ホーリーのブログ

高知県下の釣り???と言っても私個人の釣り日記等として平成22年より記載しています。
書き込みOK、個人名はダメよ。

ホーリー釣行記(34)

2010年04月30日 | 海だ 磯だ!

4月30日、池の浦下アカへ上がっていました。車の数をみてヨッシャー!!!14台あります。2隻船が出ます。
って、船1隻、人は8人。あれー、堤防でしょうか?やられたー・・・。
沖ヨコ、クロハエに着けて私の下アカ。後、清水と沖七でマツバへ行ったのか?
潮は満潮が8時過ぎだったかなー?高いです。船頭より荷物を高い所へって。はいはい、こないだ上がってますから。
結構、南向きは白くなっていますが沖目を狙い撒餌さを投入します。
1時間後、ズドンってウキが入り合わせたら手前へ突っ込んできます。グレかなと思いきや、それから止まって竿を叩き出しました。そして針外れ。何だったの?
それから、少し静かになり5mぐらい沖を攻めているとズドン、全くと言っていいほどの同じパターン、そして針外れ。バカにされているのでしょうか?
で、結構静かな状態も出来だしたので際を。撒餌さを撒いていると際の底で何か動いています。細長くはありません。白くも、茶色くもありません。
それからガンガン撒くと表層近くまで魚が・・・デカイ、黒いけど尾は白いってキツでは無いような感じ。20cmとか30cmとかの次元やないですよ
それで、際を専門に攻め出しますが、全く相手にしないし、たまにうねりが突っ込みドッカーンって沖へ払い出しますわ。
釣りになりません。別の方向で25cm程度が釣れ、ひとまず坊主は無し。
どうしても気になり再度際を。するとウキが入り合わせても、そのまま突っ込んで行ってプチン。
その後、魚も見えなくなりました。少し沖を流すとウキが入ったような違うような?
上げると、のサバです。20cm弱でアオリイカのエサにも使えません。で、投げるたびにサバ・サバ・サバ。11時になりました。
見回り船が来て磯変更、南風が吹いていましたので船頭は嫌がりましたがサバが湧いて釣りにならんって言うと地の鼻へ行ってくれました。
そこでは、直ぐにコッパが釣れました。その後、型も上がり38cmが2匹です。後は35cm弱と25cm程度が3匹。
3回やられました。全て、船着きの右下へ突っ込んできて2回切れて1回針外れです。
行けばまだ釣れると思いますが、今シーズンの磯釣りはこれで終了します。
清水はカゴ釣りで良型のイセギが釣れていますよ。上アカは歳無しのチヌが上がってました。磯替の選択が全てだったと思います。
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ホーリー釣行記(33)

2010年04月29日 | 川だ 渓流だ!

4月29日、フライフィッシングに仁淀川町(旧仁淀村)といの町(旧吾北村)へ行って来ました。
今日は、最後の磯と思っていましたが波風が強いようですので止めました。
20年余り、ドライフライオンリーでしたがウエットとニンフも挑戦しようと今シーズンは考えています。
4時半の目覚ましはスルーして7時半に家を出るような感じでした。途中の国道は大風です。大渡ダムも放流しており、湖面は白波が立っています。
現場へ着き仕掛けをセット、川へ降りて膝まで水に入ると気持ちいいー
そんな訳ありません、寒ーい何度やねん、水温測ると7度です。2,3日前に雨が降り水嵩が増していますし、出水で水温が低い状態。朝急いで来ても無理でしたでしょう。
一時間ぐらいやりましたがライズすらなし。別の川に変え上流へ。そこでやりました1枚目です。19cmのアメゴです。胃の中を拝見、水生昆虫のみです。
その後、日が昇ると少し暖かくなり、チビアメゴもボツボツ釣れ出し同じような20cm弱がヒット。2枚目です、アダルトの羽根やビーグル系も捕食しています。
水量が増しているせいもあり、水深がある場所は水面に興味をほとんど示していない状態だったと思います。
フライもバイビジルやクイルゴードンのような見にくい小さいサイズのフライでないと反応しませんでした。
最後に、マーカーを付けてニンフで渕を攻めました。
一投目でマーカーが入り簡単やかーと思いきやハエですわ。
移動し、再度挑戦。17時を回っています。何とか1匹ドライ以外で釣りたい。
するとウキが変化しました。マーカー釣りは取り合えず合わせろ!って本に書いてましたので合わせるとハエとは違う重さ。
魚がローリングを始めました。イダやモツゴは、このようなことはしません。上がってきたのは24cm、上等のアメゴでした。5匹キープで後はリリース。
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ホーリー釣行記(32)

2010年04月25日 | 海だ 磯だ!

4月25日、池の浦へ。昨日のグレをもう一度
今日は人数忘れていました。2隻、20人ぐらい居たと思います。結構多かったです。
従兄の友達のけいじ君とT好会の会長も来られてましたね。
先週の私の釣果が気になっていたようで、けいじ君は下アカへ行きたいとのこと。
クボリンの言うように私は地の鼻を考えていました。でもY田氏が前日6匹、私がそれ以上釣れるような自信は無いし・・・。
船頭が東行きは何人居る?って聞くと3人ぐらいですわ。私も東に変更しました。昨日、人が上がってませんからねー、腹を空かせた巨グレが・・・。
水深がある沖ヨコが、まあ面白いかと上げてもらいました。オオバエで2名下りて私でした。
一人なら西のポイントですよね。30分ぐらいエサが落ちず、それからかじるような感じでした。
際から、ちょっと沖の潮目にポイントを変更すると、1投目でウキが気持ち良く入りました。36cmのグレでした。今日は簡単かーでもそれからは小康状態。
そして、8時半ぐらいから11時ぐらいまで全く潮が動きません。
草の枯れたゴミが3時間ぐらい私の前の同じ位置にそのままの状態ですわ。こんなことってあるの?
見回り船で替わるつもりで居ました。取り合えずグレは諦めて裏でエギング。
小さいのが追ってきていますが乗りません。数投目にエギに反応してボラが一緒についてきていました。んー、ボラやない。デカイ、アオリやでー
私の活性が上がりましたねー。見回り船が来ましたが、それどころではなくなりました。
で、その巨アオリイカを見たのはそれだけ。豆イカは居ますがエギを抱くこともありませんでした。
気を取り直して南向きをやっていると潮も右へ行ったり左へ行ったりと少しましになっているかな?って状態。
でもエサはほとんど落ちません。そんな状態が最終まで。14時半の止める寸前に、沖目でウキが入りそれが37cmのグレでした。
後、15分と同じ場所を攻めましたが、又全くエサが落ちません。
ホント交通事故みたいな。同じパターンが全く通じませんわ。先週から比べると難しい釣りでしたね。

クロハエはコッパのみ、会長がイチビョウでグレ2匹。オオバエも30cmまでのグレ、サンノジに振り回されたって。
けいじ君は下アカで4匹。サイズは私が勝ってました。地の鼻もあまり良くなかったみたい、ブックは見回り船で止めたようです。

帰りに横波から海を見ましたが海岸線は濁りは無く沖の色と同じ色でした。
まあ、今日は比較的静かでしたからね。

どうです、排水は三角コーナーで網を使用して環境に配慮していますよ。
ウロコ取りも思い切って使えます。
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ホーリー釣行記(31)

2010年04月24日 | 海だ 磯だ!

4月24日、池の浦の沖七へ上がってました。総員11人で1隻です。しかも、9人の大会有り。
それがなければ私と、Y田氏だけでした(笑)
親友には「池の浦でとうとうやりました」ってメールを送っていたと思います。皆の回答は50cmですか?って・・・。そんな程度じゃ送りませんよ
大会組に私が行きたかった下アカ、ブックを押さえられました

沖七に上がり、まずミックン大好きの東の南向きのワンド(あべにぃが竿を折った所)で潜水艦クラスの外道と遊んでやろうと竿を出しました。
はーい、1時間頑張りましたが全くエサを取りません。

私が大好きな西の南向きへ移動、1時間頑張りましたがエサが落ちたり残ったり。どういうこと?

で、ブック向きを、やり出すと潮は北へ取っています。最悪の潮ですわ、でも払い出しが強い時はブック方向に出ています。そんな状態でした。
最初はエサが取られませんでしたがエサが落ち出し、その後ウキが入り合わすと掛かりました。何とタカベです。朝はエサを取られず、日が昇るとこれですわ。
で、際を攻めてみようと投げるとエサが残ります数投目にウキが変化し、糸を少し張ると入りました。いい感じで引いて、際に突っ込んできます。
沖七のブック方向は雛壇のようになっており際に突っ込んでくると磯ズレする可能性がありますよね。ですから、干潮より若干の込み潮状態でしたので前に出てキープしました。
同じようなパターンでやりましたが魚は掛からず30分ぐらい過ぎた時、ウキが入って止まり、磯際の根に掛かったかと合わすと魚でした。
ん、結構引くぞー。これですわ、とうとうやりました。
根ズレを防ぐため前に出てやりとりしていると、ドッカーン
腰まで波が来ました、今シーズン何回か危機がありましたが、どうにか流さずにいたバッカンもエサ箱も流れてしまいました。
11時の見回り船前の出来事です。止めようかとも思いましたがエギングって手もあるし・・・。
撒餌が効きましたねー、その後タカベが入れ食い。このタカベの大きいサイズでアオリイカが・・・で見回り船を見送り飯でも食べてと船着きに置いている荷物の場所で慌てる必要も無し、ゆっくり昼食としました。
はい、帰って来るとタカベ3匹か4匹。いません。付近の磯は濡れていません、聞こえていたトンビの声が聞こえません?
もしかして?推測です、愛鳥週間でもないのにトンビのエサとなったの?

どうしようかと考えていると、北に取る潮に乗せてウキが流れて来ました。
もしかして、ブックバエから?とすると撒餌さは無くても可能性は0ではないのでは?
ブックの潮と沖七の潮が中心で交わり流れる所へ流すとエサは落ちます。
数投目に魚が掛かりました、タカベ・フグでした。
で、際には撒餌さも効いていないしと思いましたがやってみるとウキが入りました。
タカベの引きではありません、前に出て上がって来ました、38cm程度のグレでした。
青いグレで居付きではないようです。自分の撒餌が無くなって1時間ぐらいになりますが、そんな状態でも釣れるんですよ。
それから、数十分経ちました。同じような事をしていますがやっぱりそんなラッキーは続きません。
で、ドッカーン。潮も込んでおり少し高い所の潮だまりに2匹の釣ったグレを入れて居ましたが、そこまできちゃいました。
後で釣ったグレは弱っており腹を見せたりしていました。そのデカイ、グレはそのまま流れてしまいました。浮いてきたらタモですくおうと見てましたが浮いてきません。
最初のグレは元気でしたので当然逃げていると思いきや、1つ高い潮だまりに居ましたわ。
そんなもんなんでしょうか(笑)ほんと漫才ですね。
その後、エギングに転じてました。小さいアオリは追いかけてきてましたが乗りませんでした。
帰りの船でウキは持ち主に返してあげました。Y田氏は地の鼻で6匹、松葉は30cmまでのコッパ、ブックは14時頃タモを使っていましたので聞きましたらボラのようです。
アカバエもグレは釣れていますが先週のような感じではありません。

これで今シーズン終わりかな?と家に帰って押入れを見ると・・・、正月の安売りで買ったバッカンが明日連れて行ってと
渓流へ行こうかとも思ってましたが、池の浦東磯は今日は誰も上がってませんし、腹を空かせたグレが待っているのでは?もう少し頑張りますか
服も濡れていますし、長靴もビショビショなんですけど。

は、前回あまりにも釣れ過ぎましたので買ってしまった屋外流しです。
こんなことしているから、魚も釣れんわなー。
ちなみに、犬は料理していませんよ
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ホーリー釣行記(30)

2010年04月19日 | 海だ 磯だ!
4月19日、池の浦へ行って来ました。狙いは地の鼻です。総勢15人程度だったでしょうか?
東行きと西の奥行きが主体でしたね。
時間ぎりぎりでした。県道から分かれて池の浦への道をライトを点けずに降りたのは初めてでした。5時50分の出港ですが5時40分前だったと思います。
船に乗って地の鼻ってキップを渡すと後から若い者が地の鼻って。
船頭が「居るぞー」と言って私の方を見て私がその若い者を見ると、こないだのけいじ君ですわ。
私:今日はクラブの大会が西であるがやないが?
彼:武者泊やけど向こうへ行ってもよう釣らんもん。
私:会長に言うちゃお(笑)。
みたいな。彼は水曜に休んで、船頭おまかせで上げてもらったのが地の鼻だったようです。
結構釣れたみたいで、またやりたくて池の浦へ来たって
沖七に私は変更と思いましたがアカバエかブックの辺でやりたい、でもミノコシは嫌やし・・・。アカバエ誰も居ません、ブックも。それならアカバエ。
8時が満潮でちょっと微妙でしたが船頭が着けてくれました。「荷物は高い所へ上げちょきよ!!!」って。
昨日の残りの集魚材を下りてすぐに周辺に撒いて仕掛け作りの撒餌さ作り。
潮を見ると清水バエの方に潮目が出来て流れています。
これって?昨日のクロガリとは大違い。最高の潮では
そちら向きでやり始めましたが磯が低いです。エサを全く取られませんでしたが30分ぐらいからフグが釣れエサも、かじるような状態となり釣り人は活性が上がって
すると「ドッカーン」ってうねりが突っ込んでエサ箱は流れそうになるし、バッカンに水は入るし、長靴も同様・・・
長靴に水が入ったのは効きました、一度撤収で高い所へ。これが今日の運命の別れ目だったと思います。その前に地の鼻を譲って上げたことかな?
すぐに、もう一度が突っ込みそれは先程のよりはるかにエライ波でした。普段でしたら何クソでやってますわ。
やっていたら、バッカンも流されて7時の時点で止める羽目になっていたでしょう。
エサもかじられ、後は当りを待つだけだったのですがねー。裏をやってもエサは落ちずブック方向、そして・・・。
ブックのけいじ君はタモを使っていますわ。いいなー。
際を攻めるとウキが変化し、糸を張ると入りました。
合わすと強烈な引きですわ、昨日のコッパとは違います。昨日仕掛けを替えたばかりでハリスもそのままの1.5号。こりゃーまずいなでも初めての磯やし、シモリの状態も分からないから、むやみに糸は出せないし・・・。
竿の角度調整だけに糸を出して後はずーっと耐えてました。そしたら弱り少しずつ浮いてきましたわ。40cm弱の良型です。うれしいー
その後もボツボツと30cm以上が釣れ9時から10時ぐらいはエサが全く落ちなくなり海も静かになり引き潮に転じましたので清水方向に。
30mぐらい沖の泡になっている所でウキが入りそれもグレ、又グレ。それで潮が突き出して又、東側へ。
当て潮でやりにくいですがオオバエの感覚で際を流しているとガツンって。合わせると同時に竿が持っていかれて何とか我慢して止めました。何とか止まりましたが全く浮いて来るような素振りではありません。向こうも私がどうするのか見ているような感じでしたね。
数十秒後、東に走り出しました。それに対応するように竿をさばくと突然西に反転して切られました。アカバエは真ん中にちょっと出っ張りがありますわ、そこで切られました。
フグは釣れましたが後はグレしか釣れて無いのに・・・。確実に40cmはオーバーのサイズでした。ショック
2匹目のドジョウは居ないだろうなと同じパターン。するとガツン、今度は出っ張りに絶対に行かせないと竿を操り、上がって来ました。先程よりは引きませんでしたが良型のグレ、いやサンノジですわ。やめてよー
それから当りが遠のきましたが潮が引き、その出っ張り付近で沖の潮目を流していると気持ち良くウキが入りました。これもコッパサイズではありません。際まで寄せてきて、その出っ張りのどっちに行くのかを今度は私が待ってました。東へ行き出しましたのでそのまま少しずつ竿を立てて浮かせてget
そんなのがボツボツあり際でも釣れて最終的に13匹です。
携帯が壊れて、借りている携帯でカメラの設定の画素数が小さくてゴメンナサイ。
でも、いつもの炊事場ではモデルが入りませんわ。右下のコッパが25cmを超えています。バッカンが40cmですからね。
デカイ、グレは白子を持っていました。今シーズンの最後に最高の釣りが出来たと思います。
地の鼻の、けいじ君は朝、調子が良かっただけだったって。4匹でした。
帰りに、「また来週」って彼に言われました。まだやれそうな気がするけどなー。どうしょうか・・・。
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ホーリー釣行記(29)

2010年04月17日 | 海だ 磯だ!


4月17日、須崎へ行って来ました。クロガリ狙いです。
全員で12,13人ぐらいだったでしょうか?最後と思い行ってました。
クロガリに上がりたい人が居たのですが2週間前に譲ってますので上がりましたわ。
狭い磯です。仕掛け作成、1投目にエサ無し。2投目でコッパget、それからコッパの雨嵐。
必ずウキが入ります。6~7割、魚が掛かります。竿を立てるとコッパで空中を飛んで来ます。ウキ下、1ヒロ半ぐらい。沖をやっても際をやっても、重くしても全く変化無し。
で、太陽が昇り水面に太陽の光が入りました。「なんじゃこりゃー」真っ黒になるぐらいコッパが居ます。エサを撒くと反応抜群。ウキがパンパン入る訳ですわ。
あべにぃに連絡しましたが、際にはドキドキするような影は見えませんでしたよ
1匹、少しましなサイズが釣れタモですくいましたがこれが30cm弱ですわ。厳しいわー。
腹が立つき、ガンガン撒餌していたらアオリの姿が見えました。お構いなしに撒餌していると3杯に増えてエギを付けて投げるとビシー、ヒットです。650gと食べ頃サイズ。
墨を吐きまくって他のイカも、魚類も少しの間見えなくなっていました。
ずーっとコッパは釣れ続けていました。外道はベラ、クロイシモチ、サンノジ。
潮はアオカドからキク方向へと流れており最悪状態です。でも、潮が当って前へ払い出しも起こったりと複雑でしたので、そんな釣果だったと思います。
昼が干潮で13時になると足元を通り過ぎるような潮はおさまり、前に出て行き潮目が出来る状態となりました。
いい感じです。仕掛けを投入するとコッパはやはり釣れています。この潮でサイズアップが狙えないかと沖目を考えていると船が来ましたわ。
「撤収」だって確かに手結の方やキクの方は波が当り白くなっています。
10時ぐらいから南寄りの風になり、そんな感じになっていますがクロガリでは影響がありませんわ。止めかよって聞くとダメとのこと。
ここまでは許せるんですが船はそれから奥に行き釣り人を拾ってきました。私も準備して帰ってきた船に乗りましたが、それからが・・・。
戸島周辺の釣り人には何も言っていなかったようで皆まだ釣りしていますわ。それを全て拾って港に着いたのが14時半。普通に釣っていて終わったのと30分しか変わらないやんか
オキノクロではヤエンでアオリをやっていて掛かっていたのに船で前を横切ってバラシましたわ。釣り人はかなり怒っていましたね。
船頭が段取りが悪いですな、その状態での撤収であれば緊急時と言っても良いのではないでしょうか?そんな対応でいいの?
結局、撒餌も残り深浦へ捨ててこようかとも考えましたが、とりあえず持ち帰りました。
帰りの途中に池の浦に電話すると通常の時間で営業しているようです。どういうこと?
須崎より磯の低い池の浦がやっているのよ、船頭が私用があったんやおか?そんなふうにしか思えませんわ。
幸島周辺は野鳥のルリが棲みついていますね。いい声で鳴いていますし、直ぐ側に寄ってきます。
クロガリ、初めてだったと思います。南に潮が取れば面白そうですが私はイマイチです。アオリイカが良く釣れるようでそれは魅力ですなー。
アオカドも上がってましたよ。タモも使っているのを見ました。
船でのアオリイカ狙いも結構居ました。クロガリ周辺ポイントみたいで代わる代わるエギ師が頻繁にやってきていましたね。
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ホーリー釣行記(28)

2010年04月10日 | 海だ 船だ!
4月10日、あべにぃと大ちゃん、テルちゃんとで今シーズン初めての船釣りに行ってました。貸船は宇佐のいつものT村貸船店です。
タコが上がっているとの情報を得て私はタコ狙いでした。
O釣具のHPでキスゴも上がっており、高知新聞もキスの情報も掲載されていて出港時に砂虫も購入。
ただ、前日は台風のようだったと言ってましたが、かなり、うねりが残っていました。
最初湾内でやっていましたが、ここ2年ぐらいの状態と変わらず悪過ぎますね。海水の色も白濁としています。でも湾内は静かで湖のようですわ。
以前は、あさり採りの漁師が沢山居て、気を使って船を行き来していましたが1人も居ませんでした。湾内は死んでいるような状態ですね。
皆で数匹釣った後、萩の茶屋前の場所もやり、中堤周辺もやりと粘ってみましたが私の釣果は6匹。ちょっと寂し過ぎます。
大ちゃんが30cm弱の大物を釣り上げてましたね。ヒラメも途中まで上がってきてましたが外れたり。
テルちゃんと私は、かなりタコ仕掛けを上下させてましたが全く反応がありませんでした。
あべにぃは2本竿をキス仕掛けでマイペースで釣ってました。
20年余りになりますが、あれだけうねりが残っていたのは初めてでしょう帰り怖かったですわ。
誰が一番釣っていたのかな?20匹釣っていた人は居ないと思います。以前は30~50匹は当たり前だったんですが・・・。
今年も難しい年になるのかな?取り合えず早い時期にタコを釣りたいです。
見て下さい。お空真っ暗。朝、雨で昼もポロポロ。帰りにも降られて散々でしたわ。風が弱かったのが唯一良かった点でしょう。

磯竿直ってきました。がまかつから粗品と詫び状と一緒にです。でも、明日は止めます。今日のうねりが静かになっているとは思えません
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ホーリー釣行記(27)

2010年04月04日 | 海だ 磯だ!
4月4日、従兄のFブラザーズの弟と釣行記(11)で沖の島へ御一緒していた、けいじ君の3名で池の浦へ行って来ました。
前日の近隣の釣果報告等から考えてもコッパ山積み状態を予想していました。
組合事務所のカレンダーより先週を考えると沖ヨコが良いのでは?クボリンも釣れたとの情報もありましたし、2人には沖ヨコ上がりやって言いました。
私は、西の状態も知りたかったので地の鼻か沖七を考えていました。
出港15分前、人数12人です。後一人来れば2隻になるけど・・・みたいな。それから3台来ました。で、皆の動きを観察すると・・・、西行きが多い止めて東行きですわ。
アカバエに上がると船頭に言いオオバエに若い者が2人降りて、イカ釣りが降りて内の連れが沖ヨコで降りて私のアカバエです。
やっぱりうねりがあります。満潮と重なりアカバエは船着きを波が洗っています。「ダメ」とのことで沖ヨコに帰り3人で沖ヨコです(クボリンの書き込みからも岡ヨコの手もあったかも?)。
上がりましたが南向きは真っ白、私は裏でスタート。エサが落ちません。東側に回って南東方向まで出てきましたが全くエサが落ちない。
西のポイントでやっていた、けいじ君がグレ釣っちゃいました。良型です。
これはと思っていると又竿が曲がっています。連発???今度はチヌでした。
私と沖ヨコの中央付近で南向きをやっていたFブラの弟も全くエサが落ちない状態。
うねって払い出して行き、カモメが南でエサを取っています。沖まで払い出してエサが流れているのであれば鯛が狙えるのではと何回か流してみましたが全くです。
昨日とは大違い、仕方なく北の岡ヨコ方向の静かな所から再スタート。しばらくしてエサが落ちました。ウキも入りました。でも魚は掛かりません。
岡ヨコからの払い出しもあり、魚なのか潮に引き込まれているのか?頭を悩ましながら釣ってました。それを数回繰り返して魚が釣れました。グレです、手のひらサイズ。
そんなグレを4、5匹釣ったでしょうか?棚も深く、魚も冷ーい。
それから、ボラが水面を跳ね出しました。その回数が多くなりコッパも若干サイズアップし、海の状態が変わったかなと思いだしたのが11時でした。
あれーと思っていたら弟がグレ釣りました。ちょっと小振りですがキープ。際での釣果です。
それからでしたね。サンノジ祭り、はサンノジですが沖ヨコの水溜りです。7匹います。私の2匹も含まれます。
私はそれからボラが釣れました。その後、1発やられました。気を取り直して流しているとウキが入りました。これがエライ。
ベールを戻そうにも戻さしてもらえません。手前へ来てましたがすぐに沖へ走り出し、あたふたしている間に糸がかなり出ましたわ。それが道糸から飛んだ奴だったかな?
エギ竿も直して持参していました。ウキパラソルで無事回収。
で、終了間際に私も西側の実績のある所でやらしてもらおうと行きました。
1投目にウキが入り35cmグレゲットです。それで潮も動かなくなり納竿となりました。
けいじ君はもう1匹チヌをやってましたね。皆、色々手を尽くしてましたが難しい一日でした。

西の組は45cm前後のを上げている人がいたようです。Y田氏も来てましたのでもしかしたら?

それと、オオバエです。若い者が2人上がりましたが昼の船で帰ったようです。
その11時頃より当て潮になってました。それが嫌だったようです。
クボリン、あべにぃ、どう思います?
船頭に帰りクーラーの中を見せて帰ったようです。7匹で良型が4匹だったようです。
あの、朝のうねりがある状態でオオバエで釣れる筈がないと私は思っていました。際での釣りは出来ていないと思いますよ。真っ白くなってましたから・・・。
その状態で釣ってるんですよ、潮は朝が満潮でうねりあり。イチビョウ方向へ行っていたとも思えませんが、となると船着きでやっていたか、いつも私達もやる場所の沖目でやっていたのか?それで当て潮になって止めたって?うねりも無くなりワンドの際で落ち着いてやれる一番釣り易い状態を止めて帰ったんですよ。
別にポイントがあるのかな?初めて見る顔でした。大体、年配者しかあのハエは上がらんもんね。写真にも載ってないしどう思います?

帰って来て風呂場で竿を洗っているとガイドのトップが回転して方向が違っていました。
あれ?っと思い引っ張ると抜けてしまいました。何それ、気を付けて洗わないといけないなとシャワーで流し出すとタモが倒れかかってきて、それを手で受け止めたら1番ロッドのガイドがポロポロポロやばい、で回収しましたがトップがありません。
側溝も10分ぐらい観察しましたが見つけることが出来ませんでした。注文せんといかんですわ。これで今シーズン終わりかー?来週土曜日は船釣りの予定も入っているし・・・。
磯の延長ラウンドも終了にするかどうか?悩んでいます。集魚材の使いかけが半分残っています。

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ホーリー釣行記(26)

2010年04月03日 | 海だ 磯だ!
4月3日、須崎へ行って来ました。一昨日からの悪天候で心配でした。天気予報は1.5mと凪に近い状態ですが・・・。
総勢13人ぐらいだったと思います。ウノハエに2人別の船で湾内に降りました。
クロガリをやりたかったんですがねー、長岡郡大豊町の年配者が上がりたいようで譲りましたわ。遠くから御苦労なことです。先週の状況を伝えてあげました。
その年配者、2週間前にクロガリへ来ていたようです。その時には際にデカイのが数匹見えていたってでも食わんで、やりたいようですわ。帰りに状況を知らせてと話をして磯に渡して上げました。何て優しいんでしょう良い事あるかな
太平洋側に出た時から船頭に荒れちゅうぞとは言われました。うねりが残っていますわ。
マタは着けれんかよ、「満潮の時間帯で海がこれやき無理じゃ」
船頭の船は低いけどワタリ1号は無理かよ、「今日は無理やなー」(いつもの船と違います)
オキノクロに3人降りて、フタゴへ2人行きたいってワタリ3号か、ツナカケか?
そうだあべにぃのいつもの場所をやってみたらいいかも・・・。
オオエビスは上がりそうに誰か言いゆうかえ?「言いやーせんぞー」
ほんなら降ろいてや。でオオエビス決定です。船着きまで来ましたが波と見比べっこで着磯出来ません。あべにぃのいつもの場所、濡れています。
降りて荷物は一段高い所に、でバッカンの撒餌さを作っていると南から
バケツで水を汲まなくても自動やか。高い所に置いた竿入れから竿を出していると「ポキ」って軽い音?嫌ーな予感・・・、エギ竿の穂先が折れてしまいました。
イカまだ一杯も釣ってないのにパラソルでウキは何回も拾いましたが安物とは言えショックです。
気を取り直して釣行開始。直ぐにエサが無くなりフグをGet。その後、25cm前後グレキープ、取り合えずバケツに。
その後30cm強のグレが釣れタモですくい2匹をスカリに
それから、この25cm前後が連発2匹バケツに入れ3匹目でスカリに。同じパターンがもう一度。
次に2匹釣り3匹目はやりとりして30cm強ゲット。スカリへ。25cm、3匹でバケツを持ってスカリへ。
その後、本日Maxの33cmが釣れました。25cm程度とスカリへ。後、1匹釣れたのが10時半頃だったと思います。ちょっと時間が空きましたので1匹スカリへ。11時過ぎ昼食。
で、これから最終までほとんどエサが落ちませんでした。
難しいわー、で14時過ぎに魚も絞めたいですので早目に納竿として片付けを。サンノジやアイゴは釣っていません。最後は重くして底を釣るまでやりましたが海が変わったかのように急変しましたわ。
突発的にうねりが入り膝まで潮を被りました。バッカンも2回流されそうになりました。あべにぃのいつもの場所でですよ
それで魚を絞めないかんけど、スカリの中で絞めていたら一杯でどれを絞めたか分からんなるきねー。バケツ持って行って絞めた魚をバケツに入れて全部済んだらスカリに入れて血抜きしようと思いバケツを持って作業開始。
あれー、魚が居らんぞ?どんなに間違っても2桁は釣っている筈やのに?
お気付きでしょう。スカリ破れていますわ。こないだ、波打ち際でかなり混ぜてましたので牡蠣等で切れたような跡がありました。
は持ち帰った魚です。Max33cmでMinは25cm。結局25cm以下はリリースしろと言うことだったのかなたぶん23cm程度も混ざっていたと思いますわ。
陸に上がり、クロガリの状況を知りたくて話をしましたがコッパは数釣れたって言ってました。1匹良型が掛かったがバラシたようです。フタゴも先週と同じでコッパの巣。
オオエビスで正解だったように思いますね。
志和へ行っている組は30cm程度は沢山釣れているようです。宇佐の高地も良く釣れているとの情報が入りました。まあ、宇佐は高地へ上がるならU渡船やないと上がれませんわな。
Fブラザーズの弟から明日、池の浦へ行こうとの誘いがあり行って来ます。
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