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どっと屋Mの續・鼓腹撃壌

引き続き⋯フリーCG屋のショーモナイ日常(笑)

「すみません」と「すいません」か

2021年01月16日 22時18分00秒 | その他
書き言葉と話し言葉の典型例ですかね。

「ちょっと」と「ちょいと」みたいな...違うかな(^_^;

なんとなく小津映画のセリフ回しを思い起こす。

話し言葉って文章みたいにキチンと言ってないんですよね。

「怒っているんだい」ではなく「怒ってンだい」とかね...劇中のセリフも話し言葉にこだわったみたいだしね。



ようやくスマートメーターに。

2020年10月15日 19時10分00秒 | その他
具体的に言うと、写真左から右になったと。

透明ケースの中で回転板がグルグルしているのは趣きあって好きだったんですがねぇ。

一番わかりやすい違いは検針員さんが訪れて、計りに来るってことが無くなることですけどね。

このまま何もしなければ、利用者のこっちは他になんの変化も感じないけど、積極的に使おうとすれば面白くなる...のかも。

プロバイダーの選択とかHEMSの導入とかね。

まぁまだピンときてない部分も多いけど、その内なるほどね〜ってなるんでしょうな。



本格的すぎた?名曲喫茶

2019年12月01日 17時39分00秒 | その他
ユーロスペース渋谷での映画「漫画誕生」鑑賞の帰り、同行した友人が近くにある名曲喫茶「ライオン」に行かないかと言うことで。

テレビかなんかで知ってはいて、機会があればと思っていたので、行こう行こうと。

店内は「撮影禁止」と何カ所も掲示があって、メニューを見るとドリンク類のみ...。

入ってみると、奥の壁には大きなスピーカーがドーンと鎮座していて目を引きます。音源もアナログレコードをかけ、内容紹介もアナウンスするという徹底ぶり...う〜む、確かに音質の素晴らしさが堪能できる空間だなと。

内装の雰囲気はかつて中野にあった名曲喫茶「クラシック」とそっくりで...それもそのはず昭和初期からのお店ですしね。

シートは全てスピーカーに対面するようになっていて、「鑑賞」するのがメインの場なんだなと判ります。

それだけにセレクトするのを間違えちゃったかなと...映画鑑賞の後、興奮して感想話したくてウズウズ状態で来る店じゃ無いですね(^_^;

場の雰囲気はわきまえていたつもりで、かなり小声で言葉数も少なくしていたんですが、それでも店員さんに怒られちゃいました(´д`)

見回してみると、他の客は皆一人で来ている人ばかりで、目を閉じて聴き入る人、読書している人とかばかり...場違いで迷惑な客に成り下がってる自分達に呆れてしまい、30分ほどして退散した次第(^_^;

次にくる時は心して...。



鉄道に歴史あり...か。

2019年11月20日 23時35分00秒 | その他
西武線・所沢駅と秋津駅の間にある何気ない小さな踏切...。

こんな掲示が目に付きました。

「松井村駅」そして「所沢飛行場駅」の跡と記されています。

どちらも現存せず、聞いたことが無い駅名。

Wikipedia の項目「東所沢駅」に「松井村駅」の説明がありました。

「東所沢駅」はJR武蔵野線に現存しますが、全く違う場所です。

西武池袋線はその昔「武蔵野鉄道・武蔵野線」と称され、駅名も1938(昭和13)年から1940(昭和15)年にかけて、「松井村」→「所沢飛行場」→「東所沢」と短い期間にコロコロ変わったみたいです。

所沢飛行場というのは現・所沢航空公園で、ここからだと結構歩く距離(^_^;

位置的に中途半端だったのか、戦後まもなく廃止になっちゃったようです。

まぁなんとなく小さな駅があったんだろうなぁと思わせる雰囲気はないでもないけど、こんな場所に駅があったんだなぁと思うと感慨深いものがあrますねぇ...。



うおっ!見学会に当たった〜\(^o^)/

2017年11月10日 21時30分00秒 | その他
付箋が添付されたハガキが到着。

「この郵便物は誤って返信用を消印しました」とあります。

捲ってみると「往信」用のハガキ...つまり往復ハガキの返信用と間違えて状態で?

で、裏を見ると...。

「当選はがき」...あっ!あた、あた、当たったんだ〜(*゜ロ゜)

「シン・ゴジラ」で劇中後半の舞台となった立川災害対策本部予備施設、聖地中の聖地と言えるアノ施設を見学できちゃうのです(*^o^*)

前回の募集にも応じましたが、結果は残念賞(´д`)

応募者971名中40名、競争率は実に24倍にも達したので、よほどのクジ運ない限りは...ねぇ...と。

今回は枠を広げたとはいえ、60名なので、まぁダメだろうなと思いつつ、往復ハガキで応募していたワケです。

結果は公表されてまして、応募総数729名だったらしく競争率は12倍でした。

映画の熱もおさまってるとはいえ、凄い難関...よく受かったなぁと...。

しかも往信・返信を間違えたという間抜け振り(返って目立っちゃったのかな...お情けあったかも(^_^;)。

こんな事でも無い限り、中を見るなんてできることじゃありません。

23日(木・祝)、楽しみ一つ増えました〜(*^m^*)



いろいろ見て過ごす土日

2017年05月28日 20時52分15秒 | その他
制服のフジwebショップから、呉あられを購入。

ポリポリしながら...柿の種より歯ごたえ軽く甘みも強めで、なかなか美味しかった(^_^)

もちろん、すずさんラベルは保存です。

昨日、映画「メッセージ」を観に行って、その感想でも...と思ってたんですが、Amazonビデオでアニメ「正解のカド」見たら止まらなくなっちゃって、一気に7話まで(^_^;

なんと似たようなシチュエーションで、頭ん中グルグルしちゃいました。

そのあとWOWOWのPerfumeスペシャル番組で、中田ヤスタカさんとの対談まで見てしまい、全く収集つかない状態です(@_@;)

頭ん中で整理ついたら後ほどに。



この世界の片隅に、賛美歌の意味

2017年05月23日 20時00分00秒 | その他
日本カトリック映画賞だけに、片渕さんとカトリックに縁があったという話し、そして「この世界の片隅に」冒頭で使われた劇伴「神の御子は今宵しも」の意味についての話題が興味深かったです。

片渕さんの曾お祖母さんがカトリック信者で、洗礼名もあったと。
その曾お祖母さんが住んでいた近隣のカトリック教会の附属幼稚園に自分も通っていたと。

晴佐久司祭(以下、晴)「カトリック教会はもう子供の時からこうして洗脳してですね、これはホント良いもんなんだぞ〜って...」

せ、洗脳て...(^_^;

晴「賛美歌が最初流れていましたけれど、そんな影響もあるんですか?」
片渕さん(以下、片)「あ、あれはですね、純粋にクリスマスをやりたかったんです(笑)」
晴「クリスマスシーズンってことで」
片「でも戦争始まる前からクリスマスが全然普通のことになっていて...ということはそれくらいああおいうことは習慣として普通の生活にすり込んでいたということだとは思うんですよね。それが...クリスマスみたいなことをやれるのが平和なんだなと思って...それが奪われてしまう...なにが奪われるかということで、あの曲に代表されるクリスマスをやってみたということなんです」

ある意味で日本のカトリックを代表する司祭としては、どうしても聞いておきたかったことだとは思うんですけど...そこは記号的な引用とも言えるもので、映画監督であればそんなに深い(宗教的な)意味はなく使ってたりもするんですよね(^_^;

片渕さんとしては、あぁやっぱりそこ突っ込んでくるかぁ...という感じで、慎重に言葉を選びながら話しをしてました。本家本元相手に、そして観衆もかなりの割合で信者さんのようでしたし、緊張したでしょうねぇ...。

続いて、原作からのアレンジについて語ります。
片「原作は昭和9年の1月から始まっているんですけど、あえてひと月(早めて)クリスマスセールにしてしまったんですね」
晴「はぁ...脚本上というか演出上で...」

ちょっと期待していた答えと違っていたのか、微妙な表情をされていた晴佐久司祭でしたが(^_^;、アレンジの意味合いに納得されたみたいです。

晴「普段の生活が壊される恐ろしさということで、私の一番印象的というか忘れられないのは機銃掃射のあの恐怖といったら、今まで戦争映画をいっぱい観てきてドンパチドンパチ怖いなって思ってましたけど、あの日常生活の中にいきなり割って入ってくる戦闘機、そして機銃掃射...その恐怖のリアリティが震えあがりました!音響も素晴らしかったんですけれども」
片「ありがとうございます...ホントは日常描写だけ描きたかったんですけど、こうの史代さんの原作には日常描写とか生活の面白さとかと並べて、あえて戦争が描かれていたんですね。そう思った途端に戦争というものを背景にしたときに、日常のかけがえのなさ、意義深さみたいなものを...ただ単に御飯を炊いていることよりも、より深く描くことができるんじゃないかなと思ったワケです」
晴「その落差の大きさは、特にこの映画としてはただ感心したというかビックリしたというか...ホントに天国と地獄と言いましょうか...戦争映画と言えばついつい爆弾とか兵器とか、そういう話しになりがちですけれど、実際に生きている人から見たら突然なんかこう忍び込んでくる恐怖ですよね」
片「理不尽ですよね、理不尽が空から急にやってくるという...」

以下、対談は戦争の恐ろしさへと続いていきましたが、こちらの先入観もあってか、他のトークや受賞のコメントとはひと味違う、心のありようみたいな部分をテーマに語っていたという感じがしました。

多くの日本人にとってクリスマスは季節の風景であり、日常の一つなんですよね。

賛美歌は、その何でも無い日常を「かけがえのないもの」として...文字通り賛美する効果があったと思います。

個人的には、すずさんの...これから起こるであろう様々な哀しみや喜び...その全てを祝福するかのように響いています(^_^)

物語の冒頭に据えた賛美歌、聞く人によって様々な思いと巡らせる良い演出になっていると思います。

なかのZERO大ホールへ

2017年05月20日 11時39分00秒 | その他
中野駅から線路沿いに歩いて7分。

私は中学生の時、中野区民だったので、よく来たとこです。

昔は中野公会堂と言ってましたね。

おお!看板出てる!(o^^o)

今日は日本カトリック映画賞受賞で上映会・授与式・トークが行われるということで駆けつけた次第です(^_^)

10:50ころに余裕みて到着、11:15からチケット受け付け開始、メール予約でしたが、無事にゲットです。


12時の開場で、今は列に並んで待っている状態ですが、この位置だと良い席に座れそう( ^ω^ )



この世界の片隅に、こうの史代原画展へ(^_^)

2017年05月13日 18時40分00秒 | その他
しっかり降ってる雨日の中、渋谷はタワーレコードの会場へ...本日初日だし開場40分ほど前に到着です。

表に列はなく、エレベーターで7階まで上ってみると案の定、階段が行列に(^_^;

うひゃ〜どこまで列が??とチョイ焦る気持ちを抑えつつ、下っていくと最後列は5階でとどまっていました。

まぁまぁな位置で、早めに来てよかった...その後も列はドンドン伸びていき、どこまでかは定かではないものの、勢いとしては1階近くに到達したんじゃないかなぁと。

開場時間の11時になると列が動き出し、概ね20人くらいで区切りながら入場させていたようです。

8階入り口に到達すると原作・中巻の表紙を大きく引き延ばしたタペストリーがお出迎え!

弥が上にもテンションアップです(*^o^*)

入場できたのは11時45分くらいでしたかね。入口で記念ポスカと、先着300名限定の複製原画をいただきました(^_^)

複製原画は4〜5種くらいあるそうですが、双葉社の茶封筒に入れられたまま手渡しですので、中身は判りません。

ちなみに私がゲットしたのはコレ!

下巻66ページ、サギを追いかけ、米軍機の機銃掃射に襲われるシーンです。

買おうたって買えない!大事にせにゃ、お宝じゃ(間違ってもネットオークションで売っちゃいけんよ(^_^;)!

因みに、限定300枚はほどなく配り終えてしまったようです...アッという間じゃね(*^o^*)


...で展示場へ。

先日まで大阪で行われたのは、こうのさんの他作品も紹介したものでしたが、今回タワレコのは、昨年、呉市立美術館で行われたものの縮小バージョンという趣き。

呉市立美術館のは原画450枚も展示という原作漫画をほぼすべてを見せてくれた凄いものでしたが、今回のはその中から主要な印象深いページをピックアップしたという感じです。

それでも見応えはあります!

あの時も思いましたけど、こうのさんの原画は凄く綺麗なんです。ホワイトだらけの漫画家さんもいるんですが(^_^;、こうのさんのは各ページに有るか無いか、有ってもチョイチョイって感じです。

描線も特有のタッチで温もりを感じるものだし、スクリーントーンもほんの一部で使っているだけで、99%手描きの掛け網で表現しているのが素晴らしい!

リンさんの生涯を口紅で描いた原画もありましたが、1ページほどの展示でちょっと寂しかったかな...そこはフル展示してほしかったなと思います。

その他にも、こうのさんが作品のために収集した資料・メモ・写真も展示されていて、非常に興味深かったです。すずさんのスケッチやメモそのものを拡張した感じで(^_^)

展示の様子はこちらに詳しく紹介されている記事があります。

寄せ書き用のタペストリーもありました。

私もコソッと書いてきた...すずさんの肩のあたりにね...(*´艸`*)

後で気がついたんだけど、壁を下敷きのように抑えて書けばよかったんよね...そうしなかったんでフラフラグニャついた字と絵になってしもうた(^_^;

そして、お楽しみの物販コーナーですが...。

制作が間に合わなかったのか?今日買えたのはポスカセットと、缶バッチのみ...(´д`)

20日、21日、そしてトートバッグが25日なんてのも...あと3回通えってことかね(^_^;

まぁ通販もしてくれるようなので、情報を待つとしますわい。

で本日購入できた缶バッチとポスカ。


いずれも原作漫画からの印象的なカットを抽出したもの...鬼ィチャンへの結婚報告の葉書もあったのが嬉しい(*^m^*)

ポスカは棚にあるのを一見すると「あれ?漫画アクションに付いてたのと同じ?」と思っちゃうんですが、もちろん他の3枚とセットですし、絵柄は同じでも紙質が違います。

漫画アクション付録のは左側のですが、表面がテカっているので、反射してます。

今回のはマットで少々ザラッとしら紙質ですので、別物だし、裏面も違うデザイン。


さらに4枚とも裏面が異なります(^_^)

なかなかのコダワリ!

もっとも悩ましかったのは、各種サイン入りアートグラフ...。

特注品で、高額...配送は10月ころというハードルの高い商品(^_^;

額装展示しているのを見て、桜の木でのすずさん・リンさんのが良い!と思い、直筆サインの26000円にしようかどうか...で、でも...波の兎も良いんだよなぁ...(´д`)と。

しばし悩み、ミニサイズ12000円ので2種購入としました。

ミニと言ってもそんなに小さくなかったし、どっちも捨てがたかったので...。

気がつくと用紙に書き込み、カウンターに行ってました(^_^;

後にも先にも、こんな機会はあるかどうか判りませんしね...届いたら額装して飾りたいと思います(^_^)

ってなことで、会場をあとにし、雨脚が強くなった中、帰途に。

途中、池袋駅地下で、これまた広島・八天堂のフワフワ菓子パンをお土産に買って帰りましたとさ〜。

いや〜雨でどうしようかと思ったけど、やっぱ行って良かったです!!



朝日新聞の題字...ん?

2017年05月06日 16時10分00秒 | その他
以前から薄々感じていたことではありますが...。

この書体、一字一字全てが変なんですよね。

「朝」は普通「十日十月」なのに、「亠日丁月」と言う構成に。

「日」は真ん中の「一」が妙に短い。

「新」は普通「立木斤」なのに、「立未斤」と言う構成に。

「聞」は真ん中の「耳」が「互」に似たような形で。

気になって調べてみたら、朝日新聞社さんの解説文がありました。

書体は中国の書家・欧陽詢のものを元にしているらしい。漢文好きな明治時代のインテリ嗜好なんでしょうね(^_^;

ついでに背景の花柄は発行している社で変えているそうです。

北海道・東京が桜、名古屋・大阪・西部が葦というように。

題字ってチラッと確認する程度で、普段はあまり気にしてませんが、色々と思いが込められているんでしょうねぇ。