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hayashi5 blog

Time goes by, Life goes on...

カムカムミニキーナ「遮光器」

2014-06-11 22:38:37 | アート・文化
カムカムミニキーナ「遮光器」
知り合いの妹さんが所属するカムカムミニキーナの公演を久しぶりに見に来ました。去年の冬観れなかったし、1年半ぶりくらいか?

毎年夏は若手中心らしく、高円寺ではなく、中野の小さな劇場。主宰の松村武さんは出てましたが、八嶋智人さんや山崎樹範さんは出ず。山崎さんは急遽アフタートーク出演で2mくらいのところで見れました。

内容は相変わらずよくわかりませんが、実際にあったらしい日本史捏造事件を題材にしているらしく、その点では面白い話でした。時事ネタであきらかに小保方さんのパロディあり。

今回は若い人中心で、唾がかかるくらい前の席で観れたこともあり、演劇への情熱が伝わってきました。熱いです。

次回は11月。また誘ってもらって行きます。


超・大河原邦男展-レジェンドオブメカデザイン-

2013-04-13 18:04:11 | アート・文化
超・大河原邦男展-レジェンドオブメカデザイン-

超・大河原邦男展-レジェンドオブメカデザイン-

超・大河原邦男展-レジェンドオブメカデザイン-
兵庫県立美術館で開催中のロボットデザイナーの大河原邦男さんの特別展を見てきました。

大河原さんは、ガッチャマン、ヤッターマン 、ガンダムのメカデザインを担当された方で、70年、80年代にブームを起こした、ロボットアニメの立役者です。

72年生まれの僕、正にその世代で、いくつになってもわくわくします。


哀悼

2011-12-26 20:26:14 | アート・文化
残念


工業デザイナーの草分けである、柳宗理さんがおなくなりなられたそうです。享年96歳とのことで大往生だと思いますが、これでまた昭和の時代を作った方がおられなくなりました。

ステンレスという無機質な素材を使いつつ、使う人のことを考えたデザイン。柳宗理さんは亡くなっても、製品やデザインは行き続けるのでしょう。それこそが柳宗理さんの理想なのだと思います。


兵庫県立美術館

2011-11-06 15:23:32 | アート・文化
兵庫県立美術館

兵庫県立美術館

兵庫県立美術館

兵庫県立美術館
ビエンナーレ神戸の第二会場の兵庫県立美術館。

2002年開館以来、初めて行ってきましたが、安藤忠雄さん設計の建物を見るだけでも芸術です。

残念ながら、ビエンナーレは特に心惹かれる作品はありませんでしたが、特別展の榎忠(えのきちゅう)展は斬新な内容でした。テーマは「美術館を野生化する」。鋳造のAK-47や大砲。砲弾や銃弾の薬莢。金属(製鉄)類などなど。メインはRPM-1200と題した、毎分1200回転する金属加工部品を積み上げ都市をイメージした展示で、森精機の企業ポスターにも使われているそうです。圧巻でした。

ちなみに屋上にかえるくんは、名前を募集中だそうです。


神戸ビエンナーレ2011

2011-10-30 15:46:13 | アート・文化
神戸ビエンナーレ2011

神戸ビエンナーレ2011

神戸ビエンナーレ2011

神戸ビエンナーレ2011

神戸ビエンナーレ2011
港で出合う芸術祭と題し、2007年から2年に一度に開催されている芸術祭です。前回まではメリケンパークがメイン会場でしたが、今回はハーバーランドに移転。アートインコンテナ国際展入賞作品は屋内での展示でした。

コンテナという限られたスペースでそれぞれのテーマで世界を表現していて面白かったです。とにかくガチャガチャと物を並べた物から広いスペースにシンプルな展示で訴えかけるものまで、超アナログなものからデジタルなものまで、老若男女楽しめる芸術です。

日本だけではなく海外のアーティストの出展もあって、国際的な美術展になり、神戸を代表するイベントになったらいいですね。


TIFF Tokyo

2011-10-22 16:08:36 | アート・文化
TIFF Tokyo

TIFF Tokyo

東京国際映画祭が今日から開催。今日はオープニンセレモニーのグリーンカーペットがあるので見てきました。

エコロジーをテーマに掲げ、再生素材を使ったグリーンカーペットだそうですが、雲天もありちょっと地味でしたね。あと、スペシャルスポンサーのTOYOTA色が強すぎたのが残念。

細川茂樹、鶴田真由(多分)、山田孝之が間近で見れました。あとはガイジンも含め知らん人ばっかりでしたが、コアな映画ファンは大盛り上がりでした。


GOOD DESIGN EXHIBITION 2011

2011-10-10 15:34:36 | アート・文化
GOOD DESIGN EXHIBITION 2011

GOOD DESIGN EXHIBITION 2011

GOOD DESIGN EXHIBITION 2011

GOOD DESIGN EXHIBITION 2011
ミッドタウンのDESIGN HUBで、2011年のGOOD DESIGN賞の受賞展をやっているので観に行ってきました。

今年のテーマは「適正」。東北大震災を経験し、これまでの「デザインは豊かさを定義する」に加え、「適正であること」が審査基準に加わり、デザインされたものが将来の私たちの生活に適正に溶け込むことが良い設計と考えられたそうです。

「デザインは地と図の関係のように、地が変われば図の価値も変わります。本年度は明らかにその地を見つめ直しその上に立った図のよさを見極めようとしました」

今年は震災の影響で、審査開始が例年より遅かったそうですが、計1112点が受賞し、そのうちの72点が展示されていました。

作品は、デジカメ、車などの所謂工業製品はもちろん、大阪の長屋の再開発、地域の農業や工芸品を通じての地域活性、九州新幹線など、もの自体のデザインだけではなく、ライフスタイルのデザインも多数選ばれていたのが印象的でした。

また、GEの超音波画像診断装置、SAMSUNGのLEDテレビ、マイクロソフトのキネティクトなど、海外企業からの応募と受賞もありました。

デザイン・オブ・ザ・イヤーは11月9日に発表だそうです。


岡本太郎記念館

2009-08-02 20:38:54 | アート・文化

南青山にある、岡本太郎記念館に行ってきました。

84歳で亡くなるまで、アトリエ兼自宅として使っていた建物をそのまま記念館にしたものだそうです。記念館には、リビングやアトリエが残されています。

リビングはこんな感じ。う~ん、爆発!

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太郎さんの等身大人形。これまたイキイキ。よくできています。

テーブルの食器やいすはこんな感じでかわいい。

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アトリエは、こんな感じ。未完成作含め、1000点が残されているそうです。1つ1つ見てみたいです。

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2回には展示室になっていて、こういう太郎さんらしい作品が飾ってありました。

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これは、太陽の塔のスケッチ。レポート用紙やホテルの便箋にたくさんのスケッチが残っていました。天才的ひらめきで作ったと思いきや、やっぱりたくさん考えた末の作品なんですね。

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庭には、熱帯植物の中に、たくさんのオブジェが。ほんとかわいいかわいい。

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『私にとっては衝動を実現するということが問題なのであって、結果はじつはしったことじゃない。美しかろうが美しくなかろうが、うまかろうがまずかろうが、ひとがそう判断しようがしまいが、構わない。芸術っていうのは画面じゃなくて、つまりそういうエモーションの問題だけだと思うから。

ひとのために美しいものを描くというよりも、生命のしるしを、自分に確かめる。あたかも重畳とした山嶺を幾つも幾つも自分の足下から全身に確かめ、ぶつけながら、走破してゆく気持ちと同じだ。

岡本太郎』


すべて到着

2008-11-03 22:43:39 | アート・文化

引越しの荷物に続き、注文していたスピーカが届きました。

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で、さっそくつなぎました。

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ワンルームだし、気を使って音量上げられないのが残念。

大音量で聴けていないので、スピーカの良し悪しまではわかりませんでしたが(そもそもこの環境で、この俺がスピーカの良し悪しを判断できるとは思えんが)、さっそくレコード聴いてみました。

いい感じです。これから聴く暇があるかどうかはわかりませんが・・・

さ、そろそろ本気で、仕事モード!にならないとだめですねぇ~(笑)


とんぼ

2008-10-30 01:20:07 | アート・文化

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本をよく読むからと、職場の若い子からうるしのしおりをいただきました。

どうもありがとう。

トンボは勝ち虫とよばれ縁起物であり、前にしか進まず退かないところから、「不転退(退くに転ぜず、決して退却をしない)」の精神を表すものとして、特に武士に喜ばれたそうです。(Wikipediaより)

前向いて突っ走ることしか能がありませんが、これからも前に前に進んで行こうと思います。