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りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

国際ご当地グルメグランプリ2012in魚沼牧之通り結果速報に思う。 

2012-10-08 22:16:48 | グルメ

 朝起きてネットで新潟グルメの祭典 国際ご当地グルメグランプリ2012in魚沼牧之通りの結果を知る。 

 グランプリは予想通り柏崎の鯛茶漬け、準グランプリは南魚沼きりざい卵丼、第3位は糸魚川のブラック焼きそばだったとのこと。 

 グランプリの柏崎の鯛茶漬けと3位の糸魚川ブラック焼きそばは昨年と同順位…ということで、先行組やはり強し!というところだろうか。(一応、私は3年間糸魚川に住んでいたことがあるので、ブラック焼きそばの根強い人気は喜ばしい…と言ったところ。同じく3年お世話になった巻の帰ってきたカリーナがチャートインしなかったのはちょっと残念。) 

 まぁ、本ご当地グルメグランプリ、お遊びと言って言い過ぎだが、イベントはイベント。問題は3年後、5年後に地元に愛されているか、地元の誇りになっているか…ということだろう。上位3つは全て開発型のご当地グルメな訳だが、真の意味で、ジモティーから愛されるご当地グルメになることを祈っている。


シンプルラーメンも良いよね。 手打式 中華のカトウ本店 訪問。

2012-10-08 03:37:28 | グルメ

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 新潟は朝から雨…、予定されていた「弥彦山フェスティバル登山」は延期…ということで、りゅーとぴあで開かれる「2012 秋オルガン発表会」に足を運ぶ。その前に腹ごなしに…と古町を散策して、スーッと入ったのがココ、手打式 中華のカトウ本店。 

 ローカルな話になってしまうが、中華のカトウ、本店と支店の2店舗あって、支店の方は私の実家から歩いて30秒と言うところにあることから、おそらくこれまで500回位は食べていると思うのだが、恥ずかしながら本店の方は昼しか営業していないし、行っても込んでるし…ということで今回食べるのは初めて。 

 ここのウリは「手打式」とあるように手打ちした平べったい独特の麺なのだが、いつも食べ慣れている支店の方と若干違って、少し粘りが薄く切れやすい感じ。どちらが良い…と言う訳ではなく好みの問題だとは思うが、より手打感が味わえるのは今回食べた本店の方だろう。ネギではなくタマネギが入っているのは一緒だが、支店の方に入っているナルトは本店にはなし…と若干の違いもある。 

 あっさりスープを最後まで飲み干して、満足の450円。各ラーメン店創意工夫を凝らした新作でしのぎを削る新潟ラーメン業界、背脂チャチャチャ系を始めとして、「こってり、食べたぜ」感のあるラーメンが主流にある訳だが、このような長年変わらぬシンプルラーメンも良いよね…と改めて思った中華のカトウ本店訪問であった。


いよいよ明日開催!国際ご当地グルメグランプリ2012in魚沼牧之通り 勝手に入賞予想。

2012-10-05 07:24:22 | グルメ

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 新潟グルメの祭典 国際ご当地グルメグランプリ2012in魚沼牧之通りがいよいよ明日10月6日開幕。↓

  http://www.kokusai-gotouchi.com/index.html

 今回のエントリーは県内32、県外3、国外5の計40。一応、B級グルメファンの私、全部ではないものの、県内エントリーの半分以上は食べたことはあるので、誠に勝手ながら上位入賞グルメを予想してみたい。

 本命は昨年当グランプリ優勝を始め、全国ご当地どんぶり選手権などで輝かしい成績を納めている「柏崎の鯛茶漬け」というのが順当なところだろう。2012年バージョンでさらにパワーアップしてくるだろうし、優勝はともかく入賞はまず間違いない…と言ったところ。(ただ、実際に地元柏崎で提供している価格は1000円以上なので、B級グルメではないよね…というのが正直なところで、少し引っ掛かるけど…。)

 これを追うのは、知名度的に先行、昨年3位につけた糸魚川のブラック焼きそば、三条・燕のカレー、背脂の両ラーメンというところだろうが、ブラック焼きそばはちょっと癖が強いし、三条・燕のラーメングループは票の取り合いになりそう…ということで個人的には「入賞は難しいかな…。」と予想。

 昨年2位の新発田のアスパラみどりカレーは2012年バージョンWで勝負を賭けるようだが、今回、地の利がないところで、どれだけ票を伸ばせるか…、ちょと入賞は難しいのではないだろうか。

 …ということで、本命「柏崎の鯛茶漬け」に続く候補はどれも決定打に欠ける印象…ということから、これまで自分が食べて好印象だったものを候補としておこうかな…という感じで、前回大会で食べて好印象、かつ200円という価格面で有利な「魚沼きのこ汁」、今回初エントリーながら、伝統と実績を誇る「とん汁の店 たちばな」のとん汁、を上位入賞候補としてあげておきたいと思う。(いつものように大外れしそうな気がするけど…。)

 優勝:柏崎の鯛茶漬け

 2位: 魚沼きのこ汁

 3位:たちばなのとん汁

 個人的には昨年残念ながら圏外となってしまったが、200円というお手軽価格路線の春巻きタイプでリベンジを期す「まき鯛車商店街 帰ってきたカリーナ」に期待したいところ。

 土曜日は子供の習い事の送り迎え、日曜日は恒例の弥彦山フェスティバルへの参加が決定している為、残念ながら現地には行けないが、天気予報もなんとか持ちそうな雰囲気、このような食イベントはピークを過ぎた感は否めないが、せっかくなので盛り上がって欲しいと思う次第である。


新定番になれるか? 日清カップヌードル焼そば1ミニット。

2012-09-04 20:11:02 | グルメ

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 この7月から関東甲信越・静岡で先行販売されている日清カップヌードル焼そば1ミニット。前から気になってはいたのだが、スーパーで118円で売っていたので、「試しに…。」と買い求め食す。

 この日清カップヌードル焼そば1ミニット、なんと言っても1分で出来るのがウリ。1分で食べられる…と言うと、大昔、明星から出ていたクイック・ワンとかいうラーメンシリーズと言うのがあったが、それ以来の製品か。(クイック・ワンって麺が1分では固かった印象が残っているけど…。)

  日清製粉…と言えば、前は「さすが日清」と唸らせるクオリティの高さを誇っていた…と思うが、近年では、小麦値上がりを理由に各製品を値上げ、小麦価格が下落しても定価はそのまま…と言うことや、「ラ王・リニューアル版」など新製品が冴えず、「リーディング・カンパニーとしてどうなの…。」と言う感じで、印象的にあんまり良くない…というのが正直なところ。(インスタント食品の中では、個人的に応援しているのがエースコック)

 …と言うことで、本製品、正直、不安を持って食した訳だが、カップヌードルの焼きそばヴァージョンと言える本製品、オイスター塩味が細麺と上手くマッチングしてグッド…という感じで、個人的には高評価。「さすが日清、やればできるじゃん!」という感じ。(焼きそばの宿命でハイ・カロリーなのが難点だけど…。)

 今後、本製品、全国販売されていくのだろうが、新定番になれるか?注目していきたい。


月刊にいがた 2012 9月号 確かに新潟ラーメン レベル高いけどさ…。

2012-08-25 06:24:26 | グルメ

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 書店で月刊 にいがた最新号 「その実力恐るべし!! 新潟ラーメン 新店徹底解剖」とか言うタイトルに惹かれて、つい買ってしまう。 

 前にも書いたことがあるが、新潟ラーメン、札幌や博多のように味噌、とんこつ…と言った統一規格がないので、全国的なアピール度では低く、「ちょっと損しているな…。」という感じだが、そのレベルの高さは誇るべきものがあると思う。まぁ、食べ慣れていない…という事もあるとは思うが、他県に行って、結構評判のラーメン店で食べてみても、「まじ? 全然旨いって思わないんだけど…。」と言うこともしばしば…。 

 ただ、思うに新潟のタウン誌、今回、この月刊にいがたと同じく、月刊Komchiもラーメン特集で、なんかタウン誌って ラーメン~花見~B級グルメ~日帰り温泉~スイーツ~またラーメン で廻していると言う気がして、地方ってこの位しか話題がないんかな…と持ってしまった。(隣月で良いんじゃないかな…と思う位。) 

 良く「新潟が誇るのって、食しかないかよ…。」とは言う人がいるが、食だけでも誇れるのがあればまだマシ…と言う気もするし、酒と米だけでなく、新潟ラーメンのレベルの高さの認知度が上がって欲しい…と思う次第である。(ただ、店の人にはロックと同じく、ラーメン屋の矜持というか、勘違いして、変にエラソーになって欲しくはないものだ。)