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まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

知った振りして揺れている半化粧

2020年07月02日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は気圧の谷や湿った空気の影響で概ね曇っていた。気温は21度から28度、湿度は80%から62%、風は4mから1mの西の風が少しばかり。明日の3日のさぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で昼前から雨が降る見込みらしい。

 

 104/57/78 35.8c-98% 59.6Kg 1004hPa,23c,65% 体調に問題は無い。天気予報は曇りだと言うていたが、今日はすっきりとした秋のような一日になった。

 

 昨日の夕方、祭礼に使う御幣用の篠竹探しに行こうとすると、右の前輪がぺっちゃんこ。あれれ・・、こんな時にパンクかよ・・・。

 

 すぐにジャッキアップして、テンポラリータイヤに交換して、いつもの車屋さんへ直行。今の時期、何があるかわからんから、早急にパンクは修理しておかないと・・。16時過ぎのことだった。

 

 いつも御世話になっている「テクニカルオート石川」さんである。すぐにパンクをしてオイル交換もやってくれた。これでまた、走り回れるということだ。

 

 で、これは今朝の朝食。いつもと変わりは無い。デザートがバナナになっている。

 

 で、今朝のお絵かきである。時期的なものを書いてみたが、もう、このきなこ色しか残っていない。沖縄の黒砂糖を使っているらしい。

 

 今朝のルーティーンは、このロータス・ポンド周辺の草刈りから始めて・・・。

 

 野菜畑周辺の庭木の散髪である。こういうものが伸びてくると、サルがこれを伝って野菜畑へ飛び込むのである。だから早めに散髪をしてしまう。

 

 で、一気にこうなった。こういうのを今日は3本片付けた。7時半から9時まで。

  

 気温が上がってきたので、庭師さんはお休み。今度は電機屋さん。昨日からアオリ運転が厳罰化になったとかで、ドライブレコーダーの増設工事。これは後方監視用のリア・カメラ。

 

 こちらが前方監視用。すぐ右にもフロントカメラが前から付いている。これは増設工事である。こうすればステレオ監視が可能になる。

 

 次には、録画中というシールを作って、車の前後に貼り付ける。「あなたの運転を見張っていますよ」というサインである。

 

 ついでに、威嚇用のサイレンも接続した。どうだ、これでもアオリ運転を仕掛けて来るか。

 

 10時半になったので、今日は市内の市民病院に向かう。右目の白内障手術からちょうど一ヶ月目である。

 

 検査は、視力検査と眼圧検査とドクターの眼底診察なんぞ。無事に診察は終わり。異常はない。

 

 今日、7月2日は「うどんの日」である。毎年7月2日頃に暦の上の「半夏生(はんげしょう)」が来るが、この日を「うどんの日」と1980年に香川県生麺事業協同組合が制定し、以来「半夏生」の日が「うどんの日」になっている。「半夏生」は夏至から数えて11日目。毎年7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間が半夏生となる。農家においては田植え終了の目安の日であった。讃岐地方の農家では半夏生のころ、田植えや麦刈りが終わった労をねぎらう為に、うどんを打って食べる風習があり、それにちなんで「うどんの日」の由来となったと言う。

 

 そういうことでもないが、今日も「野菜と天ぷらのぶっかけうどん小の冷や」である。レタス・キュウリ・ダイコン・ニンジン・わかめ・かき揚げ天にネギと大根おろしと刻みのりのトッピング

 

 来る日曜日に、自治会内にある「女体宮(にょうたいさん)」という水宮さんのお祭りだが、時節柄、拝礼だけで済ますことになったが、その時に使う「御幣」用の篠竹を探してきた。

 

 それに、印刷用紙で作った紙垂(しで)を挟んで、御幣の出来上がり。今日もよく動いたなぁ・・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「君が自分の目で確かめたか。自分の足で歩いたか。自分の手で触ってみたか」という松下幸之助さんの言葉から。私が現役の頃、朝のミーティングで、「現地に行こう、現物にさわろう」というようなことを唱和したことがある。会議の席上ではいろんなことが言えるし、提案もできる。しかしのかかし、現地を知らず、現場を知らないでいくら議論を重ねても意味はない。自分の目で確認し、自分の足で現地を歩き回り、自分の手で現物に触ってこその発言は重すぎるほどに重い。最近のSNSなんぞでも不確かなニュースが氾濫しているし、ラジオのニュースや新聞・テレビなんかも不確かなことが多い。そういうのを鵜呑みにして拡散する人のなんと多いことか。そういうときこそ、この言葉をかみしめたいものである。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


梅雨の日は色決めかねる庭の花

2020年06月29日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていたが、午後からは前線や湿った空気の影響で次第に曇り、夜遅くには雨の降る所がある見込みらしい。気温は21.5度から28.4度、湿度は90%から72%、風は1mから3mの東の風が少しばかり。明日の30日のさぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で昼前まで雨が降り、明け方から夕方は雷を伴う所があるらしい。

 

 106/54/78 36.1c-98% 60.5Kg 体調に変化は無い。

 

 今朝の朝食である。特に目新しい物はない。

 

 今日は月に一度の内科の予約診察日、定期的な検診と薬の処方箋発行の事務的な検診である。9時前に病院に入り、採血と採尿検査も待つことなしに終了。

 

 9時10分にはドクターの診察も済んだ。特に問題もなく終了。「暴飲暴食には気をつけて・・・」ということで、今度は8月の24日の診察になった。昨日の湿疹騒動は内科のドクターには興味が無いようでパス。まさに一分診療みたいなものだった。

 

 会計を済ませて9時半には病院を出て、10時前にはさぬき市役所寒川別館で、高額医療費の請求申請を済ませた。

 

 支払いは7月末日とのことだった。これまた、みごとな「お役所仕事」だった。その後、娘んちへ朝取れ野菜を配達しておいてから、時間稼ぎに牟礼町・庵治町を周遊ドライブしてきた。

 

 と言うのも、奥方の施設の仲間達が、私の「快気祝い」をしてくれるとのことで、高松市牟礼町にある「日本料理・田(でん)」というお店で昼食会。日本料理師範でもある店主が開き、関西の名店で修行を終えた二代目が腕をふるう。懐石料理と一品料理に合う全国のプレミアム銘酒も取りそろえており、温かいおもてなしで心地いい時間を過ごすことができる。

 

 それぞれに料理の説明をしてくれたが、なかなかに覚えられない。

 

 お刺身だって、こんな小さな器にたくさんの種類の物が入っている。

 

 こうなると、何が何だかわからんようになる。こうした一連のミニ料理が次から次へと出てくるが、量が少ないのでぺろりと食べてしまう。

 

 これは終わりの方の天ぷらである。これだって、細かな細工が幾つも施されている。その後、ご飯とお味噌汁が出て、デザートでおしまいだったか・・・。

 

 で、皆さんから、「快気祝い」のフルーツバスケットの贈呈・・・。ありがたい事で、今日もおいしくいただいてしまった。

 

 今日の掲示板はこれ。「愛なき指摘はただの文句」というもの。ものはいいようでカドが立つ。その指摘が正しいものであっても、愛情のない言葉であれば、ただの文句に過ぎない。単なる指摘でしかない。言われた方は大きく傷つくし、反感も湧く。正しい指摘であればこそ、そこには思いやりとか深い愛情が籠もっていなければならない。みんな最初は初心者だし、みんな素人から成長してきたのじゃないか。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


不可思議に今朝の永さや合歓の花

2020年06月28日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で、雨が降ったし、概ね曇っていた。気温は22.5度から30.8度、湿度は96%から72%、風は1mから4mの西南西の風が少しばかり。明日の29日のさぬき市地方は、高気圧に覆われて晴れるが、前線や湿った空気の影響で夜は曇る見込みらしい。

 

 120/82/81 36.4c-96% 60.6Kg 昨夜というか今朝方から身体全体に痒みが走り、虫刺されやかゆみ止めを塗って寝たが、次第に湿疹が全身に広がって異常な事態になった。奥方がいろんな所に電話をしたが、救急車以外は相手にしてくれない。「白鳥病院へ連絡してください」とか「さぬき市民病院が開いていますが皮膚科の先生がおりません」とかでたらい回しばかりだ。

 

 そのうちに、全身が真っ赤になり、水ぶくれのような湿疹まで大きくなってきた。私は何度となく救急車を呼んでは御世話になっているので、救急車は村の笑いものになるからイヤだ・・と言うのだが、業を煮やした奥方が遂に救急車を呼んだ。それくらいの湿疹になってしまったのだ。

 

 0時ごろから湿疹が出始め、3時には全身に湿疹が広がって、4時には救急車が到着して、5時前に高松市屋島西町の「屋島総合病院」に搬送された。

 

 この病院は、昭和23年8月に香川県農業会から香川県厚生農業協同組合連合会に移管され、以来65年余にわたって高松東部地区のJA組合員及び地域住民の健康増進と疾病治療に携わり、地域における拠点病院として医療事業を積極的に展開してきた。しかしながら、昭和40年代に建築された南棟、北棟は老朽化が激しいうえに耐震性に乏しく、また現行の医療法の基準に合致していないことからも利用者の皆様に快適で安全な医療サービス及び療養環境を提供することが困難となってきたので、香川県厚生農業協同組合連合会では、香川県JAグループと一体的な協議を行い、JAが実施する社会貢献事業を存続させるため、この病院を移転新築することになった。そこで平成26年3月に工事着工し、28年秋の新病院開院した。

 

 ちょうど、皮膚科の女医さんがいて、てきぱきと処置をしてくれて、抗ヒスタミン薬の点滴を受けたら、魔法のように湿疹が消えた。

 

 大きな生理食塩水みたいなものはそのままにして、抗ヒスタミン薬の点滴だけを済ませて病院を後にした。奥方がお仕事だというのでは仕方が無い。孫のハヤテ君を自宅まで送り届けてから、奥方の施設に向かい、奥方を送り出して、私は一人で運転をして戻って来た。車は、奥方が救急車の後を追いかけてきたものだった。

 

 家に戻ると、先ほどのかゆみがまるでウソみたいに思えてくる。そこで、事務的なお仕事を粛々とやっておく。

 

 明日は県立病院で内科の予約診察がある日。日頃の記録などを整理し、ドクター用に印刷しておく。

 

 お昼は食欲もないので、またしても、「トロピカルそうめん」になった。左の白い物はだいこんおろしである。真ん中は梅干しである。これ全体に「昆布だし」を掛け回してある。

 

 なぜ、湿疹が出たかはわからないが、消化のよくないお肉や油物を食べると、こういうことがあるらしいし、お仕事などで背中などに汗をかいたまんま放置しておくと、湿疹が出るとも言われた。だから、さっぱりと、あっさりとしたものでまとめてみた。

 

 昼食後はテレビなんぞを見ながら休養をしていたのだが、最近のテレビもつまらない。そこで、勇気を出して、このモンスターに挑戦してみた。お隣の耕作放棄地に生えている雑木である。数年前にも切り倒したのに、早くも伸びて大きな枝を茂らせている。詳しくはしらないが、「合歓(ねむの)木」に似ている。これの先端が、我が家の畑の上まで枝を伸ばしてきているのである。

 

 それをノコでバサリバサリと切り倒しておいた。乾燥して軽くなったら片付けようと思う。

 

 今日の掲示板はこれ。「自分の願いが叶い、都合が満たされれば満たされるほど、迷いが深くなる」というもので、真城義麿先生のお言葉から。真城義麿(ましろ よしまろ、1953年-)は、浄土真宗僧侶で教育家。 愛媛県今治市生まれ。1978年大谷大学大学大学院修士課程修了。1997-2011年大谷中学校・高等学校。学校法人真宗大谷大学専務理事。今治市真宗大谷派善照寺住職。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


本降りとなってしまって黄睡蓮

2020年06月12日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、梅雨前線や湿った空気の影響で曇っており、雨や雷雨となる所がある見込み。高温が予想されるため、熱中症など健康管理に注意するよう呼びかけている。気温は23度から28.7度、湿度は96%から80%、風は1mから3mの西南西の風が少しばかり。明日の13日のさぬき市は、梅雨前線や湿った空気の影響で日中を中心に雨が降り、雷を伴う所があるらしい。

 

 102/53/77 36.3c-97% 61.4Kg やはり、我が家に戻ると体重が増えてしまう。そんなに食べたり飲んだりもしていないのだけれど。

 

 今朝の朝食はこれ。

 

 今日のお絵かきはこれだが、何が何だかわからなくなった。

 

 原画はこんなものだった。傘がうまく描けなかったみたいだな。

 

 この前に、いつ、散髪したのか記憶にはないが、眼の手術も終わって二週間も経ったことだしと、散髪をしてもらった。2月の11日には外泊をして散髪をしたという記録はあるが、いくらなんでも4ヶ月ぶりとは思えない。間に一度、髪を切ったはずなんだけれど。

 

 これで少しはさっぱりしたようだが、気分的には全く変化は無い。

 

 で、今日の昼ご飯はこれ。冷やし中華と野菜サラダとタケノコの煮付けである。

 

 トッピングも荒っぽいことだ。

 

 今日は市民病院での眼科受診の日である。術後二週間目という検診である。もう、病院では玄関での体温測定も、入院患者への面会謝絶もなくなったみたい。でも、座席のソーシャルディスタンスはそのまんま。

 

 検診の結果、右目はよくなってきれいになったらしい。異常なしとの診断である。以前には運転時にはメガネを掛けていたが、今は不要とのこと。次回は術後一ヶ月検診で7月2日の予約らしい。

 

 帰りに、市内の県立亀鶴公園の花菖蒲園を見てきたが、もう、時期が終わったとのことだった。ああ、なんだかんだで見に来ることができなかったようだ。

 

 今日の掲示板はこれ。「自分に満足できないから、相手の幸せが耐えられない」というもの。仲野良俊さんの言葉かららしい。人間は他人と比らべっこして幸せや不幸を感じている。あの人より幸せだ、あの人より不幸だといって周りに振り回されている。それは自分に自信がないからである。自分が満足できれば、それでよいはずではないか。ところが仲野良俊先生は、「自分に満足できない時、今度は他人の幸せに耐えられない」と言われるのだ。ある人が、隣が立派な家を新築したら途端に、自分の家が惨めに見え、羨ましくて隣の悪口を言っていたという。そんな話はよく聞く言葉だ。満足の裏には不足がある。人間はどれだけ欲望が満たされれば満足できるのか。「うん、自分に満足している」、「今の自分を知り、それを受け入れている」、だからこそ、「こうしてみたい」というのが出てきてさらに機嫌良くやっていく。そういうのがいいなあと思う。自分は自分、人は人、そうわきまえられるとそれぞれの良さやステキなところを素直に納得できる。自分は自分だから、なりたい自分になっていけばいいんじゃないか。

「仲野良俊」:1916(大正5)年、京都市生まれ。1939年、大谷大学文学部卒業。大谷大学講師、北海道教学研究所所長、真宗大谷派教学研究所所長などを歴任。真宗大谷派・専念寺元住職。1988(昭和63)年逝去。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


梅雨じみて「花は咲く」ばかりを口ずさむ

2020年06月09日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 東かがわ市地方は高気圧に覆われて晴れていたが、気圧の谷や湿った空気の影響で夜は曇るらしい。気温は20度から28.5度、湿度は98%から68%、風は1mから6mの南東の風が少しばかり。高温が予想されるため、熱中症など健康管理に注意すよう呼びかけている。明日の10日の東かがわ市地方は、前線や湿った空気の影響で曇り、昼過ぎからは雨が降る見込みらしい。

 

 102/55/78 36.7c-95% 61.6Kg 体調は戻ってきた。痛みは少しばかり残ってはいるが痛み止めを飲むほどでもない。尿は2リットルあまり出るのだが、便はあれ以降出ない。

 

 今朝の朝食であるが、これは「検査食」と呼ばれるものらしい。パンとリンゴジュースである。

 

 ということらしい。ま、体調の方も落ち着いてきて一段落ついたところだからか、今日の検査は盛り沢山。

 

 まずは採血から。肝臓の値が異常に高くなっているとのことだったが改善されただろうか。

 

 それから採尿検査。このあたりは常套の検査。

 

 続いて・・・生理検査室での腹部超音波検査、おなかの中身を超音波で調べるもの。腹部エコー検査ともいう。

 

 私がこんな画像を見たって、なんのことやら皆目わからない。よく、こんなもので解析できるもんだなぁと、いつも思う。

 

 引き続いて、レントゲン室でのCT検査。

 

 手術をした腹部の輪切り写真を撮影するもの。これも数分で終わったような気がする。

 

 腹水はないか、肝臓の肥大はないか・・・などの確認用らしい。この結果いかんで、明日の退院が決まるが、ほぼ、看護師さんの話では朝食後の退院になるらしい。明日の午後からは、民生委員の定例会があるのだ。それまでには帰らないといけない。

 

 お昼ご飯である。緑の野菜はとうとう出てこなかった。生野菜が無性に食べたくなった。

 

 今日の献立はこんなもの。ゴボウは硬いから苦手だなと思ったが、柔らかくしてあった。

 

 肉じゃがって、こんなものだったかしらん・・・と、それでも全部を完食した。心臓食だから塩分もしょうゆ味もないし、お砂糖なんぞ入っていないのか。味がほとんどなくて食べた気がしない。朝が少なかったせいもあっておつゆまで飲んでしまった。

 

 今日の掲示板はこれ。「濡れたらいやなその雨を心から願う人もいる となえてつまらん念仏を聞いてよろこぶ人もいる」というもの。どこの誰の言葉かはわからない。ここの住職さんの言葉かもしれない。私たちの挨拶にもなる「毎日の天候」。晴れたら晴れたで「晴れたねぇ」といい、雨になったら雨で「よう、降るねぇ」という。濡れるのはいやだけれども、雨を待つ農家の人もいる。晴れてよし、雨になってよし・・・なのだが、人それぞれの感想がある。お念仏だってそうだろう。称えても称えてもつまらない念仏を、それを後ろで聞いてよろこぶ人もいる。咲いた咲いた、タチアオイ どの花見てもきれいだな。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


花しょうぶ言葉足らずの今日が良い

2020年06月08日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 東かがわ市方面は高気圧に覆われて晴れていた。気温は17.5度から27.1度、湿度は90%から62%、風は2mから3mの東北東の風が少しばかり。明日の9日の東かがわ市は、引き続き高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 103/58/81 36.4c-94% 62.35Kg 体調に変化はない。

 

 今朝の朝ご飯である。最近は、お蕎麦でもラーメンでもお好み焼きでも「ご飯」というし、犬や猫の食事も「ご飯」というらしいが、私にはなんだか違和感を感じてならない。ご飯というのは「お米のライス」だと思っているもので。

 

 今日の献立である。今日も食欲はなかったが、食事を残したら、「にころこちゃんに叱られる」。

 

 だから、今日は完食をしておいた。

 

 ここに来て、最初の3日にはお通じがあったが、4日の手術後は傷跡が痛くて便座に座れず、今日で4日が過ぎて5日目になったが便秘状態。今日は奥方がお休みでやってきて、「掻き出すわよ~」と言ったが、硬くてどうにもならないと、看護師を呼んできた。「摘便」というのはリスクが高くて後が大変らしいと脅された。

 

 で、「ウォッシュレットで刺激をしながら、便を柔らかくすればどうにかなるわよ」という指導をいただいて、早速にやってみた。

 

 20分くらいは格闘したが、どうにか排便ができたて、危険な「摘便」は避けられた。これでおなかもすっくりとしてきた。人生、どこに何があるやらわからんものだ。

 

 今日のお昼ご飯である。

 

 苦手なお魚もあったが、おなかがすっきりした分、どん欲に飲み込んだ。

 

 昼ごはんも完食になった。これで、にころこちゃんには叱られないぞ。

 

 今日の掲示板はこれ。「隣のレジは早い」というもので、東京都八王子市にある浄土真宗本願寺派、延立寺の掲示板からである。隣のレジは早い。これは思い通りにはいかない人生を表した言葉であるともいえるだろう。仏教における「苦」はサンスクリット語の「ドゥッカ」という言葉が元になっていて、この原語には「思い通りにならない」というような意味合いが強く含まれているという。隣のレジで並んでいた人たちが支払いを終え、買い物を済ませているのに、自分はまだレジの列に並んでいる。そのときに私のこころはどのような気持ちになるだろうかか。多くの人は損をしたようなマイナスな気持ちに陥ったり、イライラしたりすると思うのだが、もし隣にもう1つのレジがなかったとしたら、きっと何も思わずに順番を待って、普通に買い物を済ませたことだろう。「隣の芝生は青い」とか「隣の奥さんはきれい」という有名な言葉もあるが、「他人と比べると不幸が始まる」という言葉も見かけたことがある。他者(隣のレジ)を気にしすぎず、自分の振る舞いや「目的」に意識を集中させたいものである。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


花しょうぶ今日の怠惰を知らぬふり

2020年06月07日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 東かがわ市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は19.5度から28度、湿度は78%から50%、風は1mから2mの南の風が少しばかり。明日の8日の東かがわ市は、引き続き高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 98/48/78 36.4c-96% 63.4Kg 体調に変化はない。傷跡は相変わらずじくじくと痛む。右の脇腹から腹腔鏡を入れたために、おなかに力をいれると痛むが、痛み止めを飲むほどではない。

 

 あたりはすっかりと夏の景色になってきた。病院内には冷房が入っているし、窓はしっかりと閉じられているので、外気の様子はわからない。最近の事情から、病院内をうろつくことは禁止されているし、一階の売店が開いているのかどうかもわからない。

 

 今朝の朝食である。運動もしないし、散歩は禁止されているし、第一、便が出ない・・・ということもあって、食欲はわかない。義務的に食材をのどに送り込むだけ。

 

 今朝は、ナスとご飯半分が残った。ここのところ、食べるもの物も半分、飲むものは控えめにしておるのに、体重はそんなにもは減らない。尿だって、2500ccから3000㏄も出しているのに、体重は少しも減らない。

 

 それは何でか・・・と尋ねたら、「腹水」だという。今年の二月までは、「胸水」だと治療してきたのに、今度は「腹水」だと言う。私の身体はガタガタだ。

 

 簡単な手術で、三日もあれば帰れますよ・・・というていたのに、明日の月曜日でも退院は無理みたい。でも、水曜日の民児協の定例会には参加したいし、金曜日には眼科の検診があり、土曜日には前歯も修理が予定されている。

 

 今日の昼食である。「豚肉のマーマレード焼き」のお肉は全部残した。ご飯も半分は残った。

 

 ニンジンやいもなどの野菜は食べた。肉や魚は欲しくない。

 

 あとは残さずに全部食べた。

 

 今日も病院はお休み状態。部屋の掃除もお休みみたい。香川医大付属病院で、「あなたの病気は治りません」と言われ、エンディングノートを書かされて書いて、病院を出た当時は歩くに歩けない、動くに動けない状態だったから、介護認定をもらって介護ベッドも用意してもらって、そのまま、お浄土に迎えられるのかと思っていたが、最後の花火のように、二か月ほどの夢を見ただけのことかもしれない。

 

 今日の掲示板はこれ。「人間にとって いちばんひどい病気はだれからも必要とされないと感じることです」というマザーテレサさんの遺言からである。「私たちは忙しすぎます。ほほえみを交わすひまさえありません。ほほえみを、ふれあいを、忘れた人がいます。これはとても大きな貧困です。」

 「多くの人は病んでいます。自分が全く愛されていない、関心を持ってもらえない、いなくてもいい人間なのだと…。人間にとって いちばんひどい病気は、だれからも必要とされていないと感じることです。」

 「どんな病気に対しても、医薬品や治療法があります。けれど、だれからも必要とされないという病気は、喜んで差しのべられる奉仕の手と、愛するための愛の心があるところでない限り、癒されたことはないと、わたしは思います。」

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


薄曇り梅雨とは思えぬ退屈さ

2020年06月06日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 東かがわ市地方は気圧の谷や湿った空気の影響で曇っていた。気温は22度から25.3度、湿度は96%から66%、風は1mから2mの北東の風が少しばかり。明日の7日の東かがわ市は、高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 112/66/78 36.5c-95% 64.5Kg 体調に変化はない。おなかの傷の痛みも減ってきたし、おなかのふくらみも少しは減ってきた。

 

 今日は土曜日ということもあって、ここは開店休業中・・・というか、休業中の病院。でも、私たち患者に土曜も日曜もない。粛々と決められたルーティーンをこなすばかりである。

 

 配膳係のおばさまたちもお休みはない。今日の朝食である。ご飯半分が残ってしまった。

 

 あとは完食状態。すると、看護師が飛んできて、「糖尿病の薬」を差し出して、これを飲めという。だから、ご飯を残したのに、おかずも半分、残さないといけないのか。

 

 まるで無人の病棟みたいだが、患者も看護師もちゃんといる。9時過ぎに担当ドクターの回診があったが、「順調だが、まだ腫れが取れないので退院は先になる」とのこと。そんなに永くはいられないのだけれども。

 

 談話室にも人影はない。静まりかえっている病院である。

 

 おしっこの量もちゃんと計測して記録しておかねばならない。むろん、私の電子カルテにはその量は記録されているのだけれども。そこには総量しか表示されないので、細分は手作業で管理するしかない。

 

 こちらが昨日の分。約1.7リットルの尿が出たという記録である。今日はすでに2リットルを超えている。

 

 こちらは日々管理表。血圧、脈拍、体温、酸素濃度、体重などと、その日の感想、その日の記録がまとめられている。

 

 今日の昼食である。おさかな半分とご飯半分を残したのに、やっぱり糖尿病の薬を持ってきた。そんな薬を飲むほどでもないのに。

 

 そこいらの関係性がよくわからない。

 

 15時半からはシャワーを浴びるように言われた。手術前の時には、「なるほどなぁ」と思ったが、今日はまだ、術後、三日目にしかならないのに。ま、逆らうほどでもないので、すなおにシャワーを浴びてきた。

 

 今日の掲示板はこれ。「たとえ百人の専門家が「あなたには才能がない」と言ったとしても、その人たち全員が間違っているかもしれないじゃないですか」と言うマリリン・モンローの言葉から。人の意見を聞くことはとても大切なことだが、人の偏見に左右される必要はない。どんなに偉い人であっても、どんなに賢い人であっても、人の夢や目標に対して「あなたには無理だ」と断言できる理由はどこにもない。なぜなら、そこには根拠がないからだ。仮にいろいろな人を見てきた人が、「さまざまな人を見てきたが、あなたには才能が無いから無理だ」と言ったとしても、それは過去の経験から導き出した言葉に過ぎない。つまり、その人が導き出した「あなたには才能がない」という言葉は、過去のさまざまなな人を見てきて出来上がった、その人の偏見に過ぎないではないか。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


窓越しに暑さしきりの停留所

2020年06月05日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 東かがわ市は、高気圧に覆われて晴れていたが、気圧の谷や湿った空気の影響で夜は曇るらしい。気温は20.5度から28.1度、湿度は92%から70%、風は1mから2mの北の風が少しばかり。明日の6日の東かがわ市は、気圧の谷や湿った空気の影響で曇る見込みらしい。

 

 118/78/78 36.6c-96% 65.2Kg 体調は絶不調。おなかは手術の後の傷で痛むし、そのおかげで眠れなかったし、腹水がたまっているとかでおなかはパンパンに張っていてだるまさんみたい。ここに来るまではなんともなかったのに、ここでは水もお茶も飲んではいないし、三度の食事も食べていないというのに、なんだかおかしい。

 

 今朝からは通常の「心臓食」が出てきた。でも、尿も便も出ないからおなかは張りすぎるくらいだから食欲なんぞない。でも、みそ汁とかおかずなんぞの柔らかいものを口に押し込んだ。さすがにご飯は入らない。そういうのを、看護師はめざとく見つけてチェックする。

 

 今日の献立である。とにかく、おなかが痛むのと眠たいのはどうしようもない。かと言って寝ようとすると、おなかが張っているから呼吸困難になって寝ることもできない。

 

 朝から看護師さんが、尿は出たか、便は出たか、ご飯は食べたか、体温を測ったか、血圧も測らせろとにぎやかだし、ドクターや担当医師、手術担当の看護師などが病状を確認に来る・・・。そのたびにおなかを出したりしまったり。

 

 で、この点滴から、痛み止めや利尿剤や肝臓の薬やらを次から次へと流し込む。注射器よりは痛みもないしラクチンだ。

 

 すると、どうだ。効果てきめんで、尿が250ccくらいが1時間ごとに出る。15時現在で1250ccもの水分が出た。そうなると、横になっても呼吸困難にもならず、すやすやと眠れるようにもなった。体重は夕方の17時に測ることになっている。

 

 今日の看護師の話では、ある薬、血液サラサラ錠を三日分、止めるという。ということは、まだ、三日間はここにいないといけないということらしい。差額ベッド(個室費用)は保険では見てくれないらしい。

 

 今日の昼食である。お昼ご飯ではご飯(ライス)も間食したが、お肉は少しばかり遠慮した。どうにもお肉やお魚はなじまない。

 

 ま、少しずつだが回復に向かっているらしい。

 

 今日の掲示板はこれ。「池の水 人の心に 似たりけり 濁り澄むこと 定めなければ」という法然上人のお歌である。池の水は人の心に似ていて、時に濁ったり、時に澄んだり定まることがない。先日、私も自分の思う通りにいかないことがあった時、突然ぐらぐらっと怒りがこみ上げてきた、そんなことがあったもの。こういう時代に生活していると心が濁ったり澄んだり、その連続である。「そんな私たちだということをしっかりと自覚して、仏様に手を合わせて生活しましょうぞ」ということを教えていただいている。どうぞ皆さんも仏さんに依りながら心の池も穏やかでいられるよう。良い一日を過ごしたいものである。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


漫然と晴れ間見ている雨蛙

2020年06月04日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 東かがわ市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は19度から27度、湿度は96%から66%、風は3mから1mの南風が少しばかり。明日の5日の香川県は、引き続き高気圧に覆われて概ね晴れる見込みなのだとか。

 

 104/65/80 36.5c-97% 64.1Kg 体調に変化はないが尿の出方が悪いように思う。単なる感想だが。

 

 今朝は4時半に起きたが、5時半からはオペの準備で看護師さん入れ代わり立ち代わり。6時からは点滴が開始された。今朝は水も食事もない。

 

 何度も言うが、「臍帯ヘルニア」で、主に乳幼児、それも生まれたての赤ちゃんに起こる現象で、大人の場合は「鼠径ヘルニア」が多いというのだが、なぜか私は臍帯ヘルニア、もしくは臍ヘルニアなのだという。この皮下組織のところに、「シールド」という防護壁を埋め込んで、腹膜がはみ出るのをふさぐ手術なのだとか。

 

 で、こんなに多くはないが、二か所に穴をあけて、そこからモニター監視用資材と、手術用資材を差し込んで手術をするという。これを専門用語で、「腹腔鏡手術」というらしい。そのオペが9時から始まって、終わったのが11時だった。

 

 その間、私は全身麻酔で何も知らない、覚えていない、記憶していない。

 

 「わかりますか」とか、「手は動きますか」とかの声でようやくに元の手術室に戻ってきた。

 

 部屋に戻されたのは101号室という個室だった。麻酔が覚めてくるとおなかの痛みが襲ってくる。手術用の傷跡二か所と、シールドを当てたおへその部分がキリキリと痛む。我慢しきれない痛さで、痛み止めの薬を点滴でいれてもらうが、おへその周りの痛みはなくならない。

 

 結局の薬局で、今日は食事もないし、水もない。これで今夜は寝られるのだろうか。だから、個室に変更されたのか・・・。

 

 個室だから、トイレ洗面所はついている。ともかく、元気ではないが生存はしている。その旨、報告まで。

 

 今日の掲示板はこれ。町内の善楽寺さんにあったもの。「その人の都合でよい雨 わるい雨」というもの。昔、「泣きばばあ」という話があった。そのおばあさんには、二人の子供がいた。一方は、傘の職人になった。もう一方は、帽子の職人になった。そのおばあさんは、晴れると、「ああ、傘職人の息子の商売が悪い、、、」と嘆き、雨が降ると、「ああ、帽子職人の息子の商売がだめに、、、」と、嘆くのだった。真逆に考えれば、人生は楽しいのに。しかも、悪い環境からは、改良や改善が生まれるのに。物事には、良い悪いどちらもない。起こったことに、「良し悪し」や「幸・不幸」といった感情をつけるのは、いつもその人自身なのだ。という話だった。人生、「笑いばばあ」、「笑いじじい」でいきたいものだ。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


梅雨の空僧は病床に伏している

2020年06月03日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 東かがわ市地方は前線の接近により概ね曇っていた。気温は18.5度から26度、湿度は94%から68%、風は1mから2mの北の風が少しばかり。明日の4日の東かがわ市は、前線や湿った空気の影響で曇るが、昼前からは高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 130/78/80 36.6c-92% 65.5Kg 今日の体調はおかしい。おなかの具合もよくないし、おへそ周りの痛みもきつくて鋭い。特段、へんなものを食べたということもなく、おかしなものを飲んだわけでもない。

 

 今朝の朝食であるが「朝ごはん」ではない。朝パンとでも言っておくか。

 

 12:30分に病院に来るようにという文書だったが、急遽、9:00に病院へ来るように電話があって、大急ぎでやってきたのに、ドクターの手術や麻酔の説明は12:45分からだという。何のための時間変更だったのか、だれも意味も目的も知らないと言う。なんじゃ、それは。

 

 今回も第一病棟の120号室。四人部屋に三人の入院患者だった。

 

 新しいノートパソコンを並べてみた。通信確認もやってみた。メールもちゃんと送受信できた。

 

 今年になって、この病院には二度目の入院になる。前回は三月末の泌尿器科の手術だった。今度は二か月ぶりの入院になる。

 

 今日の「昼ごはん」である。「心臓食」と言っても、何かの心臓を食べるわけではない。心臓病のための減塩の効いた味のない食事である。

 

 これが、その献立である。ここは2プレートになっていて、温かいもの熱いくらいに温めてあって、冷たいものは冷蔵庫から出したみたいに冷たい。先月の某市民病院とは大違いだ。

 

 12:45分から担当医から手術の説明やら麻酔の説明などがあった。麻酔は「全身麻酔」とのことだった。

 

 全身麻酔というのは、三年前の某医大病院での心臓弁膜症の手術以来だ。でも、ここまで来た以上、ドクターに任せるほかない。

 

 輸血の同意書とか、リスクの説明と同意書とか・・・あれこれと。

 

 で、それぞれに医者用と患者用に二枚ずつに署名をしていく。

 

 15:30からは手術前のシャワーがあって、その後は手術前の点滴があるという。

 

 今日の掲示板はこれ。「賢いものは学びたがり、愚かなものは教えたがる」というもの。ロシアの作家チェーホフが言った、ということになっているようだが、その言葉は、「愚者は教えたがり、賢者は学びたがる」というもので、チェーホフがロシアの格言を聞いてノートに書き留めたもので、チェーホフ自身の言葉ではないみたい。そうなんだ、やはり、そうなんだ、私は愚か者なんだなぁと、じみじみとかみしめた言葉だった。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


雨上がり日傘雨傘花菖蒲

2020年06月01日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、低気圧や前線の影響で概ね曇っていたが、昼過ぎからは晴れてきた。気温は19.5度から25.1度、湿度は90%から74%、風は1mから2mの北の風が少しばかり。明日の2日のさぬき市は、高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 106/64/78 36.4c-98% 62.4Kg 体調に変化は無い。

 

 今日の朝食もメロン付き。今日もお絵かきはない。

 

 今日は眼科での術後最初の月曜日検診。まだ術後、五日目である。でも、右の眼もはっきりと見える。

 

 眼科の受付は午前8時半からである。先日に白内障の手術を受けたおじさん三人組も勢揃いして視力検査なんぞを受けた。

 

 こういう熱気球の画像による検診やら、眼圧測定やら・・・。

 

 ご存じ、「ランドルト環」という視力検査表を使っての視力検査もあった。右目は、それでも1.2どまりだった。

 

 最後にドクターの診察があって、今日の検査はおしまい。順調らしい。術前には、眼底出血があるの、心臓がよくないの、ペースメーカーが入っているのと、なんだかんだと驚かされたが、あっという間にオペは終わって、経過も順調。

 

 さて、明後日の3日からは県立病院に入院するので、血圧や脈拍などの管理用に、ノートPCの用意をしてみた。これまでのノートPCのほとんどが壊れてしまったので、安いノートパソコンを買ってきた。三万円弱の聞いたこともないメーカーの物だった。OfficeもWordやExcelも何も入っていないゴミ屑みたいだが新品のPCだった。

 

 それにCDドライブもないヘンテコなものだったが、あちらからダウンロードし、こちらからダウンロードして、とにかく通信ができて、ブログが書けて読めて、血圧管理ができればいい・・・というスタンスでやってみた。

 

 今日のお昼はラーメンとカツオのたたきのご飯になった。

 

 ラーメンも見栄えはよくないが、味もいい加減だった。

 

 夕方には、それらしいマシンに仕上がった。

 

 今日の掲示板はこれ。「風呂は湯加減 医者は匙加減 人生は手加減 わたしゃいい加減 さとりとは」というもので、東京の円明寺さんのもので、「輝け!お寺の掲示板大賞 2018」に投稿されたものである。悟りなどとは高僧でないとできないと思っていたのだが、湯加減、匙加減、手加減という言葉を繰り返し、最後に「いい加減、さとりとは」と堅苦しい気構えを崩してくれる。お料理の塩加減だってそうだが、ちゃらんぽらんじゃない「いい加減」って大事なことだ。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


花菖蒲「花は咲く」だけを口ずさむ

2020年05月27日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は気圧の変化や寒気の影響で曇っていた。気温は18度から26度、湿度は98%から77%、風は1mから3mの北西の風が少しばかり。明日のさぬき市は高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 102/58/78 36.1c-96% 63.8Kg 体調に変化はない。

 

 昨日、26日の午後にさぬき市民病院に入院した。この病院になってからは初めての入院だから、入院手続きから戸惑って、14時前に眼科で検診を受けた後、四階の病棟に入った。四人部屋に同じ手術を受ける二人が入った。

 

 こういうスケジュールだった。

 

 朝食はこういうもの。まるで心臓食のように味がほとんどしない。それでも食べなければ・・・と義務的に喉に押し込んだような感じ。

 

 この日は午前中に三人の手術があり、私が三番目で、10時から10時半までのオペになった。

 

 手術台は、椅子に座るタイプとベッドタイプと二通りあるらしいが、椅子が後ろに倒れるとベッドになるという形式だった。右眼だけの部分麻酔で行われたが、この日はなぜか咳が出ては叱られた。

 

 オペは30分だったが、実質20分くらいなものだったみたい。痛みも痒みも全くない。

 

 食事は普通の食事だった。

 

 オペ後はすることもなく安静に・・・ということで、寝てばかりいた。昼間に寝ると、夜に寝られないかなぁと思ったが、夜もぐっすりと寝た。なぜか、この日はよく尿が出て、体重が一気に61.4Kgまでに下がった。

 

 今日の掲示板はこれ。「生きとし生けるものを救うと仏が言われたのに 誰が救われるのかと仏に聞く 生きとし生けるものとはあなたのことなのに」というもの。誰のお言葉だか調べてもわからなかった。生きとし生けるもの全てを救わずには居らぬぞと言われても、疑い深い私たちは、それでもまだ、しつこく、「誰が救われるのか」と仏に聞く。信じるということが信じられぬ頑固一徹のわれらであることか・・・・。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。

 


紫陽花が静かにそっと咲き出した

2020年05月26日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、気圧の谷や湿った空気の影響で概ね曇り、昼過ぎには雨が降るらしい。気温は21度から25.3度、湿度は72%から94%、風は1mから3mの西南西の風が少しばかり。明日の27日のさぬき市は、高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 98/54/78 36.1c-99% 63.8Kg 体調に変化は無いが、夜中におなかが痛くなって、トイレに行っても何も出ない。何度もトイレに行くのだが何も変わらない。で、朝になったらなんともない。

 

 今朝の朝食である。代わり映えのしない朝食だが、奥方は午前中に人間ドックがあるからと慌ただしい支度だった。私は退職後は人間ドックは受けていないが、年がら年中ドックに入っているようなものだからだ。

 

 今日のお絵かきはこれ。ドラえもんの積もりだったが、それらしくない。

 

 奥方がドックから戻って来たら、今日の午後から市民病院に入院することになっている。その準備も終わっている。私もいろんな病院に入院したが、ここは初めてである。はるか昔、ここが「大川病院」と言った初期に、突然の喀血でここに入院して二ヶ月ほどいたことがあるのだけれど。今とはまるきり違う木造の病院時代だった。

 

 今日から入院しても、手術は明日の午前中である。それまで、何をして過ごすのだろうか。

 

 オペはこんなものだが、私の場合は心臓が悪いので、時間は多少増えるかも知れないと言う。また、心臓が停止したら今日のオペも中止されるというのだが、そんな中途半端な事態だけは避けたいものだ。

 

 ということで、オペが終わっても、テレビやパソコンは禁止・・・ということで、今回はPCの持ち込みはなし。だから、明日のブログはお休みになる。

 

 ま、一日だから仕方が無い。

 

 翌日には元通りになるのだからして。

 

 こういうのもしばらくの辛抱らしい。

 

 手術は気持ちの良い物ではないが、ここは嵐が通り過ぎるのを待つみたいなものだ。ここを通り越さないと、物事は前には進まない。

 

 今日の掲示板はこれ。「なんでもいいから、まずやってみる。それだけなんだよ。」というもの。岡本太郎さんの言葉だが、今日の私には、まさにそういう気持ち。みんながやってるんだから、私にもできる筈。「やってやれないことはない」。大きな荷車を動かす時の最初には大きなエネルギーが必要だ。しかし、いったん動き始めると、小さいエネルギーでも「案外引っ張れる」ものである。このような「静」から「動」の法則は、人間の行動にも当てはまるのではないだろうか。やらなければ、現状と変わない。もし、目的が定まっていなかったとしても、まず何かやってみることで、案外に次の行動が見えてくるかもしれないではないか。

 

じゃぁ、また、明後日、逢えるといいね。


旅支度宿題ばかりのアマリリス

2020年05月25日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていたが、午後は気圧の谷の影響で曇ってきた。気温は18.5度から27.5度、湿度は92%から62%、風は1mから2mの西の風が少しばかり。明日の26日のさぬき市は、気圧の谷や湿った空気の影響で曇り、夜のはじめ頃まで雨の降る所がある見込みらしい。

 

 102/64/80 36.4c-98% 63.8Kg 体調に変化は無いが、今朝方は尿も便も出ずにおなかが張るようで苦しかったが、朝になると全くの平気になった。あれは夢だったんだろうか。

 

 奥方は今日は人間ドックだからお休みなのよ・・と言いながら畑をしていたが、「あれは間違い。ドックは明日だったわ~」と大急ぎで朝食を作って出かけて行った。

 

 今日のお絵かきはこれ。水面に顔を出したイルカ・・・である。もぐらかネズミの方が近いだろうか。

 

 夜中の腹痛はただごとではないと、夜が明ければ病院に行かないと・・・と考えていたのだが、病院に行くと、そんなことが馬鹿らしくなった。

 

 それよりも・・だ。今年の3月末に、泌尿器科で尿道開鑿(かいさく)した時の「退院証明書」がない。明日からの市民病院では、「そんな筈はないので、病院に確認してもらってください」と言われていたので、総合窓口で聞いてみたら、「数年前から希望者のみに発行しているんです・・」と言う。そこで、「希望するので発行してくださいな」とお願いをしてきた。

 

 今まで、退院証明書の提示なんぞ言われたことがないのになぁと思いながら、考えながら・・・。病院が変わればいろんなことがあるもんだ。

 

 今日のお昼は「タケノコご飯」におそばである。

 

 お昼からは、ケアマネさんとの「居宅サービス会議」である。これまでのこと、これからのこと、これからやるべきことややりたいことなどを1時間ばかり話し合った。それから、明日、市民病院へ持って行く書類なども預かった。

 

 ケアマネさんとの会議が終われば、県立病院に向かって走ってきた。

 

 退院証明書ができたから、受け取りに行ってきた。世の中、なんだかんだがあるから退屈しない。これが何もなくて安穏だったらあくびばかりの毎日になるのかも知れない。

 

 そうそう、右目の消毒用の点眼にも慣れてきた。効果があるのかどうかはわからんけれど。

 

 今日の掲示板はこれ。「昔はなにもなかったがなにかがあった 今はなんでもあるがなにかが足りない」というもの。今、思い起こせば、昔はそれこそ何もなかった。着る物も、食べるものも、遊ぶ物も。それでも、みんなは貧しいとも飢餓だとも思わなかった何かがあった。今は物に溢れ、食べるものに溢れ、遊ぶ物も学ぶ物もなんでもあるが、こころを満たしてくれるような何かが足りない。このことばは、真宗存明寺の酒井義一さんのお寺の掲示板から。【酒井義一】さんは、1959年、東京都生まれ。教団では、同朋会館教導・ハンセン病問題に関する懇談会委員・青少幼年センタースタッフ・被災地支援活動などを務める。存明寺では、樹心の会・こども会・青年のつどい・グリーフケアのつどい・子育てサロン・こども食堂などを行なっており、親鸞聖人の教えを学ぶ場作りに心を尽くしている。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


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