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どっと屋Mの續・鼓腹撃壌

引き続き⋯フリーCG屋のショーモナイ日常(笑)

気になるウルトラマンの口元

2021年08月31日 16時50分00秒 | 映画
先週末放送された「SWITCHインタビュー 達人達」みうらじゅんと樋口真嗣の対談が面白かった。

その中の一コマ。

樋口さん愛用の「コクヨ ノート測量野帳」にウルトラマンのメモスケッチが。

見せても差し障りないものなんでしょうけど、ウルトラマンの口元表現がとても気になる(^_^;

踏ん張っているような表情で、明らかに食いしばるように歪んでいる。

オリジナルでいうところのBタイプ・Cタイプのマスクであれば、こんな描き方はしないだろうなと。

今のところ特報などで公表されているのはBタイプ・Cタイプッぽいのだが...。

まぁ...これもよく見ると僅かに口が開いている感じなんだけど...。

しかし...やはりAタイプのような表現もある...という示唆ではないかと(*^o^*)



大魔神、4Kデジタルリマスター版鑑賞

2021年08月02日 20時50分00秒 | 映画
7月31日(土)、いただいた招待券を使って、ありがたく拝見いたしまして(^_^)

上記写真は「妖怪・特撮映画祭」の入場者プレゼントでもらった特典フィルム。

三部作の2作目「大魔神怒る」のシーンを並べたものですね。なので若干顔つきが違います。

いや〜観ておいて良かったなぁと。大魔神シリーズはBlu-rayBOXも所有しているし、何度も観ていますが、映画館のスクリーンはお初です。

大魔神の素晴らしい構図と巨大感は大きなスクリーンに投影されてこそ発揮するんだよなぁ...。

4Kデジタルリマスターの効果も充分見て取れましたね。とにかく人物の肌...とても血色よく、不自然さもなく...最近撮ったもの?...とまでは良いませんが、半世紀も前の映像とは思えなくて、見事に蘇っていました。

大魔神の形相、そして血走った目つき...キメ顔カットがこれまたカッコ良く映えていて...(*^o^*)

どのシーン、どのカットも、イチイチ心の中でイイ!イイ!!と叫びながらの84分でした...。

客入りは20人いたかどうか...やはり40代以上で、70〜80代くらいの人もチラホラいました。懐かしい...という思いをこめて鑑賞している雰囲気が伝わってきて、和みのある空気に満たされていましたね(^_^)

そうそう、初めてのサクラタウン・ホールBに入ったこともあって、施設の写真もいくつか載せておきましょう。

やはり大きな施設ですねぇ...この角度から見ると巨大な船のように感じます。

ホールBの入口。

ホールの内部。壁の面積を目一杯に使っていて、思った以上に大きいスクリーンサイズでしたね。本当に迫力があった。

側面壁にはサイドスピーカーが見えます。

正面スクリーン横に据えられたメインスピーカー。最近は音響重視を表現するため、このように露出させる映画館が増えましたね。

前3列のシート。ちょっと簡易な感じで、場合によっては外せる仕様っぽい。

4列目以降のシート。シッカリとした造りで安定感がありましたが、多目的ホールのためか、背もたれがちょっと低い感じがしましたね。

映画館専用ではないのだなと判るのが、このテーブルですね!飲食用ではなく、講演会やセミナーとかで手元の書面を広げるためのものだと思います。

映像・音響ともに最新のものを惜しみなく投入している感じで、近年の映画をかけたら、これまた違う印象を受けそうな気がしています。

歩いていける場所にこんなホールがあるのは非常に嬉しいことで...今後面白いイベント上映もバンバンやってくれると楽しいです(*^o^*)



妖怪特撮映画祭

2021年07月28日 20時50分00秒 | 映画
招待券プレゼントに応募したら...。

見事に当選(*^o^*)

サクラタウン・ホールBで開催されている上映イベントです。

一度入って見たかったので、ちょうど良い機会。

こういうのだけは運が良いんだよなぁ...。

さて...何を観ようかな〜♪

やっぱり「大魔神 4K修復版」かな〜(^_^)



竜とそばかすの姫、鑑賞

2021年07月18日 17時22分00秒 | 映画
細田守さんによる監督最新作をね、カミサンと一緒に。

各要りはこんな感じ。

最終的にもう1〜2割増しになったかな。客層は20〜30代中心で、カップル率高い、まぁデートムービーってやつね。

でまぁ...いつも映像クオリティ高いし、貞本さんデザインのキャラもイイ感じなので、ついつい気になって観に行くんですが、やっぱりモヤモヤして帰るパターンになっちゃう(^_^;

結局は「未来のミライ」の時と同じ感想になっちゃうかな。読み返すと今作と全く同じ思いをしている(^_^;

口直しに「時をかける少女」を見直してみたけど、やっぱり面白い!構成がしっかりしているし、登場人物にも無駄がないし、ちゃんと機能させているんです。伏線回収もできているし、破綻も感じない...要するに奥寺佐渡子さんによる脚本がシッカリしているからなんですよね。

逆に言うと、奥寺さんが参加していない作品はクオリティが下がるのが明確になった気がしています。

次回作は奥寺さんに脚本を依頼しましょう、細田さん!



閃光のハサウェイ、鑑賞

2021年06月13日 20時50分00秒 | 映画
シン・エヴァに引き続き、MOVIXさいたま・ドルビーシネマで!

客入りは前夜でこんな感じでしたが...。

ほぼ満員だった感じでした。客層は8割以上男性、下は10代から上は私くらいのオッサンまで...まぁ20〜30代中心ってところかな...しかしガンダムのファン層は年齢的に広いなぁと実感です。

ネットで先行公開されていた冒頭15分が非常に良くて、内容は期待していた通り、当たり!って感じでしたね(^_^)

とにかく画面構成がどのシーンも立体的ですし、3Dの使い方も秀逸で、エヴァもそうですけど2Dと3Dの調和が一段進んだ感じがして素晴らしいなぁと。

富野さんの原作は未読ですが、人物の描写をジックリ丁寧に描いていて小説の映像化というテイストが強く伝わってきます。

キャラデザの恩田尚之さんによるカッチリ正確なデッサン、徹頭徹尾崩れること無く作画されていて、もう眼福感でいっぱい(*^m^*)

ドルビーシネマで観たのも正解でした。

ダバオ市街戦シーンは夜襲なので、かなり厳しい映像でクオリティが低いプロジェクターだと黒つぶれしてしまうと思うのですが、ダイナミックレンジが広いため情報量を損なうことなく見て取れた感じがします。

音響も相性良いなと感じ、ボンボンボンと響く射撃音がシャッキリとしていますし、音の方向もハッキリしています。

解像度感が良くて、高域から低域までバランスが良い...けどちょっと上品過ぎて腹に響く重低音がほしいなとも...(^_^;

立川シネマシティ極爆で鑑賞したいなぁともね...。

ともあれ全体的に満足感が高く、良い作品でした。

パンフレットはメカ設定書付きの豪華版をチョイス!特典は「機動戦士ガンダム」劇場版からの生コマフィルムでコクピット内のカイ・シデンでした。

ドルビーシネマ鑑賞特典ってのもあって、pablo uchidaさんによるイラストカード。凄く厚手の紙を使っていて、絵柄と合わせて重みタップリ(^_^)

作品内容もすっかり気に入っちゃったんで、先行販売のBlu-rayまで買ってしまった(^_^;

豪華版ってやつなんですが、本編に加えて映像特典・サウンドトラックCD・富野さんによる原作文庫本、そして原作を読み上げた朗読CDまで付いているという作品世界を十全にしゃぶり尽くせる内容となっております(*^o^*)

本作は3部作展開になるようですが、予告編も無かったので、続きはいつ観ることができるのか判りませんが、楽しみに待ちたいと思います!



シン・エヴァンゲリオン劇場版、観賞7回目

2021年06月12日 21時28分00秒 | 映画
これでシメかなと。

ポスターも黄昏イメージとなり、ラストランを強調。

ってことで、上映も特別仕様となり、ドルビーシネマと本編映像調整バージョン『EVANGELION:3.0+1.01』に(^_^)

ドルビーシネマは映像・音響共に上質なものとなりますが、なぜか『EVANGELION:3.0+1.0』の従来バージョン...。

さてどちらにしようか...と悩みましたが、鑑賞クオリティを優先してドルビーシネマを選択しました。

近いところだとMOVIXさいたまですが、19年9月に「漫画誕生」を観に行って以来なので、凄く久しぶりとなりました。

やっぱり人混みが凄い...ちょっと怖い感じも...(´д`)

それでもってチケットは完売ですよ...エヴァの威力は凄まじいですな。

でも思い切って行って良かったなと...映像のコントラスト感と色深度はシャキッと鮮明ですし、解像度感がハッキリ見て取れましたね。

冒頭パリのシーンで、ドローンみたいなネルフのエヴァ(EVANGELION Mark.44A 航空特化タイプ)が撃破されて団子になって転がるシーンで、他の映画館では感じとれないほど、ひとつひとつがグシャっぽくならずに見えたのは流石だなぁと。

音もサラウンド感が抜群で機銃掃射の音が一段拡がって聞こえて良い感じ。

ただ重低音がちょっと大人し目かな...立川シネマでいう極上音響上映と極上爆音上映のちょうど中間くらいな感じでしょうかね。

そんな感じでラストランに相応しい上質な環境で作品が楽しめて良かったです(*^o^*)

特典もラスト?にふさわしく超豪華!

A4サイズ、36Pの冊子『EVA-EXTRA-EXTRA』です。

公式が同人誌っぽい、いわゆる薄い本を...しかも特典で無料配布ですよ!

なかなかなお宝になりそう...いや〜満足感でいっぱいですわ(*^m^*)

続けてドルビーシネマでもう一本「閃光のハサウェイ」を鑑賞したのですが、その感想は次回に(^_^)



シン・エヴァンゲリオン劇場版、観賞6回目

2021年05月15日 19時15分00秒 | 映画
入場特典「アヤナミレイ(仮称)/式波・アスカ・ラングレー」リバーシブルミニポスター配布ってこともあり...。

だんだんモノに釣られていくという卑しい根性になってきてしまったなぁ(^_^ゞ

東京はいまだ非常事態宣言下にあるため、近県である埼玉に流れてきちゃうのかなぁ...とちょっと心配になりましたが...。

客入りはこんな感じで、ほど良い感じでした。

前田真宏さんが言っていた使徒化した式波アスカをオリジナルが迎えに来るシーンに小さくなった?カヲルくん、やっと認知できました(^_^)

各シーンにはいろんな要素が仕込んであるみたいで、画面の隅々を見ているといろんな発見がありそうです。

しかし...庵野さんが言っていたラストの駅に大好きなものを加えている...っていうのが未だにわからない...線路に走っている焦げ茶の車両のことかなぁ...(´д`)



シン・エヴァンゲリオン劇場版、観賞5回目

2021年05月04日 20時35分00秒 | 映画
ユナイテッドシネマ新座へ。

小さめのシアターになっていたけど、客入りは凄かったなと(^_^;

客層はだいたい同じ、30代くらいが中心かな。

まだ観てないっていうんで、長女さそって行きました(^_^)

後から送ってきた長女のイラスト!雰囲気出ております(*^o^*)

2時間半もある長尺だけど、あっという間だった!と満足していたみたい。

でも細かいところが???だったので、見終わったあとはお茶しながら徹底解説の時間に(^_^)

ラストの駅周辺で、庵野さんが一番好きなものをお金かけて作った...かなり意識してみたけど、それが何なのか判りませんでしたねぇ...。

線路上を走ってる車両のことなのか、それとも建物系なのか...。

まぁ...ご本人にしかわからない微細なものなんでしょう(^_^;



シン・ウルトラマン、なにか掴んだね岡田さん

2021年04月22日 14時53分00秒 | 映画
あまり「シン・ウルトラマン」について触れなかったのに、突然の予想(^_^;

それは...メフィラス星人に操られた巨大化した長澤まさみが出現するんじゃないかというもの。

これは自分としてもかなり当たっているんじゃないかと思っています。特報にも挿入されている群集カットですが、このシーンにエキストラ参加した自分としても、実感できるんです。

その時に説明されたシチュエーションの詳細はまだ明かしませんが、同特報に挿入されているネロンガでもガボラでもありませんでした。

ビル街に現れるのは巨大な長澤まさみさんだと素直に納得できる...ということはメフィラス星人に操られた巨大化したフジアキコ隊員がビル街を破壊する「禁じられた言葉」エピソードなのではないかと!!(*^o^*)

岡田さんの他の予想としては、登場するウルトラマンをはじめ、星人・怪獣に至るまで、庵野さん自身が全てのモーションキャプチャをやってるんじゃないかというもの。

DAICON FILM時代の自主制作映画「帰ってきたウルトラマン」で主役ウルトラマンを素の姿で演じた庵野さんならやりかねない?(*^o^*)

言われてみると特報ラストにヌッと立ち上がるウルトラマンが庵野さんに見えてくる...(^_^;

いや〜いろいろ楽しみ!

鋭意制作中となってから今もって追加情報はありませんが、次の予告ではその辺りのことも匂わせてくれるんじゃないかと期待しております(^_^)