ホーリーのブログ

高知県下の釣り???と言っても私個人の釣り日記等として平成22年より記載しています。
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ホーリー釣行記(317-01)

2016年06月12日 | ただの日記でーす
平成28年6月12日です。
昨日の渓流釣りもあり、今朝はゆっくり寝るつもりでしたが、7時前に目が覚めてしまいました。
もう仕方ないのでブルーベリーに肥料を与えていました。

その後、他の植物にも化成肥料を与え、熱帯スイレンの休眠状態から目覚めた個体にも肥料を与えていました。
10時過ぎぐらいから雨が降り出してしまいましたね。

昨日の釣りも色々考えていました。
私のイメージの中では本命魚の居そうな所を予測して、その位置でアピールしながら通過させると考えていました。
でもキャスティングが不十分でそのポイントへそのまま投げ込んでしまうことが何回かありました。
でも、ハヤもアメゴも食ってきました。
ドライフライなら、いかに自然に流すか?これがもっとも重要な課題だと思います。
なんであんなんでヒットするの?疑問です。
また、一発ぶち切られた奴、あれは鯉か?
瞬刹というか、アタリと同時にルアーは吹っ飛んでいましたからね。ビックリしますよ。
それと、竿とリールのバランス。
以前のULロッドは自重もあり、ミノーも少し重めでスピナを投げても洗面器に入るほどはいきませんが、タライぐらいのサイズなら20m投げても入れる自信はありました。
今回購入したロッド、軽くて魚を掛けても柔らかくて面白いです。
ただ、500番ぐらいのリールが欲しいですね。
2g程度のルアーを投げるのに、抵抗が無さ過ぎて戸惑いました。何も着けずに竿を振っているぐらいの感じ。
だって考えて見て下さい。2.2gですよ、1円玉2つの重さの物を投げているんです。
でも、キャストはかなり自信が出て来ました。昔取った何とやらですね。
今はPEラインがあり、この0.3号の強さにもビックリしました。
3倍の強度と言いますが、通常のナイロンの1.5号ぐらいには匹敵しそうです。
昔のシンキングは極端に沈んでいたように思いますが、今のミノーはスローなんて区別されるようなものもあります。
その辺が面白いですね。安居渓谷や中津渓谷の下流域は大きな岩(チャート系)が河原にゴロゴロしています。
餌釣りでもオモリを大きくして尺クラスを釣った思い出があります。
軽い仕掛けでは底に潜んでいる大型アメゴの鼻先に届きません。
これらも考えるとDEEPなんかを使用してみると何がヒットしてくるのか?考えるとそれも面白いですね。
フライでもドライで釣るのと、ニンフで釣るのでは1回り大きな魚が沈めている方が釣れるように思います。
今回のルアーでもそのようなことになりました。まあ、場所は源流と下流部で違いますけど。
イブニングライズに下流域でのルアー、ちょっとハマりそうです。
ただ、これからは鮎師が居ますので気を付けないといけません。

明日は月曜日。午前も午後も打ち合わせが入っています。
気分は重たいですが、何とか片付けたいです。

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