映画3部作の続編「ちはやふる めぐり」がTVドラマとして放映中だ。

上の句・下の句を観た当時の印象としてはキャラの描き込み等について云々ほざいていたけど、記憶の薄れと共に今観ると細かいところも気にならなくなり、返って面倒くさい家族なんかの描写を割愛してかるたへの向き合いや部活に絞ったことで、うまくまとまっていると感じた。

あれから10年後の彼らを描いて見せてくれるのが「めぐり」である。
毎週水曜日放送で、昨日2話まで進んでいる。
いや〜大変面白い!
そして号泣である(ToT)
このシリーズはアニメ版から見続けているが、なぜか大きく心の琴線に触れて涙してしまうのだ。
一つ間違えばクサいだけのドラマであり、カミサンにとってはダメらしく早々に離脱している(笑)
前作は主人公・千早が典型的な熱血系でストーリーを牽引し、周囲を巻き込んでいくという流れだったが、本作は随分と趣きが違う。
脇役で仲間の一人だった奏のその後の話しであり、その教え子たちの物語である。
そして母校は強敵な存在となり、そこには千早の2代目みたいな凪がいる。
2話目で明かされたが、紫式部と清少納言を重ね合わせた構造となっており、そこにも感銘を受けてしまった...(´д`)
奏を演じる上白石萌音さんの俳優としての成長ぶりが素晴らしく、丁寧で落ち着いた芝居にも大好感である。
コンプレックスとフラストレーションを抱えた教え子たちをどう導き、どう闘っていくか...。
映画版に引き続き、Perfume がテーマ曲を担当しているのも良い(*^o^*)
これからの展開が非常に楽しみだ。

上の句・下の句を観た当時の印象としてはキャラの描き込み等について云々ほざいていたけど、記憶の薄れと共に今観ると細かいところも気にならなくなり、返って面倒くさい家族なんかの描写を割愛してかるたへの向き合いや部活に絞ったことで、うまくまとまっていると感じた。

あれから10年後の彼らを描いて見せてくれるのが「めぐり」である。
毎週水曜日放送で、昨日2話まで進んでいる。
いや〜大変面白い!
そして号泣である(ToT)
このシリーズはアニメ版から見続けているが、なぜか大きく心の琴線に触れて涙してしまうのだ。
一つ間違えばクサいだけのドラマであり、カミサンにとってはダメらしく早々に離脱している(笑)
前作は主人公・千早が典型的な熱血系でストーリーを牽引し、周囲を巻き込んでいくという流れだったが、本作は随分と趣きが違う。
脇役で仲間の一人だった奏のその後の話しであり、その教え子たちの物語である。
そして母校は強敵な存在となり、そこには千早の2代目みたいな凪がいる。
2話目で明かされたが、紫式部と清少納言を重ね合わせた構造となっており、そこにも感銘を受けてしまった...(´д`)
奏を演じる上白石萌音さんの俳優としての成長ぶりが素晴らしく、丁寧で落ち着いた芝居にも大好感である。
コンプレックスとフラストレーションを抱えた教え子たちをどう導き、どう闘っていくか...。
映画版に引き続き、Perfume がテーマ曲を担当しているのも良い(*^o^*)
これからの展開が非常に楽しみだ。
