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りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

新潟B級グルメ台風の目、「帰ってきたカリーナ」を食す。

2011-09-03 18:45:54 | グルメ

 最近、盛り上がりを見せる新潟B級グルメ界。その「台風の目」的な存在になりつつあるのが新潟市西蒲区、旧巻町「まき鯛車商店街」がプッシュする「帰ってきたカリーナ」。自宅から西へ20km、愛車シトロエンC5に乗って噂の「帰ってきたカリーナ」を食べに行く。

 解説が遅れてしまったが、「帰ってきたカリーナ」とは昭和の時代、巻町にかつてあった「ラーメンタカノ」の焼きそばにカレールーをのせた人気メニュー。その懐かしのメニューに、アレンジを加え、新たに13店舗で提供を始めた…というのが「帰ってきたカリーナ」。

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 巻商店街に入ると、やたら黄色い「帰ってきたカリーナノボリ」が目に付く。まき鯛車商店街の「帰ってきたカリーナ」に賭ける思いを強く感じる。

 悩んだ末、今回、入って食べたのは喫茶店 山小屋で提供されている「山小屋カリーナ」。

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  食べた感触としては「スバゲッティ+焼きそば÷カレー・ルー」といった感じ。麺はスパゲティで、そこに焼きそばソース&キャベツなど野菜が入り、カレー・ルーがかかる…と言った感じ。これで価格は650円。

 味的には、オーソドックスな感じで、初めてでもサクサク食べられる…と言った雰囲気。インパクト的には今ひとつ…の感もあるが、正統派B級グルメ…と言った感じで、ロングセラーになりそうな予感はある。(各店舗より味は相当異なるので、断言はできないのだが…。)

  以前にも書いた覚えがあるが、長きに渡ってジモティーに愛されるのがB級グルメの必要条件。この「帰ってきたカリーナ」、その条件はクリアーしているように思われた。長く愛されるB級グルメなることを、かつての巻町民(約3年)としてお祈りしたい。

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↑  テイク・アウトをしている店もあり。せっかくだからと食品スーパー萬屋で売っていたカリーナをお土産として買って子供に食べさせる。なかなか美味いと好評。この萬屋のカリーナが一番オリジナルに近いとのこと。(380円。もうちょっと量が欲しい…というところ。)


夏の終わりの儀式 Lee×30倍 激辛カレーを食す。

2011-09-01 19:49:49 | グルメ

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 プログレッシヴ・ロック・フェスも終わり9月に突入。昨年の夏は残暑厳しかったが、今年の夏はこのまま暑さはフェイドアウト…と言った雰囲気が漂う今日この頃、ここ数年、夏の終わりを飾る私の儀式は買っておいたレトルト・カレー グリコLee×30倍 激辛カレーを食すこと。

 このグリコLee×30倍 激辛カレーは夏限定商品。「辛いだけで、決して美味い!と言う訳ではない…。」と言うのが正直なところだが、この激辛カレーを食べないと夏が終わったと言う感じがしない…というのがここ数年の私。

 市販のカレーの中ではおそらく一番辛いのが、このグリコ Lee×30倍カレー。今年は「あのババネロより辛い ジェロキア・ブレンド 辛さ増強ソース」が付いて45倍までアップする仕様。(基準がいかにもいい加減だが…。)

 汗をかきながら食べ終わるといよいよ秋突入と言う感じ。食べ物が美味しく、紅葉が美しく、クラシック・コンサート・シーズンに本格突入する秋は私が一番好きな季節。今年からは鍋にぬる燗の日本酒…という新たな楽しみが加わって「よくぞ日本に生まれけり!」、日本の秋を思う存分楽しみたいと思っている。


フレンドvsみかづき イタリアンどちらがお好き?

2011-08-26 06:33:11 | グルメ

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  所用でJR新潟駅へ。昼時だったので、前から気になっていた長岡に本店を置く「フレンド」の看板メニュー「イタリアン」を食す。

 イタリアンと言えば、新潟市に本拠を置く「みかづき」とともに長岡に本店を置く「フレンド」もB級グルメとして提供している。これまで、お互いにみかづきは下越、フレンドは中越とエリア的に棲み分けてきたが、ここ数年、みかずきが長岡に進出すると、フレンド側も新潟駅に逆進出…と対決ムードが高まっている。(経営者は仲が良いという噂だが…。)

  過去数回、フレンドのイタリアンは三条、長岡遠征時、食べたことがあるが、今回、改めて食べてみることにしたもの。

 フォークで食べる「みかづき」のイタリアンに対し、「フレンド」のイタリアンは箸で食べるのが流儀。また、イタリアンに餃子をセットでつけるのがジモティーの定番ということで、イタリアン中盛りに餃子4つセット+ドリンク付きを頼み、トータル580円也。

 …で、お味の方だが、太麺モチモチ(ネチネチ?)感覚のみかづきのイタリアンに対し、フレンドのイタリアンは中麺というか、焼きそばに近い感覚。ルーは挽肉が多く入っていて、みかづきのイタリアンに比べ味が濃い目の味が印象的。なお、みかづきのイタリアンについている白ショウガは付いていない。

   新潟市出身、みかずきのイタリアンを食べ続けてきた私は「イタリアンと言えば、みかづきのイタリアン以外あり得ない。」と言う「みかづきのイタリアン至上主義者」なので、公平なジャッジはできないのだが、「普通の焼きそばに近い感覚のフレンドのイタリアンの方が一般受けするかも…。」と言う気もする。また、フレンドの餃子はニンニクを使わないプレーンな味。正直、イタリアンと合わせる必然性は感じられなかったのだが、長岡出身のジモティーにはこの取り合わせは完璧なのだろう。

 巻町の「帰ってきたカリーナ」、五泉の「さといも麺」…と、最近元気な新潟B級グルメ界。切磋琢磨して、新潟を盛り上げてもらいたい…と思う次第である。


蕎麦処 しま 会津系蕎麦好きにはオススメ。

2011-08-13 07:19:57 | グルメ

 蕎麦人への道第11弾  会津系蕎麦。独特のツルツル感あり。

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 せっかく新発田へ来たんだからと、前に雑誌で見て気になっていた「蕎麦処しま」というお店に行ってみる。炎天下、新発田駅から徒歩15分。新発田南高校の裏手、住宅地の中に蕎麦処しまを発見。(しかし、新潟の蕎麦屋はやたら住宅地の中にあるのだが、なんでだろ?)

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 ビールとともに海老・イカ天ザルを注文。(1350円)

   待つこと約15分、蕎麦が登場。福島県会津地方でとれたそば粉十割で作られたという蕎麦はコシがあって、独特のツルツル感あり。個人的には会津系の蕎麦が好きな私にジャスト・フィット。味的には大満足であった。
 ただ、真夏なのにクーラーが入っておらず(節電ポリシー?)。扇風機がクルクル廻っているだけ…というのはやはりキツかった。それに、店の内装…、もう少し雰囲気があっても良いのではないだろうか? 蕎麦が旨いだけに惜しい気がする。
 
  駅からかなり離れて立地しているので、車で行くのが無難。私と同じく会津系蕎麦好きの方にオススメしたい。


WEEK!増刊 新潟B級グルメ 大集合! 最新版 B級の条件。

2011-08-03 07:36:37 | グルメ

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 WEEK!増刊 新潟B級グルメ 大集合! 最新版が発売。B級グルメ好きの私、早速1冊購入してパラパラとめくる。

 B級グルメはブームから着実に定番人気化してきていると思うが、やはり「B級」と謳うからにはお財布に優しいプライス、出来ればワンコイン、出せて最高800円が限界だと思う。本書の中には1000円オーバーの商品も散見されたが、やはり、そう言うのをB級グルメとして謳うのはいかがなものか…と思う次第。
 B級にはB級の道というか、守るべき節度というものがあり、ヘンに高級食材を使うというのは邪道…と思うのだ。
 
  あとは、やはり味&地元の支持があるかないか。観光客向けというか、対外的にウケを狙ったモノは結局数年後「そんなのあったよね…」ってな感じで消えてしまうのではないだろうか?
 
 情報によると、この9月の23日から25日にかけての3連休に月岡のカリオンパークにて「国際 ご当地グルメグランプリ」というイベントが開催されるとのこと。ブームをサバイバルして、本書に収められた多くのB級グルメが定番商品として残ってくれることを祈っている。