升井紘 堪忍袋の緒を結ぶ

世間を見渡せば見るに堪えないことばかり 堪忍袋の緒を切ってしまっちゃあ終しめえよ!

アメリカ牛のホルモン剤肥育は謀略的風評?でしょうか

2020年02月18日 00時02分28秒 | 日記

 

広島ブログ

久々の雪は今もしんしんと降っています。これから沢山積もるのでしょうか。

対米関税の引き下げで米国産牛肉が安く手に入ることになるようですが、気になる週刊誌記事を見かけました。

アメリカで大量に育てられているはずの肥育ホルモン(合成肥育ホルモン剤『ジエチルスチルペストロール』)入り牛肉はどこへ行くのだろうか――そう、ホルモン剤入り牛肉を食べさせられているのは日本人だ。耳を澄ませば、トランプ大統領の高笑いが聞こえてこないだろうか。まさに何も知らないのは、日本人だけなのだ。

「安くなった」と小躍りして子供たちにアメリカ産牛肉のステーキを食べさせている場合ではない(女性セブン記事)

米国産牛肉の多くは「肥育ホルモン剤」としてエストロゲンなどの女性ホルモンを投与されて育てられているという現実があるという。因果関係の立証は難しいが、プエルトリコなどで幼い女の子の乳房がふくらんだり、月経が起きるなど、性的に異常な発育が続出したこともある。

EU諸国では肥育ホルモンを使用して育てた牛肉の輸入を一切認めていないその原因がアメリカ産の牛肉に残留した合成肥育ホルモン剤『ジエチルスチルペストロール』だとされたのです。

おいおい、それは信ぴょう性のある話なのですか、もしそうだとすれば年寄りの私達にはあまり影響はないかも知れないが、子供に食べさせるのは危ない話かも知れません。

それとも謀略的「風評」でしょうか?

 

広島ブログ

コメント (2)