どっと屋Mの續・鼓腹撃壌

引き続き⋯フリーCG屋のショーモナイ日常(笑)

インフルエンザ予防接種の予約

2021年11月30日 15時31分00秒 | 日記
今年はコロナワクチンの影響もあって、予約状況がヘンテコな状況になってしまっている。

地域や病院によっても差はあるのかもしれないけど...。

自分は最初10月に病院へ確認したら「コロナワクチン2回目から3週を経ないと予約できない」と言われた。

2週じゃないのか?と疑問に思って、3週を待たず2週に再度連絡したら、スンナリ受け付けてくれはしたが、11月は予約でいっぱい、12月でないと不可と...。

で、仕方ないので12月3日に予約したのだが、半月ほど経て病院から連絡があり、3日はワクチンが確保できず予約がダメになったと...(´д`)

10日ころに入荷の見込みが立つとと思われるので、そのあたりになたらまた連絡するということになり、今は連絡待ちだ。

この調子だと接種できるのは年内ギリギリな予感...。

遡れば「3週を経ないと...」というのは誤情報な気がしていて、モヤモヤ...コロナとの関わりで病院側も錯綜してしまっているとは思うが...この冬のインフルエンザも大流行とはならない気はするんだけど、やっておかないと落ち着かないし...なんだか腑に落ちないなぁと。

<追記>
上記書き込みをした直ぐ後に病院から電話があり、以前予約の通り3日に接種可能になったと...ではまぁそれでお願いするとしたが...最後までバタバタやねぇ...(´д`)



カムカムエヴリバディ

2021年11月28日 17時50分00秒 | TV
11月から放送開始のNHK・朝ドラ...良作の予感がし、初回から視聴している。

上白石萌音さんは以前から良い女優だなと思っていたが、正直ここまで素晴らしい作品だとは...想像以上だと。

朝ドラ特有の主人公の出しゃばり・甘やかしもなく、安子の性格はひたすら控え目で穏やか...もうこれが、「この世界の片隅に」のすずさんを想起させるのです!

演出も丁寧で、テンションも抑えめ...本当に好きな方向性。

今週は戦時中...ドラマの舞台となる岡山が悲惨な空襲を受ける辛いシーンの連続でしたが、こんなにも家族を失うことになってしまうとは...実家の父・金太の最期の描き方にも愕然とさせられ、涙なくしては見られなかった...。

夫・稔は...想像していましたけど、堪らない気持ちになりました。安子は当然強いショックを受けるものの、人前でギャーギャー騒ぐこともなく、耐えて神社に駆け込み、一人慟哭する...残酷なのだけれど、その流れに真実みもあって...。

物語は戦後から現代にかけて親子三世代を追っていくようですが、この先どのような展開となっていくのか非常に楽しみです。

久しぶりに納得のいくドラマに出会えて嬉しさがこみ上げています(*´д`*)



猫キャラ

2021年11月27日 17時02分00秒 | 話題
まぁ確かにって感じのランキングだが...。

あまりドラえもんに「猫」なイメージがないので、すぐに頭に浮かぶかどうか。

ランキングを見ると世代が入り交じっている感があり、ニャロメか〜なるほど!と思ってしまった。

対して「犬」は...意外とこれも出てこないが、個人的には「のらくろ」だけどね。



宇宙が舞台のおすすめ映画...か。

2021年11月25日 15時37分00秒 | 映画
マイナビニュースが会員の男女516名にアンケートを実施、母数が小さく限られているため偏りも感じられるが、ちょっと興味深いものがあった。

結果はこんな感じ。
1位『猿の惑星』
2位『アルマゲドン』
3位『インデペンデンス・デイ』
4位『アポロ13』
5位『スター・ウォーズ 特別篇』
5位『エイリアン』
5位『2001年宇宙の旅』
8位『アバター』
9位『インターステラー』
9位『未知との遭遇』
11位『宇宙兄弟』
12位『スター・トレック』
14位『スターゲイト』
15位『デューン/砂の惑星』
15位『スターシップ・トゥルーパーズ』
17位『月に囚われた男』
17位『ギャラクシー・クエスト』
17位『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
17位『マーズ・アタック!』

SFというよりはリアル指向が強いもの・空想色が強いSFものが混在しているが、まぁ「宇宙が舞台」なら関係ないか...。

1位獲得の『猿の惑星』は個人的にも好きなタイトルだけど、「宇宙もの」になるのかなぁ...とちょっと違和感...このアンケートにおいて浮かばないタイトルだなと。

この中で揚げられたタイトルで、自分的にダントツなのは『2001年宇宙の旅』で、比肩するもののない絶対的なもの。「宇宙が舞台」ですぐに脳内イメージしてしまう...。

あとはまぁ...『未知との遭遇』『スター・ウォーズ』(特別篇はダメ!)『エイリアン』は定番だけど、『アポロ13』は良いチョイスだなと。

アンケートには現れそうにないけど『サイレント・ランニング』なんてのも個人的には好き(^_^)



所沢駅周辺へ

2021年11月24日 20時38分00秒 | 生活
母が使う補聴器の定期点検のため、クルマにて同行。

ついでに銀行に寄り、補聴器点検の間は特に待っているだけなので、グランエミオ所沢へ。

まぁ昔風に言えば、駅ビルとかステーションデパート的な複合ショッピング施設なのだが、これがオープンしてスッカリと所沢駅のイメージが変わったなぁと。

目的はユニクロで、先日購入したベルトが今イチ緩い感じだったので、穴を一つ分あけてもらいに行ったのだ。

お直しコーナーで店員に声をかけると、快く対応してもらえた。手数料なども無し。

ユニクロのある3階フロアには喫煙所もあって、新しい施設でもあるし、全く期待もしてなかったのだが、ちょっと有り難い気持ちに...。

一通りの用を済まし、補聴器店に戻ったが、そちらもちょうど調整が終わったところだった。



感染症対策ゆるまずに

2021年11月23日 15時20分00秒 | 事件・事故・災害
今後も引き締めていってもらいたいものだ。

映画は混むような場合、個人的には選択に悩みそうだが、厳選していくつもり。

ライブなんかは...Perfumeのファンでもあるので、ここのところバンバンやってる公演...悶々としつつっも全て参加していない。

まぁ娯楽関係は別として、覚悟しなければならないのは仕事上、人に会うことだ。

数は少ないが、会食する必要がどうしてもあって、断ることができない辛さがある。

こればかりはどうしようもないことだ...ワクチン2回接種済みでも安心できないし...。

新型コロナの第6波がいつ、どのような勢いで起こるのかはわからない...このまま沈静化し収束してくれれば有り難いが...。



公共交通車両内での安全確保

2021年11月22日 16時16分00秒 | 事件・事故・災害
見ず知らずの他人と一時同じ空間を共有する場所...鉄道やバスなど。

咄嗟の犯行に対し、多くは無防備だし、逃げ場もない。

昔から事件が起こる度に悲惨な犠牲者を出し続けている。

今はフリーランスの身だし、さらにはコロナ禍で公共交通機関を利用することはメッキリと減ったが、通学・通勤で毎日のように乗っていたころ、年に2〜3度くらい緊張を伴う同乗者と乗り合わせてしまうことがあった。

奇声を上げたり、喧嘩を始めたり、タバコを吸い始めたり...まぁ、好き勝手な振る舞いをするものの、大抵の場合は大事までに至ることは無い。でも凍り付いた空間から逃げることはできないし、異常事態がおきない保証もないのだ。

いざというとき、身を守る手段はどんな公共交通機関でも確保できる手だてはほしい。

長距離鉄道・バスもそうだが、在来線の場合も充分な対策を望みたい。



犬神家の一族4Kデジタルリマスター版、鑑賞

2021年11月21日 17時50分00秒 | 映画
映画館のスクリーンで観るのは初めてですし、最初から最後までキチンと全部観たのも初めてかも。

これまでTVで何度か...途中からだったりで、かなりいい加減な見方していたんですが、今回まとめて観て、改めて凄い作品だったんだなと感じました。

ロビーには関連グッズが展示。

客入りはこれまで無かったほど多く、最終的には上図よりも1割程度増えていたかも。

男女比は半々程度、30代以上でチョイ高めな印象。

いや〜見応えありました。146分と尺的にもボリュームタップリですが、特有の編集技量もあってテンポよく、最後まで堪能。

日本の古い木造家屋を巧みな陰影描写浮き立たせて見せる...そこに漂う匂いや湿気さえも感じさせてくれる映像美が素晴らしい!

ストーリーは暗く、重々しいんですが、それを緩和させてくれる役割として、金田一耕助を初めとする周囲の人々が妙演で見せてくれていて、旅館女中の坂口良子さんの初初しさと、別の旅館の主人役の三木のり平さんの惚けたやり取りがとても楽しい(^_^)

あるシーンで突然のり平さんの旅館に金田一と、「ヨシわかった!」で有名な加藤武さん演じる橘警察署長が乗り込んできて、署長が早口の上に滑舌わるく「宿帳を出せ」とのり平さんに言うんですが、聞き取れないまま「へぇ...」と曖昧な生返事をするんですね。これにイラッときた署長が「や・ど・ちょ・う!」と返すんですが、もうこれが最高でっ!

かつての「社長シリーズ」で見せてくれた、のり平さんらしい惚けたアドリブが効いていて本当に上手いなぁ...と(*^o^*)

石坂浩二さん演じる金田一耕助も本当に絶品で、飄々としながらも終始優しさと憂いのある眼差しで登場人物を見つめている...その自然さが大きなスクリーンから見て取れました。

角川映画の第1弾として、力の入れようも凄まじく、角川春樹さんが演じる刑事はシーン数も多く、結構しっかりセリフも喋ってて頑張ってるなぁと(^_^)

4Kデジタルリマスターの修復具合も程よくフィルム感を残していて、色味も抑えられていて好印象でした。YouTubeでメイキングも公開されています。

人物のカットバックも巧みで、言い争うシーンは本当に臨場感があって素晴らしい...市川崑さんの監督作は実験的な要素が強くクセがあって。ちょっと苦手な面があるんですが、本作はそれがとても良く生きているなと。

代表作といって良いと思いますし、斜陽と化した70年代映画界を活性化させた功績としても歴史的な一作だなと思いましたね。

いや〜良いもん観たなと大満足です(*^o^*)