升井紘 堪忍袋の緒を結ぶ

世間を見渡せば見るに堪えないことばかり 堪忍袋の緒を切ってしまっちゃあ終しめえよ!

政調会長の岸田さんも言いました

2020年02月03日 00時01分56秒 | 日記

広島ブログ

「国会はサクラ色に染まり、本来あるべき政策論争が出来ていない」という与党関係者からの声が聞こえます。与党ではないが維新の会もそんなことを言っていました。

ですが、桜を見る会についての質疑応答を見ていますと、安倍総理の木で鼻を括ったような答弁には、「そんなこと言って委員会」レベルの疑問が生じてきます。

少し長いのですがNHK日曜討論での発言を見ることにしましょう。

22日)のNHK日曜討論で、自民党の岸田文雄政務調査会長は桜を見る会について「政治の信頼に関わる重大な課題も含まれていると認識している」とした上で、「新型コロナウイルスなど重大な政治の課題が山積しているわけですから、政治の信頼に関わる問題についてしっかりとした説明責任を果たし説明するよう、信頼回復に務めるよう政府に求めるとともに、与党も努力をしないといけない」と述べた。

立憲民主党の長妻昭代表代行が「この話は去年の臨時国会で政府が耳を揃えて資料を出せばすんでいる。今年は違う話題で議論ができた。総理に出してくれと与党が一致結束して要求して出せば済む話だ」と政府への対応を求めたところ、岸田政務調査会長は次の様に話した。

「様々な指摘が有ることを承知している。政府の説明に国民の中から不十分という声が有るなら、引き続き政府として説明努力をしていかなければいけない課題だと思う。あらためて、政府としても与党としてもしっかりと受け止めて、政府としてしっかりと説明責任をはたしていくよう求める」

「安倍総理にくっついてばかりでは次の総理にはなれない」と言われるからか、自民党政調会長の岸田さんも言いました。

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