どっと屋Mの續・鼓腹撃壌

引き続き⋯フリーCG屋のショーモナイ日常(笑)

宇宙戦艦ヤマト2199航海日誌

2014年02月28日 12時10分05秒 | 
ヤマトクルーの会報誌第6号が届いてました~なんか久々(^_^;


巻頭に出渕さんインタビュー!我らが気になる劇場版についてのコメントが!!

詳細は言えませんが、秋公開(?)に向け、順調に製作は進んでいるそうです(^_^)

まだちゃんと読んでないけど、昨年末のヤマトークに登壇した大倉さんのロングインタビューも(*^o^*)

写真も出てて、これも久々に顔見たんですが、口曲げて話すクセとか昔と変わってないなぁ?と変なところに注目してしまいました(^_^;

これから仕事で外出なので、帰ってからジックリ読みたいと思います。


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小雨降る中?

2014年02月27日 17時33分00秒 | 生活
今日も午前中からクルマで外出です。

帰りにびっくりドンキーで食事(^_^)


いや~雪降らないだけで、楽なもんですよねぇ?。



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小津本二冊、読了

2014年02月26日 15時55分34秒 | 
「東京物語」と小津安二郎: なぜ世界はベスト1に選んだのか (平凡社新書)」と「小津安二郎と「東京物語」 (ちくま文庫)」です。


両書ともに、昨年末に生誕110年・没後50年に合わせてリリースされたものです。

「東京物語」と小津安二郎」は「東京物語」の作品そのものに焦点をあてて分析と、深読みを試みたもの、「小津安二郎と「東京物語」」は、同作がどう着想を得て、どのような行程を経て完成し、どう評価されたかをドキュメントしている感じです。

「東京物語」を別の観点・角度から探ったこの二冊、とても面白く読めました(^_^)

「東京物語」と小津安二郎」で特に印象に残ったのは、音楽の使い方。黒澤明同様に対位法なんですよね。「画調をこわさない、画面からはみださない」BGMを指向したと。

小津映画でお馴染みのポルカやサセレシアは「天気のいいような音楽」というのは納得ですし、人生どんな哀しい時でも苦しい時でも、無関係に太陽は照っているじゃないかと?。

まぁようするに神の視点な音楽なワケです(^_^;

悲劇的なシーンは映像で描けば充分で、それを説明するような音楽など不要だとね。

最近は洋画(特にハリウッド)でも邦画でも、過剰でゴテゴテ傾向なBGMが氾濫してますし、少しは学んで欲しいなと思いますよ。


小津安二郎と「東京物語」」では、戦前の米国映画「明日は来らず」がヒントになり、同作と比較し、類似点と相違点を詳細に分析していて面白かったです。その他いろんな小説からもチョイチョイ"頂いてる"ところもあったりで、楽しめました(^_^)

気になったのは、日記に書かれた"頸の腫れ物"と大酒飲みの習慣が命を縮める遠因になったのではないかという考察でした。読んでいてちょっとドキッとしましたね?。

この二冊を読んでいたら、また「東京物語」が観たくなりました(^_^)


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声優の役割

2014年02月25日 16時06分19秒 | アニメ
定着したイメージが濃ければ濃いほど、悩ましい問題ですよね?。

サザエさんの父・波平はあまりにも永井一郎さんの声のイメージが強すぎて、引き継ぐのは大変だろうなと思います。


この写真を見て、思わす「え!?」と軽いショックを感じましたけど(^_^;

実際の作中の声を聴く限りでは、なかなか頑張ってるなと。

この手の交代劇といえば、ルパン三世が思い出されます。

元々のモノマネで有名だった栗田貫一さんを起用したワケですが、未だに違和感が続いてます(´д`)

まぁこのあたりは試行錯誤だろうし、見る側も慣れていくしかないのでしょうけど、思い入れあればあるほどキツイですよね。

ガンダムなんかも、新たにORIGINがスタートしますけど、オリジナルの声優さんがかなり亡くなってます。

自分としては?思いきって全員入れ替えてしまった方が良いと考えてます。アムロやシャアが変わってしまうのは怖いけど、中途半端な組み合わせは余計違和感が残るばかりでしょうしね。

いや~長寿作品って辛いですよねぇ?。


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強く印象に残る瞬間

2014年02月24日 16時18分45秒 | 音楽
今回の「Perfume Clips」を見て思い出しました。彼女らとの出会いの瞬間を。

曲は「エレクトロ・ワールド」。これは近未来三部作と言われ「Perfume~Complete Best~」に納められている一曲ですが、このPVをネットで見た瞬間に心奪われたワケです(^_^;

その中で強く印象に残ったシーン...。

シティーを疾駆する三人のマーカー


佇立する三人の回り込み


ワールドの崩壊


これらのシーンを見て、こんなダークでアンニュイな雰囲気をアイドルのPVにしていいのかという衝撃と、制作者の「こいつら、わかってるなぁ!」という相反した感覚で、一気に虜になってしまった次第で(^_^;

PV監督の関氏によれば「プロデューサーとかも通さないで勝手に作り始めてしまい、やり切った結果怒られたっていう(笑)」とのことで、大人の事情を無視して、現場の思い入れの強さがこの映像を生みだしたと?ほんとうにその空気感が伝わってくる素晴らしい作品だと思います(^_^)

映像が描いているように、Perfumeはその後もアイドルという括りを良い意味で壊し続けて、現在の独自の地位を築き上げました。

まさにその第一歩だったと思います。
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ジブリ2作品揃い踏み!

2014年02月23日 17時37分40秒 | 
風立ちぬ」に引き続き、「かぐや姫の物語」が出ました(^_^)


風立ちぬ」が縦なのに対して横型です。

ボリュームが同じくらいですが、軽い紙を使っているので、持っていて楽です。

監督の高畑さんはじめ、スタッフ各位のロングインタビューで構成されているので、かなり読み応えがありそうです。


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今時の戦争映画の見せ方は?

2014年02月22日 21時06分32秒 | 映画
同時代の人々を描いた二本「小さいおうち」と「永遠の0」を立て続けに見返し(^_^)

早めに起きたため寝不足状態で、ところどころ寝落ちしながらになってしまいましたが(^_^;

同時に見ると、この二本は双子のような作品だなと、つくづく感じましたね。

双方とも身内の話しから自分のルーツを探る形式で、葬式で始まり、現在と過去を行き来する構成で?。

これまでの戦争映画って、終始当時の話しだけで描かれる物であり、強い興味と知識があらかじめ見る側にある前提だったんですよね。

その層が少なくなり、さらに十代二十代にとっては時代が遠くなっただけに、現在との"ツナギ"が必要不可欠なんだなぁと。

その昔、日本が米国と戦争していたことさえ知らない若者も存在するという情けない状況ですが、今回の二作品を入り口にして、少しでも興味をもってくれると良いんですけどねぇ。

合間に食したラーメン定食(^_^)




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東京物語、読了

2014年02月21日 15時51分20秒 | 
?といっても小津安二郎のではありません(^_^;

滝沢聖峰さんによる、陸軍テストパイロットを主人公にした全二巻戦記マンガです。


タイトルから検索して偶然出会った作品です。

著者はこの手の戦記マンガを多数描かれているようですが、この作品はちょっと趣が異なるようで、奥さんがいて家庭を持ち、都内に住み、通勤して基地に通う、ちょっとサラリーマン物テイストのある作品です。

テストパイロットなので、作中には数々の新鋭機や試作機も登場して楽しめるのですが、どちらかというと夫婦愛が主なテーマで身近で人間くさく、良い味を出して面白く読めました。

読んでいて、なんとなくですが、宮崎アニメ「風立ちぬ」がオーバーラップしてきて、こんな雰囲気の作品を期待してたのかもしれないなと感じました(^_^;

夫婦の描写も変にベタベタした表現もしてませんし、戦前の女性の凜とした美しさと可愛さを描けていて好感がもてました(^_^)

ネタバレになるので、ストーリーの詳細には触れませんが、ラストはちょっとショッキングでしたねぇ?まぁ?現実にもありえることですけれども。

二巻で二千円超えますけど、買って損はない作品だと思います。


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うどん食ってたら?

2014年02月20日 15時36分24秒 | 日記
雪も降ることなく予定通り外出。

帰りに丸亀製麺で、かけうどんを食す。


食べていたら、"Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 (初回限定盤) [Blu-ray]"のジャケ写公開のニュースが!


おおっ!"Party Maker"のワンショットですな!

半球内の多段階エレベーターステージでキレッキレ状態の3人、そして手前に展開するレーザー!

毎度思うけど、ジャケットデザインがシブイんですよねぇ?あえて自分達を大きくクローズアップせず、ステージの印象を前面に打ち出す!

カッチョイイ\(^o^)/

にわかにテンションア~ップ、こいつぁ~いろんな意味で幸先イイね!d(^_^)


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今週は雪回避(^_^)

2014年02月19日 15時47分46秒 | 生活
先週に引き続き、木曜前後は雪来襲か?なんてTVでも戦々恐々としてましたが?


なんとか免れる模様(´д`)

明日もクルマ使う予定なんで、どうなることかと思ってましたが?ホッとしますねぇ。


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