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りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

B級グルメはこうでなきゃ。五泉市民の冬の定番 アラモード・キムラのアラモード焼き。

2012-01-19 22:19:23 | グルメ

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  新潟市中心部から車で40分あまり、五泉市に足を伸ばしたついでに、アラモード・キムラに立ち寄り、五泉市民の冬の定番、アツアツ焼きたて「アラモード焼き」を食す。

  このアラモード・キムラ、本来はアイス屋さんというか、手造りジェラードが主力製品らしいのだが、冬期間限定…ということで↓のアラモード焼きを提供していて、熱狂的なファンがいると言う。(実際、私の職場にもファン♂がいたりする。)

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 味は、アン、クリーム、カレーの3種類。お手軽価格の120円で、1個食べれば、結構、お腹がふくれる…といったところは「B級グルメはこうでなきゃ…。」というか、「B級グルメの本道ってこれだよな…。」という説得力が、このアラモード焼きにはある。

  最近はB級グルメで街おこし…という企画主導のB級グルメが目立っているが、(これまで、何度も書いてきてくどい!と言われそうだが)地元に愛され、気軽に食べられるものこそ真のB級グルメ…というのが私の信念。(オーバーだって…。)

 そういった意味から、アラモード・キムラのアラモード焼き、B級グルメの本道として強力にプッシュしておきたい…と思う次第である。(個人的にはカレーが好き。)


新潟ふるさと村 たこやきまつり B級グルメはB級らしく…。

2012-01-09 18:50:24 | グルメ

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 3連休最終日は家から車で3分のところにある新潟ふるさと村で開催されていた「たこ焼き&お好み焼きまつり」に家族で足を運ぶ。

 この「たこ焼き&お好み焼きまつり」、新潟ふるさと村冬の隠れた人気企画で、昼あたりに行くと長蛇の列…。ということで、朝、10時ジャスト、オープンすぐに駆けつけ、3店ほど味比べ。

 個人的には「たこ焼き」は大好物で、毎年実施する関西ツアーの楽しみの一つなのであるが、はっきり言って、私が良い店を知らないだけかもしれないが、同じB級グルメのラーメンに比べて各店で味に大きな差が出にくいと言う気がする。(一回、頭をガツーンと殴られるほど衝撃的なたこ焼きというものを食べたい気もするけど…。)

 しかし、最近、B級グルメがやたらもてはやされているが、並んでまでして食べるというのは「なんだかなぁ…。」と思うのも確か。あと、最近、多くなってきている凝ったB級グルメ、これも「なんだかなぁ…。」という気がする。気合いが入りすぎていると言うか、ちょっと引いてしまう感じ。B級はB級らしく、出す方も食べる方も軽い気持ちで行きたいものだ。


御神楽温泉 小合瀬 雰囲気、味、CPともに抜群!

2011-10-23 09:18:13 | グルメ

蕎麦人への道第13弾  これで850円? 味、CPともに抜群。

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   阿賀町…と言えば、蕎麦(とお酒)、と言うことで、前から行きたかった旧上川村、御神楽温泉のブナの宿、小合瀬へと足を運ぶ。

  この小合瀬のある旧上川村、御神楽温泉は、津川からまた車で20分(当然、ソフトバンクの電波は届きません。)以上かかる、ちょっと秘境(?)というか、隠れ家的お宿だが、ブナに囲まれ雰囲気は最高。期待して店へ入る。

  悩んだ末、選んだのはカツ重セット。ランチメニューでお値段は850円。

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 蕎麦は地元産を使った一品だが、いかにも手打ちと言った感じがグッド。汁の方もしょっぱ過ぎずもなく、甘過ぎずもなく、ちょうど良い濃さ。カツ重も美味しく、「 味、ヴォリュームともに文句なし!」という感じ。これで850円と言うのは素晴らしいコストパフォーマンスの高さ。この蕎麦を食べに車を走らせても損はない…と思わせた「御神楽温泉 小合瀬」であった。

 是非とも、「今度は温泉に入って湯・景色・食…を満喫したいものだ。」と思った次第である。


討ち死に心配。上越焼きそばゴレンジャー B級グルメ乱立に思う。

2011-10-07 22:18:01 | グルメ

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  先頃、「国際ご当地グルメグランプリin月岡温泉」も成功、遅ればせながら一般ピープルへの広がりを見せるつつある新潟B級グルメ界。

    しかしながら、ここに来て、「ちょっと、これは?」という事態が発生。上越地方で糸魚川のブラック焼きそば始め、レッド、ホワイト焼きそばが開発され、ここまでは、「まぁ、許せるかな…。」とういう気はするのだが、これに加え、グリーン、イエロー焼きそばが開発され、売り出されるという報道が…。

   後発組の開発担当者は「焼きそばゴレンジャーになれば…」とか言っているようだが、端から見れば「悪のりというか、やり過ぎだろ、コレ。」と言う感じ。

 正直言って、ブラック焼きそばはともかく、レッド、ホワイト焼きそばでさえ、「これから売り出し…」という感じで知名度ははっきり言って低いのが現状。そんな状況の中、グリーン、イエローが加わって5種類…なんて乱立は明らか。観光客が上越に行っても、「5種類もあるの?まぁ、みんな大したもんじゃないんだろ…」とスルーされるのではないだろうか。「このまま、五人揃って討ち死にしなきゃいいけど…。」と他人事ながら心配だ。
   
   前にも2回書いて、今回また書くのもくどいが、話題先行、地元民そっちのけで開発されたB級グルメなんて結局、淘汰されてしまうのではないだろうか。2、3年後、地元の人に「焼きそばゴレンジャー?あぁ、そんなのもあったね…」と言われないことを一B級グルメ・ファンとして祈るものである。


アイ・ラブ・ペヤング・ヌードル 

2011-10-07 22:07:38 | グルメ

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 昼食に職場にてカップ・ラーメン「ペヤング・ヌードル」を食す。

 毎年、数百種類の新製品が出ると言われるカップ・ラーメンだが、生き残れるのはごく僅か。結構、「これはイケるな…。」と思った商品も、ほとんど消えていく厳しい世界だ。
 食べ物の世界、とりわけラーメンは多くの方の舌に晒され本当にシビア…と言う感じ。

 そんな中、私が長年ファンで生き残っているのが、この「ペヤング・ヌードル」。
 この「ペヤング・ヌードル」の特徴はなんと言っても麺に味が付いていてスナック感覚で食べられるところ。そこが他のカップ麺にない魅力、根強いファンに支えられ生き残っている秘密だろう。

 ちなみに、カップ・ラーメン類の中で私が贔屓にしているのが、この「ペヤング・ヌードル」の他、焼きそばなら「屋台の一平ちゃん」、蕎麦、うどんなら日清のどん兵衛…と言ったところ。袋モノまでに広げると、伝統のチャルメラに寿がきやの味噌煮込みうどんなどがフェイバリット。
  こうして見ると、ロング・セラー商品ばかりになってしまった。ビールと同じく、既存製品の壁を打ち破って定番商品になるのは本当に難しいということなのだろう。
 大変なことだと思うが、カップラーメン開発者の方々には、「むぅ、これは…」と唸らせられる画期的な新製品を開発して欲しいと思う。