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どっと屋Mの續・鼓腹撃壌

引き続き⋯フリーCG屋のショーモナイ日常(笑)

シン・ウルトラマン、鑑賞

2022年05月13日 20時10分00秒 | 映画

2年半以上、待ちに待って、待ちきれず初日初回で(^_^;

場所は「ウエスト・サイド・ストーリー」の時と同じ、TOHOシネマズ冨士見にて。

TCX規格のビッグサイズスクリーンで迫力ある映像を堪能できたので。

客入りは最終的に上図の1〜2割増ってところかな...。

40〜50代メインで、やはり年齢層は高めです。

男女比は2:1って感じ。

で...感想なんですが、良くも悪くも樋口色が強く、やっぱりな〜(´д`)というのが正直なところ。

面白くなかったとまでは言わないけど、全体的に軽いんですよ。軽い。

「シン・ゴジラ」の世界線とはどこか薄く繋がってるようにも感じとれるけど、明確ではない。

ラストは本来かなり絶望するシチュエーションな展開なんだけど、皆どこか呑気で観ているコッチに深刻さが伝わってこない...。

ウルトラマンという題材ゆえか、雰囲気は同じようでも深刻さ加減・緊張度合いはザクッと拭い去られてライトな風合い...ってところかな。製作に関わるいろんなヒトにホイホイ答えると言われる樋口さん故の結果なのか...。

エンドロールで庵野さんの名前がアチコチに...1年近くの延期がなんとなく理解できた...やっぱりコレじゃダメだ、オレが何とかしないと...という形跡なんだなと。

上映終わって、立ち上がり出口に向かう観客の空気...みんな無言で重いものでした。

ネタバレするには早すぎなので、今は具体的にここはどうこう、あそこは...と言及しないでおきます。

「シン・仮面ライダー」の新たな特報も解禁され、本作上映前に観ましたけど、それも手伝って何やらモヤモヤ困惑状態になってしまった次第です(^_^;

 


シン・ウルトラマン、期待と不安と...。

2022年05月11日 19時15分00秒 | 映画

ここのところ頭の中がそればっかりでどうしようもなく...(×_×)

円谷イマジネーションで本日から公開された「『シン・ウルトラマン』をもっと楽しむために! 映画公開記念特別番組」を見た。

そしたらまぁ...ビックリするほどエキストラ参加したシーンで自分がバッチリ写っていたっていう(笑)

この後...皆が注視する対象と大変な事態が引き起こされるのだけれど...それは作品を観てのお楽しみ(*^o^*)

その展開は個人的には楽しみなんだけど、作品全体がどんなもんなのか...面白そうなのかどうかも含めて全く掴めない(^_^;

試写会参加した人の感想は一様に「面白かった」「素晴らしい」のヨイショのオンパレードで、招待された身としてはネガティブな事は書きにくいワケで、なんとも言えない雰囲気が漂う。

上述の番組でキャストが盛んに「愛」だの「感動」だのと強調するのも...当たり障りのないコメントばかりだしねぇ...。

「シン・ゴジラ」の時も観る前と後ではガラッと自分の想いも変わってしまったし、庵野さんの作品は本当に予測しにくいのよねぇ...(^_^;

緒方恵美さんの「えげつない!(いい意味で!」というコメントに期待かな...まだ特報にも予告にも全く見せも触れもしていない「シン・ゴジラ」で表現してくれたような形態変化や驚愕のビームみたいな我々凡人には想像も描写もできないものを「えげつない」要素が隠されていると期待したいところだ。

いつまでもモヤモヤしているのも、ヒトの感想に引っ張られるのもイヤなので、まずは初日朝イチで予約しサッサと観てしまう次第なり!

 


シン・ウルトラマンの冒頭で!?

2022年05月10日 18時10分00秒 | 映画

林原めぐみさんのブログで試写会について触れていて、とても感銘を受けた次第(^_^)

舞台挨拶もあり、
ネタバレにならない程度の裏話も聞けました。

私が印象的だったのは
膨大な人数のエキストラのお話

我々はブルーバック
(CG合成用の撮影)
の前で演技をしたのではなく
本当に人をかき分け
自衛隊の協力も得て
生の世界で演じ切りました
こんな撮影は2度と出来ないかもしれない
そんな沢山の『人』の熱量も感じられると
思います。

とゆーお話(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
まさに!
まさに!

上記は一部抜粋だが、特報1で唯一チョイ見せしてくれているモブシーンだ(*^o^*)



監督の樋口さんもインタビューで「最初にモブシーンがちょっとある」と触れているので、冒頭ツカミでインパクトある攻めのシーンになるのは間違いナシ\(^o^)/

いよいよ明明後日に迫ってきた〜!!



シン・ウルトラマンの肌理

2022年05月08日 16時50分00秒 | 映画

ネットや雑誌で公表されている写真を見ると、表面の素材感は単純な色分けではなく複雑だ。

歌舞伎の隈取りを想起させる赤い部分は鞣し革のように見て取れる。

あきらかに銀色部分よりも厚手なようで、やはりピタッと密着しつつも衣装なのかと感じる。

では銀色部分は素肌なのか?...と思ってしまうが、そう単純でもなさそう。

腋の関節部分をよく見ると、ちょっと盛り上がっているようなスーツ感が表現されている。

やはり硬い仮面と合わせて、真の姿を隠す...あるいは超薄型の装甲なのかと想像してしまう。

作品でその秘密が語られるか不明だが、その辺りにも意味を感じるし、楽しみでもある(^_^)

 


シン・ウルトラマン、特報・予告での語り

2022年04月25日 22時39分00秒 | 映画
個人的?メモとして、特報・予告で語られるセリフを描き起こしておこう。

▼特報3
 
浅見「あれがウルトラマン...」
宗像室長「禍威獣はなぜかこの国にしか出現しないんだ」
田村「巨人の行動には禍威獣とは違う知性を感じた」
浅見「あなたが何者か、正体が世界中にバラされている」
メフィラス「私と一緒にこの星のために働きませんかぁ?」
浅見「あなたは外星人なの?それとも人間なの?」

特報1・2はナレもセリフもなし、3で初めてインサートされた。
メフィラスは出ると思っていたが、人間の姿・山本耕治さんとは驚いた、胡散臭さプンプンだ(*^o^*)

田中哲司さんは1から姿はあったものの、どんな人物だったか不明だったが、おそらく防災庁の室長・宗像であることが公開された。
 官僚の階級としては次官からみて5番目で決して高い地位ではないが、現場に一番近い管理職といったところなのだろう。田中さんは重みがあって良い感じ(^_^)

西島秀俊さん演じる禍特対専従班班長・田村は課長補佐くらいか?

▼本予告
 
監視員?「防災庁より連絡、禍威獣らしき不明物体、未だ進行中」
田村「禍特対専従班、班長の田村です」
宗像室長「禍威獣はなぜかこの国にしか出現しないんだ」
神永「核廃棄施設まで、あと山一つしかない」
宗像室長「キミの来訪の目的はなんだ?」
監視員?「大気圏外より飛来中の飛翔体あり」
田村「何が起こった!?状況は?」
監視員?「飛翔体は付近に墜落した模様!」
船縁「いえ降着です!対象物が動いています」
浅見「あれがウルトラマン...」
船縁「霞ヶ関の独立愚連隊へようこそ〜」
神永「バディは相棒と理解している」
浅見「バディは互いの信頼が大事」
田村「巨人の行動には禍威獣とは違う知性を感じた」
浅見「あなたが何者か、正体が世界中にバラされている」
メフィラス「私と一緒にこの星のために働きませんかぁ?」
浅見「あなたは外星人なの?それとも人間なの?」

特報3のロングバージョン、先行して劇場公開された。おそらくこのバージョンが公開前最大限に見せてくれる最後の映像だろう。
一番の違いは前段で核廃棄施設に迫るガボラ?と突然飛来降着するウルトラマンの様子。隕石が落ちたような衝撃の強さを描くシーンは非常にインパクトある映像に。

▼公開記念特別映像
 
ナレ「あのウルトラマンを新たにシン・ウルトラマンとして映画化。企画・脚本は庵野秀明。監督は樋口眞嗣」
斎藤「映画少年だったころの自分の気持ちで、実現したら凄い事だなっていう...」
ナレ「まだ誰も見たことのないウルトラマンが初めて降り立った世界を描く」
浅見「あれがウルトラマン...」
西島「本当にやりたかった絵?頭中に作り上げていたものをできるようになったんだ」
長澤「子供の頃に描いていた希望だったり夢ってものを今も持ち続けている?」
浅見「あたし達をバカにして、騙してたのね!?」
有岡「ウルトラマンへの愛が詰まった作品になっているので」
早見「世界観の中に自分が飛び込める!っていうのが大興奮でした」 
ナレ「主題歌を担当するのは米津玄師」
米津「本当に強い人って痛みを知った人しか、そうなり得ないんじゃないかなぁっていう」
ナレ「新たな衝撃と感動を巻き起こす!シン・ウルトラマン」

浅見と神永の関係は本編をしっかり観ないと判らないけど、男女の恋愛関係(それも仄かにあるかもしれないが)よりもバディ・戦友のような色合いが強いのではないかと感じられる。ミサトとシンジに似た関係かも...。情報が段々増えてきて、なんとなく序盤のストーリー展開が想像しやすくなってきたぞ(^_^)   

フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ

2022年04月24日 17時25分00秒 | 映画

先日購入のキネマ旬報の斎藤工さんインタビューで同作にテーマが通じるところがある...ってことで、そう言えばちゃんと見たことないなぁと思い、アマプラ配信で鑑賞。

物語のベースは「ウミヒコ・ヤマヒコ」とか「泣いた赤鬼」のようなお話しで、斎藤さんの受けたイメージが何となく判ったような...果たして外星人たるウルトラマンはサンダなのかガイラなのか...。

一本の映画作品としての感想は..伊福部昭さんのマーチが繰り返し繰り返し流れ、海・山間部・市街地と場所を変えつつも延々と兄弟げんかを続け...やや単調で...う〜ん...従来のゴジラシリーズとも違うものを模索している過渡的で実験的な作品なのかなと。

それはともかく「おっ」と思ったシーン。

右から二人目に!

お〜古谷敏さん(*^o^*)

ウルトラマンとの繋がりはコレか!(違う)

セリフも役名もない海保の一員としてのキャスティングですが、新人時代の古谷さんを見つけるのも楽しいものです。

 


シン・ウルトラマン、予告解禁!

2022年04月18日 19時10分00秒 | 映画

本日未明、突然...。

さて寝ようかと思っていたタイミングで、こんなの見ちゃって目が冴え冴えして眠れなくなってしまいました(^_^;

先行して公開された「特報3」は正直「?」な心境になってしまい、若干気持ちがトーンダウンしましたけど、なんとか持ち直してきたなと。

濛々と立ちこめる土煙からシルエット感強めで立ち上がるウルトラマンは、大気圏外から飛来、禍威獣の侵攻を阻むシーンだったワケですな(^_^)

「霞ヶ関の独立愚連隊へようこそ!」ってセリフも岡本喜八オマージュが効いていてニヤリです(*^o^*)

ウルトラマンと思しき夜のシーン...。

輝度を思いっきり上げてみると、複数の護衛艦が停泊する海自基地(横須賀?)みたいな背景が見えてきます。

オリジナルのザラブ星人回では、ニセウルトラマンが宇宙センターを襲撃してましたが、恐らくそのシーンに相当する光景なのではないかと。

いや〜ワクワクしてきますねぇ!!\(^o^)/

 


シン・ウルトラマン、特報3!

2022年04月15日 19時30分00秒 | 映画

待ちに待ってましたよ〜\(^o^)/

ザラブ星人や

メフィラス星人も!

もはや「鎌倉殿の13人」での三浦義村にしか見えない(^_^; 山本耕史さん、ニヤケた表情がなんともねぇ...。

そして注目は特報ラストで見せる変身シーン!

これはもう「DAICON FILM - 帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令」の展開は確定ですな(*^o^*)

巨大化する女性も出てくるんでしょう...長澤まさみさん演じる浅見弘子と予想します(^_^)

 


シン・ウルトラマン、公開まで一ヶ月!

2022年04月13日 18時26分00秒 | 映画

やはり、否が応でも期待させられちゃってます(*^o^*)

禍特対メンバーが映し込まれたムビチケもしっかりゲットして準備万端ですよ\(^o^)/

特報だけでなく...。

もうチト見せてくれる予告編...来ないかなぁ...このまま情報最低限で...行っちゃいそうな予感も確かにする...(´д`)

 


映画「漫画誕生」DVDリリース記念グッズが!(゜Д゜)

2022年04月06日 22時05分00秒 | 映画

な、な、なんと当選してしまいました〜\(^o^)/

ありがとうございます!大事にします(^_^)

劇場上映、MOVIXさいたま渋谷ユーロスペースでの鑑賞も良い想い出です。

DVD、もちろん予約済みです!BD版ないのが残念ですが...コストの問題だったんでしょうね。

70分にも及ぶ特典メイキング映像も楽しみ(^_^)

ともあれ、これは幸先よさそうです(*^o^*)