ホーリーのブログ

高知県下の釣り???と言っても私個人の釣り日記等として平成22年より記載しています。
書き込みOK、個人名はダメよ。

ホーリー釣行記(433)

2019年05月04日 | 海だ 船だ!
令和元年5月4日です。
2週間以前から予定していたキス釣りに行っていました。
毎年、五月の連休は土佐町のアマチュア無線繋がりでKAPとセカンドと釣りに出掛けています。
今年は、次男は高校入試もあり、部活動で行けないとのこと。
残念ですが、KAPと長男の三人で宇佐へ出掛けていました。船はいつもの竹村貸舟店のお世話に・・・。
7時から7時半出港予定と竹村には連絡していました。
私は、6時半に現場到着。
当然ですよね、遠方から来られる友人に私が後から出向くようなまるでプーチンさんのようなことは出来ません。
甲殿の砂虫売り場で4つ購入。
お釣りがなかったのですが、直ぐに次のお客様来店。
300円を支払いで、私はそのお金をもらって1500円を支払い。
それから貸舟店へ向かっていましたが、いつもの置き場所から海技免状を持って来た覚えがない。
宇佐のコンビニで昼飯調達、調べましたがありません。
竹村貸舟店現着。荷物を下ろして帰るって伝えると目が点になっていました。
免許証持ってないわよ!!!
そりゃーダメ!!その通り。

大事なものです。携帯忘れずに。
これで30分の遅れですかね、後々に響きました。

釣り始めは前回の好調ポイント。
二時間ぐらい釣って、KAP親子も順調に釣っていました。
しかし、3隻?4隻?流し釣りが出来ない形で鋲を下ろされてしまいました。
当然、私の釣りは出来ません。
で、一文字前や中堤前、および萩ノ茶屋前を今シーズン初めて探ってみました。
釣果はボツボツ。あの状態であの場所を攻めるのは無理でしょうから、判断は正解だったと思います。
14時過ぎて、萩ノ茶屋前も厳しくなり湾内へ戻りました。
絶好調の場所も、船は点在していましたが風向きも考えてやれないことはない状態。
16時半までやりましたね。
風と潮が違っており、頻繁にエンジンを掛けて船の向きを変えたりと船頭も気を使う状態もありました。
帰りに、150匹はいないかな?と話ながら入港。

やはり、良型は先週に釣ってしまったのか型はランクダウン。
しかし、前回と同じで私は61匹でした。
KAP親子は、二人で80匹、合計141匹でした。
スタッフからダメだしが・・・。
朝、免許を取りに行く時間がなければ150匹釣れていたのでは
その通りですね。と言っても保安庁のゴムボートもウロウロしていましたし、提示を求められたらOUTですわ。
海技免状を店に預かってくれと言いましたが断られました。
まあ、これからの時期、船はキスしかありませんから道具箱に忍ばせておきます。

帰宅後、近所のお世話になっているKさんに15匹お裾分け。
残りの45匹強を叔父と三枚に卸しました。
腰が痛い、明日は茶摘み。
どうなることか・・・
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ホーリー釣行記(431)

2019年04月28日 | 海だ 船だ!
平成31年4月28日です。
今日は、いつもの竹村貸舟店のお世話になり、あべにぃとハンターTさんの三人で今シーズン初めてのキス釣りに行っていました。
今週の最初は、天気の信頼度も悪かったのですが木曜日頃からは好天に変わりました。
朝7時出港で行きましたが、情報で得られた付近はあまりアタリなし。
おまけに、F漁港前は大量の船舶。

ちょっと写真に撮りきれていませんが、あの中に入って釣るのは嫌ですね。
で、私の気になる場所をやらしてくれとお願いして釣りました。
今日は、その辺が良かったかと思います。
途中、アタリが無くなり転々と移動しましたが、思うような釣果は得られませんでした。
それから沖の様子も見たいと思いましたが他の二人は、状態が良かった場所へ帰ろうとのこと。
その判断も正解だったと思います。
途中、こんな空が見えました。


雲が反射して虹色のような光で見えています。
こんな現象は始めて見ました。
なんて言うのでしょうね?

あべにぃは最初にバタバタ上げましたが、途中失速。
と言っても目標としていた釣果は釣っています。
流石です。
途中で根掛かり?と言って上げて来ていましたが魚でした。
こんな状態では取り込める筈がありません。たぶんヒラメだったと思います。

ハンターTさんはちょっと不調でしたかね。
湾内のチョポチョポ釣りですが、結構奥が深いです。
年に一回程度の釣りでは、厳しい状況判断があったかと思います。
もっと行きましょう。夏場のフライは酒のアテに最高ですよ。

私は目標30匹を掲げていました。
と言うのも一般人がそれぐらい釣っていますので当然の宿命ぐらいの感じ(鼻高)。
最終三人で、125匹でした。私はその中で半分弱の釣果でした。
一般人の倍は釣っていると言うことで大満足。
スミマセン、こんなことはもう無いかも。
ズッシーの2月2日が私の中に入っているのでは?とまで言われました。
まあ、リール巻いてほとんど魚がついて上がってきてました。
三連もあり、二連も多々でした。

全体釣果は、三人で125匹でした。
今年は楽しみですね。
明日・明後日は天気が悪そう。
竹村貸舟店も頑張って儲けて下さい。
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ホーリー釣行記(429)

2019年04月21日 | 海だ 船だ!
平成31年4月21日です。
昨日、竹村貸舟店のお世話になり、今シーズン最後の沖へ出ていました。
メンバーは、前の会社の同僚のK.MとC君です。
前回、あべにぃとハンターTさんで行きましたが午前中はアタリが大変少なかったです。
今回、朝から結構アタリがありましたので、これは釣果が伸びるかと思いましたが13時から15時はほとんどアタリなし。
潮止まりでもありませんし、言い訳のしようもありません。
いつも通り、局所的にしかアタリがない。
で、魚探の縮尺を大きくして同じ場所を流しますが、2回目は反応が無い。どういうこと?
16時半までやりました。最後は仁淀の河口まで行きました。
取り合えずパレット二つには、なりましたが釈然としない最終戦でした。

K.Mさんは、午前中はボツボツと釣り上げてました。
午後からはさっぱりで本人も陸へ上がって勉強してきますとのことでした。
と言っても、私の船ではMaxの真鯛を釣っている彼です。
まあ、ホームラン打つか三振かの4番バッタータイプですから・・・。

C君は、結構アタリモありーのバラシもありーのでしたかね。
あの金のテンヤが良かったのかもと思います。
外れたのはともかく、痛恨のバラシが数発ありました。

私は、人の事は言えません。
結構バラシが多かったですね。
イトヨリはいつも通りボツボツと釣っていましたが、中層まで巻いてきてのバラシって何なの?

終盤アタリもなく通称100番ポイントへ行っていました。
そこで初めてオオニベを釣りました。

旬は、初夏から秋だそうですが、隣の叔父にあげました。
と言っても、この日はナナマルが上がっているようです。
キス釣りも三人で100匹オーバーも上がっています。
私は、これから船はキス釣りに変わります。鑑札も購入していますので仁淀川の上流部(愛媛県)へ出掛けます。
と、ハンターTさんからいつもの仁淀川支川へ行っていたようで写真が届きました。

Max23cmだそうです。ナイス
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ホーリー釣行記(428)

2019年04月14日 | 海だ 船だ!
平成31年4月14日です。
昨日は、あべにぃとハンターTさんの三人で沖へ出ていました。船はいつもの竹村貸舟店のお世話になりました。
ファミマからの写真です。


良い釣りが出来ますようにって手を合せなかったのがいけなかったのか?私は絶不調でしたわ。

朝、スタッフTOMOから水深50m前後が良かったけど、宇佐寄りの30m付近でロクマルが上がっているとのこと。
6時出港で出掛けました。白ハエ周辺の30m超ぐらいを探ってみましたがイマイチ。
それから高地前までポイントを探りながらドテラで流しましたがボツボツ。
水深を50m付近として流してある程度反応が良いポイントがあり、戻って流しましたが二回目は全く反応なし?
この時間帯は潮止まりでもあり、状況把握が難しい。
港へ帰る方向でポイントを探りましたが、厳しい一日でした。
午後から少し上向きましたのでパレット2つの釣果になりましたが、午前中の状態が続くと船釣り最悪になっていたかも?

あべにぃは、朝から10時過ぎまでタイラバでしたね。
最初上げているのはイトヨリばかりでしたが、後は五目釣りみたいな感じかな?
テンヤに替えてチヌやヘダイも。

ハンターTさんは、午前中さっぱりでした。
午後から怒涛の追い上げ。
イトヨリや今日Maxの綺麗な真鯛、そうそうこの真鯛釣る前にクロダイ釣って、ヘダイ釣りました。
三度目の正直で今度は真鯛よ!って言っていたらホントに釣りました。
ちょっとバラシが多かったですね。かなり竿が曲がっているのもありましたが外れたり切れたりもあったようです。
テンヤで初めての鯖も釣っちゃいました。

私は、グタグタ。
朝イチのバラシから始まってアタリも少なく、針外れも多い。
で、ただ重いものが掛かりビニールかと。
イカじゃないか?と、あべにぃに言われましたがそれならジェット噴射が多少なりとも竿先から伝わるはずですよね。
上げてみると、


タコ壺じゃないですが、ヤシ殻からタコが出てきました。
キス釣りなら、数が釣れる可能性がありますが外海ですのでリリース。
10時過ぎに気分転換に早目の昼飯。
それから、イトヨリやホウボウを釣りましたが、私のチャンスタイムはこの1時間ぐらい。
日も長くなり、16時半まで粘りましたが私は13時ぐらいから何も釣っていないように思いますね。

午前中のあべにぃ釣果と午後のハンターTさんの釣果です。


全体にアタリが少なく難しい日でした。
先週の冷えたのがいけなかったのか?
潮は結構早く動いている箇所とテンヤで釣り易い場所が混在するような感じでした。
春から二枚潮になったりするとのことで、その予兆が出ているのか?
海は難しい、奥が深いです

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ホーリー釣行記(427)

2019年03月24日 | 海だ 船だ!
平成31年3月24日です。
昨日は、久しぶりに沖釣りに行っていました。
船の船首に乗らせてもらい、ミックンが船頭、ミックンの甥っ子と昔テニスを一緒にしていたGさんの4人でした。
船はいつもの竹村貸舟店のお世話になりました。ドテラで流すのは、やはり4人は厳しく思いますが、船が9人乗りになるとかなり安定しています。
まあ、午前中はべた凪状態でしたからね。

ファミマ宇佐店からの写真です。

私が船頭なら、日の出が出港時刻ですので太陽がこんなに高いことはありません。7時出港でしたね。
一文字の様子です。

エギングをやっている方も多かったです。

結果的にパレット2つ分の魚ですが、渋い時間がかなり続いた日だったと思います。
船頭も沖へ出たり入ったりと、あちこち探ってくれましたが、船もそんなに出てないし気象・海象もかなり影響が大きいですよね。

ミックンは、朝調子よく釣っていました。
午後からは、仕掛けが無くなってしまう事件が3件?
Gさんからは、ハイブリッドのステンレスの鋏を持ったカニの仕業だとか、銀の入れ歯のフグだとか言われていました。
1発、いい感じで曲がっていたのに途中でバレたのもありましたね、あれは残念。

甥っ子さんは始めてと言うことで、色々難しかったと思います。
秋口からやり始めれば、色々釣れて面白いところですけどね。
ただ、鯛の一番デカイのは彼が釣りました。ビギナーズラックかな。
船酔いして、吐いたりしていましたが執念ですね。素晴らしい!

Gさんは、独自のテンヤ仕掛けの上にエダ針を付けた仕掛けで、コンスタントに釣り上げていました。
私の船でもC君がエダ針にオキアミ付けたり、キビナゴ付けたりして楽しんでいます。
目先を変えるだけでも、釣れない時の気分が違うと言ってましたがその通り。

私は午前中、イトヨリ1匹。鯛は3匹釣りましたが全てリリースサイズ。おまけに巨大エソ。
夕方までやれば良い時間帯も来るだろうと、仕掛けは落としていましたので最終、真鯛1匹とイトヨリ3匹だったかな。
一番デカい、イトヨリは私の釣果。かなり重たかったですわ。

午後の干潮から潮が変わった頃からボツボツアタリが断続的ではありますが竿先に響いていました。
日も長くなりましたので、16時ぐらいまでは出来るかな?
で、流れてきた場所に戻ろうとの船頭からの声で皆仕掛けを上げてポイントに付くと風が逆から吹いています。
しばらくすると、北寄りの風がかなり強く吹き出して、直ぐに白波が立ち始めました。
15時半に釣行終了。少し餌は残りましたが天気には勝てません。

久しぶりの沖釣りでしたが、満喫できました。
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ホーリー釣行記(426)

2019年02月17日 | 海だ 船だ!
平成31年2月17日です。
昨日は、ズッシーと前の会社の同僚のC君の三人で沖釣りに出ていました。船はいつもの竹村貸舟店のお世話になりました、エサの調達ご苦労様です。
天気予報では、日中の風は2~3mぐらいに変わっていたようです。
でも、朝の東京で予想していなかった雪、それが南岸低気圧の発達。
それを聞いてちょっと不安でもありながら6時半に駐車場現着。

まだ電気が付いていません。そんなことでいいのかー、スタッフTomoってすぐに電気が付きました。
私は10時か11時までが勝負かな?と話をすると同じような話がスタッフからありました。
7時前に出港となりましたが、前回は一文字の先から波っけがあり全速力での走行が出来ないぐらいでした。
今回は、静かでしたね。
で、2週間ぐらい前から調子の良い場所へ行きましたが、風はほぼ無風状態。
ドテラで流して10時過ぎまでやりましたが、それから突風の北西風。
湾内へ帰る決断をして向かいましたが、コムギバエと高地付近で船が混在しています。
風の少ない場所へ皆集まって釣っています。
そこでやろうとのことになり、頑張りましたがガンゾウビラメを釣ったぐらいだったでしょうか?
厳しい釣りでした。

ズッシーは、やはり前回の釣りで使い果たしたようでイマイチだったでしょうか?
思ったようにはいきませんね。

C君ものんびり状態でやっていましたが、ボツボツってところでしょうか?
事前に、アジも持って行きたいような話もありました。
最終、割り勘ですので好きなことをしてもらって構いませんよ。
ただ、ヒラメ狙いは少し場所が違います。皆がやりに行くのであれば朝の2時間ぐらいやっても面白いかもね。

私は、10時までぐらいのイメージがありましたので、それを考えて釣っていたつもり。
でも、合わせていてギアが入ってニュートラルに戻している時にバラシたり、合わせがうまくいかなかったりがありました。
海上保安庁が回っていました。
私の船に来れば、写真も撮らせてもらって雑談したのですが、なぜか私の船はスルーされました。
真ん中に、謎の北朝鮮人みたいな人が乗っていたのですが・・・。
実は、3回前の釣行は免許不携帯でした。家に帰って机の上に免許がありましたわ。
貸舟屋にも迷惑が掛かりますので、要注意です。

ズッシーが、ガンゾウビラメを食べたことがないとのことで、分けて上げました。
ちょっと、独特な感じがありますが、私は大好きなお魚です。

あべにぃからメールがありました。

今シーズン初の8.5kg、91cmだそうです。
来週、三枚に卸して持って来てと返信すると、来週までもたん! だそうです。
来週天気が良ければ、あべにぃとハンターTさんの三人で出港予定です。
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ホーリー釣行記(425)

2019年02月10日 | 海だ 船だ!
平成31年2月10日です。
ハンターTさんとK.Mの三人で土佐湾へ沖釣りに行っていました。船はいつもの竹村貸舟店のお世話になりました。
問題・・・、エサのエビが釣りに行く前日まで確定しません。
で、金曜日の職場の帰りにあちこち寄ってみました。
余裕があれば分けてもらえるけど、その釣具屋さんの常連さん優先。
それは、そうでしょう。
と言うことは、先週のズッシーの奮闘は凄いことでしたね。私は分けてもらえるエサはありませんでした。
土曜日の昼に、竹村貸舟店へ連絡。
取り合えず、3000円のエサは確保できているとのこと。ホットしました。
で、朝7時出港予定で出掛けましたが・・・。
あべにぃでもズッシーでも先週良かった、あの場所へ行きたいですよね。
一番に行きましたが・・・。東の風、突風。
テンヤ仕掛けは底が取れません。タイラバも60g、全く分かりません。
天気予報も確認して観天望気は出来ているつもりの船頭。
場所を変えて風の当たらない場所へ。
10時か11時には風は収まってくる予報でそれまでは待機。
として、10時過ぎまで池ノ浦の方で釣りました。
チビ鯛とヒョウゴやホウボウぐらいだったでしょうか?
それから白波が収まるのを見て先週のポイントへ。
そこで、そこそこ皆が枚数を上げて15時半に納竿。
そこへ行ってからも風が東になったり南になったりとドテラ流しをするのに舵をきるのに四苦八苦。


ハンターTさんは、遊動弾から変更しているようです。
伝説を作るような仕掛けでしたからね。でも在庫も無くなりメーカーは他の仕掛けで消費者をくすぐっているようです。
いつも通り、コンスタントに釣果を上げていました。
イトヨリもビックサイズをゲットし、ガンゾウビラメは私の好物で1匹分けてもらいました。
ありがとうございます。

K.Mは私の船では真鯛は最高記録の持ち主です。
が、彼はホームランを打つか三振か・・・。釣果の浮き沈みが激しい。
今日は打率を上げるような釣りでした。
オオモンハタもアオハタも彼が釣ったものです。
アオハタは肥えて44cmぐらいあります。鍋にしたら最高でしょう。

私は、いつも通りの釣果でしょうか。
一番釣りが難しい時期だったのですが、パレット1つには収まらない釣果は上等だと思います。
欲を言えば、40cmオーバーの鯛が2、3匹混じっていれば満点ですね。

岡山県のナンバープレートのお客様も居られました。
三連休ですからね。楽しんで頂ければ良かったのですが、午前中は結構の風でしたね。
気を付けてお帰り下さい。

私は、酔い止めも忘れて飲用しておらず、10時過ぎぐらいにあくびも出て結構ヤバい状態でした。
11時になって状態も変化して、船酔いなんて言っていられない状態で頑張ることが出来て良かったです。
ただ、コタツに入ったり、パソコンデスクの前に座ったりして今もキーボード打っていますが、かなり揺れています。
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ホーリー釣行記(424)

2019年02月02日 | 海だ 船だ!
平成31年2月2日です。今日は、あべにぃとズッシーの三人で沖釣りに行っていました。船はいつもの竹村貸舟店のお世話になりました。
火曜日には、船は予約して押さえていましたが、昨日の昼の時点で生エビのエサが通常使用の半分しかありません。
冷凍エビなどの話もありましたが、やっぱり冷え冷えのこの時期。かなり食いが悪いと思います。
私は職場でしたので、終業まで動けませんのでズッシーに連絡して、高知市内の釣具屋に確認してもらいました。
で、取り合えず分けてもらえることが出来るようになり、ズッシーには朝寄って調達してもらいました。御苦労様でした

大潮に近い中潮って頃でしたね。

朝7時出港で船を出しました。調達したエビは、少し小さめのエサでした。私のテンヤ仕掛けは今シーズンはインチク系でテンヤ針を使っていません。
孫針みたいな針が大小2つ付いています。エサが小さければ2つこの針に付ける手もあるかな?と最初に二人には話をしていました。
白ハエ前の現場へ到着。あべにぃ、ズッシーはタイラバから開始。私はエサが余りそうに思ってテンヤから始めました。
その後、二人はテンヤも交えて攻めましたが、持ち帰る魚が釣れません。結局10時過ぎまであべにぃと私のエソだけだったかなー?
場所も点々と移動しながら、高地より池ノ浦よりぐらいの場所でアタル場所があり、重点的に戻っては流しをジグザグに繰り返して釣りました。
それで、イトヨリを結構釣ることができて15時45分まで粘り終了。港へ帰りました。

あべにぃは、朝からのタイラバは不発。午前中はテンヤでアタリも少なく午後からチダイとイトヨリを数匹、シロサバフグぐらいでしたね。
前回、ロクマルオーバーの鯛も釣っていますが、ちょっとエンジンが掛かるのが遅かった感じですかね。
朝のエソ連発から、私もあべにぃもリズムが違ってしまい、また今日は絶好調男が一人竿を曲げて調子を乱された感じでした。

この絶好調男はズッシー。
11時ぐらいから調子の悪い二人をさて置いて・・・。
写真の7割ぐらいはズッシーの釣果です。少しバラシはありましたが、この釣りは仕方ありません。
釣ったイトヨリもデカく、真鯛の2匹大きいのもズッシーが釣りました。最後にはサメも掛けてました。
盆と正月が一緒にきたような釣果でした。
今日の貸舟屋全体の釣果もちょっとショボイようで、今日の竿頭だと思います。

私は午前中に鯛も2匹釣りましたが、可愛らしいような鯛でした。
イトヨリも、良型が交じりましたが、今日のズッシーの爆発には完敗でしたね
で2月2日、節分イブはズッシーの日にしようとのことで、チームホーリーでは2月2日はズッシーの日に決まりました。

上述した、小さめの生エビの2匹掛け。
不思議ですね、これでアタリが多くなり、またフッキング率も高くなった感じがあります。
私がやっていて、ズッシーも真似してやりだして釣れ出したように思えます。
色々やってみないといけないもんですわ。
予報では静かな釣り日和かと思っていました。
朝は静かでしたが北寄りの風、午後からは南の風に変わり、場所の選定や流し方など船頭も大変でしたわ。
まあ、午前中の釣果で写真を撮ってもらうことにはならないのでは?インフルエンザで予約していたけどキャンセルしたことにしてもらおう!
などの話も船上で出ていましたが、パレット120%の魚が並び良かったです。
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ホーリー釣行記(422)

2019年01月19日 | 海だ 船だ!
平成31年1月19日です。
前の会社の同僚のK.M君とC君の三人で宇佐から沖釣りに出掛けてました。船はいつもの竹村貸舟店のお世話になりました。
天気は最高でした。が、風が吹かないと船は動かない。
前回ほどではありませんでしたが、2時間ぐらいまったりとした時間がありました。
朝9時ぐらいまではフグ3匹なんて状態。
南へ出るか、池ノ浦方面へ行くかで意見を聞くと池ノ浦方面となり今シーズン初めてでは?西へ行っていました。
ただ、船が動かない。筏の周辺が撒きエサが効いているのでは?と他人のふんどしを借りるような釣りをイメージして筏へ近付きました。
無理ですね、浅くて杓子ハエの周辺も沈み根もあり私達のような釣りが出来る状態ではありませんでした。
そんなことをしていると、11時頃になり予報で南寄りの風と言っていた風が弱く吹き出しました。
沖へ出て、それから少しキープ。
何とか1つのパレットに入るぐらいの魚を釣ることが出来ました。

K.M君はボツボツ掛けますが、結構バラシも多かったですね。
終盤戦でタイラバで結構当たってましたがそれもバラシ。
イワシを付けて歯型が付いて上がってきたり、頭だけで上がってきたりと言うのもありました。

C君は10時ぐらいまではさっぱりでしたが、それからの追い上げがなかなかでした。
鯛も彼が一番釣っていると思います。
フグが釣れて、そのフグに付いて来ていたもう1匹を釣ろうと、表層で遊んでいてオモリ毎切られたのには大笑いさせてもらいました。

私は、リーダーから飛んでいったのが3回。波は無く静かでしたので結ぶのも容易でしたが、ロストの仕掛けが辛い。

結び直したばかりのリーダーでしたが、ラインから50cm程度で切られていました。リーダーはギザギザ状態。

この真ん中のフグ、何か違う?

背中の模様や、尾びれを見るとシロサバフグですが、何か色が変です。
スタッフのTOMO君が言うには、他のフグに腹をかじられていて変色しているのでは?
とのことでしたが、ちょっと嫌ですよね。持ち帰りは止めました。
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ホーリー釣行記(421)

2019年01月14日 | 海だ 船だ!
平成31年1月14日です。
昨日は初沖釣りに、あべにぃとハンターTさんの三人で出掛けていました。船はいつもの竹村貸舟店のお世話になりました。
事前の連絡で、エサとなるエビが少し大きいとのことでした。と言うことは匹数が少ないことになります、単価は重さですから・・・。
いつもより3割増しでエビをお願いして7時過ぎに出港しました。
白ハエ周辺から釣り始めました。私は、朝調子が良く連発でイトヨリを釣り上げました。楽勝か?と思いましたがそれからが大変。
10時ぐらいからだったでしょうか。14時ぐらいまで風は吹かない、潮は動かない。
魚探の速度も0.0から0.1km/hの表示となり、GPSからもほとんど移動していない状態。
始めて、ギアをバックに入れて引き釣りをしてみました。釣れたのはアオハタが2匹。
水面が鏡のようになった14時過ぎ、突然東風が吹き始めました。
その少し船が動いた時間帯に、あべにぃの竿が強烈に曲がってしまいました。
しばらくやり取りしていて、ゲット出来ました。
その後、その東風が強くなり過ぎて白波が立ち約1時間変な波で対応に苦慮。
15時で止める予定でしたが30分延長で何とかエサを消化して納竿となりました。

あべにぃは、上記記載のように良型の真鯛をゲット。

63cm、2.8kgありました。
最初に鯛を釣ったのもあべにぃでした。回収していて上層で食ったようでした。
潮が動かず、最近タイラバ名人でしたが、タイラバではダメでしたね。

ハンターTさんは、序盤さっぱりでしたね。
でも、10時ぐらいからエンジンが掛かって色々釣り上げていました。
15時半過ぎの最後の一投で掛けましたがバラシ、追い食いしてきたのを掛けてタモに入れたのは素晴らしかったです。良型の真鯛でした。

私はヤセ馬の先走り、後半戦はさっぱりでした。
昨年に釣り上げた58cmの真鯛。今シーズン最高でしたが、三日天下で早くも抜かれてしまいました。
でも、50cm超の真鯛を12月の最後まで釣り上げることが出来ず、今シーズンどうなるかと思っていましたが、ここにきて少し船長も安心。
と言いつつも、これから2月一杯は水温が下がり爆釣なんてことはあり得ません。
この日もその兆候あり、エビの目だけを食べられたり、アタリがあって誘っても後反応が無かったり・・・。
でも楽しいテンヤ・タイラバ釣りです。
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