goo blog サービス終了のお知らせ 

My-boomよ、永遠なれ。

熱しやすく、冷めやすいお調子者のマイブーム日記…
いよいよ人生は佳境に“ラスト・クオーター・サバイバル”へ

いざ岩国へ…IWAKUNIは熱いぞ!

2010-05-05 23:02:14 | 戦闘機&ヒコーキ・航空祭
本日5月5日、良い天気の予感です。…
<日の出>


いよいよ米海兵隊岩国基地フレンドシップデーを観るために、JR宮島口駅を06:20始発に乗ります。

その前に駅前のコンビニ・セブイレでお茶とおにぎり三個を購入し、朝ご飯として一個を駅内で食べる。
本当は大きなペットボトルが欲しい所だが、基地内のトイレ事情を鑑み最低限とした。

下関行きの始発は既にほぼ満員状態である。この後の停止駅で更に詰め込む事に。4両編成を増やすか臨時便を出して欲しい。

そしてJR岩国駅のホームはもう都心の通勤ラッシュ並みの混雑です。
<岩国駅ホーム>


駅のロータリー外れに基地までのシャトルバスに乗ります。
ここでも並びますが15分位で乗る事ができました。片道160円ですが帰りもバスを利用したければ往復を購入しましょう。
そうしないと帰りはタクシーか歩いて駅まで戻ってこないといけません。

乗用車で大渋滞の基地周辺をバスは専用ルートでストレス無く基地に向かいます。
やはり公共機関を利用するのが正解か?JR宮島口駅から一時間弱で到着です。
<基地入り口>


やはりここは米国なのだ。
<日本人の方>


誰も例外なく持ち物のチェックを受けて基地内に入ることが出来ます。
<持ち物検査>


滑走路のゲートは08:00に開門しますが、既に私の地点まで数百メートルは並んでいます。
後ろはどれだけ並んでいるか確認する事は出来ません。
<滑走路ゲート入り口>

やはり入場一番乗りを狙うなら車で前夜から並ぶ必要が有りますね。

滑走路のパイロンかぶり付きの席では撮れません。今日の場所だとタキシングや離発着を狙うのは諦めます。
<観覧席から>


私の背後は…


EOSで撮った撮像は出先のPCでは画像処理出来ませんので、こちらは後日にお見せします。
この基地も正面から撮るには逆行で悩ましい所です。

F-18の機動展示と何とU-2の飛行展示が見えました…

締めくくりは
<ブルーインパルス>


地上展示はさすが米軍海軍の戦闘機がまじかに見ることが出来ます。
一緒にいる米兵も決まっています?
<地上展示>


帰路は駅まで歩きます。シャトルバスの往復券を購入しておくべきでした。
今日は予想通りメチャ疲れです。


いざ岩国へ、そして何処へ?
いざ岩国へ、そして何処へ?宮島口編
いざ岩国へ…IWAKUNIは熱いぞ!
しまなみ海道・伯方島へ
しまなみ海道・伯方島へ<続編>


チョビっとでも役に立ったと思われたらポチとお願いいたします。
にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへにほんブログ村

今年も行くぞ!いよいよエアショーのシーズン。

2010-04-23 11:33:10 | 戦闘機&ヒコーキ・航空祭
今年もGWから梅雨時を避けて夏~秋にかけて全国各地で航空祭が行われます。
人混みは大の苦手なのですが、このイベントは頑張って今年も顔を出す予定です。

<ガイドブック>画像拝借


さて、第一弾は米海兵隊岩国基地フレンドシップデー(5月5日)です。
毎年20万人を超える入場者を集める現在国内最大規模のエアーショーです。

私は今回初めで観覧するエアショーとなります。
いままでなら基地直接または最寄り駐車場まで車で乗り付けるのですが、岩国の混み方はおそらく半端なものでは無いと予想して公共交通機関も利用することにします。

3月初め頃ではすでに岩国駅周辺の宿泊施設は予約で満杯です。
少し離れた広島の宮島方面のJR駅近くのビジネスホテルを予約出来ました。(直後には満杯)

前日の4日に車でチェックインし、翌朝JR始発で岩国駅へ行き、そこからバスがタクシーで基地入場門まで行く予定です。

当日は終了後も大混雑が予想され疲弊していそうなので、もう一泊同じホテルで過ごし翌日は周辺観光でもしようと思います。

その後行ってみたいエアーショーは…
<昨年の千歳基地航空祭>



・美保基地航空祭5月23日 → 友人出雲の魔王さんにも会いたい。バイクでも楽しいかも。
・千歳基地航空祭8月8日 → 昨年も行きました。車で片道1,400kmはキツイ。
・松島基地航空祭8月22日 → これも行きたい。タン塩を食べに仙台へも。
・三沢基地航空祭9月19日 → 今年こそ行きたい。東北観光も兼ねて。
・小松基地航空祭10月3日 → 車で2時間位で行けます。
・エアフェスタ浜松10月17日 → 昨年サンダーバーズ来るも雨で残念。
・岐阜基地航空祭10月24日 → 自宅から一番近い基地。昨年も行きました。
・築城基地航空祭11月14日 → 昨年は近くまで行きながら見れず。今年こそ。
・新田原基地航空祭12月19日 → 昨年に続き今年も行きたい。他に九州観光も。

さてさて忙しくなりそう…

2010岐阜基地での初撮り

2010-02-24 16:01:22 | 戦闘機&ヒコーキ・航空祭
春間近なのかポカポカ陽気になりました。
そこで急きょ岐阜基地(各務原)国有地に出撃しました。

最近の目玉はようやくテストフライトを始めたCX-2輸送機を拝めるか?でありますが事はそんな簡単にはいきませんでした。

現地には昼過ぎの1時半頃到着しましたが、すでに多くのカメラが睨んでおります。

到着してカメラの用意も整わない内にF-15がアプローチして来ましたが間に合わず…涙

サンニッパをセットすると初めて拝める機体がやってきました。
<C-1 FTB試作機>



C-1輸送機の試作機ですが、普段は迷彩しか見たことがありませんでしたので新鮮に映ります。

やはりサンニッパ(EF300mm F2.8L IS USM)では長すぎるのでEF70-200mm F2.8L IS USM + EXTENDER EF1.4×IIで以下撮影します。

お約束の練習機
<浜松基地32SQ T-4>


厚木基地からは
<厚木航空基地第4航空群 6SQ P-3C>

どうもEP-3に改修されたのでしょか?

<厚木航空基地第4航空群 3SQ P-3C>


やはり迷彩が似合うか。
<入間基地402SQ_C-1>


珍しく美保から
<美保基地41SQ T-400>

この機体でパイロットは大型機操縦の基礎訓練、航法訓練を行います。41SQは教育飛行隊です。

もはや希少機体になってきました。
<岐阜基地F-4EJ改>


視認性向上のため赤白に塗装された「レッドドルフィン」
<浜松基地32SQ T-4>


何とエアブレーキを使わずにアプローチしてます。これって結構技術がいるらしい。
<岐阜基地F-15J>


そろそろこの撮影場所も変更して別角度からの撮影を考えなければ…。

帰路途中に基地近くの国道と県道の交差点近くのカワサキ店に白に塗装された1400GTRがありました。

2009 岐阜基地・航空祭に行く。

2009-10-14 18:28:53 | 戦闘機&ヒコーキ・航空祭
先日の12日(祝日)に今年になって二回目の航空祭を見に岐阜基地まで行って参りました。
お天気は超ピーカンとなりました。

予定通りメンバーはシンちゃん、カトーちゃん、あっちゃんと私の4名を愛車のBOONに詰め込んで7時前に出発となりました。

行く道がいくら混んでいても8時半頃のオープニング・フライトには間に合うだろうタカを括っていたのが間違いでした。
各務原ICから基地に向かうメチャ混みR21でオープニング・フライトを拝む事になりました。(ウ~涙)

ようやく観覧場所に着いたのは10時前でプログラム上で言えば異機種大編隊の飛行展示にぎりぎり間に合った状態です。

どうしてこんなにノンビリ向かったかと言うと、既に駐車場が基地内に確保してあったからです。
そーです…私の青い手帳で事前に駐車場を手配をしていたからです。

また、モロ逆光になりますが観覧席も特別なエリア(エプロン端)に入ることが出来ました。
何と言ってもトイレに殆ど並ばなくても良いのが嬉しいです。従ってアイスボックに入れた持って行ったビールも心おきなく飲めた訳です。

そんなユルユルなモードと撮影条件の悪さもあり、今回は余り良い写真が撮れないと半ば諦めておりました。

と言うわけで異機種大編隊の飛行展示の為に次々と上がって行く異なった機種と編隊飛行そして着陸風景などをまとめてご覧ください。
かなりの手抜きをご容赦くださいネ。
























午後からはブルーインパルスとなります。
今回の撮影はスモークに焦点を当ててみました。














岐阜基地での飛行展示撮影は本来ならばエプロン側ではなく南側の博物館の周辺がベストポジションだそうです。
次回はそちらからの撮影に挑戦したいと思います。

それにしても帰路も大変な時間をかけしまい、一同クタクタな一日でした。

いよいよ航空祭の季節になった!

2009-10-10 13:09:32 | 戦闘機&ヒコーキ・航空祭
デジタル一眼を購入して10ヶ月余りになりましたが、スナップや風景の撮影以外に航空機の撮影にも力が入っています。

望遠レンズは正しく戦闘機を撮影する目的だけに購入しました。
でも、星空を撮るにも望遠使うよね…

8月の千歳基地の航空祭以来に足を運ぶのが12日に行われる岐阜基地の航空祭です。
航空祭の前には必ず予行練習が行われますが、今回の岐阜基地では台風18号の影響でこの予行の日にちがほぼ特定することが出来ました。
昨日9日は好天でしかもシーイング状態も良好(要はカラッとしている)なので撮影日和となりました。

いつも撮影する基地東側の国有地では普段より多くの見物人が来ていました。

岐阜基地の航空祭の目玉は輸送機、練習機そして戦闘機が編隊を組んで飛行するシーンです。
<異機種大編隊>


戦闘機による機動飛行は撮影場所から遠かったので撮れませんでした雰囲気は十分味わえました。
<F-15>


<F-15アプローチ>


C-1輸送機も鈍重ながら頑張って機動飛行しています。
<C-1>


岐阜基地ならではのカラーリングが良いですね。
<F-2>


老体に鞭打って飛んでます。この機体好きです。
<F-4>


装備はLoweProバックパックにレンズ3本とエクステンダーを詰めて行きます。
<航空祭撮影キット>


本当はサンニッパでなくゴーヨンを持って行きたいのですが、今回はシンちゃん、カトーちゃん、あっちゃんと4名で行くので重装備は避けました。(それでも十分重いけど…)

カメラレンズ&飛行機ネタ

2009-09-17 19:41:11 | 戦闘機&ヒコーキ・航空祭
ツーリングのブログを更新する時間はあるのですがどうもピッチが上がりません。

北海道ツーリング後も色々有ったのですが…

既に購入して2ヶ月くらい経つのですが実践投入出来ないレンズがあります。
<EF500mm F4L IS USM>キヤノンHPより画像拝借

我がレンズ群の旗艦(フラグシップ)となるレンズです。
それまでのEF300mm F2.8L IS USM(いわゆる328)より1kg以上重く3870gと超ヘビー級です。
地上展示やタキシング、アプローチなら三脚+ビデオ雲台に載せて撮りますが、機動飛行では手持ちで撮ることになります。
カメラとセットで5kg弱!と重いです。

一週間ほど前に岐阜基地に撮影に行きました。
曇天でしたがシーイング(大気状態)はまあまあです。

<T-4>

定番練習機です。500mmには画角が合っていませんが画像のキレは328と同等です。

<F-2>


<F-2迷彩>

いままでこの機体が一番AFの難敵でした。
ピントが合い難く328でもいま一つでしたが今回は何とか見れる程度まで仕上がった。

<F-2着陸寸前>


航空祭での機動飛行を考えて手持ちで敢えて挑戦しています。
IOS感度を400程度にしSSも1000以上稼いで手ブレを少なくしています。(おそらくISも効いていると思われます。)


そして

久々に伊丹スカイパークで動画を撮ってきました。
レンズは328です。
少し曇っていてスッキリとはしないトワイライトですが丁寧に撮ったつもりです。
まだまだパンがヘタクソです。トホホ…






いざ2009千歳航空祭へ行かん…最終章

2009-08-14 18:08:56 | 戦闘機&ヒコーキ・航空祭
時々

さて、午後のブルーインパルスが始まる前に地上展示機を少し見に回ります。

今回は戦闘機しか撮っていませんが、実際には輸送機のC-1やC-130、YS-11さらには陸上自衛隊のヘリなど多く展示されていました。

<第201飛行隊F-15J>




<百里偵察航空隊第501飛行隊RF-4E>




<第203飛行隊T-4>


<第203飛行隊F-104J>




<ブルーインパルス展示飛行>
午後から天気は少し持ち直しましたが演技構成は水平系の機動課目を中心にしたものに変更されています。




















次回展示飛行を撮影するチャンスがあれば、もう一段長いレンズ(500mm)と広角ズーム系の二台体制でトライしてみたいです。

基地周辺の帰路渋滞はすざましいものでしたが、無事に東苫小牧のフェリーターミナルまでたどり着き~敦賀より帰宅いたしました。

実は前日の8日くらいから右膝の調子が悪くなり、少し歩行が辛かったのですが何とか撮影することが出来ました。
やはり人出の多い所は苦手ですが、行くなら体力と長玉を振り回す筋力を付けておかないといけませんね。

いざ2009千歳航空祭へ行かん…その3

2009-08-13 17:36:19 | 戦闘機&ヒコーキ・航空祭
今回の千歳基地航空祭の入場者は過去最高の12万8千人だそうです。
最前列に陣取っていたせいか「そんなに入ったの?」という感じですが、確かに格納庫の中も満杯でしたね。

さて、地上展示も殆ど終わった所で機動展示が始まります。
しかし曇天は余り改善されず、雲自体も低く垂れ込んでいて機動飛行の内容もかなり変更になったようです。

撮影条件も余り良くありません。ま、腕も良くありませんが…
今回の撮像の殆どはRAW&DPPのデジタル現像に頼ることになります。

<機動飛行…F-15×2機>




300mm×1.4倍の420mmでも届きません。


やはり望遠ズームも便利かな…










機動飛行なるものを見るのは初めてなので、専門用語などもこれから勉強して行きます。それにしても難しい。

<VADSによる模擬対空射撃>

20mmバルカン砲が「ヴモォ~」って感じで高速連射してます。

<機動飛行…F-16×1機>
はっきり言ってこちらの方がぶっ飛んでいます。


低空を時速700キロで飛んで行くのを追うのは難しいです。


この機体「撮れるものなら撮ってみな。」とパイロットが言っているようです。




「高度150mから一気に5000mまで垂直上昇します。」とアナウンス入るも2・3秒で雲の中に入ってしまいました。


低空をかなり低速で飛行します。
何でも無いようですが最新ジェット機の粋を結集したものだそうです。


機動飛行したパイロット(右)がファンにサインしながらエプロンを移動しています。
せっかくなので一枚撮りました。いかにもイケイケな感じです。


さて、午前中のプログラムはこれで終わり、残すは午後のブルーインパルスのみとなりました。

いざ2009千歳航空祭へ行かん…その2

2009-08-12 21:08:34 | 戦闘機&ヒコーキ・航空祭
函館では開港150周年のイベントとして8日にブルーインパルスがやってくる予定でしたが残念ながら悪天候で中止になりました。

ホテルをチェックアウト後早々に千歳に向かうことにしました。
<函館~千歳基地>走行距離270km

午後2時過ぎには千歳に到着しました。

さっそく基地メインゲートで開場準備の真っ最中の係員に様子を伺うことにしました。
相当混雑が予想されて車の場合深夜から基地周辺道路の路肩に並ぶそうです。

何とメインゲートすぐ脇の路肩にはキャンピングカー含め3台ほどが並んでいます。

幾ら何でもこれから18時間以上も待機することは出来ません。

そこで買い物ついでに基地外周の道路を巡回することにしました。沢山のカメラを持った人がいます。
その中でグループで木陰に集まっている集団(札幌ナンバー)を発見、話を聞くことに。

一番入場者には記念品がプレゼントされてようで、それ狙いのマニアがいるようです。
航空祭当日の朝6時くらいでも十分基地内駐車場に入れることや、身障用の駐車場が利用できることなど色々情報を入手することが出来ました。

夕方でも時間的に余裕が生まれたので日帰り温泉をカーナビから検索することに。
<恵庭ラ・フォーレ>画像拝借

基地から10分くらいの近場にありました。
11時までやっているのでゆっくりと体を休めることができます。

基地近く明け方4時頃まで車内泊・待機後、並びに行くと既に100台以上が並んでおります。

ほぼ予定通り午前6時半ごろに開門しました。
<航空祭開門>画像拝借


明け方から霧と低い雲に覆われてしまいました。

流石に開門即なので好位置を確保することができました。
<撮影場所周り>8時過ぎで、もうこの混雑状態です。


すでにブルーインパルスが駐機してます。


その向こうに三沢基地からのF-16があります。






天候不順のためオープニングフライトは中止になりました。

航過飛行準備のため色々な機種が目前をタキシング~離陸していきます。
<F-15タキシング>






<T-4タキシング>


<F-15離陸>


<U-125A>


<UH-60J>


救難隊のUH-60J×3機は救難訓練展示で頑張ってました!










結局、航過飛行はF-2×2機と政府専用機のみとなりました。




女性隊員もカッコ良く見える弾薬搭載緊急発進です。
目の前での展示で感激でしたが航空燃料(ケロシン)排気臭と超爆音にはビックリですね。












初めての航空祭にしては好位置の撮影場所を得られてことは幸運でした。

撮影開始直後は328に一脚+自由雲台を使っていましたが、この装備ではとても思うアングルを得ることは出来ませんでした。

結局手持ちと言う飛行機撮りの基本形で以後挑むことになります。

いざ2009千歳航空祭へ行かん…その1

2009-08-11 19:14:54 | 戦闘機&ヒコーキ・航空祭
自走1,400kmの旅立ち時々

昨年末に購入したデジタル一眼から飛行機モノの撮影にハマリ出し、近くの岐阜基地や小松基地、大阪空港スカパークなどで撮っていましたが、初めて航空祭に行くことにしました。
人混みの中に行くことは大変苦手なのですが、飛行機を撮影していて一度も航空祭を見に行かないのも如何なものかと思い、今回の千歳基地でのデビューを図った次第です。
<航空祭案内>画像拝借


7月下旬に大阪は中ノ島にあるキヤノンSCにてカメラ本体2台とレンズ等約10本をピント調整に出していたのがようやく6日に仕上がり、それを受けて機材の準備をし同日の午後6時半頃の出発となりました。

行き方は敦賀からのフェリーが一番ラクなのですが、当然お盆に入り満杯状態なので車(ダイハツ・ブーン)での自走を決行するすることにしました。
6日から高速1000円乗り放題を利用しますが、いままで車・自走での走行距離は最長なります。
<青森行き>走行距離約1,120km

しかし愛車ブーンの燃費は驚きの19km/L以上で、燃料計2メモリ残して600km以上走破できます。…もっとも全然飛ばしていませんので当然か。

今回は盛岡にて盛岡冷麺を食する計画もあり、時間調整のつもりで郡山を過ぎた辺りで青函フェリーに当日(7日)の状況・予約を聞いた所、お盆は予約一杯で「何を今更、電話してるの、フン!」と言う感じの高ピーな案内のおじさんの声が聞こえました。
「え!キャンセル待ちしかないの?」さすがに青森まで行ってフェリーに乗れずどうするのよ…

取り合えずぶっ飛ばしモードで青森フェリー港まで走ることに。
<もうすぐ青森>

青森ではねぷたの最終日だったので混んでいました。

お昼過ぎに青森ターミナルに到着。
<青函フェリー>

フェリーのチケット購入、運賃は4m未満2等で13,560円也。

これでひとまず安心した所でターミナル内でお昼を…
<ほたて塩ラーメン>

少しあっさりめのスープにホタテが3個入って800円也。
過度な期待はしません。

どうして青函フェリーが楽勝で取れたか…予想では
<青森港>

乗船するフェリーの脇に双胴型高速船・ナッチャン Worldが入港してきました。カッコいいフェリーです。
これは青函フェリーと同じ航路を持つ津軽海峡フェリーのものです。

このフェリー運賃は6m未満21,000円と青函フェリーより割高ですが人気が有りそうです。
現に私が窓口でチケットを購入する際に隣の人は「アッチが取れたのでキャンセルね」と行ってしまいました。
青函フェリーの電話窓口では必死になって客引きをしていたのでしょう。

フェリー内ではソファーを見つけ即爆睡モードになりたかったのですが、若い連中の騒ぎでとても眠れません。

約4時間後に函館に到着しましたが、何の予定・宿泊も決めていませんでしたが今夜だけはしっかり体を休めたいと思い函館市街のマクドナルドの無線LANからネット経由でビジネスホテルを検索しました。
<スマイルホテル>画像拝借

函館駅すぐそばにある小綺麗なホテルです。
シングル・駐車料金、朝食込みで4,500円(メンバーカード作成後)とはリーズナブルではないか…

お決まりのホテル近くの居酒屋探し。
<居酒屋・炭焼き弁財船>画像拝借

フロントで紹介してもらった弁財船とお店で、航空機好きの店主と京都からきた夫婦とで意気投合して暫し雑談…。
しかし寝不足もあり串揚げ3・4本と生ビール&芋焼酎3杯(約3,500円也)で早々切り上げることにしました。

いよいよ明日は千歳基地に向かうことになります。