goo blog サービス終了のお知らせ 

霜恋路日記

【しもこいじにっき】
ロマンチックな名前「恋路」という場所においての出来事です。これは正真正銘本当の地名です。

しだれ桜と参道

2008-04-22 18:39:59 | 随想
 月曜日というのに若いアベックや中高年夫婦連れ人がカメラを持って桜の写真をとるなどなどでにぎわっていました。日本人なのですね、ぱっと咲いてぱっと散るその風情を美しいと感じるのですね。

しだれ桜と徳佐八幡宮

2008-04-21 19:14:06 | 随想
 ここ1週間は徳佐八幡宮は大変な観光客が来ていて忙しかったことでしょう。

 最近はインターネットで調べて近県の人々が桜見物に来るようになったのではないかと思います。

 八幡宮の御賽銭箱もチャリンチャリンと喜びの声をあげていました。

しだれ桜とお餅

2008-04-20 19:01:33 | 随想
 本当に母親という人はいつまでたっても子供にたいしては子供と思ってしまうのですね。足が悪くてよく歩けないのに出店まで歩いていって子供にと「あんこ餅」10個も買ってくれるのです。いらないといってもきかないのです。

200414

しだれ桜と昔

2008-04-20 18:55:36 | 随想
 この参道に植えてあるしだれ桜は今から185年前にこの地の酒造家であった椿氏が大阪の地から苗を持ち帰り植えたのが始まりで以前は国の名勝に指定されていました。

 昭和30年代頃は桜の木の樹勢が強く枝ぶりもすごく張っていましたので満開のときの桜のトンネルのすごさと優雅さは筆舌につくしがたいものでした。

 今はまだその当時までは復元はできていないのが残念です。これからの桜保存会の活動が楽しみです。

しだれ桜とともに

2008-04-19 18:34:11 | 随想
 この徳佐八幡宮の原っぱには月曜日というのに出店が4軒も出ていました。あんこ餅の焼き売り店、りんごジュースやりんご、アップルパイを売る店、黄な粉や片栗粉を売る店、海産物や野菜のてんぷらを揚げて即売する店である。そこの原っぱにはテーブルとイスが10セットぐらい置いてあり観光客が舌鼓をうっていました。

しだれ桜

2008-04-18 18:20:16 | 随想
 今日は非常に快晴なので徳佐の枝垂桜の花見に行きました徳佐八幡宮の参道に約200本それ以外に原っぱに200本ぐらいあって皆さん約80人ぐらいの観光客がゴザを敷いたりシートを敷いてめいめいに花見をしていました。

200414

雨読

2008-04-16 19:08:56 | 随想
今日はクラインカルデンに行き少し風邪気味であるので休憩室でぶらぶらしたり読書をしたり昼寝をしたりと気ままなときを過ごしました。

 五木寛之の【私訳・歎異抄】を読んだりしました。自力往生をするのもいいがそれでは浄土へはいけないらしい。人間はみんな動物や植物や生き物を殺して生きているのであってみんな業をもって生きている。自分の力でいくら布施など行っても浄土へはいけないらしい。

 親鸞は信心することが大事で信心こそが浄土へ行く唯一の手段であると説いている。人間世界いくら偉い人がこうだといっても、所詮は動物など生き物を殺して生きながらえている悪人といえよう。

 教祖が偉いこといったり、政治の権力者がこうしなさい、あるいは職場の長がこうしなさいと云っても同じ穴の狢であり。真理・真実とはいえないことであろう。

 人の云うことを信じて煩悩に煩わされるよりもより阿弥陀如来を信心したほうがよほど心の平安が得られるであろうといっている。

 そうですね人の言動に煩わされる人が多い時代ですね特にネット時代といいますか携帯電話等によるメールの盛んな時代(出会い系サイトなど)は注意したいものですね

200413