ホーリーのブログ

高知県下の釣り???と言っても私個人の釣り日記等として平成22年より記載しています。
書き込みOK、個人名はダメよ。

ホーリー釣行記(16)

2010年02月28日 | 海だ 磯だ!
2月28日、あべにぃとの釣行です。須崎の港まで行って来ました。
昨日の釣りが中止になりましたので、昨日は私は犬と遊んだり、ケーブルテレビやビデオを見てまして状況を把握していませんでした。
南米西部のマグニチュード8.6の地震知りませんでしたわ。朝、切符売りのお姉さんに津波注意報が出たら撤収になるとのこと、それで知りました
で、服を着替えて待っていたら船頭より「津波注意報が出た、近隣の渡船屋も船を出していない、もしもの事があっても困るので今日は中止」とのこと。
30人余りの人やったろーか?チヌ釣りに行くか、とかそんな声が飛び交ってました。私は津波注意報が出たのなら、仕事に行かなければいけませんので、あべにぃとは別れ高速に飛び乗り帰宅し服を着替えて車に乗り出社しよう再度車へ。
で、7時のニュースが始まる時間になり車のテレビでNHKを確認しても津波の情報はありませんわ。やられました、注意報は出てません。昼過ぎに到達予定だから確かに早過ぎますわなー。
あべにぃに電話するとエサは捨てて来たとのことです。私はUターンして家に帰り今パソコン打ってます。
帰る途中にあべにぃから電話があり一文字は人が沢山居るってエサ撒いてきたのにーって。
そこまで帰って来て確認するべきでしたね。一文字で昼までは遊べたのではないでしょうか?
私は注意報が出ていたら出社して明日、今日の代休取ってエサを撒きに行こうかとも考えてましたが微妙ですね。
クボリンはどうなったんでしょうか?エサは買っていると思いますが???
須崎はツイてない、今シーズン行ったけど2回大会は入っているし、今日はこれですわ。たぶん10時頃に津波注意報が出るのでは?私は待機です。
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ホーリー釣行記(15)

2010年02月21日 | 海だ 磯だ!
2月21日、あべにぃと池の浦へ行ってきました。好きですねー
朝、あべにぃと何処へ上がる?みたいな話になりました。沖ヨコへ今年度上がってませんので上がりたいし、クロハエの船着きはあべにぃも昨年度やらてれいるポイントやし
取りあえず沖ヨコで決まりましたが船頭が船の側へ来て「東はこれ!」って言うや、真っ先に沖ヨコって別の客に言われてしまいまいした。3人のグループでしたので「どうぞ」って感じですね。
で、クロハエを考えてましたが私が切符を渡す前の客が、クロハエ3人って。ダメだ、人数で負ける。アカバエも3人。仕方なし、「オオバエ2人」って渡しました。私はオオバエの主みたいになってますが(笑)。

クボリン、昨日一番船では岡ヨコへ着けてナガハエか何処かへ下ろしましたよね。で、二番船で沖ヨコへ着けたと話したと思いますが、私釣っていて沖ヨコの西側の一番のポイントで人が立てっているのを見ることが出来ませんでした。
あれ、上アカへ上がっていたんじゃないですか!?昨日、上アカで50cmのグレが上がってますよ(ビックリ)

私達の釣果です。状態は昨日と同じ、朝1投目からエサがありません。フグの攻撃を受けて今日もかなり針が無くなりました。
で、昨日と違う点です。昨日は昼は凪ましたが、今日は14時頃までうねりが入ってきてました。特に朝は満潮と重なり周期的に真っ白くなっていました
アイゴとサンノジが全く釣れていません。船着きの崎からコッパがエサを取りに出てきていましたが全く見えませんでしたわ。
あべにぃは船着き側のポイントで終日やってました。私は奥でやってましたがうねりで釣りにならず船着きへ行ったりイチビョウ寄りのポイントをやったり・・・。
船着きでは25cm弱のグレを釣りましたが、イチビョウ寄りのポイントは全くエサを取りませんでした。
最後に海も静かになってあべにぃと並んで釣ってましたが際でウキが消し込み浮いてきてましたが「プン」と切れてしまいました。
あべにぃとは海底の地形の話もしましたがオオバエのやられ方は異常ですよ。今日のも竿を立て直すのにレバーは使いましたが、ほとんど糸は出してません。魚が海底へ突っ込んでハエに糸が触っていたら穂先の感触で分かりますよね。それで切られたらハリスは先の30cmか50cmぐらいがガザガザってのが普通でしょう。
何であんな切られ方するの?先日、クボリンが35cm釣った時もそんな感じでした。東磯はチャート系(硬質の岩)のハエが多くガザガザって感じではなく、そのまま切れているの?ケンツになったハエがボツボツあるの?そんな話をしていました。
私、帰って来て考えていたのですが最近須崎や池の浦も尾長が増えたでしょう。あれ、尾長じゃないの?ウキの入り方と言い、切られ方と言いですねー。口太で確実に取ることを考えて針を5号とか4号を主体に使っていますが尾長であれば逆効果で飲み込まれて口で切られているのでは?
今日の最後のはハリスも替えたばかりでした。切れたハリスの上は全く傷んでいません。あのやり取りであのような切られ方をするのは他に魚が浮かばないのですが?
写真は船着きのイガミと新しく購入した45cmのまな板です。昨日のグレをこのまな板でさばき、『グレ癖』がついた筈でしたが今日はイガミです。これ、干物にしたら上品な味で美味でしたって書き込みがありましたのでやってみます。
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ホーリー釣行記(14)

2010年02月20日 | 海だ 磯だ!
2月20日、クボリンと池の浦オオバエへ上がってました。総員25人ぐらいで5人が筏でした。2番船も出てましたが全体で30人弱ではないでしょうか

先週は「何でー」って三人で言ったように東行きが多かったんですが船頭が来る前から船に乗り込んでいる人達も居ました。船頭と仲良しですね。で、東は5人程度。
この時期、クボリンがしきりに気になるというオオバエです。
一投目からエサがありません。で、お決まりのフグの猛攻にあいました。でも8時半前だったと思いますがグレが釣れます。25cm弱でリリース。その後すぐクボリンもコッパゲット。
で潮も左に流れていたのが右になったり、当て潮になったり又左になったりで釣りにくかったですね。でも色々釣れました。キブダイ、ベラやアイゴ、ヒダリマキ、クボリンはサンノジも釣ったのかな?
二人共3,4発やられています。ウキがちょっと入って動かなかったり、当りがなくて魚が乗っていたりはアイゴ、一気になくなりサヨウナラはバンドウ系じゃないでしょうか?
道糸から飛んでしまったのも2回あり、針も何回くくったことやら
1匹26cmのグレを持って帰ってウロコ取ってハラワタを出して冷蔵庫に入れてます。久しぶりのお持ち帰りのグレでした。
先週の水温が16度台でしたが今日の黒板は17度台でした。ウキの入り方を見ても魚の活性は上がっていると思いますが、フグが多い。こないだから1回釣行の度に、20本近くは針を使用していますね。
クボリンお疲れ様でした。お持ち帰りのグレは無かったけど退屈しない一日でしたね。昼に磯替わりの予定が替われなかったけど楽しむことは出来たのかな
帰りにいつもの場所でエギングをやって帰りましたよ。
船長ポイントは海水の色が変でした。抹茶ミルクみたいな色で家主も居りそのままUターンして巡航へ。潮も引いており底が見えていました。全く反応なし。
で、手前の岬へ。底の状態が昔から言えばかなり変わっているような気がします。ここも全く反応なし。
最後に水道へ。漁師がしゃくっていましたので期待しました。30分ぐらい粘りましたが全然反応ありませんでした。貝掘りして今晩茹でて半分ビールの当てにしました。
明日はあべにぃと勝負です。
余談・・・・・朝コンビニで昼飯を買いお金を払おうとすると財布がありません。ゲゲー、玉銭がありましたのでコンビニは払いましたが、渡船代が・・・。歳をとるといきませんわ、何かあったらと車の中に1万忍ばせてますがそれを使用しました。困ったもんです
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ホーリー釣行記(13)

2010年02月15日 | 海だ 磯だ!
2月14日、あべにぃと須崎へ行って来ました。
朝、凄い車の量でした。そんなに遅くないのに、いつもの場所に車を停めれません。と、言うことは・・・、やっぱり大会が入っています。
結局、6隻出たんでしょうか?西行きを含めて7隻だったのか?で、行きたかった幸島周辺若しくはワタリを諦めて、あべにぃに「取り合えず下りれる所へ下りよう」との話になりました。
戸島ナガハエで勝負です。あべにぃには初めてと言いましたが、帰って来て本を見ると上がっていますわ、忘れるぐらいかなり昔に(笑)。
で、やり始めましたが昨日と同じパターン。あべにぃが30cm前後のグレを開始30分ぐらいだったか?釣りました。今度はスカリへ入れましたね。
それからの時間の長かったこと。フグ・フグ・フグ。釣れるのはそればかり。で潮が引いて南側でやりました。ガシラ・ガシラ・ガシラ。しかも手のひらに隠れるぐらいの・・・。
全くグレの顔を私は見ていません。戸島のオオバエは7人ぐらい上がってました。タモを持って走ったこともあるようです。最後に沖目で掛けていたけどバラシました。そんなのだけ、ほぼ全滅。ウノハエでBig真鯛が上がっていたようです。タモへ入れないぐらいの!!
私は、13時半頃、根掛かりでハリスが切れて終了しました。で、アオリを狙ってやってましたがそれも根掛かり。外れないかと竿を煽っていると「ボキッ」って折れてしまいましたわ。ウキパラソル使用と兼ねていたのですが又折れてしまいましたよ。
まあ、あの竿はかなり使いましたのでご苦労様って所です。安物を買っておきます。
で、カメの手を採取して帰って煮てビールの当てにしました。沖ノ島でグレ釣りましたが、あれがなければ連敗街道まっしぐらですよ
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ホーリー釣行記(12)

2010年02月13日 | 海だ 磯だ!
2月13日、クボリンとあべにいとで池の浦をやっつけに行って来ました。
すんません、言葉乱暴です。チューハイ2本飲んでます。結果を先に言えば返り討ちに合いました。
釣行人数は少なかったですね、20人ぐらい?で、何か皆東磯へ上がるって船に乗るのよね?訳が分かりません。そんなに磯無いぞー、何処でそんなに釣れてんねん、みたいな
で、クボリンはオオバエ、私とあべにぃは沖ヨコへ上がる予定でした。オオバエはこの時期良い磯やもんね、私は最近ダメですが(笑)。沖ヨコは先週の情報からです。
でも、その状況を見て止めました。西へ行く人が少ないですわ、あり得ないわ
で、クボリンはチュウジロウって言ってました。私は、こないだ上がったし、先々週の木曜日は35cmと切られた情報はありますが、引き潮でありツナカケや潮が東西に通っていれば大平の裏も大変面白いと思って構想を練っていました。で、磯へ近付くとツナカケも大平もうねりで真っ白くなっています。船頭からダメって言われてしまいました。
安全第一の池の浦渡船組合ですから・・・、クボリンの仲良しの船頭ですしね。仕方ないです。3人でチュウジロウです。
クボリンは西側をやりたいとのことで西へ。あべにぃは風の当たらない隠居場所へ(困るき、年寄り連中と一緒に来たら座る場所とか風裏とか釣座を考えなー)。で私はファイトしないといけない東の先へ。
何と、1投目にあべにぃが25cm程度のグレを釣ったんですよどういうこと?これはもしかして爆釣の予感と、その時は思ったんですがねー。はーい、3人でグレを見たのはそれだけしかも優しいあべにぃはリリースしました。まあ、あんなのがボツボツ釣れて、その後少し型の良いのが釣れるようなパターンですわなー。
甘い、そのグレが避難勧告をしたのでは???その後、一切グレは釣れてません。信じられなーい。
クボリンもあべにぃもイガミやヒダリマキ等釣っているようですよ。私は最悪ですよ。
仕掛け回収でリールを巻いたら魚が掛かってました。クサフグ・・・(まあ、早い時間ですから)。
30分ぐらい後、ベールを上げて流していますのでバチバチと糸が出ました、やった引きを楽しめる魚(グレかも!!!)が来たー、ってすぐに上がってきました。またもやフグ。
で、それだけでした。エサは取られたり止めたり。棚は竿1本から竿1本半ぐらい。
状況も潮の動きも変化していましたが、海の状態が掴めないまま終了って感じです。
自分の下手差に腹が立ってチューハイ飲みながらキーボード叩いてます。
この不完全燃焼状態では来週の仕事に差しさわりますので明日は須崎へ行って来ます。
あべにぃもNewロッドになっていますし、同行するとのこと。頑張って来ますよー。
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ホーリー釣行記(11)

2010年02月07日 | 海だ 磯だ!
2月7日、従兄のFブラザーズと沖の島へ行って来ました。T好会のクラブの大会(当日参加者15人程度)のゲストです。
沖の島、今回は三ノ瀬回りです。従兄の兄と一緒に上がることになり、くじ引きを行います。くじ引きの前に兄貴と打ち合わせを行いました。
「あのトンギリは嫌ぞー」
「何で?」
「インターネット見よったら魚掛けたまま、踏ん張る所が無く海へ落ちたって書き込みがあったでー」
「んー、了解」
クジは4番でした。片島を定時に船へ乗り込み、沖の島の漁港へ寄り泊まり客を乗せて三ノ瀬本島周辺へ。私達が上がった磯は2番でした。撒餌を行うと西に潮は出ています。
すぐ仕掛けを作成し、撒餌を十分行いキャスティング。よそ見をして話をしていると竿先に違和感?手前の磯際に掛かったかと竿を上げると穂先が突っ込みます。仕掛けがなじむ前に魚が・・・しかもデカイ、レバーで立て直しを行います。道糸は2.5号を新たに巻き直しており、ハリスは3号を使用し根ズレでない限り、魚を取る自信は十分。1番方向の根へ行こうとしますがかわしウキが見えた時、プツン。
何と針が折れています。7号のグレバリですよ。何だーこれは?
で、針を取り付け直し、流すとエサが付いて回収出来ません。数回繰り返した後、当りがありオジサン、キツ、イガミ等。高知中央部で釣る魚より2サイズぐらい大きい物ばかり。おじさんも40cm超ありますよ。
その後、良型のイサキが2匹釣れましたがそれからエサを取らなくなりました。
それで、最初3番に2名上がりましたが1名は別の磯に上がるとのことで、私は3番へ磯変更。同じように潮が西に出ているかと思ったら、あまり動きません。直ぐ横の磯なのに潮の通りが全然違います。その内、全体に動かなくなり今度は北へ潮が取り出します。前にシモリがあり釣りにならなくなりました。
12時頃、また西に取り直します。それと同時に沖にバシャバシャするものがもしかして湧きグレ?
中泊で見たことがあります。潮目にずっと湧きグレ発生。すごい量の魚、仕掛けを投入しても全く無視。以前の中泊はそんな状態でした。
でも、今回の湧きグレは活発です。底から泡が出ているような状態でバシャバシャと水面で音がしています。それが1番と2番の前までで3番の私の磯からは届きません。1番・2番・3番と磯は近く、話をすることが出来ます。2番のクラブ会員より「何回か狙ったけど全く関心を示さない」とのこと。
そんな話をしながら彼が何回か狙っていた時にヒット、表彰台となった42cmのグレが釣れました。
その後、湧きグレが北へ若干寄った(届く範囲)時、私は1ヒロのウキ下でキャスト。湧きグレ位置より遠くに遠投し、リールを巻いてウキを湧きグレの頭上に。直ぐウキに変化が・・・。合わせると魚が乗っています。釣れました37cmのグレ。
その頃から私の前の磯際では黒い影と白い影が見え始めます。又、湧きグレも私の磯からは離れて届く範囲ではなくなりました。黒はグレ?白はキツ?撒餌には反応していますが差しエサには全く見向きもしません。ハリスを2号、針を4号まで落としましたがそのまんま。
30分ぐらいが経ち、ウキが一気に見えなくなりました。糸の余裕がなく、完全にのされてしまいました。キブダイかな?と考えながらそれからも攻めますが刻々と時間が・・。ヒョウゴが釣れたりしましたが、終了の14時半となりました。
クラブ関係者も2名に1人がグレの顔を見ている感じでしょうか?と言ってもくじ運で決っている感はありますがね。
昼の弁当船では、泊まり客でトンギリやノコギリへ上がっていた連中は止めました。泊まりの客ですからねー、船頭が良いと思って上げている筈ですがね。頑張る精神力は無いんかよ
Fブラザーズの弟は、くじ運が悪く最後の方でしたので本島のエボシへ上がっていたようです。グレは2匹(1匹は40cm台)上げてましたよ。本人はやる気なかったようですが私が「地寄りの方が逆に良いかも!?」と言ったのと磯に渡る前にK子渡船の船頭から「この潮なら釣れる!!」って言われたようですわ。頑張りました。
このエボシの近くにアカザキって場所がありますが、昔1月の中旬だったかなー、入れ食い状態になったことがありました。
何回か沖の島へ行きましたが今日みたいに凪で風の無い日は初めてでした。穏やかな一日でした。
非常に釣りやすかったのですが釣果が伴いません
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ホーリー釣行記(10)

2010年02月06日 | 海だ 磯だ!
2月6日、池の浦オオバエへ行って来ました。同行者クボリンです。
ちょっと磯、偏り過ぎですな。でも今日は1隻しか船が出ませんでした。
車は15台弱でした。後から2番船の方もおり西の奥まで走ったかもしれませんが朝の状態は遠くまで行ける、そんな感じではありませんでしたわ。
Y田氏が釣った磯へ上がるか?みたいな話も出てましたが、Y田氏は今日来られており塩焼きサイズでも今日は良いかとオオバエにしちゃいました。
仕掛けを作り、いざ勝負。2投目からエサ無ーし。木曜日と同じパターン。でもフグしか釣れないしばらくしてオジサンGet、クボリンはアイゴGet。それからエサが落ちたり残ったり。潮は弱い上り潮でした。
おかしい、サンノジが釣れん?こないだ、あればー釣ったのに。で、クボリンと相談し、11時に磯替わり。
ヘイキチ?オオバエの北東にあるハエです。船頭に「今週実績があるのに、コッパの顔も見えんでー」って言うと笑われました。で、行きたい磯を伝えると「昨日7匹釣っちょったぞ」って。えーホント???
7匹がどんなサイズか分かりませんが、まあコッパの顔を見に行くかってことで磯変更。
着きました。ん、浅ーい。センネンも浅かったですが、もっと浅いかも?でも産卵等の条件を考えると昨日釣れているだけに期待大。
で、最終までやりましたがウキが全然入りません。ちょっとエサを取られる時間帯があったでしょうか?クボリンはベラ、私はガシラを釣っただけではなかったかと思います。
船頭に聞くと「ここやれ!」って言って教えてくれた場所を攻めたのですがねー。
表がうねりがあって、ざわついていれば良さそうな感じはしますが、あえてあそこに上がりたいとは今後思いませんね。チヌ釣りのような場所でしたよ。まあ、色々上がっていないと話が出来ませんから(笑)良い経験です。

クボリン、お疲れ様でした。先日のコムギもイマイチだったとのこと。木曜日にミックンにはコムギに行こうと言ったのですが却下されました。行かなくて正解だったのか?
白2番で30cm程度ですがグレが上がっているようなO田釣具のホームページ情報でしたね。平日なら宇佐は狙い目だと思いますよね。

取りあえず明日の準備が出来ました。これから仮眠します。明日の沖の島は三ノ瀬回りです。数日前から黒潮が足摺岬付近に接近しており、ここ数日グレの姿は見えず、ハマチばかりだったとの情報が入っています。どうなるか?
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ホーリー釣行記(9)

2010年02月04日 | 海だ 磯だ!
2月4日、ミックンと池の浦へ行って来ました。磯はオオバエです。
日曜日のN内工房さんの大会も、ビックリするような良型のグレも釣れていなかったようです。
ただ、Y田氏のグレですよね、44cmあったようです。素晴らしい
大会が入っていて主要な磯は抑えられているにも関わらずそれですよ。池の浦を知り尽くしているから色々な情報から選んだんでしょうが『お見事』としか言いようがないです。

あべにぃ、あの日曜日我慢してあそこで釣ってましたが3分の1は釣果不満足及び天候不良で昼に帰ったようですよ。磯が一杯で替われないと思ってましたよね。船頭が変な時間に来ていたのは、替わる磯がある旨を知らせに来てくれていたのかも?

先週までの話はこれで今日の釣果報告です。
総勢20人ぐらいかな、2隻出ました。ミックンとは最初からオオバエでOKの確認は取ってました。N内工房さんの大会も釣れてなかったようでラッキーと思ったのですがねー。
ミックンの後輩が2名来てました。「月曜日オオバエで40オーバーが上がった」ってマジっすかー???
でも良い傾向と考えを前向きに、で、上がったんですがねー。
ミックンも私も一投目からエサがありません。2月の一番寒い時期ですよ?考えられんなーって二人で話しながらやってました。すぐに二人がフグを釣り、その後調子良くミックンは5匹ぐらい釣ったのかな、お持ち帰りは3匹ぐらいだったでしょうか?
私は先日バラシた付近とヨレになった所及び際を丹念に攻めたつもりです。
グレ(コッパも含)の顔は一切見てません。サンノジ、ベラ、フグ(キタマクラを含)のみです。サンノジは最初30cm弱でしたが最後は40cm強のサイズまでアップしました。3回ぐらい切られたかな?一部上がってきてました。グレではありません。そうそう、最後にヒダリマキ釣りましたわ

土曜日再挑戦で池の浦へクボリンが行きそうな話でしたので同行させてもらおうかと思っています。帰って来て洗うものがないからラクダ

で、新しい竿です。んー「がまの竿は、ひとりでに魚が浮いてくる」と前のクラブの先輩や、私の従兄が話をしていました。その方々と一緒に釣りに行って、ダイワの竿やけど釣れたわよ、って申し訳なさそうに話をするのが嬉しかったんですが・・・(性格悪ーい)。
でも、今日やってみて40cmサイズ、全く苦になりません。がまかつは胴調子と言いますが突っ込まれても耐えたら胴から我慢してくれて溜めることが出来るような感じが凄くしました。
一度、糸を出して竿を立て直したサンノジもありましたが一度立て直せば竿の反発でとりあえず行かすのを我慢できる感じがしました。45、50cmとなると又状況は変わってくるでしょう。ただ、がまを使ったら他の竿は使えないと言っている「がま族」の言わんとする所は分かったような気がします。

写真はオオバエよりクロハエ方面を望んでいます。帰りの渡船が来ています。

クボリン、最後ミックンに逆切れされましたよ、彼は皆に言われるき、タモ出すわーって朝タモ網を出したんですよ。結局グレは釣ってますが「タモらー出すき、すくわないかん魚が釣れん!!」って(笑)。やっぱりクボリンのタモがお気に入りみたいですよ。
東磯は全般に不調だったようですが、チュウジロウは35cmサイズが3,4匹上がっていたようです。それより大きいのは切らしたって言ってました。ホント、いい感じになってきている感じがします。
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