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霜恋路日記

【しもこいじにっき】
ロマンチックな名前「恋路」という場所においての出来事です。これは正真正銘本当の地名です。

飲泉ぐい呑み

2008-01-27 19:57:51 | 随想
 これは白孤のぐい呑みコップというものです。湯田温泉の観光案内所で販売しています。

 この地は風水でいえば西と南の間に当たるのである。西は高の嶺、南はふしの川と「姫山」であるのでその間というわけである。
 西が【白虎】で守られているのですが日本には虎はいないので白弧がその西の守りとなったという。

 きつねは運気を招く存在で西の五行の「金」に当たり、白弧は財運を呼び込みますという。南の守護は【朱雀】で、よみがえり、安産をもたらす不死鳥で、さらには南西の方向は八掛けの【坤・ひつじさる】に当たり、無限の包容力で癒し・はぐくむ大地・母を意味するそうです。

 ちなみに北は「七尾山」で【玄武】を現わし、東は「東山」と「ふしの川」で【青龍】を現わしているとのことです。

 地下からわ湧き出るいろいろな気を飲んで気の通り道に近いこの地で運気を高めてくださいと案内所のお嬢さんにいわれました。

飲泉水

2008-01-26 17:19:13 | 随想
 湯田温泉に、温泉の飲泉水設備ができたと聞いたので行ってみました。最初に観光案内所でぐい呑みを100円で買って飲むのです。

 そこの案内所のお嬢様の説明ではフッ素が入っていますのでぐい呑み2杯半ぐらいが飲むのが限界だそうです。フッ素が入っているので歯にはよく虫歯の防止に役立つのであろう。

 私は2杯飲んでみました無臭の透明な温泉でまったく匂いは無く温度は65度ぐらいで温かく冬はそれを飲んで歩いて帰ると家にたどり着くまでおなかのあたりが温かい感じでした。冬場に飲むといいかもしれませんね。

 ぐい呑みには、白弧の可愛い絵と湯田温泉、源泉72℃と底には「気」の文字が書かれています。

冬のスポーツ?

2008-01-19 19:09:29 | 随想
 うーん冬のスポーツといえないスポーツをしてきました。実は1週間ぶりの水泳です。1000mを24分とゆっくりペースでの泳法です。

 というのもいまだ左足首が完治しておらず思い切り足でかくことができないからです。水中アクアピクスもやりましたが足首が筋が引っ張るような様な感じがして引きつるのです。

 しかし最後までやりますと筋が引きつらなくなるのです。もっと運動すべきものか良く分からないのですが。治ったかと思って思い切り運動するとまたいためるので慎重に治して生きたいと思います。

八丁味噌のこと

2008-01-17 19:20:57 | 随想
 12月の8日に親族の会合があって岡崎市に行きました。以前にもいったことはあるのですが、この八丁味噌の工場は国道から眺めただけで見ていなかったので今回行きました。

 【八丁】というのは意味があって家康誕生地から西八丁のところに味噌作りを許された。味噌工場のことだったのです。この地には2軒あります。そのうちの1つの正面玄関の看板です。歴史を感じます。

御飾り08

2008-01-05 09:40:24 | 随想
 この写真の御飾りは、手作り御飾りです。最近では皆なスーパーかホームセンターか出店で買うのが一般的ですが、

 我が家では暮れの29日に細君がどこかに出かけて自ら作ってくるのです。それも小一時間で作ってくるのです。

 どこで作ってくるのか詮索はしませんが、手作りの御飾りとして「いいもの」でしょうと飾っています。

三社詣で

2008-01-01 21:54:03 | 随想
 あけましておめでとうございます。

 今日は寒い寒い冬なりき寒風が吹すさぶ中、自転車でまずは氏神様である紀州の熊野本宮大社から勧請された熊野神社を詣で次には当市の氏神である今八幡宮様をその次にはクラインガルテンのある氏神である仁壁神社へと詣でました。身体を動かすことは生きる動物の宿命と思い元旦から動き回りました。

 帰りにはショッピングセンターに立ち寄り立ち読みをして帰りました。そこで思ったのは今までのモノやカネの豊富な時代を生きてきたのですが心の豊かな時代が重要視される21世紀となってると感じました。

 子供の教育はもちろんですが子を育てる親たちも、もう一度原点に返って慈悲の心を持った人と人との関係を見直していかなければと思いました。

 慈悲という字の慈はもっと元気にとか、頑張りましょうと励ます心といえるでしょう。慈はそういう面では高度経済成長時代は有効でした今は鬱々とした時代であり悲の心である母親に抱かれ癒されるような、苦しみや痛みを共感・同感してあげる思いやりの心が大事になってきているのはないか。

 いやそんな思いやりの心では競争社会で負け組になってしまうという人もいるかもしれないが、そうではなくそういった思いやりの心は人間の心の根源を打ち、動かしていく力があると思えるので決して負け組にはならないのではなかろうか!!!

初雪だ!!

2007-12-31 11:27:04 | 随想
 ようやく里にも待ちに待った雪が降ってきました。と子どものころは雪が待ち遠しく雪の降り始めは天に向かって喜んだものです。さすが御正月が近づいたと感じます。

 早速喜んで雪の降る中を畑に出てチンゲンサイやチシャの葉をとりました。なんと氷のように冷たく手が真っ赤になりしもやけのようになりました。

 生きてる実感が脳裏に響いたひと時でした。

 最近のエベレストの氷河湖の拡大や崩壊による地球温暖化問題、黄砂現象の増加、京都議定書のその後などの環境問題、食品の偽装問題、教育の問題、挙句はサブプライムローン延滞による経済の停滞、国際貢献の問題など、また高齢化・少子化による年金問題など多方面にわたって憂うことが多く、かっての高度経済成長時代や、バルブの時代のように気持ちが高揚しない時代である。

 鬱々と今を生きていくしかないかと思ったり、いやそうではなく人と人とのつながりを大事にして乗り越えていくことが必要ではないかと考えたり、格差がもっと広がる社会とならなければ良いのであるがとあれこれ考えるのである。来年は何も考えなくてすむようにしたいものである。

久し振りのプール

2007-12-28 13:08:57 | 随想
 足首を痛め一時良くなったと思って5キロウオーキングしたが痛くなり4から5日シップをして動かさないようにしていたが運動不足で困ってしまいついに1ヶ月ぶりにプールに行った。

 1000m泳いで1000mウオーキングして帰る。運動の途中で足首がピリービリーしたときもあり万全といえないがまあまあであった。

 運動の持続はいいことですがなかなか出来ない苦しさがあります。

冬の朝月

2007-12-27 19:04:41 | 随想
 冬の12月26日の朝、散策を兼ねていつもの通る道をウオーキングでなく、いまだ足首が悪いので歩くことをしないで自転車でウォ-キングしているのである。

 今日は朝の月がいつもと違い非常に近く見えるので思わず立ち止まり写真をとりました. 日本も月への探査衛星を打ち上げるなど身近に月の画面を見ているので自然と身近に月が思えてきているのかもしれません。

御大切

2007-12-25 08:16:43 | 随想
 この地は鹿児島、平戸などと同じく日本で最初にキリスト教の教えが布教された地として有名である。特にその事実が古文書や、当時の神父たちの手紙により裏付けられ残っている。

 この地では1551年にイエズス会のフランシスコ・サビエルなどが布教したのである。新たに大道寺という名の寺を義隆から下付されてのことである。

 さてその当時は神・・・イエス・キリストの教えを【愛】という言葉で教えていたのかというと作家水橋文美江氏はその当時は【御大切】という言葉で表していたといっている。

【御大切」・・・この言葉は良くかみしめてみると、大切にする気持ちが人をいとおしみ人にやさしさをもって接する気持ちであるということが分かり、首肯できないことではない。

 おそらく当時は翻訳の専門家もいるわけでなく誰ともなく雰囲気からしてそういった「ことば」で流布していったのではなかろうか・?!

「御大切に」「御大事に」といった言葉を何気なく使っていますが若者言葉の新語もそれなりに新しさを感じでいいですが昔からの言葉も含蓄があり大事にしたいものである。