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どっと屋Mの續・鼓腹撃壌

引き続き⋯フリーCG屋のショーモナイ日常(笑)

シン・ウルトラマン、登場人物と組織名称

2022年03月31日 20時25分00秒 | 映画

公式から登場人物などの紹介が...。

明らかにシン・ゴジラで活躍した「巨災対」との繋がりを感じさせる組織名ですよねぇ。

「科特隊」は科学特捜隊の略称だけど、「禍特対」は?...禍害特別対策班、あるいは禍災特別対策班??「カトクタイ」と読みは同じでもイントネーションは「巨災対」と同じなのかも。

◆巨大不明生物による 災害対策を主として設立された 防災庁の専従組織。

◆メンバー

作戦立案担当官:神永新二 (#斎藤工)

分析官:浅見弘子 (#長澤まさみ)

非粒子物理学者:滝明久 (#有岡大貴)

汎用生物学者:船縁由美 (#早見あかり)

班長:田村君男 (#西島秀俊)

メンバー5名の班...組織は小さくても選りすぐりのエキスパートチームという感じか。

「科特隊」のように自ら最前線で戦闘を繰り広げるのではなく、出現した巨大不明生物を調査・分析し、有効な駆除方法を究明、作戦立案して現場を指揮する役割なのではないかと。

このゴツイ車両、ロケ現場で見ました(^_^)

「防災庁」のロゴも入っていて、リアルなGメン公用車という出で立ち...浮いたSF感はまるで無し!

登場人物で一番気になるのはウルトラマンになる男・神永新二...斎藤工さんが演じますが、この方「シン・ゴジラ」でも池田という戦車隊の指揮官で登場してました。

タバ作戦において生死不明なままみたいなんですが、死の寸前にウルトラマンに救ってもらっていたとか...もちろん名前は違いますが、どこか繋がりも感じるんですよね。作戦立案担当官なんて自衛官出身っぽいし。

いや〜妄想が尽きません\(^o^)/

もろもろ世界線的にシン・ゴジラと繋がっていそうだし、これは非常に楽しみですねぇ!(*^o^*)

 


シン・ウルトラマンの新ポスターにも(^_^)

2022年03月24日 18時50分00秒 | 映画
すでに公式サイトでも公開されていますが...。

上図下隅っこ(赤枠部分)に小さく挿入されている群集イメージ。

西島秀俊さんの右に立つ自衛官の真後ろにスマホを掲げている手(赤枠)、これが私です(笑)

自分のスマホで撮ったのを再確認したところ...。

まさに(*^o^*)

ビル街に現れる怪獣を唖然として見ている...そんなイメージのシーンだと思いますが、特報に写っているガボラでもネロンガでもありません。

ネタバレになるので詳細は控えますが、きっと「ウォ〜\(^o^)/」とテンション上がること間違いなし!!

5月13日の公開を楽しみに待ちましょう(*^o^*)



007/ノー・タイム・トゥ・ダイ、鑑賞

2022年02月27日 16時26分00秒 | 映画
正直言ってツマラナイ作品だった。
映画館での公開時どうしようか迷ったが、コロナ禍もあって見送り。配信での鑑賞となったが、それくらいで丁度よかった感じだった。

いや〜いろんな意味でダメダメでしたな。007...いやボンドに家族要素を盛り込んだらオシマイだなと。

最後はまるで「アルマゲドン」のブルース・ウィリス。そんな臭い自己犠牲的なものをこのシリーズに期待してないから...(´Д` )

終盤になって変な日本が出てきたのもガッカリ要素。妙なデザインの枯山水やら畳敷の床。そこで土下座するボンドも最低だった。

何年かしたら娘が007襲名で登場しそう...もうシリーズはギャグ路線に突入か?

いっそ過去名作のリメイクでもやってくれた方が良いなとも。「二度死ぬ」なんかどうだろう?60年代冷戦下そのままの背景設定で、丹波さんがやったタイガー田中役を渡辺謙さん辺りがやってさ(^_^)

そういう方向性なら興味が湧くけどな。








スピルバーグ監督作品

2022年02月19日 20時35分00秒 | 映画
先日も「ウエスト・サイド・ストーリー」のこと書きましたけど、考えて見ると彼の作品を映画館まで行って観たのはかなり久々なことだったなと。

何だかんだで全部観てるけど、映画館で観たのは半分くらいか。

あれ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は?...と思ったけど、よくよく考えたらロバート・ゼメキス監督作であり、スピルバーグさんは製作総指揮なんだよね(実質彼の作品と言えるけど(^_^;)。

そんな立場で立ち振る舞うので、判断が難しいけど...やっぱり80年代までが彼らしい作品だったなと思う。



ウエスト・サイド・ストーリー、鑑賞

2022年02月12日 18時25分00秒 | 映画
クルマで30分ほどのTOHOシネマズ冨士見へ。

大スクリーンなTCXに加えて、DOLBY ATOMOS という高クオリティな視聴環境にて(^_^)

それでも20時からのレイト上映のため一人1500円なので、有り難い!

客入りはこんな感じ。

もうちょっと入ってきたかもだけど、印象は変わらず。

男女比は同程度、年齢層はやはり高めかな。

内容としてはですね...ほどほどに良かったかな〜という微妙な感想(^_^;

グイグイと背景や人物に迫るカメラワークが凄かったし、ダンスもキレッキレで見応えがあった。

画面も大きいお陰で奥行き方向の立体感もあったし、音響も言うことなしのクオリティ。

お金と時間かけた分は充分に元が取れたとは思います。

マリアを演じたレイチェル・ゼグラーさんは、「ウエスト・サイド・ストーリー」の元ネタである「ロミオとジュリエット」の映画でジュリエット役のオリビア・ハッセーさんに寄せたイメージだなと思えて面白かった(^_^)

でもね...スピルバーグさんが何故?今?この作品をリメイクしたのか...61年版との差異は何か?

ちょっと判らなかった。

スピルバーグさんも旧昨を越えようとか野心あって作ったのではないのは判るし、リスペクトしつつ、丁寧に仕上げたのは伝わってくる。

それでもリメイクの意味は感じ取れなかったです。

若い人達に名作に触れる良い機会になることは間違いなさそうなんだけどね。

まぁ...一見の価値はあるリメイク作だとは思うけど。



激突!、久々に鑑賞

2022年02月06日 17時30分00秒 | 映画
日本語吹き替え版しか見たことがないので、新鮮な気持ちで...。

でもなんだか吹き替え版に馴染み過ぎていて、物足りなく見えてしまったという(^_^;

主人公デイヴィッド・マンの心情・ボヤキのモノローグが素晴らしくて、穂積隆信さんの個性もピッタリはまり過ぎてね。

しかしまぁ...今も問題になっているアオリ運転の事例集みたいな作品だなぁと。

なんでもない事がキッカケになって、とんでもない事に発展してしまう...人は鉄の箱をまとっただけで人格までも変わると...(´д`)

ドラレコの普及によって事故事件の詳細は炙りやすくはなったけど、昔から繰り返し起きていたことなんだろうなと実感する作品です。

作中で監督・スピルバーグが映り込むシーンもバッチリ再確認(^_^)

立ち寄ったガソリンスタンドの電話ボックスで警察に通報するシーンだけど、ボックスのガラス窓に反射してスピルバーグさんが見えてます。

キャップにグラサンそして髭面とお馴染みのスタイル。手元の台本などを見たりして顔を上げ下げまでしているのが判る。

なんだか霊写真みたいにも見えちゃうけどw...こういうのもまた映画鑑賞における楽しみの一つですな(*^o^*)



ゲットバックか〜

2021年12月24日 20時15分00秒 | 映画
80分ほどの映画作品が、8時間近く(なんと6倍!)にもなる大長編ドキュメンタリー映像に生まれ変わった。

ビートルス末期に撮影された同作は、ギクシャクした空気に覆われ、メンバーはすでにそれぞれが独自の世界を築きつつあり、背を向け合っていて...ファンとしては切ない印象の作品で。

半世紀の時を超え、新たな編集を加えて生まれ変わるというニュースを聞いたときには小躍りするくらい嬉しかったのですが...映画館での公開ではなく、ディズニープラスというネット配信版での公開となったと。

正直いって気持ちが萎えてしまったんですよね...これは映画館で、ビートルズファンの友人とかと一緒に観たかったなぁと。

もちろん凄い長尺だし、記事にもあるように見応えタップリで、昔の映画とはかなり印象も違うんでしょう。観てみたい気持ちはあることはあるけど、なんか今もって前向きになれていない。

年末年始にはピッタリなんですけどねぇ...(´д`)



ククルス・ドアンの島!(2)

2021年12月21日 18時00分00秒 | 映画
続報、きましたね!(*^o^*)

キービジュアルには何故かジオンの軍帽をかぶるアムロが...!

特報も本作からのカットがいくつか...。

ホワイトベースですが...手前にも?2艦並んでいる??



急ぎ出撃するアムロか?




まさに「大地に立つ」ガンダム...深々と曲げた腰の関節がエグイですな...(^_^;

そしてガンペリー。

基本的にオリジナルそのままな感じですが、ディテールアップされていてカッコイイ感じです。

闇...あるいは霧の奥へと静かに降下していく...。

来年の初夏ですね!待ってます!

そしてこれらの映像から推察するに...「地獄の黙示録」っぽい感じになるのは間違いなさそうですね。

妄想...ジオン軍脱走兵がとある孤島に潜伏...その情報を掴んだ連邦軍はホワイトベースに調査を指示。場合によっては殲滅もと。

そして特命によりアムロ達数名がガンダムを搭載したガンペリーに乗り込み、隠密行動を...という感じじゃないでしょうか(*^o^*)

ククルスは「黙示録」のカーツ大佐みたいな感じに!

ん〜これは楽しみ(^_^)



シン・ウルトラマン、特報第2弾!

2021年12月14日 20時35分00秒 | 映画
なんだか派手派手プロモを展開する「シン・仮面ライダー」の影に隠れるようになってしまい...コダワリの余り塩漬けなの?オクラなの?...と不安でいっぱいになってしまいましたが、ついに来年5月13日と公開日が明確化されましたね(それさえも反古にされる可能性もないとは言えないけどね(^_^;)。

まぁ今は信じて待ちましょう(^_^)

でもって話題は「特報2」ですよ!

深い霧(?)の中からヌッと現れる巨人...無気味な存在として見せていますね。

どこかケムール人っぽさも...(*^艸^*)

そして左腕を背後から前方へと素早く振り、クロスさせた腕からはスペシウム光線が...。


マヌケな自分も見て直ぐに判りましたよ、このタッチは飯塚さんの仕事に違いないとネ(*^o^*)



こりゃ年明けには予告編くるかな〜

楽しみ\(^o^)/