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まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

花しょうぶ佛の背中はなぜ見えぬ

2020年05月22日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は14.0度から22.7度、湿度は90%から72%、風は1mから4mの東の風が少しばかり。明日の23日のさぬき市は、引き続き高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 98/54/78 36.4c-98% 63.6Kg 体調に変化は無い。昨夜から今朝に掛けてはトイレに行く回数が多くて、今日は無性に眠たくてたまらない。

 

 今朝の朝食である。いつもと変わらないパターンである。飲み物はカフェオレである。

 

 今日のお絵かきは簡単に「お花」である。お花にしておけば問題なかろうと・・・。

 

 「今年はタケノコもハチクもないわねぇ」と奥方が言うてはったので、もう、遅いかなぁと山道を歩いてみた。どこの竹林も山も手入れができないので荒れ放題。これではタケノコも生えてこないが、今日は6本のハチクを見つけた。ハチクは「呉竹」とか「淡竹」といい、掘るのではなく、地際から刈り取るのである。だから、鎌と縄が必要になる。縄は縛って持ち帰るためである。

 

 モウソウチクのように半分に割って皮を剥ぎ取る。

 

 中身だけにすると、これだけにしかならない。

 

 それを鍋に入れて水洗いしてから火にかける。

 

 私の場合は1時間ほどゆでておく。あとは奥方が好きなように味付けするだろう。

 

 おいしいものではないが、奥方はこういうものが大好きなんである。

 

 お昼は簡単にこんなもの。アジの焼き物である。

 

 お昼からは市内の市民病院に行ってきた。来週の入院の事前検査と入院説明会のためである。

 

 診察は右目の確認だけですんだ。あとは消毒用の点眼薬の説明だった。その後は入院手続きが20分ぐらいあっただろうか。後は会計やら保護用ゴーグルの用意とか。帰りには薬局で消毒用の目薬を買ってきた。

 

 今日の掲示板はこれ。「迷いとは心がふたつになること 悟りとは心がひとつになること」というもの。鏡はその前に来た姿を素直に映し出すもの。自分の姿を映したとき他人の姿が映ることはない。これは、鏡が、自分の決まった顔というものを持たないからであり、鏡にとって、映った物それぞれがすべて自分の顔だからである。このように、映ったすべての物を自分として受け入れ、自分と他人の区別なく、清らかで、大らかな鏡のような心を、人、一人ひとりが、持つことが大切なのだと云うているのである。 

 

じゃぁ、また、明日、会える、といいね。


アヤメ咲く沼にも悩みの種がある

2020年05月19日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていたが、夜遅くには気圧の谷の影響で曇るらしい。気温は19.5度から24.5度、湿度は98%から52%、風は1mから11mの西南西の風が一時は吹き荒れていた。明日の20日のさぬき市は、高気圧に覆われるため概ね晴れる見込みらしい。

 

 118/67/80 36.4c-99% 63.6Kg 体調は安定している。

 

 今朝の朝食である。これまた、代わり映えがしない。「当たり前の一日が、特別な一日だ」と、先の朝ドラでは言うていたような。

 

 で、今日のお絵かきはこれ。かたつむりの積もりである。

 

 ステイホームというのか、巣ごもりというのか、不要不急の用事もないので、近所を散歩するのが関の山。30分ばかり歩いても、犬っこ一匹、猫の子一匹にも出会わない。そういう過疎の里山である。

 

 こういうものがあるのだけれど、これをもいで食べようとも思わない。子供の頃には取り合いをして奪い合ったものだが、そうする相手も居ないのではつまらない。

 

 今日のお昼はこれ。豆入りご飯とおろしぶっかけうどんである。これまた、天かすを多く入れすぎたかも知れない。ぶっかけ出汁が天かすに吸い取られてしまった。

 

 今日は県立病院の外科での予約診察である。昨日の内科の診察の時、「臍帯ヘルニア」と話したので、日浦Drが予約してくれていたのである。ま、一種の「紹介状」なんだろうね。

 

 今日の予約は15時だったが、早く行けば早く終わるかも知れないと、昨日のことを思い出して言ったのだけれど、「おそれいりますが、今日は2時間遅れとなっていますので、キムラ様は17時ほどになりますが・・・」と言うではないか。普通ならば、「やめた、やめた!」と言いたいのだが、今日はおなかが痛くて仕方が無いのだ。待つほかない。

 

 そうそう、昨日は使った診察券がないのだ。昨日のベストのポケットに入れたか、ブルゾンのポケットに入れたかと、その間に自宅まで帰って探したけれど見つからない。そこで、総合案内所で、「会計の支払機に、私の診察券が残っていませんでしたか」と相談すると、「はい、お預かりしております」と、診察券が戻って来た。はぁ・・・、やはり、お年ですなぁ。

 

 17時半になって、ようやく診察になって、即座に入院が決まった。来月6月の3日入院の4日がオペである。入院期間は数日・・・ということらしい。今月5月26日が市民病院に入院で27日が白内障のオペ。その後一週間(5日後)の6月1日が眼科の診察である。まさに綱渡りのオペになる。

 

 それで終わりかと思ったら、入院前の検査だと。で、昨日も採血したのに、「それは内科。今日は外科用の採血です」と、ブスリと採血と採尿。

 

 レントゲンも胸の写真だという。「おなかの手術なのに、胸ですか」というと、「おなかの手術でも、胸に異常があるとオペになりませんから」という。

 

 その後は心電図に肺機能検査・・・。病院を出たのは18時。家に帰れば18時半。奥方は食事を終えて寝る支度・・・。私もおなかが痛むので夕食はパス、お風呂もパス。

 

 おへそから穴を開けて、シールドという膜を挿入して、おへその穴を塞ぐのだそうだ。今年になって手術の連続だから、「矢でも鉄砲でも持ってこ~い」の心境になる。この白内障とヘルニアの手術が終われば、すっきりと楽になりそうな気配。

 

 今日の掲示板はこれ。「百萬の典経日下の燈」というもの。円覚寺初代管長・今北洪川(いまきた・こうせん)老師の「禅海一瀾」のことばから。言葉通りに、「百萬の経典を読み知っていても、実践を伴わない知識は、太陽の真下でロウソクの炎を灯すみたいで、何の役にもたたない」ということである。単に、「百萬典経日下燈=ひゃくまんてんきょう・にっかのとう」と言う。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。 


夏なれど雨に芍薬苦笑い

2020年05月18日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は前線や湿った空気の影響で曇っており、昼過ぎからは雨が降り出してきた。気温は18.5度から21.5度、湿度は92%から78%、風は1mから4mの東の風が少しばかり。明日の19日のさぬき市は、前線や湿った空気の影響で曇り、未明は雨の降る所がある見込みだが、昼前からは高気圧に覆われて晴れるらしい。

 

 120/68/80 36.4c-99% 63.6Kg 体調に変化は無い。相変わらず、おへその裏側がシクシクと痛むし、右目が相当に傷んできたのか、顔半分が白いカーテンを引いたようで重たい感じ。

 

 今朝の朝食だが、野菜の代わりにほうれん草が載っている。ほうれん草だって野菜なんだけれども。昨夜のおかずの残っものらしい。ほうれん草の繊維が歯に挟まるので、残しておいたらこうなった。

 

 で、今日のお絵かきは「てんとう虫」の積もりだったが、奥方が「かたつむりでしょ」というので、かたつむりにした。安易なことだ。

 

 今日は月に一度の内科の検診日。奥方もお休みだからと運転手役でついて行ってくれることになった。車の運転だが、右の視力はゼロだが、左目が1.5、両眼で0.6以上だと運転OKだと聞いたことがある。

 

 病院には9時20分過ぎに着いた。予約時間が10時半だからとゆっくり目に我が家を出たものだから。

 

 だと、すぐに採血に呼ばれた。で、それもすぐに終わった。これが急ぐときにはずいぶんと待たされるのだ。

 

 持って行った芥川龍之介の短編集を開く間もなく、内科の診察室に呼ばれた。で、ルーチンの診察の後、例の「臍帯(さいたい)ヘルニア」のことで相談をしたら、「へぇ~、心臓の手術に尿道の手術、白内障の手術の次はヘルニアの手術ですか・・・」とあきれ顔。で、外科の診察は明日の午後からの予約になった。手術の話は明日の相談になるらしい。

 

 診察が終わって会計の番だが、今回もまた、私の73番でストップ。

 

 これが毎回、毎回だから少しはイラッと来た。10分ほど待たされた後、60円の返金があった。前回の検査の時に計算違いがあったとか。それで帰ろうとすると、「それはそれ。今日のお会計はまだですよ」と、また10分ほど待たされた。その結果、15,650円の請求が・・・。おかしいなぁと思いつつ、奥方の待っている駐車場へ。

 

 昼食は北灘の漁協のお店で・・・ということで北灘まで行ったけれど、食堂はまだオープンしていなかった。そこでUターンして東かがわ市坂元にある「うどんや」と言ううどん屋に寄ってみた。11時過ぎということで二組しかお客さんはいなかった。

 

 で、私は「温玉ぶっかけ小の温いん」に珍しくエビ天を載せてみた。食べながら、「採血だけしかしてないのに、15,000円はおかしいわな・・」と話したところ、奥方が「診療明細書」を見て、「使うのをやめた酸素吸入器の利用料金が入ってるじゃないの」と言い出して、帰りにまた、県立病院に立ち寄って奥方がクレームをつけてきた。回答は明日の診察の後でらしい。

 

 病院からの帰り道、「今月、予算オーバーなの。少しお金頂戴ね」と、新鮮市場でお野菜やお魚なんぞのお買い物。奥方は最初からこれが目的だったのか・・・。

 

 病院代が高かったので、途中で銀行屋さんに寄って預金を引き出しておいた。で、ここの薬代が18,000円。これは限度額一杯のお値段、毎月、これだけは支払っている。

 

 で、明日の診察費も必要だし、金曜日には眼科の診察と、土曜日には前歯の修理費が要る。医療費だけで破産してしまいそう。で、来週にはいよいよ入院して白内障の手術になる。

 

 今日の掲示板はこれ。「一人では何も出来ないが 一人から始めなければ何も出来ない」というもの。昭和の小説家、岸田国士のことばから。ボランティアや支援でも、すべて一人から始まることが多い。一人の力が集まって、大きな力になって行くもの。その一人が始めなければ確かに何も出来ない。私一人くらいが協力しなくても・・・と、これまではそっぽを向いていたけれど、私が誰かの役に立ちたいと思うことからはじめたいな・・・と思いながら、毎日の一歩が始まっている。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


ものいわず今日も暮れたりオオデマリ

2020年05月15日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、湿った空気の影響で曇り、弱い雨の降っている所があったし、夜は雨が降る見込みらしい。気温は15.5度から22.5度、湿度は94%から52%、風は1mから4mの東南東の風が少しばかり。明日の16日の香川県は、低気圧や前線の影響で概ね雨となり、雷を伴う所がある見込みなのだとか。

 

 120/64/80 36.6c-98% 62.8Kg 体調に変化は無いが、昨日と同じようにおなかがキリキリと痛む。

 

 便も尿も、それなりに出るし、おかしなものを食べたということもない。だから、今日の朝食もパスになった。もっとも、奥方が病院に行け・・と言うので、内臓の検査ならば、朝食抜きが正解だろうということもあって・・・。

 

 朝ドラが終わってから、市内の市民病院に行ってきた。母が入院している頃なんぞは、朝早くにやってきて診察券を受付に投げ込んでおいて、一旦、帰宅して、再度、時間になればやって来る・・・というようなことがあったが、今は、そういう習慣はなくなったみたい。

 

 ここの内科は初めてだから、問診票を書かされたり、身長体重を自分で量ったり、血圧も自分で血圧計で測ってアウトプットを提出したり、体温も自分で測って報告するようになっていた。

 

 私が若い頃には、この病院の廊下には患者さんが溢れていたのだが、最近は予約制になったのか、コロナ騒動で来院を控えているのか、ご覧のように静かなものだ。

 

 一応、総合内科で診察してもらったところ、「ヘルニア」なのだと言う。それも「臍帯ヘルニア」というもので、赤ちゃん、乳幼児に発症するようなものであるという。

 

 今年の初め頃、某大学医学部附属病院に入院していたとき、教授回診があって、「このような出臍の人は徳があるのですよ」などと、私のおなかを示して研修生に話したことがあった。「私はデベソではないのに・・・」と思ったのだが、その頃から、このヘルニアが始まっていたみたい。

 

 つまりは、皮下組織の弱いところから、腸の一部が突き出してくるのだという。それで痛みが出るものらしい。それはそれで良かったのに、血液検査に行ってきてください・・・と言う。

 

 さらには、腹部レントゲン検査でおなかの写真を何枚も撮った。

 

 さらにCT検査までやらされて、結果は、「これは、薬では治りません。外科手術が必要ですが、あなたの心臓病のこともあるので、県立病院の日浦ドクターの指示で、手術が可能かどうか、相談してください」ということになった。県立病院へは、来週の月曜日に行くことになっている。

 

 今日のお昼はおうどんになった。奥方が用意をしてくれていたので、自分で温めて具材を載せてみた。ネギの下には天ぷらが三個も乗っている。この頃になると、おなかの痛みは消えている。

 

 お昼からは歯医者さんである。折れた前歯の修理は終わったのだが、その隣の歯が虫歯になっているので、それの修理なんだとか。

 

 その歯の仮修理にでも一時間も掛かってしまった。続きはまた、来週らしい。お年寄りになると、どこもかしこも壊れてくるものだろうか。

 

 今日の掲示板はこれ。「つまづいてころんで 腹をたてる人 悟る人」という荒了寛さんの言葉から。最近はクレーマーという人が多くなった。何にでもクレームをつけたがる人のこと。洋服から靴から食品から化粧品から・・・なんでもかんでもにクレームをつけて謝罪させて満足したり、金品を受け取ったりする。それで企業が倒産したり廃業に追い込まれることもある。が、一方では、そのクレームをただしく受け止めて新製品を作ったり対応のすばやさで評価されることもある。一つのことでも、どう、受け止めるかで、正反対の結果になることはしばしばあることだ。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


山肌にむくむくと咲く山つつじ

2020年04月21日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていたが、21日夜遅くから22日明け方まで強風や高波に注意するよう呼びかけている。気温は14.5度から17.5度、湿度は82%から48%、風は3mから6mの西南西の風が一時は強かった。明日の22日のさぬき市は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 110/58/80 36.7c-98% 61.4Kg 体調に変化は無い。先日のおなかの痛みも消えて気分爽快。

 

  今朝の朝食はこれ。今日は奥方が希望休で休んでくれたので、少しばかりサービスしたのか、サンドイッチ風になった。だから、今日のお絵かきはお休み。

 

 その後は、相変わらずの土地台帳の追加作業。旧宅周辺の古い土地図を複製して貼り合わせて道路を色塗りしていた。それも四部分である。

 

 はたまた、主要な土地をトレースしていた。道路工事などで削られた部分の補正なんぞができるかどうかの実験でもあった。子供の頃の思い出なんぞも記録しておけばとも考えたからでもある。

 

 お昼過ぎに、三男の「たっくん」がまたしてもタケノコを掘って持ってきてくれた。丸亀市の山手からのタケノコである。

 

 それを、早速に奥方が皮を剥いて調理の準備をする。

 

 こうして、準備ができたところで、市内の市民病院にお出かけをする。今日は、眼科の検査で、来月に予定されている白内障の手術の準備である。

 

 今日の検査では、蛍光眼底造影検査を行うということで、奥方がお休みを取って送迎してれた。眼科疾患に用いられる造影剤(色素)にはフルオレセインとインドシアニングリーンがあり、特殊なフィルターを通した光をあてると蛍光を発する性質を持っている。これらを用いた検査が蛍光眼底造影であるという。腕の静脈に造影剤を注射すると心臓を経由して眼底の血管に流れていき、その様子を眼底カメラで連続して撮影する検査であると言う。

 

 青色光または赤外光フィルターを通して眼底を照明し、造影剤(色素)から発した蛍光だけを撮影するので、血管内の血液の流れの状態や、通常の眼底検査では発見が困難な病変を詳しく調べることができると言う。インドシアニングリーンは、脈絡膜血管レベルの検査に用いられます。検査は瞳孔を開いた状態(散瞳剤を点眼してから30分は必要)で行い、撮影は数十枚に及んだ。

 

 その前には、昨日と同じように胸部レントゲン検査や、

 

 心電図検査もやらされた。「眼科なのに、なんで心臓なんですか」と聞くと、「手術後に心臓が悪くなったりする可能性がありますもので・・・」という。そんなんで、なんだかんだの検査づくめの半日になってしまった。

 

 今日の掲示板はこれ。「後悔とは、事を行った結果の失敗をいうのではない。事を行わなかったことをいうのだ。」という櫻井秀勲さんのことばから。櫻井秀勲(さくらい ひでのり)は、東京都墨田区出身の編集者・作家・評論家で、 東京外国語大学ロシア語学科を卒業後、文芸誌の編集者となり、色川武大や松本清張、三島由紀夫、川端康成など数々の文豪達と交流を深める。31歳の時に女性週刊誌『女性自身』(光文社)の編集長に抜擢され、最高部数147万部の新記録を達成するなど名編集長として手腕を発揮。1970年の労働争議を機に光文社を退社し、祥伝社の設立に参加。独立後は運命学や女性学、性科学、結婚論などをテーマに執筆するようになり、170冊を超える著書を発表している。また、「運命の「扉」は、叩かなければ開かない。」や「「思い入れの強さ」と「成功の確率」は比例する。」などの名言も残している。

 

じゃぁ、また、明日、会えると、いいね。


山吹の風ほのかなり八重の花

2020年04月20日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は低気圧や前線の影響で曇り、雨の降っている所があったが、夕方からは高気圧に覆われて晴れてきた。気温は14.0度から19.7度、湿度は86%から66%、風は1mから7mの西南西の風が一時は強かった。明日の21日のさぬき市は、気圧の谷や湿った空気の影響で概ね曇るらしい。

 

 102/62/78 36.4c-98% 61.4Kg 体調に変化はないが、原因不明のおなかが痛い。ちょうど、おへそのあたりだが、何の痛みだかわからない。安静にしていれば収まってくるが、尿の出血でもないみたい。

 

 今日の朝食であるが・・・、

 

 アンパンマンを書こうとしたのだが、どうにも手元が安定せずにお化けになってしまった。これは没・・・である。

 

 今日は20日の月曜日・・・ということで、先に集金した自治会費前期分を農協さんに預け入れしてきた。みんなのおかねだから紛失しても困るので早々に預金してきた。で、ついでに、日本赤十字社の活動資金500円*9戸分を引き出しておいた。本来は各個人から集めるものだが、ずっと先例として自治会費から支出している。

 

 その日赤社資を社会福祉協議会に納めてきた。やるべきことはさっさとやっておかないと、明日の私がわからない。今日にできることは、今日に片付けておきたいものだ。

 

 で、その足で(車で)県立病院に行ってきた。と言うのも、今日は「ペースメーカー外来」の日で、診察は午後一番の14時からなのだが、事前に胸部レントゲン撮影と心電図検査があるので、午前と午後の二部構成になってしまう。

 

 まずは胸部レントゲン検査だが、最近の情勢だかなんだかで、患者さんは一人も居ない。そこですぐさま撮影室に呼び込まれて数分で終わった。

 

 心電図検査もまたしかり。部屋に入るなり、「こちらへどうぞ」と、私を待っていたかのように検査室に招き入れられる。いつもが、こうだとありがたいのだが・・・。

 

 今日のお昼は自宅に戻っての食事になった。今日は奥方がお休みの日なのだが、最近の病院は怖いので、奥方には留守番をしてもらっていた。だと、「ブログに載せるなら、そんなんじゃダメダメ・・」と、盛り付け治しされてしまった。

 

 なんだか、こちのほうがきれいに見えないが、ワラビ入り・タケノコ入りの山菜お寿司なんだそうだ。それにサヤエンドウ入りかな。

 

 「ペースメーカー外来」だが、何をするのかよくわからない。患者は、こうしてベッドに寝ているだけ。その胸(ペースメーカー)の上に、リング状のコイルを置くだけ。これでバッテリ容量や残量、機能チェックなんぞができるし、脈拍数を自由に変更もできる。

 

 レントゲン検査の結果で、植え込んだ元位置と現在の機械の位置の確認をする。まさか、移動することはないのだろうが、そういう確認もするらしい。

 

 その結果を、ペースメーカー手帳に記録して診察はおしまい。次は半年後の11月である。診察料は1,680円。当分、私の命は保証されたみたい。

 

  今日の掲示板はこれ。「金ためて何をするぞと思いしに 煩悩ふやすことばかり」というもの。どこのどなたの言葉かはわからないが、お金を貯めたことのない私には、お金を貯めれば煩悩が増えるのかどうか分からないが、お金がなくても煩悩は増えて増えて困るのだけれど。蓮如上人の時代、大阪の堺に日向屋という商人がいたという。日向屋は強欲のあまり財産を守ることに終始し、とうとう蔵で孤独死したという。彼の死の報に接した蓮如上人は、「堺の日向屋は、三十万貫持ちたれども、死にたるが仏にはなり候うまじ」と言われたという。人生の目標が経済すべてであるとするならば、これほど人として生まれたことを無駄にしていることはない。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


芝桜大地の慈悲を身に受けて

2020年04月06日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていたが、夜遅くは気圧の谷や湿った空気の影響で曇る予報らしい。気温は6.0度から15.4度、湿度は70%から44%、風は1mから3mの西の風が少しばかり。香川県では、8日まで空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに、7日朝は霜に対する農作物の管理に注意するよう呼びかけている。明日の7日の香川県は、気圧の谷や湿った空気の影響で朝まで曇るが、その後は高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 112/64/78 36.1c-99% 59.6Kg 体調に変化はない。

 

 今朝の朝食はこんなもの。いつもと、そんなに代わり映えがしない。

 

 で、今朝のお絵かきはこれ。奥方は「あ、お地蔵さんね」と、言うたけれど、実は「タケノコ」のイメージである。こういうものだから、絵の具やクレヨンみたいにお絵かきはできなくて、ちっともいうことを聞いてくれないチョコレートやクリームなんぞなのである。

 

 で、今日は県立病院での「予約診察日」で、10時半から11時が泌尿器科で、11時から11時半が内科ということだったので、9時半には病院に着いて・・・、

 

 ここで採血をして、その後、検尿があって・・・。

 

 その後、放射線科で胸部のレントゲン撮影。ここまでは順調に進んで10時前。ここからが病院では永いのだ。なにせ、診察にはやたらと時間がかかる人がいたりして、予定はあくまで予定であって、全くの頼りにはならない。

 

 ま、あいだは省略して・・・内科は「このまま、体調を維持し続けてください。次は5月の18日です」でチョン!泌尿器は待たされて待たされて・・・「はい、OKにしましょ。何かあれば来てください」でチョン!。二分診療くらいでおしまいになった。

 

 会計なんぞを済ませると、時計は12時をすっかりと回っている。奥方が、「今の時間帯じゃどこもいっぱいよね」ということで、「新鮮市場きむら」でお弁当を買って、どこかでお花見でもしましょうか・と言うことになった。

 

 で、結局の薬局で、我が家近くの「県営大川ダム」公園でのお弁当になった。

 

 その後、いつもの調剤薬局で薬を受け取って帰宅。

 

 今度は42日分ということだから、薬の山みたいになった。

 

 今日の医療費は15,830円+18,000円で、合計33,830円。ま、しばらくは県立病院へは行かなくてすむが、歯医者さんと眼科医さんには通わないといけない。

 

 今日の掲示板はこれ。「すべては何かのイチブってことにボクらは気づかない」というもので、B'zの2009年のヒット曲「イチブトゼンブ」の歌詞の一節らしい。わたしたちは、人間や物事の一部しか見えていないのに、それを全部だと思ってしまいがちになる。インターネット上では特にこうした狭い視野や了見が、無駄な争いを引き起こす大きな原因になっている。ネット上での炎上の大半は、「自分自身がすべてを見通せない愚者である」という自覚のなさから起こっているし、市部を見て、それが全部だと信じ込んでいるから起こっているとも考えられる。批判を書きこむ前に、「自分はこの目でしっかりと見たのか」とか「自分には物事のイチブしか見えていない」ということに思い至る必要があるのではないだろうか。コメントの一部だけを読んで反撃をしていないだろうか。言いたいことのイチブしか読まずに批判していないだろうか。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


山桜真実一路の花の色

2020年04月02日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は10.0度から15.5度、湿度は76%から46%、風は2mから5mの北西の風が一時は冷たかった。明日の3日の香川県は、引き続き、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 98/52/78 36.4c-96% 58.9Kg 体調に変化はない。尿は相変わらずの血尿だし、便はこのところ三日目くらい見ていない。

 

 今朝の朝食である。相変わらず玉子の剥き方が下手くそだ。わたしの作ではない。

 

 で、今日のお絵かきはこれだ。奥方がすぐさまに「あ、こいのぼり・・」と言ったので、「こいのぼり(鯉幟)」である。

 

 食事が終わり、朝ドラが終わったらお出かけ。今日はさぬき市内にある「市民病院」である。ここもだが、身障者用駐車場に健常者と思われる車がずらりと。施設とかの車椅子患者さんたちが遠くの駐車場に置いて押してやってくる。

 

 9時過ぎには眼科受付まで案内されてやってきた。わたしが平成21年だかに診察を受けようとした眼科は薄暗い廊下の奥まった部屋だった。こんなにきれいな眼科ではなかったのだ。聞けば、1951年(昭和26)に大川病院として木造の病院で始まり、2012年(平成24)に、この市民病院が完成したらしい。だから、わたしは初めてということになる。

 

 各種検査を幾つも受けて、来月の5月27日のオペが決まった。しかも、両目ともに眼底出血が見られ、失明のおそれもあるという。ふむ、それはその時だし、それまで命があるのかどうかも問題だ。所詮、なるようにしかならないのだ。

 

 ということで、どんどんとカレンダーに予定が詰まって行く毎日である。

 

 ついでに、さぬき市役所寒川別館に立ち寄ってみた。ここも相変わらず、おもいやり駐車場には健常者の車がずらりと。こんな標識なんぞ眼中には入らないらしいし、そういう知識がないのだろうと思う。

 

 で、身障者一級ということで、軽自動車税の減免申請だが、準備した書類が正確だったもので、即座にOKになった。

 

 あと、奥方の車用に、おもいやり駐車場の駐車許可証の交付も申請しておいた。

 

 で、帰り道にある郵便局からは・・・

 

 しわく広島の海の家の固定資産税を支払っておく。三月・四月は、いろんな手続きなどがあるものだ。

 

 今日の掲示板はこれ。「正しい意見でも 思いやりがなければ 言われた人は傷つく」というもの。このことばも、誰のものかわからないが、お寺の掲示板多くありそうなことば。一方では、板尾創路(いたお・いつじ)さんがツイッターで書き込んで広まったとも。「板尾創路??」ってことでググッてみた。板尾 創路(いたお いつじ、1963年7月18日生 - )は日本のお笑いタレント、俳優であり、お笑いコンビ・130Rのボケ担当。相方は「ほんこん」で愛称は「イッツジー」。大阪府出身、父は川柳家の板尾岳人。よしもとクリエイティブ・エージェンシー(吉本興業)所属。吉本総合芸能学院(NSC)4期生。既婚。ま、本文は読んでその通りのそのまんま。でも、正しいことは正しいと、会議や会合なんぞで堂々と自分の考えや主張を展開する人がいる。でも、言われた人が傷ついているかも・・・という思いやりは忘れて欲しくないものだ・・・。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


花散らす雨と風との二重奏

2020年04月01日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方では、低気圧や湿った空気の影響で夕方まで雨や雷雨となるらしい。1日夕方から1日夜遅くまで強風や高波に、1日夕方まで急な強い雨や落雷、濃霧による視程障害に注意するよう呼びかけている。明日の2日のさぬき市は、湿った空気や寒気の影響で昼前まで曇る見込みらしい。昼過ぎからは高気圧に覆われるため晴れるのだとか。

 

 98/48/78 36.4c-96% 58.8Kg 体調に変化はないが、おへそのあたりのおなかが痛む。切った膀胱あたりの傷がまだ癒えないのだろうか。

 

 今日からは四月。会計年度の「令和2年度」が始まるし、新学年、新会計年度、親鸞聖人誕生会、エープリールフールなどと話題の多い日だが、今はそんなことなどいうておられない時代になっている。

 

 今朝の朝食である。相変わらずたまごの剥き方がまずいと思う。ちなみに、生物学上の「たまご」は「卵」と書き、食用のものは「玉子」と書くらしい。「医者のたまご」は食べられないので「卵」だし、蛙のたまごも「卵」らしい。

 

 で、今朝はオーソドックスに「チューリップ」である。書こうとして書いたものではなく、そのようにできあがったので「チューリップ」にしただけだ。

 

 へてから、新型コロナの話題だが、今月四月の大窪寺班の定例会には話題がなくなってしまったので、休会にした。その名目が、「新型コロナ」である。

 

 昨年の年賀状は入院騒動でそれどころやなかったので、大量に年賀状用紙が余ってしまった。その年賀状に、年賀状の様式をそのまま使って、休会の案内状にしてみた。

 

 駄々をこねるプリンターを無理やりに使って印刷もしてもしてみて、郵便局に投げこんできた。

 

 県立病院で、眼科宛に紹介状を書いてもらったので、どういう流れで診察を受ければいいものか、市民病院でレクチュアを受けてきた。いよいよ、右目の白内障の手術が迫ってきた。で、明日、紹介状を持って窓口に行けばいいらしい。

 

 この病院で診察を受けたことがないので、「初めてですが・・」と言ったんだけれど、「ええ、平成21年に一度、おいでていますね。」という返事。ああ、島の家で草刈りをやっていて、ゴミが目に入ったので診察に来たのだけれど、あまりにも待たせすぎるので、県立病院のほうで診察を受けたことがあったような。

 

 わたしが元気になったもので、奥方は今日から半日勤務でお仕事に出かけて行った。ところが、昼食を食べて終わった頃に「あ、わたし・・・。忘れ物したの・・」という。お仕事用の制服を玄関に忘れて出かけて行ったものである。

 

 仕方なく、奥方のお仕事場まで20分あまりをかけて行ってきた。どちらがお世話役になったんだか・・・。

 

 帰りにホームセンターで、「ドア・チャイム」を買ってきた。今までのドア・チャイムが鳴ったり鳴らなかったりするので交換してみた。今度は、ドアを開けるたんびにチャイムがなってやかましい、さわがしい。それに、今日は来客が多く、「雨樋が詰まっていますので、修理させてください」とか、「道路工事が終わったので、近く立ち会ってください」とか、「コロナウィルスが流行っていますけれど、エホバの会では・・」とかなんたらかんたら。

 

 これも帰りに郵便局で切手を買ってきた。なんだかんだと手続きや報告やらでお手紙が多くなってきたからである。

 

 今日の掲示板はこれ。「そこから先は聞かない そこから先は云わない それが大人のつきあいです」という、荒了寛さんのお言葉から。お互いに聞かれたくない、言いたくない、など立場や状況によってはあるということだし、相手から話し出したことでも、あまり根掘り葉掘り聞くより、話したいことだけを聞いてあげるだけで十分かもしれない。時に重大な相談ごとでも、それ以上は理由を聞かないのも、相手への気遣いであり、良好な関係を続けるポ イントかもしれない。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


花冷えの陽だまりに居る猫二匹

2020年03月27日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で雨が降り、雷を伴う所ある見込みらしい。気温は13.0度から19.8度、湿度は94%から68%、風は1mから2mの北東の風が少しばかり。香川県では、27日夜遅くまで急な強い雨や落雷に注意するよう呼びかけている。明日の28日の香川県は、気圧の谷や湿った空気の影響で曇り、夜遅くは雨が降る見込みらしい。

 

  98/47/78 36.4c-98% 57.8Kg 体調に変化はない。ただ、湿度のせいなのか肩こりがひどいように思うが、肩こりをするようなお仕事はしていない。

 

今日は朝から雨・・・。別に入院患者だから雨が降ろうと風が吹こうと関係はない。ただ、気分的にノリが悪いだけだ。

 

 朝食は午前8時あたりに来る。ナンキンの上は鶏肉とにんじんの煮物だが、昨日の朝とはボリュームが違って量が多いなぁと感心しながら食べた。入院患者はヒマなのだ。

 

 わたしの病室は決まってトイレに近い部屋になっている。この部屋の隣がトイレで、身障者用トイレが二つも並んでいるし、普通のトイレもその隣にある。しかも、点滴台を押して入れる広いトイレまであるという親切さ。

 

 今日は退院するので片付けながらにテレビを見ていたら、NHK総合で「心不全」のことをやっていた。ま、わたしには耳にたこができるくらい聞き飽きた情報だけれど、復習のつもりで聞いていた。大事なことは、「心不全は治らない病気」であるということである。

 

 これが有名な心電図曲線で、この曲線は右上がりにはならず、どんどんと下がって死亡に至るという点が特徴で、ステージA,ステージBはまだ健康だが、ステージCになるといつ亡くなっても不思議ではなくなる。わたしの場合は、この青矢印あたりにいるそうな。今度、何かがあれば命は危ないという。つまり、わたしの命は風前のともしびなのだ。

 

 これが最後の昼食だが、香川医大付属病院では考えられないような水分の多さ。それに味もしっかりとしているし。ま、おいしい食事を食べて退院の支度を本格化。

 

 もう、ここの入退院にも慣れたもので、ベッドやテレビ台までコンセントから抜いて片付けておくことまでやっている。奥方が13時過ぎにやってきたので、13時半には退院をしてしまった。今回の入院費は四泊五日で62,000円あまりだった。

 

 我が家のチューリップもようやくに花を咲かせてくれていた。これでもオシッコも良く出るようになってくれたので一安心。次は右目の白内障の手術がどうなるかである。

  

 今日の掲示板はこれ。「別れがあるから 毎日が貴重である」というもの。朝ドラもいよいよ明日が最終日になるらしい。「いくらお金があっても買えないものがある。それは寿命だ」とか言うセリフがあったような・・・。必ずやってくるお別れの時、それまでの時間をいかに明るく楽しく元気よく過ごせるのか・・・。そのことを考えてみれば、今日という日、今という時間が貴重だということは納得できることではないか。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


山桜思い思いの時が行く

2020年03月26日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていたが、気圧の谷や湿った空気の影響で昼過ぎから曇ってきた。気温は6.5度から17.4度、湿度は92%から60%、風は1mから2mの北北東の風が少しばかり。明日の27日のさぬき市は、前線や湿った空気の影響で曇り、断続的に雨が降るらしい。また、昼前から雷を伴う所がある見込みなのだとか。

 

 96/48/78 36.3c-96% 58.2Kg 昨日の体重が底だったのかも知れない。あれだけ、内科のドクターに58Kgまで落とすように言われていたのが何十年もかかって、ようやく達成できたみたい。リバウンドが怖いのだけれど。

 

 今朝の朝食も質素なもの。これがスタンダードなんだろうか。あっという間に食べて終わった。

 

 遠くの山の山桜が咲き始めている。この山桜を眺めていたら、散歩途中のおじいさんが、「山桜と言えば、こんな歌があってな・・・。【もろともに あはれと思へ山桜 花より他に知る人もなし】・・・」という。「おじいさんの歌ですか」と聞くと、「そんなことも知らんのか、百人一首じゃよ」という。

 

 前(さきの)大僧正「行尊」という方の歌であるという。「一緒にしみじみと愛おしいと感じておくれよ山桜や。おまえの他に私の心をわかってくれる人はここにはいないのだから・・・」という歌らしい。あのおじいさんの思いはどんなんだろうかと考えさせられたことだった。

 

 午前中に尿管も抜かれ、すべての点滴も外されて全くのフリーになった。あとはおしっこがちゃんと出るかが問題になった。

 

 今日の昼食である。このメインのお魚の煮物の上側に、

 

 と、わざわざ張り紙がしてある。「赤魚」と書いてある。私がカレイの煮物を食べてアレルギーで呼吸困難になった経緯があるかららしい。細かなことまで気を遣うようだ。私はカレイのタマゴの煮物を食べて湿疹がでたのだけれど、そこまでの記述はない。

 

 お昼過ぎ、無事におしっこも出て検査OKになった。まだ、③の赤さの血尿が見られた。でも、明日の昼食後、14時の退院となった。

 

 これが尿の計量器である。ここに尿を入れるといくらいくらの量だと計測するのだけれど、新しく入院されたらしいご婦人が、「これは乾燥機ですか、使い方を教えて欲しいの・・」と言うので気をとられて計量数値を見逃してしまった。280ccくらいだったかしらん。

 

 今日の掲示板はこれ。「きのうという日は二度とかえらぬ日 明日という日はまだ見ぬ未来 今日という日を大切に生きる」という、山本富士子さんの言葉から。

 「一夜賢者経」と名づけられたお経がある。

過ぎ去れるを追うことなかれ
いまだ来たらざるを念うことなかれ
過去、そはすでに捨てられたり
未来、そはいまだ到らざるなり
されば、ただ現在するところのものを
そのところにおいてよく観察すべし
揺ぐことなく、動ずることなく
そを見きわめ、そを実践すべし
ただ今日まさに作すべきことを熱心になせ
たれか明日死のあることを知らんや
まことに、かの死の大軍と
逢わずいうは、あることなし
よくかくのごとく見きわめたるものは
心をこめ、昼夜おこたることなく実践せん
かくのごときを、一夜賢者といい
また、心しずまれる者とはいうなり
             (増谷文雄訳『阿含経典第五巻』)

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


花冷えの風に希望の芽がふいた

2020年03月25日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は3.5度から14.5度、湿度は76%から46%、風は1mから2mの北北西の風が少しばかり。香川県では、25日まで空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに、26日朝は霜に対する農作物の管理に注意するよう呼びかけている。明日の26日のさぬき市は、高気圧に覆われて晴れるけれど、夜は湿った空気の影響で曇る見込みらしい。

 

 96/48/78 36.5c-98% 57.8Kg 体調に変わりなく、特に問題はない。

 

 こういう装具で血栓が肺に飛ばないように足を圧迫している。両手には点滴だし、こんなんで寝られるものかと心配したが、いつの間にか寝てしまっていた。香川医大(附属病院)の夜とは雲泥の差の違いだ。

 

 点滴台は二台だし、ベッドの周囲はすべて防護柵で固められていて、ベッドから降りることはできなくしてある。それで一夜を過ごした訳だ。夜中にトイレに行きたくておなかが痛くなって困ったが、しばらくすると収まって寝てしまっていた。

 

 朝食からは病院の食事が出た。とくに話題にもならない食事だった。

 

 9時過ぎにドクターの回診があって、歩行の許可が出た。早速に点滴台が一台にまとめられ、足の装具も外された。監視用の血圧計や心電図なども外された。

 

 そして、二足歩行で三階の心臓病センターまで歩いてきて、体重計で体重を量ってきた。一昨年だかにお世話になった看護師さんが挨拶をしてくれた。

 

 病室は代わり映えしないが、こんなものだ。

 

 昼食も質素なものだ。メインはメバルの蒸し煮物。アレルギーはカレイと表示してあった。どういうルートで、そういう情報が流れるんだろうか。

 

 午後になって、弾圧靴下も脱いでみれば、あれだけむくんでいた足がすっきりとしている。

 

 これが入院時の足である。まるで他人の足のようになったではないか。だから歩くにもすいすいとあるける。でも、昨年の前立腺肥大症の除去手術後は、翌日には元通りになったから要注意だ。

 

 今日の掲示板はこれ。「人生に失敗はない あきらめた時失敗という」というもの。「世の中に失敗というものはない。チャレンジしているうちは失敗はない。あきらめた時が失敗である。」と言ったのは稲盛和夫さん。「人生で失敗した人たちの多くは、あきらめたときに成功までどれ程近づいていたかを悟っていなかったのだ。」と言ったのはトーマス・エジソンさん。「諦めないうちは失敗ではない。」と言ったのは宇都宮恒久(うつのみや・つねひさ)さん。日本の経営者。「中央タクシー」社長・会長。長野県出身。大学中退後、父の宇都宮乗用自動車商会を経て長野タクシーに入社。その後独立して中央タクシーを設立。徹底的なお客様主義を掲げ、同社を長野県一のタクシー会社に成長させた人。皆さんが、似たようなことを名言として語っている。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


すっかりと春風色に染められて

2020年03月24日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市は高気圧に覆われて晴れていた。気温は7度から15.2度、湿度は70%から40%、風は1mから4mの北の風が少しばかり。香川県では、25日まで空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに、25日朝は霜に対する農作物の管理に注意するよう呼びかけている。明日の25日の香川県は、引き続き高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 102/56/78 36.5c-98% 59.80Kg 体調に変化はない。

 

 5時起きに6時から浣腸、一昨日くらいからの便秘気味が一気に解消された区分。6時半から点滴開始。当然、朝食はないし、水もお茶もだめ。昨夜の20時に下剤を飲んで便は排出しておいたのに、今朝は6時から浣腸だという。ドクターの言うまんま、看護師に言われるまんま。

 

 病室からは歩いて手術室へ向かう。で、なんだのかんだのと注意やら説明があって、

 

 で、ここが重要ポイント。頸椎麻酔です。これがしっかりと痛いと聞かされていて、エビのように体を伸ばすとまずいらしい。でも、思ったほどでもなく難なく針が通り麻酔が入っていくと、足先からぽかぽかとしてくる。半身麻酔である。

 

 9時半過ぎからオペが始まった。私の耳はよく聞こえて、「松山千春」のCDを流してもらって聞いていた。上の膀胱からの尿道が、前立腺中身が増えすぎて尿道を圧迫しているというのだ。

 

 両手には点滴と血圧計と酸素計、太い尿管がつながれ、紙おむつをさせられている。夕食までは水も食べ物もなし。

 

 体にまったく自由はない。これで朝まで辛抱しろというのだから拷問みたいなものだ。お負けに三台の点滴ポンプからエラーメッセージが鳴り響く。奥方は、私に夕食を食べさせてからかえっていった。

 

 今日の掲示板はこれ。「つらかった悲しかった みんな今の私となって 私を支えている」という、宋由美子さんの言葉から。宋さんは真宗大谷派阿弥陀寺の坊守さんで書道や美術も手がけ、1987年・1988年に高知で行われた安芸全国書展入選、2006年・2007年には福井サムホール美術展に入賞しているほか、グループ展や個展も多数開催されているのだとか。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


奥山の桜も知らずに今日が暮れ

2020年03月23日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は10.0度から17.6度、湿度は80%から40%、風は2mから4mの西の風が少しばかり。香川県では、25日まで空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに、24日朝は霜に対する農作物の管理に注意するよう呼びかけている。明日の24日のさぬき市は、引き続き高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

  99/56/79 36.5c-98% 61.15Kg 今日も、ここの看護師さんに言われたのだけれど、「前回(2019/10/25)には66.4Kgもあったのに、今日の61.15Kgって間違ってませんか?」、確かに最近の体重の減少はおかしいように思うが、病院の大きな体重計だから間違いはあるまい。ということで、私は今日は東かがわ市にある香川県立病院の病室にいる。

 

 今日の朝食である。やはり、たまごはうまく剥けなかった。

 

 わずか三日か四日の入院なのに何ヶ月も入院するような荷物になった。ノートパソコンが余分と言えば大いに余分。その周辺機器だって必要

 

 奥方の運転で、午前9時過ぎに病院に着いた。今日は体調を調べるのと事前準備のみ。明日が手術の日になる。相変わらず、新型コロナの影響なのか患者さんは少ない。

 

 いつもの第二病棟、心臓病センターではなくして、今回は第一病棟である。だから、顔なじみも知り合いの看護師さんもいない。

 

 病室に着くと、すぐにノートPCの接続やら立ち上げ。準備万端で来たはずだが、なかなかにうまくはいかない。今回もマウスは忘れなかった。往々にして、マウスやカードリーダーなどの小物は忘れやすいもの。

 

 まず、パニックったのが、このハードディスク。今はオレンジのアクセスランプが点灯しているが、最初は全く認識せずに電源ランプも点灯しない。ここには過去の画像がふんだんに入っているのに、これが動かないとなると、コンデジ(コンパクト・デジタル・カメラ)だけの画像になってしまう。

 

 また、おへんろつかさの会の会長宛に送信するデーターの入ったメディアもまた、真っ白になって中身がないという。「じぇじぇじぇ・・・」どころの騒ぎではなくなって、顔面蒼白・・・。

 

 そこへ、「お食事ですよ」と昼食が運ばれてきて・・・。こりゃまたどうじゃい、【おかゆ】じゃないか・・・。いつのデータを元にして、こういうメニューになったんじゃろうか。

 

 驚き、不安、焦り・・・。これから先、いったい、どうなるんじゃろうかと思ったら、いつの間にか、ハードディスクが点灯を始めて稼働開始。USBメモリも動き出した。思わず、やれやれ・・・と、安堵のため息。

 

 今日の掲示板はこれ。「眠られない人には夜が長いように 正しい教えを知らない人にはまよいが長い」というもの。
  (前略)
 弓矢を作る人が、矢を削ってまっすぐにするように、賢い人は、その心を正しくする。
心は抑え難く、軽くたち騒いでととのえ難い。この心をととのえてこそ、安らかさが得られる。花の香りは、風に逆らっては流れない。しかし、善い人の香りは、風に逆らって世に流れる。眠られない人に夜は長く、疲れた者に道は遠い。正しい教えを知らない人に、その迷いは長い。愚かにして愚かさを知るのは、愚かにして賢いと思うよりまさっている。愚かな人は常に名誉と利益とに苦しむ。上席を得たい、権利を得たい、利益を得たいと、常にこの欲のために苦しむ。大工が木をまっすぐにし、弓師が矢を矯(た)め直し、溝(みぞ)つくりが水を導くように、賢い人は心をととのえ導く。堅い岩が風に揺るがないように、賢い人はそしられてもほめられても心を動かさない。おのれに勝つのは、戦場で千万の敵に勝つよりもすぐれた勝利である。正しい教えを知らないで、百年生きるよりも、正しい教えを聞いて、一日生きる方がはるかにすぐれている。(後略)                仏陀の言葉 (仏教伝道協会編『仏教聖典』より)

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


春めいて新たなドラマが芽を吹いた

2020年03月09日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は気圧の谷の影響で曇っており、夜遅くには雨の降る所がある見込みらしい。気温は5度から14度、湿度は94%から66%、風は1mから3mの北北東の風が少しばかり。明日の10日の香川県は、低気圧や前線の影響で、昼前にかけて雨となるらしい。雷を伴う所がある見込み。

 

 106/58/78 36.7c-98% 64.9Kg 体調に変化はない。体重が少しずつだが減っていく。だから足のむくみも軽減されてきた。

 

 夜、布団の中に入ると背中などがかゆくなる日々が続くので、さぬき市長尾の皮膚科に行ってきたが、「乾燥肌だ」ということで、塗り薬を調合されただけだった。

 

 その後、このスペース用の小型の机を探しにホームセンターへ行ってきたが、安っぽい合板の机しかなかったので、少し遠出をして家具店へ寄ってみた。

 

 で、奥方の選んだものがこれ。こんな立派なものでなくともいいのだが、これがいいというのでこれに決めた。

 

 お値段はびっくりするようなお値段だが、奥方がOKを出したのでサインしてきた。今週の土曜日に配達されるそうだ。

 

 帰りに「お昼は、おうどんか味噌ラーメンかな・・」とつぶやいたら、早速にこのお店に決まった。私はおうどん派だからラーメンはどうにも好きになれない。

 

 奥方が、この味噌ラーメンが食べたいというていたからだ。

 

 これが、「味噌ネギラーメン」である。奥方は、これに焼き餃子付き。

 

 私はミニ肉どんぶり風付きにした。こんなものは食べたことがなかったので、珍しいといえば珍しい味。

 

 昨日のこと、「15日が地神さんやからしめ縄をお願いできるん?」という地区のおばちゃんから電話があって、そんな状態でもないのだけれど、ほかにできる人がいないのだから仕方がない。この五角形の石柱に巻き付けてあるしめ縄である。

 

 これが、そのしめ縄の実物。秋の例祭のもの。それとご神体の御幣とを作る役目を今週末までに作らないといけない。

 

 これが昨年の例祭の時のもの。こういう感じに、今年もやらねばならないらしい。

 

 お昼からは香川県立病院へ行って、泌尿器科の検査。香川医大付属病院に行っている時、おしっこが出ないし、心臓までのカテーテルを通すとき、尿管を通すのだが、それが通らないと大騒ぎしたもの。それに、退院後もおしっこが出ないので膀胱鏡やらなんやらの検査だった。

 

 で、結局の薬局で、再来週の23日に入院して、24日には切開手術になるらしい。日々、ドラマが展開していくことだ。

 

 今日の掲示板はこれ。「たとえどんなに辛くても 春を迎えぬ冬はない」というもの。同じような言葉に、「止まぬ風はない」、「あがらぬ雨はない」、「山よりでっかい獅子は出ぬ」、「明けない夜はない」、「来ない朝はない」などが思い出される。「秋が来ない夏はない」、「春が来ない冬はない」シリーズみたいなことだ。けれど、時計は逆回りはしないのだ。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


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