出来ました。
今回の旅は天気も、私とハルの体調もすこぶる良い感じでした。
また今まで奄美大島・加計呂麻を回った中で一番リーズナブルであったのは収穫です。
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いよいよ29日にヤドリ浜キャンプ場を離れることにしました。
そこで古仁屋までいつものようにデマンドバスを呼んで最後の買い出しに出掛けます。
買う物はそれ程多くはなくハル用の食料を帰りのフェリー内で消費する分と板氷や缶チューハイ、食料少々、最後にバックパックを郵便局から自宅に返送するための梱包用のロープとテープなどです。
買い物後のバス待合室はお婆ちゃんたちで賑わっています。

ヤドリ浜行きバスは満員状態。

途中に三つの集落を抜けてほとんど降車します。
昼食はレトルトカレーで簡単に済ませお昼寝タイムへ。

キャンプ場の東屋は独占状態なので使い方はノンプロブレム。
今夜も出没?ISOSHIGI

8月18日は亡くなったポールさん(ママの旦那さん)の追悼パーティーを開催するようですが、さすがに私は行けないので来年でもトライしてみようか?
ちょっとハルは痩せたようです。

食欲はいつもの8割位かな。でも元気に走り回ってはいるので余り心配はしておりません。
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昨日、加計呂麻島からヤドリ浜のキャンプ場に戻った際に危惧していたドマドームライト2(アライテント)のポールが折れていたのです。
ここでキャンプを張って草々に1本折れ、応急処置としてリペアスリープで補修しましたが、二本目となるとお手上げ状態です。
テントの設置自体大きな東屋内でしているのでフライシートを張らなくても寝泊まりに問題ありませんが、取り合えず対角の2本だけで自立させてみました。

寝れないことはありませんが、不格好。本格的な悪天候には耐えられません。
ペグダウンしていない事や他に何か設置に問題は無いのか?
早急にアライテントに連絡を入れてみました。
強風など強いテンションがかかった形跡がないことや設置状況を伝えるが原因は不明とのこと。設計、強度計算ミスは無いのかな~?
繋ぎ合わせたポール全体の中央辺り(天井付近)の1ピースの繋ぎ目数センチで折れています。
この位置はほぼ2本とも同じ箇所です。


アライテントの担当者から最後の処置として、ポールの中を繋ぎ通しているゴム紐を外し、折れたポール部分を負荷が最もかからない先端部分に組み直し付属ペグで補強する方法を教授しました。

折れた位置が端過ぎてペグで上手く挟み込めません。
思案した結果、数センチぐらいポール全体が短くなっても影響は少ないだろうと決め付け、折れた部分を外したままポールを組み直しテントを組み上げます。

何とか成功か?
取り合えずフライシートを装着しなで過ごします。
テント上部にあるポールを通すスリーブに穴が開いてしまいました。

アライテント担当者にはこの旅が終わってから再度連絡をとり、テントの修理やポール補充について相談する旨を確約しておきました。
あ、本日午前中にキャンプ同居二人組は奄美大島北部の龍郷町に向け出発しました。
これでキャンプ場には私一人と言うことになってしまいました。
と同時にそろそろ帰宅モードに入らなければならないのがチョット寂しくなります。
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いよいよ徳浜も今日まで。
最後にして美しい朝焼けを堪能出来ました。

朝食は残り物のパンやバナナで適当に済ませ出発の準備に取りかかります。
午前11時15分発の徳浜~生間のデマンド運行のバス予約を1時間ほど前に入れなければなりません。
ここで厄介なのが徳浜はdocomoはもちろん全ての携帯が通じません。
当然、3Gデータ通信もダメ。
通信カバー率99.9%を誇るdocomoにしても届かないこの電波難民状態はある意味貴重かも。
なんてのんきな事は行っておられません。
二日前に来た道を約20分ほど歩くと峠に差し掛かりここで携帯のアンテナがやっと出てきます。
途中はずーと坂道・炎天下と厳しいぞ。
峠手前のくじらの見える丘で休憩なんて言っても…。

無事加計呂麻バスで生間港に到着。

程なく古仁屋に向かうフェリーに乗船します。

バイバイ加計呂麻…。

あまりに暑いもので冷房の効いた客室にて。

離島のフェリーはおおらかですね。
さようなら加計呂麻そして徳浜よ。

お昼過ぎに古仁屋に戻ってきたので昼食と買い物を済ませ無事キャンプ場に帰ってくることが出来ました。
夜はISOSHIGIにて報告を兼ねて出撃です。
明日から常連のホテル社長さんは入院でしばらく来れないので寂しそうでした。
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7月24日(水)…時々
ここ徳浜に来て二日目。
特にすることも無いので近辺を紹介しよう。
まだ夕べの満月が残る朝の浜辺西側。
ウミガメが産卵のために浜に上がる時の足跡。
浜全体で4筋ほどが確認できたが昨夜から今朝に上がった形跡はありません。
今日のライオン岩の朝焼けはいまいちだ。
南国特有のアダン。
これまたお馴染みハイビスカス。
「ケンムン」とは、奄美地方に伝わる妖怪。
なんでも、ガジュマルやアコウの老木に住みつく木の精霊ともいわれる。
上手い感じで珊瑚があったものだ。
最近きれいに整備されたトイレ(簡易水洗)とシャワールーム
以前は浜辺に出る道の脇、アダンの下辺りにテントが張れたが今はそのスペースはありません。
手前は駐車スペースになっています。
海水を引いて塩を製造・販売している工房、さんご塩。
その前にはなぜか加計呂麻バスの廃車が放置されている。
以前は鶴亀 畑cafeというお店があったのですが奥さんの育児のため来年春ごろに再び開店するようです。
茶やのオーナーにお願いして発泡酒と焼酎をわけていただきました。
本当はこれが楽しみだったりして…。
結構疲れが貯まってきたのか、即爆睡モードになってしまいました。
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7月23日(火)…
いよいよ今日から加計呂麻にわたります。
ヤドリ浜キャンプ場からは瀬戸内海浜バスのデマンド運行便を利用します。
始発の8時30分発なので前日に電話で予約することになります。
バス会社に連絡入れないと永遠にヤドリ浜にはバスはやってきませんので注意が必要。
どうして始発なのか?単純にフェリーで渡るだけなら急ぐ必要は有りませんが、今回は別に目的があったのです。
瀬戸内町の役場に行って加計呂麻島内にある空き家バンクに登録されている物件について相談するのです。
担当部署は企画課で瀬戸内町のHPにすでに紹介されている花富(NHKドラマ島の先生のロケ地)の空き家です。
結果から言うとNGでした。
物件は花富定住促進住宅で夫婦出来れば子連れで人口減少対策に寄与する者が対象となるそうです。
おまけに町との契約等条件があり、これがまたお役所仕事ガチガチの内容。
以前は積極的に行政が介在することはなかったのですが、個人レベルでの賃借トラブルがあったり今回のドラマの影響もあってか要らぬお節介です。
地域の就業状態や教育環境など根本的な問題を抱えたまま若夫婦に家だけ提供しても人口は増えんよね。
結局、明日にでも花富にも行こうと思いましたが断念することに。
今日から二泊三日の予定で加計呂麻島の徳浜にいくので、その間の食料と水、ハルの食料をスーパーやコンビニで調達しなければ…。
テントや調理器具などはヤドリ浜のキャンプ場に置いてきて、小さなデイパックにマットと枕、着替えに虫除け剤などを入れ、20Lのアイスボックスに板氷やパン、バナナなど詰め込みます。今回はお湯も沸かせないのでカップ麺は持参できません。初日の夕食だけはお弁当を買って持っていきます。
そうそうハルのクレートももって行くので結構な手荷物です。
フェリーかけろまは古仁屋を午前11時40分に出港します。
いよいよハル行くぜ!
去年ハルは手ぶらでしたが今回は自分の荷物は自分で背負うのだよ。
フェリー代は古仁屋~生間で260円也。ハルは無料ね。
しばらく古仁屋やヤドリ浜とはお別れ。
約20分で加計呂麻・生間港に到着です。
島では加計呂麻バスと言う民間バス会社が足となっております。
複数の路線がありますが基本フェリーの乗り継ぎをベースにしています。
峠路を約15分ほど走ると島の最南東・外洋側にある徳浜に到着。
今日からお世話になるけんむん茶や。
寂しい話になりますが現在けんむん茶やは通常営業はしておりません。
予約が入れば営業しないこともないかも?
従って以前のように飲食を提供されないので滞在中は飲料水含めて食事は自前で用意しなければなりません。
犬たちは相変わらず元気です。
奥がチョコ、手前が娘のチャド。3年前にお産に立ち会いました。
茶やから見える風景とこの小路に導かれる外洋の風は最高です。私は勝手に神の息吹きと呼んでおります。
今日は大潮で今は干潮です。数百メートル先のリーフが露出して歩いて渡ることができます。
目の前の庭には樹齢80年のガジュマルがどっしりと根を降ろしています。
夕刻近くまで待ってハルの散歩の準備でも。
今度は潮が満ちて来はじめました。
今日の浜は貸し切りではありませんがのどかなものです。
浜は全て砂ではなく珊瑚も敷き詰められた所もあるので素足だと痛い。
ハルの散歩は、浜全体がドッグラン状態。
今夜は満月。
この景色を独り占め出来るのは何とも至福ではないか。
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7月22日(月)…
昨夜からキャンプ同居二人組は地元の方のお招きで不在です。
独特のキャラクターと珍しい楽器演奏で直ぐに仲間ができるようで羨ましいですね。
私は特にやることもないので午後はISOSHIGIで微睡んでおります。
グレープフルーツで割った焼酎が旨い!
すると浜辺上空から轟音が。
ISOSHIGIのママによると東京か埼玉のヘリコプター会社のヘリが奄美で仕事帰りにキャンプ場に隣接するホテルに挨拶に来るのだそうです。
狭い砂場に上手く着陸しますね。
明日はいよいよ加計呂麻島にわたります。
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キャンプ・インからずっとピーカン続きです。
朝はいつものように午前5時半頃にハルが散歩の催促で枕元にやって来て鼻を鳴らします。
浜を30分程度歩くのですが6時を過ぎて陽が昇り出す前から暑くなります。
ハルの食事、私の食事(サラダ、トマト、ベーコンエッグ、パン、牛乳)を済ませ一段落するとブログの更新にかかるのですが…。
キャンプの同居二人組が珍しい楽器を演奏し始めました。

ディジュリドゥと言うオーストラリア大陸の先住民アボリジニの金管楽器です。
私は見るも聴くもはじめてです。
彼らはこの楽器を昨日古仁屋のヤマト運輸支店留めで送ったのを受け取った様ですが、私のバックパックを郵便局留めで送ったのと同じですね。
びびり屋ハル君も初めての音に戸惑っております。

昼食はソーメンとあっさり頂いた後はお昼寝タイム。
強烈な日差しの元、外出する方が帰って危険です。
そうすると近所の集落の兄ちゃんが様子を見に来たのか挨拶を…。
その後ギターまで持参してキャンプ同居二人組(仙台からやって来たタケちゃんとジュンちゃん)と談話室を開きだしました。
私はちょっと苦手モードだったのでISOSHIGIに焼酎をいただきに行き待避した後、適当に夕方になったのでハルの散歩・ごはん、夕食~シャワータイム、そしてISOSHIGIに再度出没したのであります。
このパターン、ちょっと体たらく過ぎないか?
そうそう昼間キャンプ道具でトラブル発生。
突然バキッと言う音と共にテントのポールが1本折れてしまいました。
急遽リペアチューブで応急手当て出来ましたが、試用含めて2回目の使用中に折れるとはなんじゃ!
専門メーカーのアライテントの製品としては如何なものか。もう1本折れたらどうするのかな~?
もうリペアチューブは無いのですが。
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