どっと屋Mの續・鼓腹撃壌

引き続き⋯フリーCG屋のショーモナイ日常(笑)

書籍の退化としか思えない(´Д`;)

2011年02月28日 19時22分23秒 | 
データ化されたモノをワザワザ紙に戻す、それも安っぽい装丁で…。そんなサービス、誰が望むんでしょうかねぇ。


対応するタイトルも少なく、コストもかかる。愚行としか思えない、何のためにやっているのかサッパリ意味がわかりません。

話題性を狙ってのことなのでしょうが、移行期独特の珍奇なサービス。数十年後には噴飯モノとして扱われる事象となるでしょうね(^_^;
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寒っ!

2011年02月28日 15時25分34秒 | 生活
昨夜から冷たい雨が降り続き、今朝になると雪交じりになるわで、非常に寒くなってます。昨日は暖かかっただけに、ギャップが酷い(´Д`;)

まぁ鼻には楽で良いんですけどねぇ…。三寒四温の季節です。体調崩しやすい時期、気をつけたいもんですね。


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リッジレーサーもいろいろ…

2011年02月27日 18時35分32秒 | ゲーム
以前にも書きましたが、リッジレーサーは新しいゲーム機が出現するときにローンチとしてリリースされる事の多いタイトルのためもあってか、そのゲーム機としての性能を比較するときにベンチマークソフトみたいな感覚になっちゃうんですよね。

あの後、かなり遊んじゃいました。目はかなりショボショボしてます(^_^; 視野角にバシッと重なると気持ち良い状態になるんですけど、外れるとキツイ。混乱してしまいます。激しいレースですからねぇ、どうしても身体が動いてしまうんですよね。

しかし、その後iPad版やってみたんですが、いや~なんか遣りづらいのなんのって…(´Д`;) 加速度センサーでハンドル操作するわけでしが、路肩にぶつけまくりで悲惨な状態になってしまいました。

見た目も立体視に慣れると急に地味に見えてしまいます。iPadもiPhoneから進出しはじめたところで。解像度上がってみやすいことは見やすいんですけどねぇ…。


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ニンテンドー3DSS、到着

2011年02月26日 23時16分52秒 | ゲーム
1月20日に運良く(?)予約でき、本日到着しました(^_^)


中身の確認。本体、クレードル、電源、取説など。


なかなか高級感のあるコーティング。今までのオモチャっぽさは無くなってます。


背面には目(カメラレンズ)も二つ付いてます。


開けると…まぁDSです(^_^;


無線LANとか、各種設定。


試したかった3D立体カメラ。タイトルロゴやオブジェクトが立体的に浮かんで見えます。ほー!


早速、室内を試し撮り。


手前とラックの距離感、確かに感じます。これは面白いです(*^o^*)

同時購入のゲームソフトは"リッジレーサー3D"。


グリグリ回転します。何気に立体感が気持ちイイです。

まぁチョロッとだけ遊んでみましたけど、奥行き方向への空間認識は新鮮ですし、遊びやすい感じになるなぁと思いましたねぇ。今までは勿論データ的に3Dだったのですが、空間認識は脳内補完するしかなかったワケです。それがバッチリと把握可能に。自機の前を走る車との距離感、次のコーナーまでどれくらいかなどの間合いが取れて、よりリアルにプレイできます。

ただ、プレイしているとどうしても手が動き、画面がぶれてしまうので、立体視が不能状態になってしまう。立体視の視野角が物凄く狭いんですね。これはゲーム機としての仕様なのでどうしようもないんですけども。

まぁ…でもうまく行けば、新しい遊びの提案もできるハードウェアじゃないかなと思いました。自分のところへも3DSソフトの開発案件がボチボチ聞こえ始めているので、いざ関わるとき、どんな感じで取り組むか…。ちょっと考えてしまいます(^_^;

以上、ファーストインプレッションでした!


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MacBook、新技術満載!

2011年02月25日 12時57分28秒 | Mac
3月2日にイベントやるよ~と言った直後、フェイントかけてくれますねぇAppleさん(^_^;


Intel社が以前から公表していた規格"Light Peak"、Apple社は独自のネーミング"Thunderbolt"とネーミングしてMacBookに搭載してきましたよ。


同社らしい簡潔でセンスを感じるカッコ良い名称です(*^o^*)

名前だけじゃなく、スペックも凄い!


FireWire 800と比べて最大12倍、USB3.0に対しては2倍高速化してると!…まぁこういう事は話半分で聞いておいた方がいいと思いますが、いずれにせよかなり重たいデータ(非圧縮ムービーとか)の転送で威力を発揮しそうです(^_^;

他、"Sandy Bridge"ベースのCPUで最大2倍の処理速度、GPUも強化しているらしく、モンスターなMacBookになってしまった模様…。

自分的にはノートタイプはMacBook Airもあるし、必要性のあるものではないのですが、問題はiMacです。今メインで使ってるiMac24インチも満身創痍、そろそろ限界な感じなので、買い替えようかどうしようか迷い中。そんなところに、こんなMacBookが出ちゃうと、余計に悩んじゃいます(´Д`;) iMacも今回の新技術が搭載されたモノがでるでしょうからねぇ…。

恐らくLionと同時のリリースなんでしょうね。もうちょっと様子見するしかないかな…。む~。


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お楽しみの時期

2011年02月24日 14時39分07秒 | Apple
3月2日にApple社のイベントがあるそうです。ジョブズ氏はお休みなのでしょうが…。


招待状にはいつものように謎めいたデザインを施す同社ですが、カレンダーの一部をチラッとめくったその中身は…こりゃiPad以外にはありえませんね(^_^;

巷で噂の"iPad2"なのでしょう。薄く軽くなり、カメラが表裏に付くのはほぼ確定でしょうね。ひょっとしたらSDカードスロットが付くのでは?という噂もありますけど、外部ストレージを嫌ってきた同社としてはどんなもんか?

余程でない限り、今年は"iPad"はスルーし、"iPhone"狙いと考えてますが、内容次第ではモヤモヤしてしまうかも(^_^;

それにしても秋には"iPad3"とかなんとか言う奇っ怪な噂まで…。オチオチしていられないですなぁ(´Д`;)


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電子書籍の軽さ

2011年02月23日 15時03分44秒 | 日記
あ~なんとなくそうだよなぁと思う記事。紙の本の特徴であるボリューム感とか厚みとか。手で目で感じて、真ん中らヘンか、もうすぐ終わるのかと知覚できるところ。それが電子書籍には全くないワケですね。

何冊分もの電子化された書籍を読んで、なんかフワフワした読後感がしているのですが、突然プツリと終わってしまう感があるからなのかも。なんか良い方法はないもんですかねぇ、インターフェイス的に。確かに今どこの位置にあるかを確認できる手段はありますが、そういうことでもないし。まぁ例えばこんな風に画面の下に表示させるとか。


でも、他の例で言えば、映画とかDVDや最近ではApple TVなんかで観たりするとき、機器の機能を使って、同じように表示できますけど、なければ困るのかと言えばそうでもない。映画の内容にもよりますけどね、展開の意外性とか。

とすると慣れの問題なのか?読み手も書き手も、電子書籍なりの構造を理解し、こなせていけば、こんなことは過去の問題だったんだなと笑って思える日が来るのかもしれません(^_^;


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晴れたのに…

2011年02月22日 15時11分51秒 | 生活
布団干すタイミングを逸してしまった…orz

なかなか難しいんですよねぇ、頃合いが。今週の天候状態どうなのかなぁ…。でも干せば干したで花粉付着も気になるし(^_^; まだ濃度的には薄い感じですが、嫌な季節ですねぇ。


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三半規管

2011年02月21日 16時00分59秒 | 生活
母が眩暈起こした話しの続きなんですが、医者からは"良性発作性頭位めまい症"と診断されまして、三半規管に狂いが生じているようです。エプリー法とかいうリハビリ療法で快復するようです。

三半規管って耳の奧にある蝸牛というカタツムリ状の先に付いている3つの輪っかだと言うのは漠然と知っていたんですが、今回のことで役割的なものが理解できました。首を軸にして、縦横回転と水平回転の3種(X軸・Y軸・Z軸)を感知する回転加速度センサーだったんですねぇ。iPhoneみたいだと思いました(逆ですが(苦笑))

管の中の液体が移動することによって角度を認識していたとは。いやぁ人間の身体ってうまくできているんだなぁと今さらながら感心してしまいました(^_^;


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「キャサリン」面白い

2011年02月20日 17時39分22秒 | ゲーム
久々にゲームらしいゲームだなと。


パッケージから内容が想像しにくいんですが、基本は倉庫番のようなパズルゲームです。それを立体的に構成したような。

今の時代、単にそれだけでは地味なタイトルでしかないので、繋ぎに面白いストーリーを設定し、キャラ劇の続きを見たいがためにゲームを解かせるって感じのゲームです。

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ただ、これ勘違いして買っちゃう人多いんじゃないかなと(^_^; なんとなくアドベンチャーゲームとかRPGみたいなものじゃないかと思ってしまう雰囲気が濃厚すぎて。コンセプトは良いと思うんですけどね。ストーリーも良い意味でアダルトな世界ですし。

肝心のパズルゲームの部分ですが、操作性と難易度バランスがイマイチかなと。意図的なのか突然簡単になったり難しくなったりで。もっとサクサク感よりにして、気持ちよさを出した方がよかったかも…。その代わり、コースを長くするとかね。

iPadに移植しても面白いかも。指先でブロックを押したり引いたりするのは、直感的にタッチ操作できるタイプの方が気持ち良いかもしれません。

あとは主演VCの山寺宏一が秀逸です。彼は本当に天才的な役者さんだなと改めて感心しました。主人公のボヤキやトホホ振りが凄く面白いんですよ(^_^) これだけでも売りになりそうなタイトルかもしれません(^_^;


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