ホーリーのブログ

高知県下の釣り???と言っても私個人の釣り日記等として平成22年より記載しています。
書き込みOK、個人名はダメよ。

ホーリー釣行記(90)

2011年03月27日 | 海だ 磯だ!

平成23年3月27日、昨日の釣果に納得がいかず須崎へ行って来ました。日曜日なのに13人だったと思います。少ない
朝、事務所のお姉さんに「食いが落ちちゅうがやないが?」と聞くと、「状態が悪い」とのことでした。正直ですわ。
一人別の船で行きました。ウノハエかな?
昨日の状態が冷え冷えの感じでしたので、沖磯がましかな?と思いました。
最初に乗った人がワタリ3号を言いました。双子も考えましたが一人ですし、オオエビスかオオバエ東か?取り合えずオオバエです。
アオカドへ下りてオオエビスへ下り、私は神島のオオバエ東へ下りました。後、ツナカケ、双子、ワタリへ行ったようです。
潮の色は青黒いようないい感じです。いつもの場所に払い出しとなり上りの潮が緩く付いています。
あべにぃの磯際釣法や2週間前の沖の潮目での尾長、東側の際等、今までの経験でもやりたいことが一杯の磯です。
仕掛けを作り、30分ぐらいでエサ取りが表層に現れました。池の浦のタカベではありません。
その後すぐにフグが釣れました。それでサンノジやらグレやらが釣れる筈でしたが難しいですねー
なぜかエサが残り出しました。風が東から吹き出し、潮が当て潮となり沖へ仕掛けが流れません。
その状態が2時間ぐらい続きました。西へ場所を替えろうか?とも考えましたがバッカンやらタモ・竿を持って歩き回るのは大変な重労働ですわ。取り合えず磯際を攻めていました。
その後東風は吹かなくなり、10時半の潮替わりから左へ流れ出しました。
良い感じでしたがさっぱりでしたね。昨日の池の浦よりヒドイ。後でフグを1匹か2匹釣ったでしょうか?サンノジも釣っていません。
2ヒロ・3ヒロ・4ヒロぐらいの棚には魚が居ません。後でボラは回ってきてました。
底近くでウキが出たり入ったり、沈んでもすぐに浮いてきたりの状態で話になりませんよ。
9割がエサが残って上がってきていました。差しエサも寒い。
最後に南西のシモリ近くまで投げたらウキが入り上げてきたら27cmの尾長でした。
潮が上っているのに、今まで撒餌さも効いていないようなそんな所でグレが食うの?
時計を見ると14時15分。後、5投ぐらいしましたが全くエサが残って魚の気配なし終了です。

②はビニールではありません。クラゲです。1つだけ見えました。

③は船が結構出ていましたね。カンパチ狙いでしょうか?

11時の弁当船でツナカケは止めましたね。オオエビスは私と同じような釣果。朝上がっていたアオカドは止めていました。
ソバカドで2名拾いました。話を聞くと双子へ上がっていたようですがコッパが数匹釣れただけ。
それで磯替りしたがさっぱりだったようです。
昨日はワタリ3号や亀でグレが釣れていたようです。
逃げたカンパチが悪い事をしているような話もありましたが、表層にはエサ取りが居ますし、ナブラも起こっていません。
池の浦と同じで冷え込みが一番の原因だと思いますがね???

チヌが釣れており釣り情報が写真を撮っていました。
皆、知っていますわ。状態が悪いのを。常連の客が居らんもんね。
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ホーリー釣行記(89)

2011年03月26日 | 海だ 磯だ!

平成23年3月26日、クボリンと池の浦へ行って来ました。船は2隻でした。20人程度だったと思います。
北西風が強くなることが予想されましたので、南向きで釣れる場所と考えてオオバエとしました。
ベタ凪の状態です。早速釣り始めましたがエサが落ちません。
1時間ぐらいでエサ取りが集まり始めタカベが釣れました。
その後サンノジやコッパグレが釣れてちょっと期待が持てるかな?と思っていましたが状況が変わり続けます。
突然、エサが残り出してそれが1時間ぐらい続いたり、何の前ぶれもなくウキが入り上げてくると45cm程度のサンノジだったり、アイゴも釣れましたね
12時以降はエサがほとんど落ちませんでした。クボリンは竿2本でエサ取りだと言ってました。

先週、冷えた感じで全体の釣果が悪かったのですが、今日もそんな感じでした。
セイキチは38cm程度を1匹釣っているようです。西の方が暖かい潮となっているかと帰りに聞いてみましたが西の連中も調子悪いみたいです。大平で35cm程度、チュウジロウはコッパとのことでした。
水温の冷えた状態が続いているのであれば、もう少し状態が良くなってもいいのでは?セイキチのグレは産卵前だったようです。
私も何とか25cmとキーパーサイズ1匹でしたが不完全燃焼ですね。

先週、トリシマで沖へ走って切られたような話がありました。地震で須崎から脱走したカンパチか?と言ってました。
今朝、船頭達の話を聞くと須崎で逃げた魚はこちらにはあまりり回ってこないようです。
西へ行くようですよ。ニュースでやっていたようですが足摺周辺でカンパチが釣れているとか
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ホーリー釣行記(88)

2011年03月19日 | 海だ 磯だ!
平成23年3月19日、クボリンと池の浦へ行って来ました。
全部で17人ぐらいだったと思います。
クボリンとオオバエへ上がろうか?との話になりましたが3人組が上がりたいとのことで変更。
私の提案で下アカへ。昨年、3月の終わりから4月に爆釣しています。
西行きの船に乗り込みました。
地の鼻、ミノコシ、そして下アカへ。後はトリシマとチュウジロウへ上がるようです。
クボリンは東側で私は西側でやり始めましたが、全くエサが落ちません。
1時間ぐらいが経ち、ウキが入り上げてくるとサンノジでした。
その後、1発やられてしまいクボリンと打ち合わせ
あんまりダメなら11時に替わろうとのことになりました。
私はエサが落ちたりサンノジが釣れたりしていましたので、その後頑張っていました。
2番船が9時半頃だったかな?来ました。クボリンはその船で清水バエへ変更、私は11時までやるつもり。
クボリンが去り東側をやるとエサが、かじられています。
数投目でウキが入りそれがサンノジ。まあ、サンノジでも釣れれば期待持てるかな
11時に見廻り船も来ましたがそのまま続行。ミノコシの二人は沖七へ。
トリシマの3人が清水へ替わり、クボリンはブックに移ったようでした。
その後、サンノジを2時間置きぐらいに釣っただけで終了となりました。
磯際も美味しそうなオキアミを何回も投入し、根掛かりするまで頑張りましたが、キブダイやガシラ、ベラ等の根魚系は全く釣っていませんよ。
サンノジだけ4匹の結果でしたどういうことよ・・・。

チュウジロウは2人で30cm弱を8匹程度。トリシマは全くだったようで、清水へ替わってもダメの様子。
クボリンは久しぶりのパーフェクト坊主(外道すら釣っていない)。
ミノコシから沖七の2人もダメ。
で、地の鼻は45cmのMaxで2匹釣っていたとのこと。竿が曲がっている様子では無かったけどなー???
お見事です。ほとんど東向きでやっていましたので、そのイメージだったのではと思います。
東もオオバエは3人が撃沈、朝はコッパが釣れていたようです。
他、不明ですがだと思います。筏も緩い下り潮でした。13時過ぎから上りになりましたが厳しかったのでは。

潮の色や流れから言っても、グレの顔を見ることが出来ない状態だとは思いませんでした。
サンノジの当りも元気がなく、てっきりグレと思って上げてくると途中から竿を叩きだしてガッカリみたいな結果ばかりでした。
下アカと清水で竿2本までやったけどクボリンは全くだったと言ってました。
清水ではグレの顔を見ていると思いましたけどね。3日間ぐらいの冷え込みの影響でしょうか?
水面に顔を出した、おちょぼ口のサンノジの顔を見ると疲労困憊ですよ
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ホーリー釣行記(87)

2011年03月13日 | 海だ 磯だ!

11日金曜日の三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により甚大な被害が出ています。
心からお見舞い申し上げますと共に、亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。
平成23年3月13日、池の浦へ行って来ました。
大津波警報も翌日にはランクが落ちるだろうと安易に考え、土曜日・日曜日に約束があるので取り合えずエサを買っておこう、と金曜日1回分のエサを調達していました。
土曜日、朝起きて海は断念しました。土曜日の晩に津波注意報となりましたので取り合えず日曜に行ってみました。
写真の通り、私の車と合わせて2台ですわ。Y田氏が来ています。
釣りをしている場合じゃないかもしれないけど・・・、と二人で言いながら船に乗り込みました。
津波注意報が発令中ですので、小さい磯はダメ。何かあったら電話連絡するようにと船頭から言われY田氏はオオバエへ、私は清水バエへ上がりました。
清水バエは今シーズン色々ありましたので何とかしたいと思い、沖七も気になりながらの選択です。
海はほぼベタ凪状態です。仕掛けをセットし、数投目でエサが落ち出し30分弱でサンノジが釣れました。
その後、2ヒロぐらいの棚がなじんだ状態で当りがあり、横方向へ走りました。
ボラか?と思いましたが池の浦や宇佐のボラはデカイですからね、えらい引きが弱いが上がってきたら30cm強のグレでした。
えー、こんな棚で食うのすごい期待感が湧いたのですが、そんな棚で食ったのはそのグレ、いやその魚だけ。
全体に3ヒロから竿1本強ぐらいでした。先日と同様でこの磯はサンノジが多い。サンノジのMaxは50cm近かったと思います。
潮の色も白濁したような状態でした。潮は弱い下りで人が沢山居れば釣りにくかったでしょうが、磯としては広い清水に一人だったので自分の納得できる仕掛け状態をメンディングして作って流し放題でした。
釣果結果はMax42cm他3枚、最小のグレは尾長です。
帰りに筏に後から人が来ていたようです。下り潮だから難しいですよね、グレは1匹釣っただけとのこと。
沖ヨコにも2名上がっていました。コッパのみとのこと。
Y田氏は14時過ぎから当りがありバタバタと3枚釣ったようです。棚は2ヒロ弱だったとのことです。
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ホーリー釣行記(86)

2011年03月06日 | 海だ 磯だ!

平成23年3月6日、須崎へ行って来ました。一人釣行です。久しぶりに切符売りのお姉さんに合いました。人数が増えて休みが多くなったと言ってました。
昨日の不完全燃焼で頑張ってきました。昨日土曜日の須崎は40人強だったようですが、今日は悪天候の予報からか20人弱でした。
オオエビスか、オオバエの東か、ツナカケのマタか、ワタリの1号か。
3人組を戸島のオオバエへ下ろしました。
オオエビスは2週間前に15匹釣ったようですが先週は全くダメだったようで納得がいかないのでやらして欲しいとのこと。
よくウノハエへ上がるお姉さんと旦那も一緒に3人がオオエビスに上がりました。
オオバエに常連のY崎氏を下ろして、香川県の若い方がオオバエの東とツナカケのマタをやりたいとのこと。
2週間前の日曜にも来ていたように思います。香川から来てるのかな?えらいなー。
池の浦は船頭とも仲良くなりましたが、須崎は回数が減り、もしかして私より県外のこの人達が常連かも?どうぞ、やって下さい。
で、二人ツナカケに下りて私と2名残りました。船頭から1号は無理とのこと。
ワタリ3号に変更、残りの一人も3号と後で言いましたので双子を促し、私は3号で挑戦です(私が双子でも良かったなー)。
2時間ぐらい全くエサが落ちませんでした。9時頃にフグが釣れてその後グレやハゲが釣れました。
外道はサンノジ・ベラ・ヒダリマキ・チョウチョウ魚系・ガシラですね。コッパは10匹弱です。
この大きいグレは口太です。卵子を持っていました。小さいのは尾長です。25cmありませんな次回からはリリースしましょう。
14時までに2,3回切られましたがグレっぽくはなく別に何とも思っていませんでした。
エサ取りも9時~14時頃は多くなり1投毎にエサがありません。ウキにも反応が出たり出なかったり。
今日の潮替わりが13時頃だったと思います。この14時に突然エサが残り出しました。
池の浦の経験があり冷たい潮の影響か?ぐらいで期待感も薄れて集中力も途切れ状態で釣りをしていました。
ヒュルヒュルとウキが入り、合わせると手前へ突っ込んできます。本日Maxの37cmグレや今までのサンノジとは明らかに違います。
でリールを巻きながら様子を伺うと、2号と私の居る3号の間の水道へ入って来そうな方向です。
足元の磯の出っ張りが気になり一段下に降りました。すると突然反転して竿を曲げた時に切れました。
切れた理由がイマイチ分かりません。サンノジではないな?ハリスを確認しても磯ズレしたような感じでは無し。
ここで、もしかしてを考える集中力がありませんでしたね。数投目に同じパターンで今度は全く方向も変えず真っ直ぐ北へ突っ込まれて撃沈。
その時に・・・もしかして、尾長?気付くのが遅い
粘ってやっていましたが船が来て終了です。
双子は30cm程度までを7匹、ツナカケは40cm弱は釣れたが大半がコッパとのこと。
マタは、2回ぐらい強烈なのがあったとのこと。数枚釣っているようです。このマタの強烈なのは私の時間帯と一致します。
オオバエは最大39cm、オオエビスの船着きは2匹、南向きが3匹。このぐらいが本日の情報です。
忘れていました、オオバエの東はMax39cm6匹で3匹は同じようなMaxサイズでしたね。
全て、尾長のようです。このオオバエの東はあべにぃが言っていたような釣り方ではなく普通に沖目を流していてヒットしたようです。

池の浦で調子が落ちてきたのを須崎で助けてもらっている感じですね。明日から1週間、仕事頑張れそうです。
もう少し、状況の変化に敏感になり、アンテナを張って釣りをしないとワンチャンスが無駄になります

帰り、中土佐まで開通しました自動車道路を通行してきました。
車が多く、60キロぐらいで引っ張られましたニュースで言っていたようにトンネルが大半で圧迫感がありますが開通したばかりで綺麗な道路です。

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ホーリー釣行記(85)

2011年03月05日 | 海だ 磯だ!
平成23年3月5日、池の浦へクボリンと行って来ました。
全員で31人だったようです。筏が釣れており人気ですね、9人。東磯が8人程度で残りが西行きです。
私は下アカ付近の情報が知りたいと思いました。クボリンはオオバエでコンスタントに釣れているのでそちらへ行こうとのこと。
まあ、船の人数の少ない方でとの話で東行きに乗り込みオオバエとしました。
オオバエへ下り、クボリンと私とでオオバエへ行けばやりたい所はそれぞれ決まっていますので、いつもの場所として二人がスタートです。
水曜日に船着きで10匹程度釣っているとのことでその状態も知りたいなと二人で話をしていました。
数投目でコッパが釣れ、その後25cm程度のグレ。
3ヒロ弱ぐらいの棚で釣れていましたので、今日は楽勝かな?と二人で
後の魚に期待してリリースも考えましたが、取り合えずスカリへ入れておこうと・・・、それが大正解の結果です。
時間が経てば経つほど、魚の棚は下がり私は後ベラとフグを釣っただけ。
ドラマは何も起こりませんでした。船着きも二人が替わって攻めましたが全くエサが残る状態。潮が違うのかな?エサ取りの状態から考えても冷たーい感じを受けました。
クボリンはグレの30cm、サンノジ・ガシラ等釣っていましたね。
最後に強烈なのもあり結構楽しんでいたようです。ただ、最後の棚は竿2本だと言ってました。1本半ではエサが残っていました。
私のスルスルも仕掛けを重くして沈めないとエサが全く落ちない状態でした。
季節は春になりつつありますが、寒の時期のような釣りでした。
沖ヨコの釣師が上アカの磯際まで仕掛けを流して40cmのグレを釣ったとかクロハエは30cmまでを4匹。
西の情報は不明です。
カモメは良く知っていますよね。帰る間際に10羽ぐらい集まっていました。
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