goo blog サービス終了のお知らせ 

まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

桜葉に今日の荷物は渡せない

2020年03月05日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、冬型の気圧配置となるため、概ね晴れていた。気温は5.5度から9,0度どまり。湿度は68%から54%、風は2mから6mの北西の風が冷たかった。明日の6日のさぬき市は、高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 106/48/78 36.7c-96% 67.5Kg 体調に変化はない。香川医大付属病院からの紹介状で、また、元の県立白鳥病院の内科に戻されてしまった。香川医大では面倒は見ないよ~と言っておきながら、後の面倒は頼むよ~・・みたいな感じに受け取れた。

 

 その診察が午後からなので、午前中は「泌尿器科」の診察を受けた。どうにもオシッコの出が悪い。香川医大でも尿管が通らずに苦労したこともあって、その後、どうしたものかという相談であった。その再検査は来週になった。

 

 医大では、おなかを割いて膀胱を開いて手術するか、外へゴムで出して袋に収納するかという話までになった。まだ、そこまでの勇気はない。そこでの相談であった。

 

 で、10時半ごろに診察が終わったので、少し早めのお昼にしようと、徳島県との県境に近い東かがわ市相生にある「うどんや」という名前の「うどん屋」に行ってきた。ここも県外からのお客さんが多いお店である。

 

 で、「温泉たまご入りぶっかけうどん温いの小」を頼んだ。いつもはそれだけなのに、今日は南京の天ぷらやエビ天、おいなりさんまでチョイスしてぺろりと食べた。体調が良くなった証拠なんだろうか。

 

 その後は東かがわ市をドライブして湊川に出た。あ、もちろん、今日は奥方が全面運転のサポート付き。奥方は、この川津桜が初めてだと感激していたが、500本ほどの川津桜が、ほぼ満開状態。

 

 少しは奥様孝行になったかしらん・・・。

 

 午後12時半から受付開始。胸のレントゲン検査や心電図検査などがあって、14時から日浦ドクターの診察になった。

 

 昨年の暮れの12月、緊急入院して、しかもそこで呼吸不全に陥って、救急車で香川医大まで連れて行ってもらった過去がある。しかし、ドクターはニコニコとして受け入れてくれた。ここも二週間後に再検査になった。

 

 今日の医療費と薬代。これもまた税金みたいなものだし、処方された薬を飲まないと命の保証がないのだから仕方がない。

 

 今日の掲示板はこれ。「苦しいのは自分を中心にしているからだ」というもの。平野修先生(真宗大谷派明証寺住職)の言葉から。平野先生は、1943年(昭和18年)石川県に生まれる。大谷大学大学院博士課程修了。九州大谷短期大学教授。石川県松任市(現白山市) 真宗大谷派明証寺住職。1995年9月27日示寂。著書に 『浄土の問題ー世界と聚りー』(金沢教区教化委員会)、 『鬼神からの解放ー化身土巻ー』(上・下)(難波別院)、 『浄土論註講義ー論註の基礎ー』(一・二)(六道会)、 『民衆の中の親鸞』(東本願寺)『教行信証に学ぶ』(東本願寺)など多数がある。

 

じゃぁ、また、明日、会えると、いいね。


悩むまま今年も元気に咲いた花

2020年02月17日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

高松市東部では、18日昼前まで風雪や高波に、17日夜のはじめ頃から18日明け方まで大雪に、18日明け方まで落雷に注意するよう呼び掛けている。今日、17日は、冬型の気圧配置となっているため概ね曇り、雨や雪の降っている所があった。気温は7.5度から9.0度、湿度は70%から62%、風は7mから11mの西南西の風が風が冷たく厳しかった。明日の18日の香川県は、冬型の気圧配置が続らしい。

 

 98/45/80 36.4c-100%66.5kg 朝から胸の出血騒ぎになった。ペースメーカーを植え込んだ後から出血があふれてくる。それと、透析用の首筋の傷からも噴き出してくる。今日はドクターが三人がかりで縫合したりに大騒ぎしていた。

 

 これが最近は毎日のことで、そのたびにパジャマもシーツも交換するから大変だ。

 

 最近の和食の朝食にも慣れてきた。どうにも牛乳なし、スープ系なしの食事は口に合わない。和食でも、みそ汁にはみそ汁がないのだからつまらない。要は水分削減ということだ。おら、こんな生活嫌だ。おら、こんな生活いやだ。

 

 とうとう、右目が失明してしまった。かすかに見えていた右目も見えなくなった。まだ、ここの病院の眼科からは連絡がない。

 

 さて、とうとうの遂にAmazonさんでパソコンを買った。

WEB型名 WMQD2F5B
WEB価格(税込) 251,800 (通常WEB価格:324,280 円)

 

スペック概要 (詳細は「仕様」をご参照ください)

  • 特長
  • 詳細仕様
  • ソフトウェア
  • デザイン
OS Windows 10 Home 64ビット版
CPU インテル® Core™ i7-9750H プロセッサー (2.60-4.50GHz)
メモリ 8GB(4GB×2)(デュアルチャネル対応可能 DDR4 PC4-21333)
ストレージ インテル Optane メモリー 約16GB + HDD 約3TB
光学ドライブ Ultra HD Blu-ray™ & BDXL™対応 Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)
ディスプレイ 27型ワイド4K 液晶 スーパーファインLH[3840×2160]
グラフィックス Intel® UHD Graphics 630
テレビ BS4K・110度CS4Kチューナー×1、地上・BS・110度CSデジタル(ハイビジョン・ダブル録画/AVCREC対応)×2
カメラ HD Webカメラ内蔵(有効画素数 約92万画素)
無線通信 IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠、MU-MIMO対応
Bluetooth Bluetooth® ワイヤレステクノロジー Ver.4.2準拠
キーボード プリズムクリア テンキー搭載ワイヤレス・キーボード(104キー)
ポインティングデバイス BlueLEDワイヤレス・マウス [無線方式]
カラー  オーシャンブラック
Office Office Home and Business 2019(個人向け)
その他
【拡張I/F】
ダイレクト・メモリースロット(SDXCカード対応)、USB3.1×2 / USB3.0×2、HDMI出力、HDMI入力×2
【主な添付品】
ACアダプタ、リモコン、単4形乾電池×6
【便利な機能】
ATOK、4K出力対応、Sound by Pioneer、Dirac Panorama Sound
<form action="" method="post" name="form">

 

 少しでも、今の閉塞感をなくしたいと思って。病はよくならない。新しいオペは始まろうとする気配を見せない。

 

 上半身はガーゼと包帯だらけになっている私がいる。最近は、論文の作成も編集もできず、終末文集の修正も追加もできず、その日ぐらしに追いかけられているような気分になってしまう。こころの落ち着きがないってことらしい。

 

 今日も午後からは「透析作業」。これもやめるやめると言いながらなかなかにやめてもらえない。

 

 蘇我先生の一言には深みがあるなぁと思う・・・。「解決できんものがあるところ・・に、また、人生の意義がある」・・・。なんでもかんでも即決で簡単に解決できたらうれしいし、楽しいし、気楽だろうとは思うけれど、きっと・・・「つまらん・・」と思うと思う。悩み、苦しみ、泣き、わめく・・・。怒り、ねたみ、そねみ、恨みするからこそ・・・人生には意義があると思う・・・。そのことにお釈迦さんは気づかれて出家したんだろうと思う・・・。「生老病死」という、どんなにしても解決できんところに・・・お釈迦さんは意義を見つけたんやろうね。

 

じゃぁ、また、明日、きっと、会えるといいね。

</form>

春濃霧そういう季節の到来か

2020年02月16日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 高松市東部では、低気圧や前線の影響で雨が降っていた。気温は11度から12度、湿度は98%から64%、風は0m8mからの西の風が少しばかり。明日の17日の香川県は、冬型の気圧配置が次第に強まるため曇り、夜は雪の降る所がある見込みらし。

 

 98/44/80 36.4c-99% 66.5Kg 今日も高松は一日、このようなお天気が続いた。明日でいよいよ70日になる。そろそろと最終段階にしたいものだ。

 

 で、今日は日曜日。することもやらねばならないこともない。来客が5人ほど来ただけで変化はない。ただ、寝てごろごろとするばかり。

 

 相変わらず、両手や両足は湿疹がでてかゆいばかり。ドクターが抗生物質をだしてくれたので、看護師が塗りたくってくれたが、そうそう、楽にはならない。

 

 点滴の跡がそのままのこっているばかりで、手足も汚く見える。まだまだ、点滴も透析も残っているみたい。たってき、明日の午後からも透析が待っているみたい。お昼からは病院の売店、オアシスプラザに行ってきた。まだ、一人ではお出かけは禁止状態。必ず、看護師さんの車いすに乗ってのお買い物である。

 

 ここで、のど飴とか野菜ジュースとかを仕入れておく。うちのフロアには自販機がない、だから何もかもが不自由極まりない。移動販売車がやってくるのは、火曜日と木曜日だけ。

 

 そんなこんなで日曜日の午後は更けていく。退屈な日曜の夕方だ。

 

 今日の掲示板はこれ。「老病死は自然である その老病死する事実に向き合わず逃げ回っている我々の姿を無明という」という、赤松先生のお寺にあったことばから。生まれたいのちは、その瞬間から「老病死」を抱いて生まれている。それが全てのいのちに共通する自然である。その事実に向き合わずに、自分だけは死にたくない、老いたくない、病になりたくない・・と、逃げ回っている姿を「無明」というのである。無明とは仏教語で、邪見・俗念に妨げられて真理を悟ることができない無知のことを言う。最も根本的な煩悩で、十二因縁の第一、三惑の一とされている。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


紅梅が精いっぱいに手を伸ばす

2020年02月15日 | 今日もまた、病院に行って・・・。
高松市東部方面は、気圧の谷や湿った空気の影響で曇っていた。気温は7.5度から12.5度とまり。湿度は98%から74%、風は0m7から3mの北東の風が少しばかり。明日の15日の高松市は、前線や湿った空気の影響で曇るらしい。16日の香川県は、低気圧や前線の影響で断続的に雨となる見込みらしい。
朝方はひどい霧だった。ま、霧にせよ何にせよ、病人の私にはどうでもいいことなのだけれど。それにしても夜の間の身体の渇きとかゆさはどうしたことだろうか。
 
 肌の乾燥もあるのだし、何か月も風呂に入っていないのだから仕方がないと言えば仕方がない。それにしても夜の間中寝れらにと言うのは苦痛にほかならない。トイレに行ってもそうそう長くはいられない。
 こうしてあちらこちらを縛り上げているのもかゆさが増す原因になっていそうな気がする。
 
 で、暇なものだから、こうしていただいたものをぱくぱくと食べている。病人は寝ることと食べることしか楽しみがない。最初は、みんなはどうしてよく眠れるんだろうと感がえていたが、最近は私もしょっちゅう寝ているなぁと思うようになった、夜の分を昼間にねているらしい。
 
 
 チョコレートなんざ、子供のころにはなかったし、おとなになってからも食べたことはなかったが、昨日、今日はふんだんにチョコが食べられた。
 
 なんか、ブログの仕様が変更になったようでなれない感じ。今日の掲示板はこれ。「本当の宗教心とは ただ一度の人生を 無意味なものにしたくないと 願う心である」というもの。いつもの赤松先生のお寺の掲示板から。「祇園精舎(ぎおしょうじゃん)の鐘の声、諸行無常の響きあり」とは平家物語の冒頭の有名な句であるが、お釈迦さまは諸行無常とは、「この世は無常である」 と説き、生あるものは必ず滅び、何一つとして変わらないものは無いと言っておられる。即ちあらゆる現象は変化して止むことがない、人間の存在もそうであり、つくられたものはすべて瞬時たりとも同一のままではないのであり、物事はすべて時間と共に移り変わるということでもある。そんなただ一度の人生を無意味なものにしたくないと願うのは誰しものことではあるまいか。
 
じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

静けさを春の寒さと言ってみる

2020年02月14日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 高松市東部は高気圧に覆われて晴れていた。気温は7.5度から13度6分、湿度は96%から70%、風は0mから2mの北西の風が少しばかり。明日の15日の高松市は、低気圧や湿った空気の影響で曇り、夜は雨の降る所がある見込みらしい。

 

 83/14/8036.7c-98% 67.4Kg  体調に変わりはない。

 

 今日から朝食はパン食からご飯になった。もう、当分、食パンアートは無理らしい。それにしても粗末な朝食である。朝ごはんに卵焼きだけ。みそ汁たって、みそ汁がない。それにふりかけに海苔だけだ。

 

 今日はバレンタインデーということもあってか、チョコレートをたくさんいただいた。

 

 それもかわいいものばかりだ。

 

 中にはこうした立派なものもあるけれど。

 

 なんだかおじいちゃんが食べるとおいしくなさそう。最近は落ち込むことも凹むこともあってすなこころになれない、おじいさんがいる。

 

 今日も今日とて、教授に「あんた、あかんらしいな・・・」と言われてひどく落ち込んでいるところ。

 

 ま、今日のところはチョコでも食べてぐっすると寝るとしようか。

 

 

今日の掲示板はこれ。「占いに 迷い一層 深くなり」というもの。新年を迎えて、神社仏閣のお参りや 今年の運勢を見るために占ってもらう人が多かった。占いはこの「迷」があるから占いに走るという。一般的な迷いのほとんどが、お金や病気、仕事のこと、愛または欲かも知れない。迷いの「迷」は、「米」の八方に引かれた線が方向を表し、しんにゅうの「辶」は走るという意味で、行き先や方向がが分からず、とにかく四方八方に走り回ことを差していることらしい。私もそうだったけれど、お酒を呑む人が その店で満足せずに、次の店に、また、次の店に行くように、占いも、次から次へと「占いのはしご」をするものらしい。おみくじが気に入らないと言って、次から次とおみくじを引く人が居るようなもの。でも結果は、ご自分の中にすでに決めていることがあり、自分に納得できることを求めているからなのかも知れない。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。


寒桜昨日の夢は遠かった

2020年02月13日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 高松市東部は、気圧の谷や湿った空気の影響で曇っていた。気温は11.5度から17.4度、湿度は90%から62%、風は1mから7mの西南西の風が少しばかり。


14日の香川県は、前線や湿った空気の影響で概ね曇り、夕方から夜のはじめ頃にかけて雨が降るでしょう。明日の14日の香川県は、前線や湿った空気の 影響で概ね曇り、夕方から夜のはじめ頃にかけて雨が降るらしい。

83/44/80 36.2c-98% 67.4Kg 数値的には問題ない。昨日はペースメーカーのバージョンアップで悪戦苦闘したが、どうにか身体の方は落ち着いているらしい。

 

 CRTというのは、日本語では心臓再同期療法と訳される、CRTとは、Cardiac Resynchronization Therapy の頭文字をとったもので、 CRTの大きな目的は、左右の心室をペーシングし、心臓のポンプ機能を改善させることである。CRTを簡単に説明すると、心臓内の収縮のタイミングのズレをペースメーカ等で補正することで、正常に近いポンプ機能をとり戻す治療法である。日常生活ですら困難だった患者様の多くが、この治療によって、改善したと報告されています。この治療によって、患者様の生活の質(QOL*)を上げることができる可能性があり、また、欧米での大規模試験によってCRTの治療効果が認められており、心不全の治療法の1つとして、確立されつつある。薬物治療で効果の得られなかった患者様において良い結果が得られたとの報告もされているという。

 

 今までのものよりか一回り大きくなって、一本、リード線が多くなっているのが特徴であるという。

 

 ペースメーカーの前段に、尿管というカテーテル、バルーンともいうが、おしっこ用の管を通すのだが、これが先日から通らない。おしっこの管がつまっているらしいのだ、だから尿の量も極端に少なくなっている。

 

 だから、こうした妊産婦が座るような椅子で調べたり、エコー検査を検査をしてみたりしたが、結局の薬局で、膀胱がつまっているという状況にあるらしい。ま、今回は強行突破で壁面を破って侵入したらしいことだ。それまでに要した時間が2時間半あまり。もう、2時半を大きく回っていたころだった。

 

 その後、ペースメーカーの植え込みには3時過ぎから始まって夜の8時半、20時を回ったころに終わったと記憶している。それから夕食、歯磨きなどを終えて眠りについたのは22時過ぎだった。どっと疲れが出て寝てしまった。

 

 今日の掲示板はこれ。「今日為し得るだけのことに全力を尽くせ。そうすれば明日は一段の進歩があろう。」というアイザック・ニュートンの言葉から。ニュートンはイングランドの自然哲学者(物理学者・数学者・天文学者)。本人は自然哲学を自称したが、後代、近代科学最大の科学者の一人とされ、万有引力の法則を発見したことで知られる。 落ちるリンゴからヒントを得たニュートンは3つの運動法則を発見した。【慣性の法則】 【加速度の法則】【作用・反作用の法則】の三つである。そういう数々の発見を成し遂げたニュートンだが、人にはあまり好かれなかった。特に造幣局長官と下院議員を務め、宗教についての書物を著した晩年は人に疎んじられたという。「大天才」とは言っても、それは科学者としてのことであり、人格までもが大天才ではなかった・・・というお話である。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。


南天の赤さに勇気をもらった日

2020年02月10日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 高松市東部地方では高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は1度から10度、湿度は84%から54%、風は1mから7mの西の風が少しばかり。11日の高松市は、引き続き高気圧に覆われて、概ね晴れる見込みらしい。11日まで空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに注意するよう呼び掛けている。

  

 81/46/80 36.4 100 66.8kg 体調に変化はないが、大小便の出が今日はほとんど出ない。その分、水もお茶も飲む間がない。

 

 さて、恒例の朝パンのデコレーションは、春らしくチューリップにしたのだが、食材に春色が少しもない。だからお仏壇のお花みたいだ。

 

 それにしても、今日は眠たくて眠たくて。。。、食事が終われば2時間ほどは寝てしまう。それが朝、昼、晩だからどうしようもにない。

  

 今日もブログは簡単にして早く寝ようと思う。今日は採尿:採血:輸血。透析、それに水曜日のオペのカンファレンス。奥方も呼ばれてペースメーカーの入れ替え工事の打ち合わせ。それに肝臓のチェックもあった。

 

 肝臓も腎臓も胃腸もなんともないらしい。はたして、体内の水はどこにたまるんだろうか。

 

 明日の午前中は特認で外出の予定。髪が伸びすぎているし、メールだって千数百通がたまっているはず。外出用のノートPCは危険だから、メールの送受信はできなくしてある。

  

 そんなんで、今日は短めの更新になる。最近はどうしても夕方からが忙しくなってしまうのだ。

 

 

 今日の掲示板はこれ。「迷いの岸から悟りの岸へ 合わす手と手が渡し船」というもの。さすが、いいことを云うなぁと思った言葉だった。彼岸とは、仏さまの悟りの世界、それに対して私たちの住む世界を此岸と呼んでいる。 この二つの世界の間に流れているのが三途の川。この川には、その名の如く火途(地獄道)・血途(畜生道)・刀途(餓鬼道)の三つの瀬があり、人は死後、その行いや罪の重さによって、いづれかの途を渡らねばならないと云う。これでは向こう岸にたどりつくのは無理。ほとんどは川に溺れ、今以上の苦しみを味わう事になってしまう。そこで仏さまは人々に「今までの生き方を悔い改めよ」と懺悔の法を説き、救いの〝船〟を用意されるのだ。どんなに大きな石でも、船に乗せれば水に浮かぶように、罪の重さで、苦しみの底に沈もうとする人々に、大切なのは素直に反省する心である。たとえ小さな針でも、そのままでは水の底に沈んでしまうもの。迷いの岸から、悟りの岸へ。あなたの合わす手と手の中に、仏さまの〝渡し舟〟はいつでも用意されているのである。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。 


藪椿今日の一日が永すぎる

2020年02月09日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 高松市東部地方では、11日まで空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに注意してください。高松市は、冬型の気圧配置が緩み、晴れていた。明日の10日の香川県は、気圧の谷の影響で昼過ぎまで時々曇るが、その後は高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 91/40/80 36.1c-100 66.8kg 体調に変化はないが、大小便の出がよくなったし、問題はさほどない。

 

ただ、この頸筋の出血が止まらない。おかげで、毎朝、このようにパジャマが血染めに染まってしまう。

 

 さて、恒例の朝パンのデコレーションは、バレンタインチョコととハートのつもり。白いハートは冷酷そう。

 

 それにしても、今日は眠たくて眠たくて。。。、食事が終われば2時間ほどは寝てしまう。それが朝、昼、晩だからどうしようもにない。

  

 今日のお昼にはこんなものがついてきた。キウィかなぁよ」と思ったら、これまた焼き芋だった。焼き芋はおかずなのかフルーツなのか。

 

 さつまいもは苦手だが、おなかのためだとぺろりと食べた。

 

 あれこれと詮索しても仕方がないと、富士通のFMVの見積もりを取ってみた。193、880円を、153、165円にしてもらったが、実物をみないとわからない。

 

 今日は日曜日だが、娘夫婦が来ただけだった。ま、差し当たってすることもないのだけれど。

 

 今日も「だっこちゃん美子」さんの案内で院内を散歩してきた。風が冷たいのにおどろいた。

 

今日の掲示板はこれ。「教えの縦糸心に織れば 結ぶご縁は横の糸」というもの。お経といえば仏様の教えのこと。経とは「たて糸」という字で布を織る時、縦に引く糸のこと。地球儀で縦の線を経度と云う。横の線を緯度と云うのはご存じの筈。このことから縦糸は常にまっすぐに通った道、即ち不変の道理という意味に転じ、教えをあらわす書物を「経~キョウ」と呼ぶようになったもの。こう考えると仏様の教えは、宇宙に張りめぐらされた真理の縦糸、横糸を織り込むのは今生きている私たちではないかと考えさせられる。どんなよい真理でもそれを活用する人間がいなければ、この世にはあらわれない。だから仏さまは、私達に信仰の機織りをしなさいと呼びかけているのではあるまいか。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


冬日和今夜の月は明るそう

2020年02月08日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 高松市東部地方は、冬型の気圧配置となり、概ね曇っていた。気温は4度から9.5度、湿度は82%から62%、風は1mから5mの西南西の風が少しばかり。明日の9日の高松市東部地方は、寒気や気圧の谷の影響で概ね曇る見込みらしい。気温は4度から9.5度、湿度は82%から62%、風は1mから5mの西南西の0風が少しかり。

 

 

 

 75/43/80 36.5c-100% 65.3Kg 数字的には問題ないが、身体的には問題が山積みらしい。例えば血圧が低い。120/85くらいは欲しいところ。貧血気味でもあって、胃袋他から出血している様子らしい。

 

 で、今日も輸血を受けていた。最近は、「病のデパート・まほろばさん」になりつつあるなぁと実感中。

さて、朝の恒例の食パンアートだが、今日も全くダメで、春のチューリップにしたのだが、まるきりお化けチューリップになってしまった。

 

 さて、貧血の元になりそうなのが、「透析用のカテーテル」である。ここから、鮮血がほとばしり出るのである。これもまた非常にうっとおしい。そのたんびにパジャマを着替えないといけないのだ。

 

 知らず知らずのうちに、人間は相手に対して、多くの「こうあるべきだ」というのを押し付けあっているように思うのだ。友達だったらこうしてくれるはずだ、とか、家族なのだからこうしてくれるのは当たり前だ、とか、相手の了承もなく、それを求めるし、それを相手が叶えてくれないと、「ひどい!」となってしまう。だけれども、基本的に、相手が約束してくれたこと以外は、何も期待するべきではないと僕は思うのだ。自分は自分のために生きるし、相手は相手のために生きる。利害が一致すれば、一緒に何かすることもあるかもしれませんし、一致しないのであれば、我慢する必要はない。

 

 今日から確定申告の準備をはじめたが、どうにもこうにもノートパソコンが動かない。今度の火曜日に外出許可をいただいて、我が家のマシン室での処理をやってみようと計画中。

 

 そうそう、今日は「ビーバーみずほ」がお散歩に誘ってくれたのだが、外は寒くて室内だけの院内デートになってしまった。何事も中途半端ばかりになってしまう。

 

 来週の月曜日は透析に日、火曜日は初めての外出で、自宅で奥方に髪を切ってもらう予定。確定申告も大きな画面でさっぱりと片づけるところ。水曜日はまたしても透析3時間コース。木曜日はCRTというペースメーカーのバージョンアップの予定。金曜日はまたしても「透析3時間コース」。へとへとになってしまいそう。

 

 こういうお部屋での確定申告作業も予定しているし・・・。

 

今日の掲示板はこれ。睡蓮の葉っぱや花は水面に浮かぶが、蓮の花は水面から高い場所にあって花開いている。「散るときが 浮かぶときなり 蓮の花」

 昔、京都伏見に、たいへんよく働く八百屋がいた。百両もの大金を持っていたので、盗られはせぬかと、夜もおちおち眠れないほど心配でたまらない。ある晩、仏さまが八百屋の夢枕に立って告げられた。「こりゃ八百屋。近いうちに大盗人がやってくる。そのときは、ハッキリと答えてやれ。命はやるが金は渡さぬとなァ。そう言えばだいじょうぶじゃ」

 八百屋のおやじ、冷汗びっしょりで目がさめた。すると案の定、ある晩、大盗人が入ってきた。「こりゃおやじ!、生命が惜しけりゃ、金を出せ」 夢のお告げを今じゃと思い出した八百屋のおやじはたんかをきった。 「生命はやるが、金は渡さぬ!!」

 盗人は、ほうほうのていで逃げうせた。捕まった石川五右衛門は、〝オレは生涯、恐ろしいと思ったのは、あのときだけだった〟と、述懐したという。生命をかけて達成できぬことはない。

 散るときが   浮かぶときなり   蓮の花  

 飛びこんだ   力で浮かぶ   蛙かな

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

 


野の椿今日の一歩は寒すぎる

2020年02月07日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

、 高松市東部地方は気圧の谷や湿った空気の影響で曇っていた。気温は0.5度から7度、湿度は74%から65%、風は1mから2mの西南西の風が少しばかり。明日の8日の高松市は冬型の気圧配置となるため、概ね曇る見込みらしい。

 

 84/43/81 36.3c-98%,66.4Kg 体調に変化はない。ただ、昨日から点滴が外れた分、便も尿も極端に少なくなった。水もお茶も欲しくはない。

 

 先日に紹介した、夭折の俳人、住宅(すみたく)謙信の、今日は33回忌ということになるらしい。謙信の命日である。それがどうしたと言われたら身も蓋もないのだけれど。

 

 同じように(いのちを削って)いても、俳句に迫力が違う。わたしの場合は甘ちょろくていけないなぁと感じてしまう。

 

 こうして、毎朝、食パンアートは続けているもののこれという作品がない。これは、バレンタインデーのハートとチョコなんだが意味がわからんと思って、今日も没になった。

 

 で、にころこさんからお手紙が届いて、大阪名物の「あめちゃん」が届いた。

 

 出るという予想はしていたが、やっぱり「チコちゃんアメ」が発売されたよう。早速ふたりでごちそうになった。おおきに>にころこさん。

 

 今日も午後からは「血液透析」になった。それも3時間コースだった。

 

 今日の掲示板はこれ。「欲しいものはたくさんあるけれど 必要なものはそう多くない」というもの。どこの誰の言葉かはわからない。若い頃には「あれも欲しい」「これも欲しい」と思っていたが、年のせいかどうかは知らないが、あんまり欲しいものもなくなってきた。欲しいものと言えば、 新しいパソコンとかタブレット端末だとか、レーザープリンターとか・・・。でも量販店でながめていても、「必要かなぁ」と考えるとどうでもよくなってしま う。衣類でも図書でも似たようなもので・・・「欲しいものはたくさんあるけれど、必要なものはそう多くない」。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


節分をものともせずに春の足音

2020年02月03日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 高松市地方は気圧の谷や湿った空気の影響で概ね曇っていたが、夜は高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。気温は3.5度から12.1度、湿度は82%から44%、風は1mから5mの西の風が少しばかり。明日の4日の香川県は、高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 92/36/80 36.4c-100% 65.2Kg 体調に変化はない。苦しくも痛くもかゆくもない。

 

 今日は節分だが「豆をまく日」ではない。季節と季節を分ける日だから「節分」というだけのことで、今日までが冬で、明日が「立春」で、暦の上では春が来る日である。

 

 今日のお絵かきであるが、「こわ~~い鬼」というリクエストだったが、赤いケチャップがなくてマーガリンだったからかわいい鬼になってしまった。

 

 本当は「豆」なんだろうが、ここでは「ボーロ」だかのお菓子になっていた。ま、お坊さんにすればなんでもいいのである。

 

 これが、「心不全手帳」のPC版である。これがなんと言っても大切なもの。

 

  それを.簡略したものと、日々出来事や日々の感想何ぞを記入した「日々管理表」である。

 

 こちらは「水分接収量」と、「尿量管理表」である。体内に水分を取り込んだ(飲んだ量)と、体内から出した水分量の管理表である。飲む量は、一日に1,000ccで、出した量は1リットルから3リットルくらいまで。量が大きくなると苦しくなってくる。

 

 朝のお薬のパッケージを外してもらって飲みやすくした。プラスチックごみも大幅に少なくしてもらった。最近は、薬も小さくなって、パッケージから取り外すのも面倒になってしまった。

 

 お昼のご飯はこんなもの。おさかなだってかわいい、かわゆいお食事たちであった。

 

今日は透析をするかしないかで大げんか。元気ドクターはもちろんのこと、看護師の「だっこちゃん美子」も「ビーバーみずほ」も巻き込んで、もちろん、奥方が「大噴火中」だったし・・・。娘までに飛び火して・・・。ああ、ややこしや、ややこしや。。

 

 今日の掲示板はこれ。「自分のことしか 考えられない人を 鬼と言う」 自分のことしか、今のことしか考えられない鬼のような生き方をしているのが現代人であり、そして私ではないか。今、問題の原子力発電所を考えてみても、原発を稼働して出てくる核のゴミ、 核廃棄物は処理できないのだ。埋めることも捨てることも出来ない使用済み核燃料。そんな放射能の恐怖におびえる生き方を子孫に残そうとしているのである。たとえ鬼でも恐縮して、申し訳ないと、鬼であることを自覚し、少しでも迷惑をかけたくない、と考えて、他のことを考えて生きる道があるはず。しかし、鬼が鬼と知らず、正しいことをしていると威張り散らしているのはいかがなものだろうか。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


如月がこんなにさみしい春なんて

2020年02月01日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は冬型の気圧配置で概ね曇っていた。気温は3.1度から9.1度、湿度は70%から52%、風は2mから3mの西の風が少しばかり。明日の2月2日は、冬型の気圧配置となり、寒気の影響で概ね曇る見込みらしい。

 

 77/38/80 36.4c-100% 64.9Kg 1003hPa,12c.66% 体調に変化はない。今日は、ビーバーみずほと30分ばかり院内デートをしたが、少し歩くとゼーゼーというのには参った。しばらく歩いていないのが丸わかりだった。

 

 体重は、67Kgから60.0あたりをフラフラとしている。トイレへ行く回数で体重は増減している。

 

 今日は野菜を加えた「赤鬼」だったが、少しも迫力がないやさしい鬼になった。

 

 そうそう、ビーバーみずほである。昨夜は泊まり勤務であって、今朝はその明けということで、院内散歩に誘ってくれたのである。少しは運動でもと、蔵下医師の許可をもらって一階まで、その外まで歩くつもりだったが、途中で休んだきりで、また、次回ということになった。決して私が誘ったわけではないし、お願いした訳でもない・・・。

 

 この時期になると、このお話。自由律俳人の「住宅(すみたく)顕信」の「未完成」という句集である。 住宅顕信は、本名・住宅春美(すみたく はるみ)。岡山県岡山市に生まれた。岡山市立石井中学校卒業。1976年4月、岡山市内の下田学園調理師学校に入学。同時に就職し、昼は勤務し夜は通学という生活に入る。4歳年上の女性と知り合い、同棲を始める。この頃より詩、宗教書、哲学書に親しんだ。

 

  1978年3月、下田学園卒業。1980年、父親の勤務先である岡山市役所に臨時職員で採用され、清掃の仕事に従事。仏教にに傾倒し、1982年9月より、中央仏教学院の通信教育を受講。翌1983年4月、教育課程修了。7月、西本願寺にて得度。浄土真宗本願寺派の僧侶となり、法名を釋顕信と名告る。10月、同棲相手と結婚。両親の援助により自宅の一部を改造して仏間をつくり、浄土真宗の根本経典「無量寿経」に因み、無量寿庵と名付けた。

 

  1984年2月、急性骨髄性白血病を発病し岡山市民病院に入院。6月、長男誕生。不治の病の夫に対して妻の実家の希望により離婚。長男は顕信が引き取り、病室にて育てる。10月、自由律俳句雑誌「層雲」の誌友となり、層雲社事務室の池田実吉に師事。この頃より自由律俳句に傾倒し、句作に励むようになる。特に尾崎放哉に心酔した。1985年に句集『試作帳』を自費出版。「層雲」の権威主義的な疑念を感じ、「層雲」の元編集者である藤本一幸が主宰する自由律俳句誌「海市」に参加する。翌1986年、「海市」編集同人となる。病状が悪化し、この年の12月からは代筆によらなければ投書できなくなる。1987年2月7日23時23分、還浄。享年25。俳人としての創作期間はわずか3年で、生涯に残した俳句は281句だった。(Wikipediaより)

 

 住宅顕信の人生も俳句もまた、「未完成」のままに終わってしまった。南無阿弥陀仏に出会った人生。彼の人生は「むなしくはなかった」のだろうか・・・。

 

 二月が来ると、なぜか、この夭折してしまった自由律俳人、「住宅顕信」のことが思い出されて仕方がない。

 

 今日の掲示板はこれ。「鬼とは私のことか 豆がまかれる」という住宅顕信の俳句から。いつもお世話になっている赤松先生のお寺の掲示板にあったもの。もうすぐ節分。冬と春の分かれ目ということで、暦の上では春になるころである。節分といえば豆まきであるが、豆まきを題材にした俳句を取り上げた時期らしいことばである。「鬼とは私のことか豆がまかれる」 ことばと言っても、これは自由律俳句。荻原井泉水、尾崎放哉、種田山頭火などの流れを汲むもので、「住宅顕信」さんは1987年に25歳の若さで急性骨髄性白血病で亡くなった俳人だ。この句にも、作者のそうした悲しい背景が忍び込んでいるように感じられるのだけれど。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。

如月がこんなにさみしい春なんて

2020年02月01日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は冬型の気圧配置で概ね曇っていた。気温は3.1度から9.1度、湿度は70%から52%、風は2mから3mの西の風が少しばかり。明日の2月2日は、冬型の気圧配置となり、寒気の影響で概ね曇る見込みらしい。

 

 77/38/80 36.4c-100% 64.9Kg 1003hPa,12c.66% 体調に変化はない。今日は、ビーバーみずほと30分ばかり院内デートをしたが、少し歩くとゼーゼーというのには参った。しばらく歩いていないのが丸わかりだった。

 

 体重は、67Kgから60.0あたりをフラフラとしている。トイレへ行く回数で体重は増減している。

 

 今日は野菜を加えた「赤鬼」だったが、少しも迫力がないやさしい鬼になった。

 

 そうそう、ビーバーみずほである。昨夜は泊まり勤務であって、今朝はその明けということで、院内散歩に誘ってくれたのである。少しは運動でもと、蔵下医師の許可をもらって一階まで、その外まで歩くつもりだったが、途中で休んだきりで、また、次回ということになった。決して私が誘ったわけではないし、お願いした訳でもない・・・。

 

 この時期になると、このお話。自由律俳人の「住宅(すみたく)顕信」の「未完成」という句集である。 住宅顕信は、本名・住宅春美(すみたく はるみ)。岡山県岡山市に生まれた。岡山市立石井中学校卒業。1976年4月、岡山市内の下田学園調理師学校に入学。同時に就職し、昼は勤務し夜は通学という生活に入る。4歳年上の女性と知り合い、同棲を始める。この頃より詩、宗教書、哲学書に親しんだ。

 

  1978年3月、下田学園卒業。1980年、父親の勤務先である岡山市役所に臨時職員で採用され、清掃の仕事に従事。仏教にに傾倒し、1982年9月より、中央仏教学院の通信教育を受講。翌1983年4月、教育課程修了。7月、西本願寺にて得度。浄土真宗本願寺派の僧侶となり、法名を釋顕信と名告る。10月、同棲相手と結婚。両親の援助により自宅の一部を改造して仏間をつくり、浄土真宗の根本経典「無量寿経」に因み、無量寿庵と名付けた。

 

  1984年2月、急性骨髄性白血病を発病し岡山市民病院に入院。6月、長男誕生。不治の病の夫に対して妻の実家の希望により離婚。長男は顕信が引き取り、病室にて育てる。10月、自由律俳句雑誌「層雲」の誌友となり、層雲社事務室の池田実吉に師事。この頃より自由律俳句に傾倒し、句作に励むようになる。特に尾崎放哉に心酔した。1985年に句集『試作帳』を自費出版。「層雲」の権威主義的な疑念を感じ、「層雲」の元編集者である藤本一幸が主宰する自由律俳句誌「海市」に参加する。翌1986年、「海市」編集同人となる。病状が悪化し、この年の12月からは代筆によらなければ投書できなくなる。1987年2月7日23時23分、還浄。享年25。俳人としての創作期間はわずか3年で、生涯に残した俳句は281句だった。(Wikipediaより)

 

 住宅顕信の人生も俳句もまた、「未完成」のままに終わってしまった。南無阿弥陀仏に出会った人生。彼の人生は「むなしくはなかった」のだろうか・・・。

 

 二月が来ると、なぜか、この夭折してしまった自由律俳人、「住宅顕信」のことが思い出されて仕方がない。

 

 今日の掲示板はこれ。「鬼とは私のことか 豆がまかれる」という住宅顕信の俳句から。いつもお世話になっている赤松先生のお寺の掲示板にあったもの。もうすぐ節分。冬と春の分かれ目ということで、暦の上では春になるころである。節分といえば豆まきであるが、豆まきを題材にした俳句を取り上げた時期らしいことばである。「鬼とは私のことか豆がまかれる」 ことばと言っても、これは自由律俳句。荻原井泉水、尾崎放哉、種田山頭火などの流れを汲むもので、「住宅顕信」さんは1987年に25歳の若さで急性骨髄性白血病で亡くなった俳人だ。この句にも、作者のそうした悲しい背景が忍び込んでいるように感じられるのだけれど。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。

寝転んで空を見ている鬼の面

2020年01月31日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 高松市東部冬型の気圧配置となり曇っていた。気温は4.9度から7.6度、湿度は76%から52%、風は3mから6mの西の風が少しばかり。明日の2月1日の香川県は、引き続き冬型の気圧配置となるため、概ね曇る見込みらしい。

 

  91/46/88 36.3c-98% 66.0Kg 体調に変化はない。体重も落ち着いている。

 

 今日の落書きである。一応、鬼を書いたつもり。

 

 なかなかにむつかしいものだ。

 

 それにしても最近の医療品はプラスチックごみが多すぎる。とにかく患者が触ったものは感染症対策のために捨ててしまうし、なんでもかんでもプラスチック製品になってしまって、そのごみの量は驚くばかりだ。

 

  薬はこれだけしか入っていないのに・・・。

 

 全体量はこんなもの。

 

 2018年に公表された『急性・慢性心不全診療ガイドライン』では、心不全に4つのステージが新たに定められた。身体機能低下のグラフと合わせて上に示してみた。ステージAは心不全の危険因子を抱えている段階で、ステージBは心臓の働きに異常が現れてきた段階である。ステージCは息切れやむくみといった心不全の症状が現れてきた段階である。ステージDは心不全が進行して治療が難しくなった段階である。

 

 ステージAは高血圧、糖尿病など将来の心不全につながる危険因子を抱えている段階で、それによる動脈硬化が起こっていることもある。しかし、まだ心臓の働きに異常は見られず、心不全の症状も現れていない。

 

 ステージBは心臓の働きの異常、つまり心肥大や心拍出量の低下などが現れてきた段階である。心不全の直接の原因になる心筋梗塞、弁膜症、心筋症、不整脈を発症している場合もステージBで、これらを放置すると、ついに心不全の症状が現れてステージCに進行してしまう。4つのステージと身体機能の低下をもう一度合わせて見てみよう。一般に心不全は息切れやむくみなどの症状が現れたときを発症とみなしている。したがって、心不全と診断された人は、すでにステージCなのである。ステージAやステージBは心不全を発症する前の予備群とも言えて、心不全の対策はステージCからではなくステージAやステージBから開始することが大切になるという。私はすでに、その最終段階、ステージDにいる。

 

 心不全の定義:我が国の循環器疾患の死亡数は、癌に次いで第 2位であり、心不全による5年生存率は 50%と予後についても決して良くない。一方で、その事実と心不全の怖さ(例えば、完治しない等)については、国民にあまり知られていないのが現状だった。そのため、心不全について、国民によりわかりやすく理解して貰うため、日本循環器学会と日本心不全学会とが連携し、新しい心不全の定義である「心不全とは、心臓が悪いために、息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなり、生命を縮める病気である。」が策定された(参照:http://www.asas.or.jp/jhfs/)。参考文献: 急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)

 

 という訳で、今日は午後から、380号室の入り口①から窓際東の③に移転した。看護師長さんのお計らいである。

 

 今日の掲示板はこれ。「本物の鬼は 人の面(めん)を被っている」というもの。誰しもそんなもので、やさしそうな人の顔だけれど、心の中は本物の鬼だらけだと思う。牛を食べ、豚を食べ、米を食べ、野菜を食べ、魚も食べる。子を殺す親もいれば、親を殺す子もいるし、体罰だ、いじめだ、しつけだと、平気で教え子を暴力でいじめる教師もいる・・・。「ほんものの鬼は人の面を被っている」。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


如月は人の数だけ鬼がいる

2020年01月30日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 高松市東部地方は、弱い冬型の気圧配置となっているため、概ね晴れていたが、夕方からは雲が広がってきた。明日の31日の高松市は、引き続き冬型の気圧配置となるため、概ね曇るらしい。

 

   86/42/80 36.3c-100% 66Kg 体調の数字的には問題はない。ただ、足のむくみは消えず、体重の変化もない。おなかの張りも、自分ではないと思っているが、看護師さんやDrは、まだまだしっかりと張りがあるとおっしゃるのだ。

 

 

 足はまだまだこんな状態。少しも柔らかくもならないし、細くもならない。

 

 今朝の朝食はりんごとマヨネーズで絵にならなかった。失敗、失敗、大失敗。

 

 今日は検査の予定もないので、のんびりと論文の追加・修正をやっていた。

 

 今回の論文の「奥書」である。で、今日も「カンファレンス」が行われて、元気先生から「今後の治療」についての説明と解釈があった。まず、第一が「心膜炎開窓手術」である。ここでは詳細は話さない。

 

 次が「CRT]と呼ばれる、ペースメーカーのグレードアップである。そのつぎの処置については、追って考えることになる。かろうじて首の皮一枚がつながったような状態。

 

 今日の担当看護師の宮崎某も、「私にも名前をつけてよ~」という。上は「ビーバー・みずほ」である。

 

 そこで、「だっこちゃん・よしこ」にした。どうせ、すぐに忘れるのだけれど。

 

 こういう娘さんだから、「宮崎美子」にちなんだもの。深い意味はない。

 

 そういう写真を探していたらば、こういう画像も見つかった。バックはサンフランシスコのコルマ日本人墓地の「咸臨丸乗組員」のお墓である。

 

 今日看護師長さんの好意で、372号室から376号室、380号室と気分転換の部屋替えをやっていた、どうにも昨日のDrの話は絶望的で、立ち直れないと思ったからだった。おまけに「ビーバーみずほ」も応援に来てくれて、しばらく話し込んだ。これで、どうにか、明日の希望を取り戻せたような気がする。

 

  二月が近くなったら、鬼のお話ばかりになるが、今日の掲示板はこれ。「ぬけぬけと「鬼は外」とは笑止なり」という、いつもの赤松先生のお寺の掲示板から。調べてみれば、この句は、ある同人誌に投稿された俳句であるらしい。節分の行事は、お寺でも神社でも行われているが、神社では「追儺(ついな)」という行事からの変化らしいが、お寺の節分はそれなりの独自の意義と作法のある法要になる。そんな難しい節分の意義を、一言で表す法語がこれだが、別のお寺では、「ぬけぬけと 「鬼は外」とは その口で」という句を見かけた。上五・中七は同じだが、「その口で」というのが鮮やかなぁと思ったことだった。節分という季節の変わり目を機会に、この口を、このこころをリセット・再起動せよというているのかも知れない。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


ツイッター

<script type="text/javascript" src="//platform.twitter.com/widgets.js"></script>