どっと屋Mの續・鼓腹撃壌

引き続き⋯フリーCG屋のショーモナイ日常(笑)

戸田、蕨、なにが起きてる?

2023年10月31日 19時30分00秒 | 事件・事故・災害
蕨市に住んでいる弟から、上空でヘリが盛んに飛び交っていると連絡が...。

ニュースを確認したらトンデモナイ事がおきていた。

戸田市の総合病院で医師と患者が銃撃を受けて負傷。

男はバイクで逃走、北上し、隣接する蕨市の郵便局で立て籠もっているという。

自宅と思われるアパートで火災も発生しているとも。

犯人は80代らしいが、どうしちゃったんだろう?何がしたいんだろう?

蕨と聞いて、ものすごく身近でもあり、不安な気持ちになっている。



SHOULDERS OF GIANTS

2023年10月30日 17時30分00秒 | 映画
小津安二郎さんの体躯と精神みたいなのもの端的にあらわす、とても良いキャッチコピーかと(^_^)

学生時代に柔道で鍛えたその肩幅は逞しく、身長云々以上に大きく見えた人だったという。

それはともかく、今年生誕120年没後60年、そして東京国際映画祭において、まだなお凄まじい存在感を醸す映像の数々...。

そのカット、どのシーンを見ても、一発で小津さんのものと認識できる巨大な存在感とその個性。

俳優・役所広司さんによる抑揚をおさえたナレーションも素晴らしい。

退屈だと思っていた。
同じ事の繰り返しに過ぎないと思い込んでいた
それが大きな間違いだと気づいた時
巨大な宇宙が目の前に現れた

同じ事の繰り返しの中に
小さな波紋を感じたその時
その波紋はそのまま私の心を揺らした

まるでまだ誰もが眠っている早朝の霧の中の美しい池に
小さな石が落ちたように
そしてその波紋は永遠に続いている

SHOULDERS OF GIANTS

小津安二郎の恐ろしさは
一つの作品でそれを成し遂げただけでなく
同じような映画を作り続けることで
人生をかけて
美しき波紋を作り上げてきたことだ

映画は宇宙だ
その事を小津は教えてくれている

SHOULDERS OF GIANTS

巨人の肩にのって
映画の未来をみてみよう


中学生の時に出会い、ファーストインパクトでグサリと突き刺さったあの時の感想は「昔の映画って変」だった。

でもその認識は次第に間違っていたことに気づく。

「昔の映画って変」なのではなく、「小津安二郎の映画って変」だったのだ。

その「変」は私の中で、年数をかけて徐々に大きくなり、いまや虜となって抜け出せない沼のような存在になってしまった。

「SHOULDERS OF GIANTS」をみて、あらためて溜め息だ...(´д`)



どこか中途半端な秋感

2023年10月29日 17時15分00秒 | 日記
秋晴れと言えばそんな感じだけども...。

まだまだ20度台半ばまで気温高めな状態が続くようで。

どうして良いのかわからない宙ぶらりんな服装のままである。

今冬は暖冬傾向だと言い始めているが、ちょっとずつ下がりつつも、キツい寒さの時期は短いんだろうなぁと実感する。

インフルエンザも早めに拡がり始めているようだが、それはまた別の要因なんだろうな。

それにしても...もう10月も終わりか〜早いよなぁ...(´д`)



昭和の風景

2023年10月28日 21時30分00秒 | 話題
確かによく見かけたものだ。

いつの間にか消え去ってしまった。

筆者は自分と同い年なので、子供の頃に街でよく見かけたものだった。

松葉杖をついてハーモニカを吹いたり、土下座する人もいた。

その時、大人達はたいてい「あれはニセモノだ」と怪訝な顔で言う。

子供だった自分はホンモノかニセモノか判別できないので、軍帽に白衣というその悲壮で生々しい姿が過去にあった戦争の象徴として焼き付いてしまった。

電車内で胸を露出し、赤ん坊に乳を与える女性も確かに...。

そういう光景を最後に見たのは高校生の時だったか。

それも混み合う山手線で。

母親になると公衆の面前で、堂々とそういう事もできるようになるのかと素直に受け止めていた気もしていたが、80年代には居なくなってしまった。

自分が父親となり、デパートの授乳室に入った時、男親はダメだと追い出された。

その時は釈然としない気持ちだったが、今では当たり前になってしまった。



クマ、イノシシ

2023年10月25日 21時55分00秒 | 話題
冬の到来を前に生死をかけた戦いが起きている。

山においてドングリなどの食料が足りず、そのテリトリーを越えてやってくる。

東京・町田に出現には正直驚いた。ついにそこまでかと。

同時に「猟友会」というキーワードも思い起こすが、年々少なくなっているのも遠因にはなっているようだ。

自然の脅威に対し、人間は脆い。

自分自身、もし遭遇したら冷静に対処できるだろうか。

ある日突然、庭先に立っていたら...。

考えるだけでも恐ろしいが...まさに命をかけた瞬間なのだろうな。

う〜む...(´д`)



マスク率

2023年10月24日 22時20分00秒 | 日記
昨日病院への行き帰りで電車を利用したのだが、以前にも増して無装着化が進んでいた。

今やマスクしているのは10人に1人いるかどうかという感じに...。

付けていてもアゴにずらし、その上、咳やクシャミまでする始末だ(×_×)

雰囲気的にはコロナ以前に戻ったとも言えるが...。

個人的には...耐えがたい状況だわ...(´д`)



長女のこと

2023年10月23日 19時28分00秒 | 日記
秋晴れが爽やかだった。

中央ロビーにはハロウィンの飾り付け。

今月頭にCT検査も受け、その結果も併せての診断となる。

胸・リンパ節・仙骨の各部位の病巣は小さく収まっており、生検の数値上にも大きな変化はなく、現状は概ね問題なし。

腫瘍マーカーが前回・前々回に続き、若干の上昇傾向が認められるが、今のところは様子見で良いでしょうとのこと。

本人の自覚症状として、胸のシコリに若干痛みを感じるとの事だったが、思ったほどの変化はなく、ちょっと安心した。

医師も今のところは治療方針に影響するほどではなく、このまま続けていきしょうと。

まぁ...可もなく不可もなしと言ったところか...。

今後の推移次第という感じではあるが、このまま患部が落ち着き続けてほしいものだなぁと。

9月に北海道・函館に旅行した時のオミヤゲ(^_^)

診察後、半年ごとのホルモン注射を受けて帰る。

次回は12月の予約...もう年末かぁ...。

兎にも角にも本人は元気!

それが何よりだ。



市長選挙投票日

2023年10月22日 16時23分00秒 | 日記
自分は期日前に済ませたので、カミサンの付き合いで。

会場に投票しに来る人出は間断なくって感じだったが、まぁ...多いって感じではなかったな。

マイナンバーカードってのもあるワケだし、いい加減ネットで投票可能にしてもらいたいもんだ。

投票会場に行き、受付をし、用紙を受け取り、鉛筆で書き、投票箱に...。

旧態依然としたこの形式...ダメだとは言わないが、そろそろ別の選択肢があっても良いだろうに。

...とかモヤモヤ考えながらも良い散歩にはなった。

快晴で陽射しが最高だったものの、風は冷たかった。

秋を感じる散歩で、ちょっと浄化されたような気分に(^_^)