こんにちは いけや正の 晴れ時々スケッチ  

できることは みんなで 
 できないことは ひとりでも 声を上げて
  誰もが穏やかに暮らせる社会を

大晦日 選挙の年が終わり 選挙の年が始まる 

2019年12月31日 | 日記
 2019年大晦日。
今年は選挙の年だった。3月~4月の一斉地方選挙。
県議選の金子まさえ候補、越谷市議選の大和田さとし候補の応援。
大和田さとしさん当選で越谷は4議席確保。
しかし、県議候補の金子さんはわずか60票足らずの次点で届かず。悔しい。
全県では日本共産党県議は5議席から6議席へ前進。
 続く7月参議院選挙では埼玉選挙区から伊藤岳候補の当選。
8月県知事選挙で日本共産党も自主支援した大野元裕新知事の誕生。
自民公明候補に競り勝つ。野党共闘の勝利。
 そして、2020年、年明け早々には吉川市議選。4人の議員団の実現へ。
オリンピック直前の7月には首都東京の都知事選挙が。
野党共闘で革新都政を実現したいもの。
 そして、おそらく2020年中には解散総選挙が。憲法九条をめぐる一大決戦に。
野党連合が勝利し、安倍さんにサヨナラをする選挙にしたいもの。

中川に架かるつくばエクスプラスの鉄橋に2019年最後の陽が沈んでいく。


海洋プラごみ 西ノ島で 気候変動とともに環境汚染対策も待ったなし 

2019年12月30日 | 日記
 今朝のニュースに「あーやはり」
東京の南海上1000km離れた太平洋上に浮かぶ小笠原諸島西之島。
無人の島に営巣しているカツオドリの巣の材料がプラスチックごみだった、との写真報道。
無人の島に船具の浮き球や歯ブラシなどのごみが漂着。
世界中の海がごみであふれている状況を想像すると愕然とする。
 問題はそれらを生物が体内に取り込み生態系に大きな影響を与えていること。
温暖化対策とともに、生態系を破壊するプラごみの対策は待ったなし。
 なのに政治の動きは鈍い。とりわけ日本の国は。
グレタさんが怒るのも当然。小泉進次郎環境大臣の反応の鈍さと好対照。
二酸化炭素、プラごみとともに、農薬、遺伝子組み換え食品などの規制も喫緊の課題。
 戦争、紛争、国同士の利権、領土、勢力争いをしている暇はない。
気候変動、環境汚染は国境など関係なく国家自体の存立基盤を壊しているのだから。

水仙の花が香りを漂わせて咲いている。

今年も残り3日に 今日は冬晴れ

2019年12月29日 | 日記
 昨日のもちつき会が何とか終わってやれやれ。
昨日の強風とは打って変わって、今日は無風快晴。
午前中もちつき会の事後処理。午後になり、やっと疲れが取れた感じ。
ポスターの貼替えやあいさつ回りなどで1日が終わる。
 まだ年賀状にも手が付けられないありさま。明日もいろいろと走り回ることに。
ニュースでは帰省ラッシュの様子が。子どもが小さかった時には家族そろっての
帰省で大渋滞の中を田舎に向かった頃が懐かしく思い出される。
 年末正月はすっかり自宅で過ごすことが定着。
しかし、それでも忙しさは変わらず、大掃除にも手が回らない。
年明けにはすぐ吉川の市議選の応援がある。まあ、仕方ないか。

 スカイツリーが夕暮れの空に。
 

年末恒例後援会もちつき&ミニバザー

2019年12月28日 | 日記
 年末恒例の後援会餅つき&ミニバザーが行われた。
一昨日から準備を始め、今日が本番。
天気は晴れだったが、何しろ強風で大変だった。
後援会員の広い庭と自宅を自由に使わせてもらってのもちつき。
庭でかまどを二つ。もち米60キロを蒸して、臼と杵でのもちつき。
でもさすが、かつてのように60キロすべて臼と杵で、とはいかず
半分以上は餅つき機のお世話になった。
20名を超える後援会員が前々日からの準備に参加。
 おかげ様で当日は、用意したのし餅40枚近く、あんこ、きな粉のお餅も完売。
顔見知りの人から、初めて会う人、子どもたちと賑やかな一日。
 「この前、近所に引っ越してきました」という子連れの若いお母さん、
「杵で餅をつきたい」と張り切ってきた高齢者、
「お鍋にけんちん汁を6人分ください」とやってきた近所の女の子。
開会30分前に来てバザー用品の品定めをしていた女性二人、
のし餅をいっぱい買って行った男性、等々。あっという間の一日だった。
材料費を差し引いた利益金は後援会の活動費用に使わせていただくことに。

吉川市議会議員選挙 雪田きよみさん含め4人全員当選へ

2019年12月25日 | 選挙
 来年1月19日告示、26日投票で吉川市議会議員選挙が行われる。
年末年始をはさんでの選挙。日本共産党は4人の立候補を予定。
現職で11期を目指す遠藤よしのりさん、現職で2期目を目指す雪田きよみさん 
佐藤せいじさんからバトンタッチをする新人の宇内としのりさん
小林あきこさんからバトンタッチするいいじま正義さんの4人。
定数は20人。27人が立候補を準備しているとか。
7人はみだしの多数激戦の様相。
 現市長は、10月に日本共産党議員を含む市長に批判的な議員を名指しで非難する
個人攻撃のビラを市内に配布。異常な行動を取っている中での市議選。
 日本共産党は他の議員とも共同し、4年間で35本の意見書を可決するなど奮闘。
私は雪田さんの応援に先週から吉川へ。今週末は地元後援会のもちつき会があり、
応援に行かれないが、年明けにはほぼ連日行く予定。
訪問介護、ケアマネジャーとしての経験豊富な雪田さん。
4年間の市議としての実績を訴え再選に挑む。


「新吉川」2020年1月号外