嘘の戦争スピンオフ「優しい嘘」に拍手やコメント(Web拍手コメント)を頂きましてありがとうございます。大変楽しく嬉しく読まさせて頂きました。心より感謝です。
内容に触れるのでまだ読んでない方は読まないでくださいね。
一人でいろんなものを背負って戦っている隆さん、いつも厳しい顔をしてるけど笑顔で過ごしていたときもあったはず、隆さんには燃えるような恋をして欲しいという思いから書きました。そしてその燃えるような恋には優しい嘘があったんではないかと。ドラマのタイトルを使いたかったので(^^;
社長秘書に見えない秘書が気になって、もしや殺された女子大生の妹?と思ったけれど、年齢29歳、まだ生まれてません(^^; そっか妹じゃなかったか・・・妹・・・。そうだっ 隆さんの愛した人の妹にしようと思ったところから段々と話が出来てきました。
「それが妻への愛だから」に隆さんらしいという感想が多かったです。忘れられない人がいても隆さんは奥さんを大切に思っていて愛してるんだと思います。それが隆さんです。最初は奥さんに対して小さな嘘を付いていたかも知れないけど、小さな嘘が本物の愛に変わるのは有りですよね。あの会長と同居してお世話するんだもの、よく出来た奥様です。
お姉ちゃんの優しい嘘は隆さんへの深い愛なのです。 出来る事ならいつか来世で出会って欲しい・・・
ずっと先の未来・・・地球の大気の変化で本物の桜を見ることはできなくなっていた。
春になると大きなスクリーンに桜の木が映し出される。
その桜に見入っていた人々は一人帰り二人帰り・・・残ったのは二人だけ。
明日からは違う風景になってしまう。
名残惜しそうにスクリーンを見る二人・・・
女の子は泣いていた。
「どこか具合が悪いの?」
「悪くないです。ただ泣けて泣けて」
「僕も去年はそうだった(微笑)」
「その制服はK高校ですか?」
「うん、そうだよ」
「私、春からK高校の1年生です」
「そうなんだ、じゃあこれからよろしく」
「はい、先輩(笑顔)」
「僕は藤木隆、君の名は?」
若干パクりましたが(笑) エピローグってことで書いてみました
秘書の七尾さんもどこか怪しくて怪しいままで終わりましたが、きっと七尾さんは壮絶な過去を持っていて、会長に助けられたことがある。それで会長の為なら死ねるくらいの恩義を感じているんだけど、会長は七尾さんを利用してるというか、使い勝手のいい秘書くらいにしか思ってなくて、それを知った七尾さんは、自分の今までやってきたことを悔やみ、生きている意味がわからなくなり命を絶とうとしたところに現れたのはもちろん隆さんです。
「七尾、生きてくれ! 会社の為に俺に力を貸してくれ、俺は父さんみたいにおまえを裏切ったりしない」
子犬のように大きくて綺麗な眼には涙まで浮かんでます。その目で懇願されたら「はい」というしかないです。
どこまでも澄んだ眼・・・・・・信じよう、隆社長のことを。by 七尾
「じゃあこれからは七尾さんが社長秘書ですね」
「いや社長秘書は君だ、私は君のサポートをさせてもらう」
「そっそんな、七尾さんが私のサポートなんて恐れ多いです」
やりにくくてしょうがないよっ
「秘書課に配属になった星野と言います、よろしくお願いします」
まあ、なんてあっさりした顔、癒されるわ~。社長も七尾さんも濃い顔で眼力が強くて(^^; イケメン好きな子には天国みたいな職場だろうけど私のタイプは断然星野さんだわ。
どこまでも止まらない妄想です(笑)
はい、イベのとき間近に見る直人の顔は濃いです。顔の中が「眼!」って感じでキラキラしてます。来年はイベやってねん。
内容に触れるのでまだ読んでない方は読まないでくださいね。
一人でいろんなものを背負って戦っている隆さん、いつも厳しい顔をしてるけど笑顔で過ごしていたときもあったはず、隆さんには燃えるような恋をして欲しいという思いから書きました。そしてその燃えるような恋には優しい嘘があったんではないかと。ドラマのタイトルを使いたかったので(^^;
社長秘書に見えない秘書が気になって、もしや殺された女子大生の妹?と思ったけれど、年齢29歳、まだ生まれてません(^^; そっか妹じゃなかったか・・・妹・・・。そうだっ 隆さんの愛した人の妹にしようと思ったところから段々と話が出来てきました。
「それが妻への愛だから」に隆さんらしいという感想が多かったです。忘れられない人がいても隆さんは奥さんを大切に思っていて愛してるんだと思います。それが隆さんです。最初は奥さんに対して小さな嘘を付いていたかも知れないけど、小さな嘘が本物の愛に変わるのは有りですよね。あの会長と同居してお世話するんだもの、よく出来た奥様です。
お姉ちゃんの優しい嘘は隆さんへの深い愛なのです。 出来る事ならいつか来世で出会って欲しい・・・
ずっと先の未来・・・地球の大気の変化で本物の桜を見ることはできなくなっていた。
春になると大きなスクリーンに桜の木が映し出される。
その桜に見入っていた人々は一人帰り二人帰り・・・残ったのは二人だけ。
明日からは違う風景になってしまう。
名残惜しそうにスクリーンを見る二人・・・
女の子は泣いていた。
「どこか具合が悪いの?」
「悪くないです。ただ泣けて泣けて」
「僕も去年はそうだった(微笑)」
「その制服はK高校ですか?」
「うん、そうだよ」
「私、春からK高校の1年生です」
「そうなんだ、じゃあこれからよろしく」
「はい、先輩(笑顔)」
「僕は藤木隆、君の名は?」
若干パクりましたが(笑) エピローグってことで書いてみました

秘書の七尾さんもどこか怪しくて怪しいままで終わりましたが、きっと七尾さんは壮絶な過去を持っていて、会長に助けられたことがある。それで会長の為なら死ねるくらいの恩義を感じているんだけど、会長は七尾さんを利用してるというか、使い勝手のいい秘書くらいにしか思ってなくて、それを知った七尾さんは、自分の今までやってきたことを悔やみ、生きている意味がわからなくなり命を絶とうとしたところに現れたのはもちろん隆さんです。
「七尾、生きてくれ! 会社の為に俺に力を貸してくれ、俺は父さんみたいにおまえを裏切ったりしない」
子犬のように大きくて綺麗な眼には涙まで浮かんでます。その目で懇願されたら「はい」というしかないです。
どこまでも澄んだ眼・・・・・・信じよう、隆社長のことを。by 七尾
「じゃあこれからは七尾さんが社長秘書ですね」
「いや社長秘書は君だ、私は君のサポートをさせてもらう」
「そっそんな、七尾さんが私のサポートなんて恐れ多いです」
やりにくくてしょうがないよっ

「秘書課に配属になった星野と言います、よろしくお願いします」
まあ、なんてあっさりした顔、癒されるわ~。社長も七尾さんも濃い顔で眼力が強くて(^^; イケメン好きな子には天国みたいな職場だろうけど私のタイプは断然星野さんだわ。
どこまでも止まらない妄想です(笑)
はい、イベのとき間近に見る直人の顔は濃いです。顔の中が「眼!」って感じでキラキラしてます。来年はイベやってねん。