goo blog サービス終了のお知らせ 

こんにちは いけや正の 晴れ時々スケッチ  

できることは みんなで 
 できないことは ひとりでも 声を上げて
  誰もが穏やかに暮らせる社会を

「報道の自由賞」 「しんぶん赤旗」に 日本外国特派員協会

2025年05月31日 | スケッチ
 今朝の「しんぶん赤旗」に「本紙に「報道の自由賞」」との記事が一面トップに。
 日本外国特派員協会が、自民党裏金問題のスクープをし、自民公明政権を過半数割に追い込んだ「しんぶん赤旗」の報道を評価。
 日本共産党の機関紙である、「しんぶん赤旗」がこのような評価を得て、受賞したことはうれしい限り。
 しかし、翻って、高度に発達した日本のマスメディアの中で、大手マスコミをはじめ多くの他のマスコミは何をしているのか、と思ってしまう。
 世界180国・地域の中で報道の自由度はなんと70位。もちろん先進国の中で最下位。お隣、韓国の足元にも及ばない。
 「日本は自由な国」と多くの国民は信じて疑わないのでは。それは日々の暮らし、ファッション、行動に不自由を感じることはないから。
 しかし、時の政権を監視するマスコミの役割からすると70位という不自由さが今の日本の現実。
 おりしも、国会では日本学術会議解体法案が強行成立されようとしている。時の政権の意にそぐわない科学者は任命させない、罷免できるという法案。
学問、科学が政権の管理下に置かれようとしている。危険な今の日本の社会状況。

5月31日付の「しんぶん赤旗」日刊紙一面。

最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。