まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

釣鐘草つまらぬ噂聞かぬふり

2022年06月02日 | 時には日々是日

 6月2日のさぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は15.5度から27.4度、湿度は68%から50%、風は1mから2mの西南西の風が少しばかり。明日の3日のさぬき市地方は、引き続き高気圧に覆われて晴れる見込み。

 

 収縮期98mmhg、拡張期63mmhg、脈拍80bpm、体温36.5c/酸素濃度97%/体重63.6Kg 室内気温19.4c/室内湿度56.8%/気圧1010hPa 体調に変化はない。今日の日の出は04:53分、日の入りは19:11分 月齢は2.6の大潮。

 

 今朝方、4時前だったかにラジオ深夜便、「にっぽんの歌こころの歌」で、飯田久彦の「ルイジアナ・ママ」が聞こえてきて目が覚めた。私が中学二年のころに、クラスの女子が盛んに歌って大騒ぎしていた歌だった。あれから60年かぁ・・。頭の中で歌っている自分がいた。おかげで今朝も早起きだった。

 

 さて、いよいよ6月。今年は梅雨の話題も聞こえてこないが、そろそろ梅雨入りしてもいい頃だ。それを前にして雨樋の掃除が気になっていた。少しばかり雨が降ると、雨樋があふれてこんな状態になる。我が家は山の中だから落ち葉が降ってくるので、この時期には雨樋に落ち葉がたまる。

 

 若い頃には、こういう鉄塔にもスイスイと登れたのだが、

 

 今はこれだけのハシゴが怖くなってきて足が震えて登れないのだ。でも、そうは言うても、誰も雨樋の掃除なんぞはやってくれない。だから奥方のクレームが来る前になんとかせねばと勇気を出した。

 

 案の定、こういう感じで雨樋に落ち葉が溜まって詰まって雨があふれるのだ。若い頃は平気で両手が使えたのだが、今はこわくて、左手は電力さんの金物をしっかりとつかんでいる。だから右手だけで雨樋の掃除をしなければならない。この雨樋の中は腐った落ち葉が詰まっている。ごそごそしていたらムカデが出てきて「こんにちわ」には目が点になった。それでも素手で落ち葉を掻き出すしかない。

 

 こうして、どうにか落ち葉掃除は終わったのだ。ムカデも一匹だけですんだらしい。

 

 西側の雨樋も同様に掃除を済ませた。これで梅雨でも心配ない。

 

 時間が余ったので、先日に奥方が「天が甘いわよ」と言われたものだから、このツバキの木の剪定をやることにした。ここは低い場所なのでハシゴ上でも怖くはない。剪定だって偉そうに言うけれど、全くの自己流の「まほろば流」。

 

 切り刻んで切り刻んで、これだけになった。

 

 山から胞子が飛んできたものか、我が家にシダが茂ってきた。奥方が切ってもいいわよ~と言ったので刈り払うことにした。

 

 こういう長い柄の鎌でなぎ払うのだ。数日したら、刈った草が乾いてくるとすっきりとすると思う。

 

 今日のお昼は珍しく玉子かけご飯ではない。アジの姿寿司という奥方の十八番の作品。それにしては見栄えが悪い。

 

 本当は、こういう感じになるはずだった。奥方も忙しいらしいのだ。

 

 今日の掲示板はこれ。「できるからやるんじゃない やるからできるようになるんだ」というもの。いつもお世話になっている町内の善楽寺さんの掲示板から。久保ひろしさんの「やるからできる:人生を劇的に変える思考法」から。物事に、最初からできるものはない。少しずつ、こつこつとやり続けているから、立つ ことも、歩くことも、走ることも、お箸を使うことも、鉛筆を持つこともできるようになった。やってきたからできるようになったのだ。これからもそうだ。できることをやるのは当たり前だ。できないことをこつこつとやり続けていたら、できないこともできるようになるのだと、久保さんは教えてくれた。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


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