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霜恋路日記

【しもこいじにっき】
ロマンチックな名前「恋路」という場所においての出来事です。これは正真正銘本当の地名です。

博多明太子

2008-06-14 20:22:01 | 随想
 今度は懸賞で博多明太子が当たりました。嬉しいですね。タダほど嬉しいものは無いのです。

 この明太子は着色も無く自然の色にすこしの唐辛子が入ったピリッとした辛味が少しあってまたあまり塩辛くなく高級品でした。

 今日は幸せの楽しい一日で感謝します。

ほたるまつり

2008-06-09 22:37:43 | 随想
 街の中心地にある川沿いにあるホタル祭りに行きました。なんと蛍より人手のほうが多くて蛍もびっくりしていると思います。ざっと1000人はいたようです。それらの人が入れ替わり立ち代り蛍を見て帰るのですから延べ何万人となるのでしょう。

 これではホタルをゆっくりとながめる風情が感じられません。早々に退散いたしました。

 実はクラインガルテンからの帰途、宮野のふしの川の両岸にもホタルが舞っていました。そちらのほうがホタルの数もホタル祭りのところの数と遜色ないようでホタルも落ち着いてゆっくりと見られます。涼やかな風に当たりながらしづかにホタルたちと対話するのも楽しいです。

200607

観葉植物の花

2008-06-07 08:35:15 | 随想
 この前、蕾でしたがついに花が開きました。なかなか可憐な花です。今回始めて咲いたようです。

 劣悪な環境に置いたのか子孫を残そうと花を咲かせたのかもしれません。

 観葉植物ですので花の派手さはありませんが。一所懸命さは分かります。

 何年ぶり、いや初めての開花に嬉しさこみあげてきます。

カメの08

2008-05-29 21:33:26 | 随想
 今日は雨がやみこれから晴れていくのです。岐阜時代から飼っている。「いわし」「いわお」の2匹です。二匹とも大変仲がよく毎年二人の卵を産んでくれます。・・・・残念ながら子供は孵らないのです。

 今年も元気な姿を見せています。週に何回かは農園からのお土産(ミミズと青虫)を大好物で喜んで食べています。もちろん高知時代からのイモリたちも喜んで食らいついています。

 年年歳歳年はとってくるのです。イモリたちもカメたちも・・・でも何も考えずに元気いっぱいいきています。・・・いいですね・・・・。

5年ぶりの松阪牛

2008-05-24 19:09:17 | 随想
 今日は細君が某所の懸賞に当たり松阪牛が500グラム送られてきました。

 5年ぶりの松阪牛です。ビールをのませて育てる但馬牛で霜降り肉は大変奥のある味わいと非常にジューシーです。

 松阪肉料理で有名な【和田金】のステーキの味は特別ジューシーで味もなんとも云えずおいしさを今でも思い出し彷彿させています。
 【牛銀本店】・・・牛丼のおなかが空いた時のおいしさなど・・・・

 今でも【和田金】と、【牛銀本店】の味、【四日市柿安】の味、思い出して懐かしんでいます。

 今日はすき焼きにして味わいましたが、かっての「和田金」や「牛銀本店」の味わいを感じながら深くおいしく味わいました。至福のひと時でした。

200522

いわさきちひろ展

2008-05-21 21:14:47 | 随想
 いわさきちひろ展が山口県立美術館で開催されていましたのでいつものお店で前売り券を買って入って見ました。

 絵本画家で子供に優しい絵画を描いているのです。特に1972年の絵が号数も大きくそれまでの描き方が集大成されて自分なりのカタが出来上がったときのようです。

 子どもが産まれて1年と3ヶ月ぐらいの一番可愛いときの子供たちの絵です。そこには愛情あふれる絵が多くありました。可愛さ、優しさ、平和なひと時といった思いが絵によって主張されていました。

 若い女性や子供たちがたくさん鑑賞にきていました。みなさんもいかがですか

200618

食料自給率に思う

2008-05-12 07:50:59 | 随想
 日本の食糧自給率はかっては70%ともあったのですが今は39パーセントと低下しています。

 同じ島国のイギリスは今は70パーセントを維持しています。日本は世界の人口の2パーセントを占めているのですが、食料は世界の17パーセントを消費していると聞いています。

 あまりに大量に消費し残渣を大量に発生させていると思います。自給率を貿易面から引き上げることは自由貿易協定の拡大方針から困難が生じると思います。・・・・国内の消費のあり方を改革していくのも一つの方法ではないでしょうか。

 どこかの料亭では「もったいない精神」が遺憾なく発揮され、店の信用を失墜させていますが「もったいない精神」も違う面に活用すればよかったと思います。

 また最近の農業を見ていますと耕作放棄地や農地の宅地化が進んでいますが、人口減少と少子高齢化時代に入りそんなに宅地も必要はなくなってきているとおもいます。

 サラリーマンが6000万人を占めている日本では、今後は菜園場付き住宅を推進し勤務しながら菜園を作る、または耕作放棄地を活用し週末農園など少しでも自給できる型を作っていくことが大事でしょう。

 かって江戸時代は商家や、武家の家にも必ず菜圃場があった。そこである程度の野菜は自給していましたし菜圃場があればリサイクルもできていました。

 いまこそエコにもつながる生活に改革していくことが必要となってきているのではないでしょうか?

200507

 

こいのぼり

2008-05-08 08:34:20 | 随想
 5月2日は孫が6カ月目となったので、また子供の日も近いので【こいのぼり】を買って祝ってあげました。「おめでとう」。

 もうパパとか何か分からないような言葉を発するそうです。離乳食も食べはじめほしがっているそうです。

 鯉のように流れる滝を登っていく、そうっいった体力、気力、知力の備わったチャレンジ精神旺盛な子供にそだって行くことでしょう。

200502