まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

コスモスの 花に癒されて 今日も暮れ

2010年09月14日 | 自然
 昨夜、塩飽本島の吉井和尚から電話があって、「いよいよ・・十日になりましたな・・」という、講演会の事前確認の電話だった・・。確かに・・・今月23日の休日だから、昨日13日は・・「あと、十日」という計算になる。これまた・・先の話だなぁと想っていたのだが・・・講演会も目前になってきた・・。

 

 塩飽本島の「塩飽勤番所」が講演会の会場なんだけれど、ご存じかも知れないけれど、勤番所の中は畳敷きの20畳程度かなぁ・・。うまく詰め合わせても・・・70人から80人ほどしか座れない・・・と想う。あとは・・屋外とか建物周辺で立っているような具合らしい・・。

 講演会は・・13時から14時半程度の1時間半を予定しているらしい・・。興味のある方はお早めにお出かけくださいますように・・・。

 

 講演会の予約や受講料は不要。勤番所も通常は入館料が200円だが、当日は無料になるらしい。ただ、フェリーボート代は必要で、往復でおとな1010円らしい・・。ただ・・お食事は予約が必要らしいので、お弁当とかを持参する方がいいかも知れない・・。飲み物とかも・・。

 実行委員会へは、プロジェクター用のスクリーンや演台、マイクなどは準備してもらうことにした。あとは・・私の資料の追加やら修正やら・・調整やらだな。機材とかは準備OK。

 

 さて、その後、母のさっちゃんを歯医者さんに連れて行ったあと、「草創の会」の事務局の方がおいでになった・・・。今年の秋・・というても、間もなくなんだけれど、「讃岐の島の歴史と物語」というシリーズ第三弾を予定している。その取材のお手伝いしたこともあるし、この中に、「咸臨丸と塩飽諸島」という・・私の記事も入ってるようらしい・・。そういう最終段階の打ち合わせがあったりして・・。

 

 この後継誌になるらしい・・。刊行されたら・・また、お知らせするけんね・・・・。

 で、今日のお昼はどこにしようかと迷ったのだけれど、「割引券50円」というサービス券があったもので、さぬき市長尾の「さぬき笠堂や」に行った・・。安易と言えば安易だし、手軽と言えば手軽だったし。

 

 ここも開店してから三度目になる。で、毎度・・おなじみの・・でもつまらないと想って、今日は「きつねうどん」を注文した・・・。「なんだ・・、毎度おなじみじゃないか・・・」と想われると想うけれど、ここのお店では初めてのオーダーになる。きつねうどん小で280円。それにおいなりさん二個150円をつけて、430円。そこから・・50円を差し引いて・・380円。このサービスも九月いっぱいまでとか。

 

 

 なんとなく・・ほっとするおうどんだな。おなかにもやさしいし、お財布にもやさしいお店かなぁと思った。ただね・・。この黒いお盆だけれど、コップとかどんぶりが滑るんだわ・・。とくにおつゆがこぼれたり、お水がこぼれたりすると、どんぶりが走って・・お盆を超えてしまうらしい・・。これには少しクレームをつけた。

 

 これがその・・・店内。あっさりとしたお店ではあるけれど・・。

 夕方からは・・・自治会内での「山の神神社」の秋の例祭。昔は山仕事をしていた関係で、どこの集落にも「山の神さん」という「大山積神社」とか「大山祇神社」というものがあったが、最近は山で木を切ったり、燃料を集めたりしなくなったもので、山の神さんもあんまり大切にされなくなって久しい・・。

 

 だから・・拝殿も倒壊して復旧もされず、本殿もささやかにおまつりされていて。それは素朴な村人の信仰心なんだろうけれど、おまつりという「儀式」の姿はうすれてしまうし、神々の尊さも失われているようで・・。

  

 宮司さんも呼ばず、集落内の人で御神酒をいただき、お洗米をいただき・・・一応・・・「直会:なおらい」の形で簡単な食事をするんだけれど、それが・・お茶とパン・・というのも時代だなぁと思った。いや、どういう形がいいのかと言われると困るのだけれど・・。

 そんなこんなで、慌ただしい・・・一日になったことだった・・。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。
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