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必ずコメントに参ります by iina

浅草寺本堂

2007年02月17日 | 東京エリア
本堂の天井絵です。
「天人散華」と、真ん中には「龍」が描かれています。

「天人散華」が堂本印象画伯、「龍」は川端竜子画伯によります。


本堂にも、ご覧の大きな提灯があって、その底にはしっかりと龍がいます。

雷門と本堂の間にある宝蔵門にも大きな提灯がさがっていますが、いま工事中のため確認できないものの、龍がいると案内されています。

そして、浅草神社傍の「二天門」の大提灯にも、ソコに間違いなく龍がいるのをiinaは確認しました。↓ 提灯は、見た通りに古く破れてもいます。
  門は重要文化財

この三日間は、底と天井の「龍」に着目したシリーズでした。


それに、「梅まつり」を隅田公園内で待乳山昇天近くでやっています。
17-18日 10時~15時
24-25日 10時~15時


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3 コメント

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ほぉ~ (おゆき)
2007-02-17 16:47:29
提灯の下に、こんな彫刻があったなんて・・・
浅草へは何度かお参りに行っていますが
知りませんでした
それに、天井を見上げたこともありませんでしたよ
ぜひ、また確認しに行かなければですね
龍づくし (勿忘草)
2007-02-17 23:51:34
浅草寺にはこんなに沢山の龍がいたのですねぇ♪

真冬の鳥肌サンバ?
東京マラソン♪
梅まつり♪

忙しいぞ~!
コメントに嬉しiina~ (iina)
2007-02-18 14:04:33
(おゆき)さん へ
おみくじの吉凶のはなしを耳にして、なるほどと思いました。
しかし、
浅草寺は富んでいるからこそ、大方の者が期待することとは、
逆の”戒め”を凶を多く出す理由にしているのでしょうか?
聞いた者は、極めて哲学的で納得もします。
浅草寺は、その実、夕方5時には本堂を締めてしまいます。
広大な土地による家賃、駐車場料、営業権等々の見入りが
良いので観光客に、余り気を遣う必要がないとしたら寂しい
”はなし”です。

(勿忘草)さん へ
こんど4箇所のちょうちんの底で龍をご確認ください。
細工は流々!!

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