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霜恋路日記

【しもこいじにっき】
ロマンチックな名前「恋路」という場所においての出来事です。これは正真正銘本当の地名です。

松葉蟹

2008-01-20 21:00:31 | 交流/講演
 今日職場から帰ってみるとなんと丹後産の松葉蟹2杯が贈られてきていた。

 遠戚からの贈り物である。たより便にはハカナイ人生ではあるが60歳を越えると報恩感謝の気持ちを持って生きていかなければならない。この贈り物は報恩感謝のひとつであり快く受け取ってほしいとのことである。

 こういった報恩感謝をいただくことは次は私たちも受け継いでいくことを望んでおられるのであろう。気持ちよくカニ鍋にしてその気持ちをいただきました。

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気功

2008-01-18 19:06:09 | 交流/講演
 この気功をゆったりとした動作で踊りか運動か分からないほどゆっくりとした動きでした。見たのがたまたまゆっくりした動きの気功だからかもしれません。

 しかし呼吸を整えながら踊るような運動もいいものかもしれません。一度チャレンジしてみたいもののひとつです。

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デンマーク風車

2008-01-16 19:48:45 | 交流/講演
 この風車は安城市の田園地帯にあるデンパークの中の一角です。なぜこのデンマーク風車があるのかといえば、この一帯は昔は安城が原といって原野であり作物がとれず、この地方の人は粟や麦やキビを主にし米が2割といったご飯で生活をしていたのであったということです。

 江戸の後期になりこの安城が原の台地に水を引く計画が立ち上がり天保4年には幕府の許可も下りたのであるが、実行は明治13年(1880)になってからであった。明治24年(1891)に完成し【明治用水】と命名された。

 その恩恵で米作りはもとより秋には麦とか野菜とか副業としては養鶏業など多角経営ができることになり戦前は日本のデンマークといわれるほど農業経営は豊かとなり農業先進地といわれていた。

 戦後も最初に耕地整理事業を行うなど農業機械化先進地区として日本の農業を引っ張っていた。

 また産業が発展し工業化が進むと近辺には工場が多くできたことで工場へ通勤する農家の田地を集約して営農組合を結成するなど昭和40年代半ばに先んじて集約化をするなど農業政策から見ても進んだやり方を行ってきた地区として歴史に名を残している。

 そういった栄光を記念してこういった風車やパークが造られているのではないかと鑑みているのです。

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花の大温室

2008-01-15 19:46:02 | 交流/講演
 ここはデンパーク内です。花の大温室、フローラルプレイスという施設です。たくさんの熱帯植物がある植物園かと思い、勇んで入りましたが、がっくりでした。中はいろんなお店が温室内に5箇所も占めていまして温室内には見るべき植物は少ないのです。もっとたくさんの植物を増やし楽しませてもらいたいものですがどうなんでしょう。

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モヂリアーニと妻ジャンヌの物語展

2008-01-11 14:50:14 | 交流/講演
 県立美術館ではモヂリアーニ(1884~1920.1.24)と妻ジャンヌ(1898~1920.1.26)の展覧会が昨年秋に開かれた。そのときの印象であるがモヂリアーニの絵画は首ながで目の瞳が描かれていないという思い切ったデフォルメがあるのが特徴である。またほとんどが人物がである。

 2人の結婚(同棲)はモヂリアーニが32歳。妻のジャンヌが18歳と14歳違いのカップルである。

 しかし結婚生活は長く続かずモヂリアーニが35歳のとき、もともとからだの弱かったモヂリアーニは結核性の脳髄炎を発症しなくなる。ジャンヌもモヂリアーニの死が近づくにつれ、死の絵や自殺のスケッチを描いていた。モヂリアーニの死を後追いするように一人の娘を残しおなかには妊娠8ヶ月の赤ちゃんがいるのも関わらず実家の6階からとびおりて夫の元へ行ってしまうのである。

 短い結婚期間では会ったが二人は一生懸命に絵の研鑽を積んでいるさまが展覧会の雰囲気に良く出ている。特にジャンヌは21歳と若さながら新しい画風に挑戦しようという意気込みが感じられ若くして夭折したのは残念であった思われた。

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長寿寺宝展

2008-01-07 14:18:00 | 交流/講演
 地区の交流祭りの一貫として、行われている。気功の演舞やよさこいの踊り、売店など小さい規模ではあるがみんな真剣に行っている。

 ここの中心地にある長寿寺は大内義興のころからのお寺であるが寺宝は雪舟後の雲谷派を継いでいる雲谷派4代雲谷等益、雲谷等淋の水墨画や雲谷等儀の【五百羅漢図】など寺宝が展示されいて、現代のサークル活動をしている水墨会の作品が指導者のものも一緒にまた寺宝も一緒に同じ堂内に展示されている。

 小さな地区のイベントではあるが老若男女が集い楽しんでいる姿がすばらしい。ますます発展し続けてほしいものである。

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デンパーク館

2008-01-04 19:40:32 | 交流/講演
 いまだデンパークをさまよっテいます。ここがメインの館かなといえばそうではなく情報提供をする場所のようです。

 今はデンマークの展示がありました。デンマークで暮らす人々の暮らし振りや家具やデンマークを紹介するビデオの放映などが行われていました。

ふるさと伝承の味、ひきずり鍋

2007-12-24 18:36:07 | 交流/講演
 本当はデンパークのふるさと館でこのひきずり鍋を食べたかったのであるが店長が強引に普通のランチしかできないようなことを言ってきたので断念したが非常に残念であった。まだそのことがひきずっているので「ひきずり鍋」のことを調べてみました。

 何かしつこい性格で嫌だなー  あきらめが肝心なのに!!!

 このひきずり鍋は名古屋地方の昔からの料理で大晦日の日に食べて今年の嫌なことを引き摩り下ろして全部食べてしまい新しい年を迎えるという慶事のような食べ物であったらしい。中身は鶏肉のすき焼きというのである。名前は特徴あるが中身はすき焼きと平凡である。

 この安城では当地の小麦粉で作られたうどんも入れているのが特徴といえよう。