覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

宝塚へのマイルストン(里程標)

2018年06月20日 06時53分53秒 | Weblog

 明瞭に分かっている事柄であり、既に終わっているので申し上げる。

 先週のユニコーンの脚本レースとは実は次のレースだった。


     2012年 8月18日(土) 小倉 4R 

     1着 3枠 5番 タニノマイルストン       小牧太   矢作芳人  
     2着 7枠14番 スズカドンドン         水口優也  野村彰彦  
     3着 6枠12番 シゲルアプリコット       国分恭介  木原一良 
          (18頭)


     2018年 6月17日(日) 東京11R 第23回 ユニコーンステークス 

     1着 7枠14番 ルヴァンスレーヴ        デムーロ  萩原清
     2着 3枠 5番 グレートタイム          ルメール  藤原英昭
     3着 6枠12番 エングローザー         田中勝春  清水久詞
          (16頭)

 上位3頭。1・2着を入れ換えただけ。

 何故この6年前の夏、小倉のレースが脚本となったのか。宝塚の前週だったからである。

 既に、今年の宝塚に向け、あれが始まっているからだ。

 何故、今年の 第85回 ダービー 優勝ゼッケンが 17番 だったのか。この予告と被っている。

 これが今年、今週の 第59回 宝塚記念 に向けたわたくしの基本的認識である。


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